エンプロイメント・ファイナンスのすゝめ

私たちは「エンプロイメント・ファイナンス」をコアバリューにした、コンサルティング型の社会保険労務士事務所です。

就業規則

「エンプロイメント・ファイナンス」とは、お客様の会社の安定的かつ永続的な発展をお手伝いするため、あおいヒューマンリソースコンサルティングが提供するノウハウの総称です。

具体的には、

①労働トラブルによる資金繰りのリスク予防
②限られた人件費を最適配分する仕組みの構築
③従業員と会社と社長の幸せを実現

を主たる目的にしています。

当事務所のホームページはこちらです。
http://www.aoi-hrc.com

就業規則は5万円で作れる!社労士はヘンリー・フォードに学ぶべきだ。

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インターネット上を見ても社会保険労務士事務所のホームページはたくさんあるが、就業規則の作成に関する報酬を見ると、20万円程度に設定している事務所が多い。私の事務所の場合も、法的に相当作り込んだ就業規則を提供しているので、フルサービスの場合は30万円以上の価格設定をさせて頂いている。続きを読む

社長必見!「うちの会社は10人未満だから」は禁句です。社員1人の会社でも就業規則を絶対に作らなければならない理由

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労働基準法では、社員数10人以上の会社に就業規則の作成を義務付けている。 社会保険労務士として日々実務を行っていると、逆に社員数10人未満の会社では、法的義務がないという認識からか、就業規則の作成に消極的な会社が多いと感じる。 ところが、これは非常に残念なことである。本来、就業規則は法律に定めがあるからイヤイヤ作るものではなく、会社をコントロールするための経営者の武器であり、また会社を守るための防具でもあるのだ。社員数に関わらず、就業規則があることによって会社が享受できるメリットは計り知れない。 本稿においては、就業規則を作成することによって得られるメリットを、逆に就業規則を作成しなかった場合に生じてしまうリスクにも触れながら説明したい。細かいことを挙げれば枚挙にいとまがないので、代表的な4つのメリットに絞って説明することとする。続きを読む

会社は使用者責任のリスクにどのように備えるべきか

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会社の従業員が業務において事故やトラブルを発生させたとき、会社はその従業員と連帯して責任を負わなければならない場合が少なくない。これを「使用者責任」と言うが、その根拠は、会社は従業員を使って利益をあげているのだから損失も負担すべきであるという報償責任の考え方や、従業員の発生させた損失は、その危険を支配している者が負うべきであるという危険責任の考え方などに基づいている。続きを読む
ギャラリー
  • 就業規則は5万円で作れる!社労士はヘンリー・フォードに学ぶべきだ。
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