まずは、ぼくをフォローして頂いてる人に、
こちらの不注意のために、不快かつ危険な英文DMを、
送ってしまい、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m。

事の次第は、こんな感じでした。

ちょうどお昼前に、知り合いのアメリカ人から、英文DMが届いた。
 ”Hello someone is posting really bad rumors about you... xxx.yyy/zzz"
 (誰か君の悪い噂を流してるぞ!URL)

彼とは、数年来の友人で、時々お互いの近況を連絡しあったりする仲で、会ったこともある。
英文のDMをもらうこともあったんで、特に怪しむこともなく、
内容もこちらを心配してる風に読めたので、ついURLを踏んでしまった。

すると、例のTwitter連携を求めるUI画面に切り替わる。
この時点で「あれ?なんか変だな」と気づくべきだった。
しかし、内容が気になってしまっていたせいか、焦ってたんだろう、
そのままアカウントとパスワードを入力。
すると、そのページはないか見れる権限がないみたいなことを言われ、
ここで初めて、「やば!フィッシングか!」と気づいたという。。。

そうなると、やることは一つ。すぐにパスワードを変更すること!
ところが悲しいかな、今までこういう経験がなく、
また、続々と、「変なスパムDM来てるけど送った?大丈夫?」
みたいなツイートだったりDMが来始めて、プチパニック状態^^;。
なかなかパスワード変更に辿りつけない。
やっとたどり着いたと思ったら、例の画像歪み文字入力が待ち受けていた。
ぼくこれ苦手なんですわ^^;。
幾度と無く失敗し続けてるうちに、Twitterサポートから、メールが飛んできた。

20120409214944

Twitterサポート、グッジョブ( ´∀`)bグッ!。

このメールのおかげでグッと落ち着いてきた。
あらためてメールに書かれたURL経由で、無事パスワード変更もできた。
同じ画像歪み文字入力を求められたが、
不思議なもんで、落ち着いて対処したら一発で通ったw。

結局、全部で、47名のフォロワーの皆さんに、スパムDMを送ってしまった。
お一人お一人にお詫びをすべきところだが、この場を借りて、
あらためて、お詫びします。お騒がせして、大変申し訳ございませんでした。

しかしまぁ、なんだね。
英文DMには注意って、人にも言ったことがあるし、
自分でも注意してたつもりだったんだけどなぁ...orz。

それにしても、英語圏の人達って、ほんと大変だなぁとあらためて思ったね。
ぼくたちはまだ、英文のDMにはとにかく注意な!
みたいなことが言えるけど、普段から英語でやり取りしてる人たちには、
それ通用しないもんね^^;。

あらためて教訓!
  • 親しかろうがそうでなかろうが、外国の友だちであろうがなかろうが、
    とにかく英文DM&URL付きは、絶対無視!
  • 送ってきた相手に、確認すべし!
  • もしURL踏んじまったら、以下のURLから速攻パスワード変更すべし!https://twitter.com/account/resend_password
  • 定期的に、連携アプリをチェックすべし!覚えのないものは連携削除!https://twitter.com/settings/applications