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aohyama

fatmount's story

ぼちぼち書きます。

15 1月

【食べ歩記】六甲道・BRUNでドーナツをテイクアウト

今回はテイクアウト。
去年の10月に近所にオープンしたドーナツ屋さん「BRUN」さん。
12時開店前からもう行列ができる有名店だ。
本店は花隈にあるらしい。行ったことないけど。
ここは2号店らしい。

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なんだか板チョコみたいな看板。

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とりあえず4個テイクアウト。
5個から専用の箱に入れてもらえるらしい。
左上から時計回りに、アーモンドチョコ、プレーン、きなこ、チョコ。

プレーンが一番好き。
きなこも美味しかったな。
ま、全部美味しかったけど。

なにげに六甲道、ドーナツ屋さん多い。
ミスドもあるし、他にも2,3軒あるかな。
ま、一番よく行くのはミスドだけど。




14 1月

【食べ歩記】三宮・KITCHEN KINGの無添加野菜プレート

北野ノスタでコウベリーズのライブを見たあと。
NHK神戸放送局の角を東に曲がって少し行った先を北に上がる。
ちょっと通り過ぎてしまいそうな「KITCHEN KING」さんがある。
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奥にキッチン、手前にいくつかテーブル。

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こちらのお店は、基本ワンプレート。
無添加の野菜を中心に、淡路玉ねぎハンバーグ、エビフライ、チキン南蛮はどのプレートを注文してもついてくる。
それプラスメインを一つ組み合わせる形のワンプレート。
僕はラムランプ肉のカツレツをチョイス。
スープとライスかフォカッチャを選べる。
ライスにする。

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その前にハートランドの中瓶で喉を潤す。

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オニオンコンソメスープ。

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いかにもバランスがいいよね。
チキン南蛮のタルタルソースがエビフライにも使えてお得感。
ハンバーグもしっかり目で美味しい。
ラムランプのカツレツ自体、そうお目にかかれない。
人参しりしりと焼き玉ねぎは葉物野菜と違った食感と甘味があって美味しかった。

ボリューム的には女性向きかな。
お店にはやはり女性客多めで、男一人は僕だけだった。
でもまぁ、ちょうど腹八分目ってとこで。


13 1月

【食べ歩記】灘・トルコライスNATIONAL。トルコライスは大人のお子様ランチ。

昨年の12月に新たにオープンしたトルコライス専門店の「NATIONAL」さんに行ってきた。


場所は阪急王子公園駅西口を出て高架沿いに東に進んですぐのところ。
黄色くトルコライスと縦に書いた看板が目印だが少々わかりにくい。

トルコライスがメニューにある洋食屋さんはそんなに多くはない。
目にするとかなりの確率で注文する。

僕には、トルコライスは大人のお子様ランチなのだ。
子どもの頃はよくデパートの上階にある大食堂、今ではフードコートか、そこで親にねだって注文してもらったお子様ランチ、それを思い出す。
とても贅沢なワクワク感。

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組み合わせによってNo.1からNo.6、そして全部盛りのキングがある。

今回は、No.1にした。
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トルコライスといえば、基本のナポリタンとフライもの。
No.1は、ライス、ナポリタン、チキンカツ、ハンバーグ、サラダの組み合わせ。

まずチキンカツのタルタルソースが目を引く。
もろに好みのど真ん中。

ハンバーグには、直接ソースはかかってないが、下に見えるのはチリソース。
これがいいアクセントになってる。

ナポリタンは、あるだけで安心。

そして何と言ってもボリューム感ですよトルコライスは。
その点ではほぼ満点。

目標はキングだな。


12 1月

オタクとしての根っこ

僕のオタクとしての根っこは、東京単身赴任時代にある。
その時いろんな偶然というか(今考えると必然かも)、あるアイドルグループと出会った。
それが、SiAM&POPTUNe(シャムポップチューン)。


本当にいろいろあった。
上を目指して活動する数多のアイドルグループが経験するいろんな出来事。
それはポジティブなものからネガティブなものまで。

チェキを初めて撮ったのもこの現場だったし、CD積んで、デイリーチャートに一喜一憂したのもこの現場。
積んだCD200枚を会社休んでいろんなレコード屋さんに引き取りに行ったのもこの現場だった。

やらかしでやめたメンバーもいたし、新メンバーで活性化したり、研究生的なユニットができてそっちにちょっと流れたりw。
遠征も行ったし、いろんなライブハウスも知ったな。
その頃対バンした数多のアイドルたちも、グループとしてはほぼ消えた。

おかげでいろんなことに耐性ができたわ笑。

その頃ともに応援したオタクたちは僕のかけがえのない財産だし、何ならその一部の人達とは今でも交流がある(どころかモノノフ仲間w)。


半蔵門駅の地下通路に貼ってあったラストライブの告知ポスター。
ファンの有志の手によるもの。
愛してたよね。
いろいろあったけど、あったかいいい現場だった。
11 1月

人生は引き算

好きな朝ドラの一つが『花子とアン』。

その中の花子の一言「人生は引き算だと思うようになった」に、今更ながらしびれた。

人は皆生まれ落ちたときは、同じ100%の命だ。
そこから、いつか来る避けられぬ死に向かって、同じ時間の中を歩んでいく。

そういえば、平均寿命というのは、平均余命として算出する。
つまりは、生まれたときに、あと何年生きられるかという年数ってこと。

命に限りがないなら、おそらく選択肢は無数にあるだろうし、いくらでも選び直せる。
でも、命も時間も、終わりが来る。
ならば、選ばなかった道は、もう二度と現れない。

自分に正直に生きること、何かにチャレンジすること、変えようとすること、あきらめないこと。
それらはすべて、終わりがあるからこその選択なのだ。

可能性は無限に見えて、実はそうじゃない。
いや、正確に言うと、無限だけど、それを捨てることでしか前には進めない。

捨ててこそ浮かぶ瀬もある人生かな。


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