2016年06月11日

こっどもでいたーい

kanran












翼をください 終わりました 
クチバシも終わりました
ありがとうございました

何が楽しかったかな 
役者が衣装を沢山着替えるのはいいですね
渡邉リザードとTKCは大変だったろうな
脳内ダイブっぽい話は
節電ボーダーでも
進化とみなしてでもやってるので
そんなに久しぶりでもないのですが、久しぶり感が強かったのですかね 
自分を見張ることになった男の話は前からやりたかったのです
デブツナギは確かに十年ぶりくらいに新調しましたけどね
それほど昔の事をやった感は無いのですけれど
アンディーは旗揚げのセリフを使ってしまった
ホームページのロングインタビューに
今でも思い出して言うセリフ
「ピッチュリーガロガロ」
とありますが、それです TROが使ってくれました
セルフパロディーみたいでした あのシーン
アンディーみたいなものが好きになったキッカケは覚えてないのですが
中学のときの友人からアンディーな年賀状が来たのがキッカケかも知れません
香港映画の歌を覚えたりとかもする子供でした
メリーポピンズの
「スパカリフラジリスティックエクスピャリドゥーシャス」
も稽古場でよく発しますね私
タモリさんのハナモゲラ語はそんなに通ってないのですが 
ハナモゲラ語の演歌というのは唸った記憶があります
旗揚げ時はアンディーではなく「ゾイパック」と呼んでいました
ゾイパックにはムチャクチャ語とムチャクチャ動き、ムチャクチャメロディーがあります
この三つを合わせてライブハウスで歌い踊ったこともありましたアドリブで
ムチャクチャといっても、その中から快感に変わる素敵さを見つけねばなりません
大阪公演に来て下さったニュートラルの大沢さんは
「チャンドラグプタ」や「アメンホテップ三世」など昔社会に教科書に載っていた
音読すれば気持ちいい人名や単語が好きだったことを思い出してたそうです
ムチャクチャ動きとメロディーはムチャクチャといっても今や何でもありですからね
そんな動きもあるよねそんなメロもあるよねとなります 
ですから要は「語」なんですよね
さてアンディーをどう進化させていくのか
アンディーだけで芝居ができるのか
パントマイムになってはいけませんし 意味のある単語になってもいけませんからね

次回は「神様メールマッドマックスホラー」をやります よろしく

その前に 大映映画ボクカワがあります
枝元萌を若尾文子にするぞ!
  
Posted by aohii at 01:03

2016年05月27日

デッセジェニー!

jawsトゥルーロマンスの曲ってどの世代のやつも知ってるなあ
と思ったんだけど、もしかしたら演劇人が誰でも知ってるだけかなあ
よく使われてるというだけで

そんなことはどうでもいいよね

東京公演終わりました ありがとうございました 

氷凍るなあらちょいと東京氷よいよい
そんな感じでしたね

ラストシーンはジョーズだったね
巨大なサメを倒した二人が、イカダでバタ足で陸に向かう カモメがみゃあみゃあ

そんなはずないよね

曲がるカーブぶりのメンバーだけの公演でした
こわくないこわくない 七人のふたり 
を経て新しいクロムモリブデンをつくる為の儀式のような公演でした 
どことなく、こわくないキャストだったでしょ
七人のラストのメスメスリューグナーが出たあたりからアンディーは始まってましたね
トリプルキャストは 本番は楽しかったのですが 稽古は大変でしたね
そのせいか分からないのですが 
いつもと違う公演でした いつもと違うバラシに いつもと違う打ち上げ 
メンバーが変わったというだけでは説明のつかない感覚
2016年 演劇 の感覚ですかな
どうなってゆくのかなあ 舞台の世界は

さて 大阪公演ですね これまたいつもと違う大阪公演になるのかなあ リキッドクリスタル!  
Posted by aohii at 21:42

2016年05月10日

バサバサバシバシ

toriイエモンのツアーも同じ日に始まるのか。
そうかそうかそれはよかったよかった。
セカンドアルバムが出るあたりからのファンである。
その時その時で聴きたい曲が変わるよね。
最近は、パンチドランカーとゴージャスをよく聴いてるな。
東京に出てくる列車でパールを聴いてた。
全アルバムが全曲がベストである。
ロマンティストテイストが好き。ドラスティックホリデーが好き。
歌謡曲とハードロック。あがた森魚と大瀧詠一。ボウイにボラン。 

音楽といえば、今回残念なことにヤススキイ氏の生演奏はないのだけれど、確実にヤススキイさんの音楽も芝居を支配しているね。ギターの曲とかは全然無いのだけれど、ピアノとストリングスとアコーディオンが素晴らしい! そしてノイズにアンビエント!

新人メンバーを入れての初公演だけれど、彼らは前回も出演していたから新人感が全然ない。
何年も一緒にやってきた気がするのだ。何年も前から土井ちゃんはアホだ。新クロムじゃないね。

30年前の友人と会って色々しゃべったことも今回は大きい。
昔好きだったものとかを思い出した。大阪時代とか。

大阪時代に西梅田にあったスペースゼロにはお世話になった。
そこのボスだった古賀先生が先日亡くなられた。
色んなことを教わったが芝居に関してはあまり何も言われなかった。 
俺が上の人間のいうことを訊くタイプでないことを分かってらっしゃったのかも知れない。
多くの人に青木くんはそのまま好きなことをやり続けなさいと言われてきた。 
その結果が「翼とクチバシもください」だ。
古賀先生に捧ぐ作品ということにしようと思う。

みどころは役者かなあ。美術・小道具はシンプルヘンテコサイバー。
脚本・演出はムチャクチャだ。

お時間ありましたらぜひ。

  
Posted by aohii at 00:52

2016年04月16日

昼ドロボウ

takasiro嘘でも書くと、暇で暇でしょうがない。映画を観た。バットマンVSリップヴァンウィンクルだ。バットマンはまああんなものでしょう。評判の悪いマンオブスチールですが、私は好きでした。だから続編をみたんだけれど、相手がバットなもんで夜が多かったよね、スチールは昼がいい。ということで完璧にリップヴァンウィンクルの勝ちなんだけれど、クチバシとおともだち事件と剥製を足したようなストーリーだったよ。岩井監督とは世代が同じなのか、同い年だ。でも実は映画館で岩井作品を観るのは初めてでした。花とアリス殺人事件も見なきゃな。好きな岩井作品は四月物語、リリィシュシュ、花とアリス、誰でもか。ピュアで痛くてミステリアスで不良になれなくて良にもなれなくて…。
それにしても暇だなあ。もういくつ寝るとお正月なんだろうなあ。お正月にはリオに言ってサンバを襲って遊びましょう。 さてクロムモリブデン、妻とコドモをくださいの稽古も後半になってきましたのかな。優秀な新人くんたちが苦戦してるね。エチュードやらせたら上手な子なんだけれど台本は難しいのかなあ。でも彼らは優秀な新人なので柔軟なのでした。天才だっけイケムー、ハードゲイオカピー、名司会トム、すっとこ土井こい。
トリプルキャストというのをやってしまった。しかもワレタアキラクボカンが同じ役って何だそれ!タイムボカンキャラみたいだ。しかもこの役は去年の夏から決まってたのでした。この三人の役が一番最初に決まってた。そしておそ松さんTKCTROそして渡邉花戸がすぐに決まった。電話で悩む。コバで悩む。それからまた花戸で悩む。花戸で悩む。花戸はこれでいいのか。そしてトリプルキャストをまた振り出しに戻す。女王様みたいな役でいいんじゃない?いやいやいやそれならいつもと同じでしょう。クボカンの女王様はいいんじゃない?いやいやいや…。そんなこんなで稽古は進んでるのですが、質感とグルーヴのことしか考えていない。テーマはノルディック。テーゼはハイドロ。日本の水球チームがポセイドンジャパンならギリシャチームは村上水軍にすればいい!
  
Posted by aohii at 16:07

2016年03月19日

シン・クロム

カッター芝居には初日派と楽日派があるらしい。どっちが好きかという話である。私は初日派です。初日でその芝居の実力が解る。いかに初日に合わせて稽古してきたかというのが解るし。それに初日は初めてだからと言ってそんなにボロボロではないと思う。それは、ゲネプロというリハーサルをしっかりとやっているという条件つきなのだけど。特に小劇場とかでは初日の数時間前にゲネをやってるので安心して初日を迎えられる。ゲネでダメ出しも出る。するともうほとんど稽古もできず直さないといけない。何ヶ月も稽古してきたものを変更しなければいけない時もある。それでもそのわずかな時間に集中して修正しなければならない。その集中力のためにこれまでの積み重ねた稽古があるというようなものだ。それでも初日は色々問題は起こる。ミスも出る。間も悪かったりする。そういうことが楽日では最高のバランスになっていたりする。それでも初日が好きである。
テンションが違う。初めてお客さんの前でやるんだという緊張感は半端ない。相撲で優勝決定戦の横綱同士の待ったなし感って凄いじゃないですか、あれを目指してるんだろうね。
お客さんも、初日に来られるお客さんは待ちきれないよう的に思って下さって来られる方が多いのだろうか。嬉しい限りである。そんなお客さんと待ったなしでぶつかる感じが好きです。昔はそういうお客さんが多くて初日は結構お客さんの入りは心配してなかった。でも昨今はそうでもないらしい。芝居そのものがネットで評判を聞いてから観る観ないを決める時代らしい。でも初日は素晴らしいんだということを知って欲しい。初日の芝居はとても硬い。役者が硬い。でもその研ぎ澄まされた空気の硬さは美しい。私は芝居の初日というものを流行らせていこうと思っています。私は昔初日オールナイトさんと呼ばれていた 好きな映画が上映されると、初日に観ずにはおられなく、尚且つオールナイトで何度も観ないと気がすまなかった。でも映画とは比べ物にならないくらい芝居の初日は美しい。さあクロムの新作のチケット発売ですね!「翼とクチバシとください」でもなければ「翼もクチバシもください」でもなければ「翼とクチバシをください」でもないですよ。
「翼とクチバシもください」が正解です。でも好きにしてください!


  
Posted by aohii at 01:34

2016年01月04日

苺のスープ

kituneすれ違う小学生がカイロレンの話をしていた2016年正月、気持ちいいね。
ニューホープ世代にとっては合格だと思いましたねスターウォーズフォースの覚醒。ってえらそうだね。
去年から大多駿介SW師匠と期待をしておったわけですが、そんなにマニアでもない私でも笑えるところが沢山ありました。ニヤリと笑えるですが。
旧シリーズが好きな人はエピソード5好きが多いのですが、私はエピソード4好きでして。
だから新作は嬉しいのです。でも他の作品知らない人はちょっと解り難いよね。
あと流石にナチスのイメージはもうええやんと思ったりした。

紅白はマッチが良かった。歳取ると声が出ないね歌手も役者も。
どうする?このジャニーズとグループアイドルだけの時代
歌は終わった。ってことでいいですか?音楽は終わったのかい?
ああ何か口づさみたいなあー日本語の歌― 

去年は後半、これでもかというくらい色んな事がありまして、東京に住んでから一番忙しかったりしたのじゃないかな。かなり人生が変わりそうだ。

今年はボクカワもあるし、大変な年になりそうです。
ボクカワを引き受けて、プロデュース公演の難しさを感じ、既に劇団の良さとかクロムの良さとかを感じております。おかげでメンバーに二割くらい優しくなったのですが、その事をメンバーに言うと「そうですか?」と言われてしまった。あんなに優しくしてやってるのに!俺の器の小ささを味あわせてやるわ!今に見よ!

生で生ハムと焼きうどんをちょっとだけ見る機会があったのですが、客いじりアイドルなんですってね、もうあの二人がいれば演劇いらないんじゃないかあ そんな気がしたよ。

普段地上波見ないのだけど、正月に実家で地上波見てたら、知り合い結構出てるね、そろそろ売れないといけない歳なんでしょうね。

クロムモリブデンは、前作から実験的精神で挑んでいるつもりです。しばらくは迷うのではないかと思いますが。まだハッキリと旗揚げしてないような気がするので、旗揚げ準備劇団として撃つ病としてキリキリと舞い上がらせて頂きます。

クロム稽古参加企画も終わりまして。クロムの稽古に参加してもらう企画だったのに、クロムは置いて置いて、参加者の人に最低限何かを言えたら、最低限楽しんで貰えたらこうなった稽古場みたいな企画になりました。まあ何かを掴んでもらえたら有難いのですが、私は何かを掴ませて頂きましたよ確実に。

今ハマってるのが平屋だ そう一階建ての家だ 二階三階のある家なんかダメですね
ひらやは家らしい形だし 可愛い ひらやに住みたい ひらやを見ていたい

あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします

  
Posted by aohii at 23:42

2015年10月17日

ヒサヒサ

sinmen
久しぶりである 久しぶりにタクシーさんに会うことになった こんなことならキノカブ見ておいたらよかった
そんなわけで、6月のツリゾッキーをみた時に書いたお蔵入り文でも載せておこう


とりあえず書いておこう ツリメラゾッキーのこと
見せてもらったのです観せて魅せて覗かせて
北/区PITと言えばタクタクさんとガサガサさんが飲尿ミュージカルやったとこです
あれぶりに来ました というか二回目ですPIT
飲尿ミュージカルの唄を思い出すと必ずデス電ショーのサビになる
そんな飲尿とツリメラとゾッキーが交じり合った聖地にやって来たのですが、
風が強くて豚旗を我らが則平が押えてるところでした
本番ぶりに会った則平とは、ゲネまで歌えなかった女が本番だけは全部歌えたのはどういうことだ!本番は全部歌えて、稽古でもゲネでも全部歌えなかったのは何故だで盛り上がりまして、タバコも吸い終わったので待合室で待つ 暗い 映画炉小戸汚物理布良のチラシとか貼ってあるのだが、暗い ほどなくして開演 
先に言っておきますが、今回のツリメラ・ゾッキーのケミカル反応として、ゾッキーのメイドさんに案内される つまりこっちはお帰りなさいご主人様なのに、そのメイドさんが、女王陛下の侍女として、ちょっとえらそうなところが一人SMな雰囲気で、更に言っておきますが、一人SMというのは、実際一人こっくりさんとでも申しましょうか、右手と左手との腕相撲をしたとき自分がどちらに勝たせるのかという惑いにドーパミンが放出されるわけで、(中略)既に豚の人が踊っていたり、ツリメラさんがソファっておられたりするのですが、そっちが舞台と思いあっちから覗こうとして叱られるのだけど、あの松本さんが作ったと言われてる赤い丸い覗き穴のアレはつるっとしてる方が、こっちなのかよく分からない上に、あれをハンドルのように持ってもいいのかも分からないままに覗いていましたが、あれに到達するまでに、階段を登ったり下りたり、メイドだんが後ろ向きながら降りたりするのに関心しながらも、何かをしゃべっておられるのですが、よく聞き取れなくて鏡のところでは自分の豚加減を確かめて下さいとでもおっしゃってたのかもしらないけど、二度訊きはしない居酒屋の法則どおり、相槌だけを打っておりました
五年前に信長はどこだと耳元で囁いてたネコちゃんはどこだ、どこいったんだとつぶやいてやろうかと思い出した、あの囁きで注意がありまして、確かにあのあれだと横向いたり後ろ向いたりしたくなるのだけど、表現者に抗わないの法則の通り、動物電気の休憩でも立ち上がって体を伸び伸びさせる私のことですから、まっすぐに覗くことに集中しましたが、冒頭、舞台奥で豚が鞭で打たれてるのが見せられます 私は目が悪いのでよく見えないのですが、右利きなのですねえ、右目を穴に当てまして、左目はつぶったのですが、さっき自分が吸ったタバコの煙が目に染みるはずもなく、原因不明のまま目から涙が零れまして余計に見えません つまり人は滅多なことでは、片目で覗かないということでしょうほどなく池村が一人芝居を始めます いや一人芝居ではないのですが、私がリモコンで消すマイムをしても池村が消えないのです 四分の一は池村です今回 というかかなり池村の印象を持ち帰ることになります 彼は痩せていて、もっと太れとか言われてるのでしたかよく覚えておりません そうそうこの覗き芝居はどうやら、作キラキラ演出ムクムク出演ガサガサの何かの奴隷募集の何かを見せてくれるという形だったようなことをメイドさんがおっしゃってたような気がしましたが、よく聞こえません、聞き返そうと思っても、そこは居酒屋の法則ですからね
池村が終わってムクムクさんが、何かを作ってるのですかき混ぜるのですが、よく見えないのです あれはたぶん烏賊の塩辛とナメクジを混ぜたものだと思います 
それで出来たのがスアマですね 粕谷の大ちゃんと言えばスアマです 大阪よりも東京の方がスアマをよく見ますね カマボコっぽいピンクのスアマ 大好きです
それで三人でスアマを食べるのですが、これがとっても美味しいらしく マシンガンを撃ちならしておられましたガサガサ様 暗転 ハッピーサッド衣装
それからは順列組み合わせのミザンスと言いましょうか
顔のアップあり、つり目のアップあり、口のアップあり、すれ違いあり、キラキラの横の上げた髪を見せる 三人を横に並んで見せる ボウリングのピンの124の並びに見せる、
ホウレイ線の上手い消し方 下手にムクムクの穴にナゾル輪郭 照明を見てしまった為に見逃した何か 腰が痛い 穴の位置低い 腰が痛い 色っぽ過ぎて色気が無い
奥に誰か座ってる 佐藤みゆきの顔を見るとホクロを結びたくなる星座のように でお馴染みのホクロ結び ここで携帯が鳴り響くと殺されるのか ここで一曲歌っていただきまショウ お客様 お怪我はありませんか もうオシマイですよ サービスは私でいいですか? 

こんなことを書いていたのか 何が書かれてるのかよくわからない


  
Posted by aohii at 00:53

2015年06月14日

ディゾルブ

meroikk


















いやあグミですね 
コーラグミが何故こんなに売ってるのか分かりました

7人の2人 終了しました
ありがとうございました

変わろうとしているのが分かっていただけたでしょうか
でも何から何に変わろうとしてるんでしょうね
結局ラストの緊急オペのシーンがクロムモリブデンでしたね
それまでのシーン、皆が出てきて盛り上がるシーンなんかは、昔のエンタメのパロディみたいでしたね 
あのシーンはキミヒコの母親の妄想と則平の妄想と医者のストーリー性と森村ちゃんが演出する芝居が混在したシーンで無茶苦茶なんですね
森村ちゃんがよういスタートを掛けると 今までと毛色の違う音楽が流れるんですね
こんな芝居は嫌だーというような展開が始まるんです

演劇部にしたので分かり難くなったかもしれませんね 映画部の方がよかったかも
生の本物が映ってる映像より音楽や演出やストーリーが入って魅力的になる過程だけをもっと描きたかったですね またいつかやります

クロムの作品は祭りなのでしょうか
一見そんな感じですけどね
実は祭り嫌いなんですね私は
運動会、誕生日、村祭り、お正月、クリスマス、などなど特別な日は苦手なんですね
でも現実をトレースしたような作品にはならない
何故でしょう
ライブを観に行く、ライブをやる感覚なんでしょうね
ライブでは、燃えていましたね萌えていました
とてもラウドなライブに多く行ってましたからね
ところが本当に燃えていたかと言えばそうじゃなかったね
演技で燃えれるんだけど、どこかに醒めた自分がいたような気がします
ラウドな音楽もノイズにまで行くと みんな突っ立って観てるんですよね
ドラッグとしてのライブ そんな感じですかね
それをやろうとしてるんでしょうねクロムモリブデンは ひとつには
そこに 笑いや謎や何だかんだをぶち込みたいのだと思います

「こわくないこわくない」では、メンバーはオーディショナーを引っ張っていく役が振られて苦しんでいたと思いますが、今回はどちらかと言えばオーディションの10人に引っ張っていく役を振ったので、メンバーも10人も大変だったと思います 10人にしか演出しないと最初には思ったものです メンバーは自分で考え、10人を指導し、テレパシーで私の考えを理解しなけりゃならなかったのですが、逞しくなったような気もしますし、逆に珍しいものが見れたような気もします。 10人もみんな魅力的で助かりました 
演出部や造形班が大勢いて、いつも以上に助けられました みんな細かいところまで頑張ってくれるんですよ 大阪ではイスの円が客席から見えないのでイスを四つ倒しました
私の大阪での仕事はイスを倒しただけですね あとは白バラコーヒーを飲んで、おにぎりせんべいを食べて大阪を満喫しました 白バラバニラもめちゃウマでした

震災三部作(節電 進化 おともだち)が終わって、変わるクロムモリブデン三部作(曲がる こわくない 七人)も終わりました また次回、新三部作の第一作のクロムモリブデンをお見せできたらと思います 思わねーよ 知らねーよ 
ありがとうございました     青木秀樹
  
Posted by aohii at 03:01

2015年06月04日

両手に花戸

maru東京公演が終了

みなさんありがとうございました

「カシラの推理は当たっている」ということです

よく シュールでダークでクレイジーだと言われます

まあ それらの言葉は好きなんですけど

私に言わせりゃ ハリウッドや地上波や漫画の世界の方が狂ってますって

奇麗事はもう描かないだろうなあ

奇麗事っぽくみえても絶対それは違うんですよ

でも「笑いの大学」とか好きだなあ

漫画がノサバリ過ぎだろうが

なんだよ漫画原作の何かめ!

キミヒコのお母さんは キツネやタヌキに命じます

カモメが見えたんだろうなあ 窓から これって 夢売るふたり のラストだなあ

最近好きになったもの グミ 

グミって美味しいね カムでなし、ガムでなし

A型に何か拠り所がなくても生きていけるようにする演劇を目指してるのですが

0型には よし!と叫んでいただいて

B型には 空気のように感じていただいて

AB型には ロマンを感じていただいて

演出助手に黒川くんという名の少年がいたんだけれど、
黒川をドイツ語にすると シュワルツネッガーなんだって

私は英語でブルーツリー

曲がるカーブでなし、こわくないこわくないでなし そんな作品になっていたでしょうか

最初はまた場転に凝ろうかとも思ったのですよ

で、場転の中で芝居が出来ないかと考えまして

俺に言わせば ヤクザのシーンはあれ場転ですね

場転だって言ってるのに セリフを言うんだもんなああいつら

お先真っ青のクロムモリブデンですが、これからもよりりりしく

さて大阪だ どうすんだあの美術 黄色い丸が見えないじゃないか 青い丸が見えないじゃないか 緑の楕円が見えないじゃないか どうするんだ!スピーカーが無いだと!

カツオブシを取るか

ヘップの裏を出て カラビンカの横の道をまっすぐ歩いていくと車道にぶつかる 右に行って、車道に渡ると、やたらボリューミーな朝食が出てくるサテンがある うまい
去年知った その近くにずうううううううっと住んでたのになあ 去年知った
アメ村に行きたい 花園町に行きたい 花園町でクロムは旗揚げたんだよお

幕があがる 原作も映画も舞台も全く知らないんだよう
幕があがるをディスってないよう
オリザさんと喜安さんと本広監督とももくろのことはディスらないって
でも気になるもののふは観に来てね

平成商品もよろしく
  
Posted by aohii at 00:06

2015年05月21日

サンダーから

haha「龍三と七人のふたり」はじまります
こんばんは 背徳の奇術師、青木です
大阪公演終わるまで休みの無いスケジュールで大変っすううう
またバカなものを作ってしまいましたあー
もう一度言います またバカってましたー
今回は涙少なめ、狂多めです バカ度増し増しっすぅ
テーマは孤独と偽物と真実と逃げ道と虚飾と生ものと両手が塞がる日です
戦車の乗ってるのは王様ペンギンの幼虫です 皇帝ペンギンではないですよ
あのペンギン戦車は夢が叶いましたね あれは夢でしょ
あと今回の大道具も夢が叶いましたね ○です
役者が元気だ こんなぬらりひょんとした稽古に毎回来るんだもんなあ
バードマン見ました
ある人に薦められた帰りにばったり会った遠山コージー元王子職員が、会うやいなやバードマンを薦めて来るので、こりゃ何とか見なきゃと思い 見ました しろかったー
私も裸で外は歩いたことは無いのですが、伊丹アイホールでやった時に、自分の出番じゃないときに、ブースから芝居を観てて、自分の出番前に やばい間に合わないと思い、三階から空を飛んだ(ような気がした)ことがあったなあ
元王子職員と言えば、元王子芸術監督と現芸術監督と現職員と天才ウエブデザイナーと鬼才と奇術師でご飯食べたのが楽しかった。対談の動画を撮ったときです。
どうしても葛木ブリティッシュの話になるなあ、そのメンツだと。あと広田くんの話。
造形犯がやばい 延々作りつづけています 延々作りつづけています
演出部がやばい ほとんど小道具部です 
頼みもしない曲が送られてくる 頼みもしない曲が送られてくる
ラインスタンプに俺がいなくていいのか 「死ね」と言ってる 俺がいなくていいのか
「たぶんやらないと思うけど」って言ってる俺がいなくていいのか!
今回こっそりヌンチャクが出てきます
どこかでちくわちゃんも出てきます
芝居ばっかりやってると世間が分からなくなりますね
まさかDNAが首位とは
まあそんなこんなのバカな日々が続いていくのだなこれから
一度でいいからダンディなものを作ってみたい
今度タクシーさんを使うならダンディに使いたいなあ
ダンディなあ
ドンディでもいい 
ゴーロクシチハチからの解放 ゴーロクシチハチからの卒業
  
Posted by aohii at 02:32