山田隆道 Blog

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文章遊び「悪魔の添削」


<お知らせ>※詳細は各項目をクリック
5月30日(月)19時半〜「山虎サミットvol.2」(大阪)
  阪神ファンのための虎ネタ満載トークライブです。前売りチケット絶賛発売中!
6月18日(土)15時半〜「文学金魚大学校」(東京)
  作家と読者と作家志望者が集うセミナーです。参加申込み受付中!

<その他の仕事情報>
連載小説「家を看取る日」(文学金魚)
連載コラム「対岸のヤジ〜プロ野球人物研究」(日刊ゲンダイ)
生徒募集中「山田隆道の現代文・小論文ゼミ」(Kip学伸)
ツイッター企画「あなたのリード小説を大募集」
エトセトラ「日々の仕事」(寄稿・出版・出演・講義など)


【対岸のヤジ・藤川球児】通算250セーブは200勝や2000本安打に比べて価値が低いのか?

 阪神の藤川球児が先発からリリーフに再転向し、復活の兆しを見せています。藤川は現時点で日米通算223Sを記録しているため、もしクローザーとして完全復活したら近いうちに250S到達が現実味を帯びてきます。これには私を含め、多くの虎党が興奮していることでしょう。

 しかし、その一方でクローザーそのものについての、冷ややかな意見もちらほら耳にします。いわく「クローザーより先発のほうが難しく、投手としても格上だ」という昔から定番の説です。よって、名球会入りの基準である通算250Sについても「ハードルが低い」という指摘があるわけです。続きを読む

阪神OB会長の川藤幸三さんに感じる、古くからの定番ネタ「川藤、出さんかーい!」の名残り

 先日、ある仕事の関係で「山田さんにとって阪神の魅力ってなんですか?」と訊ねられました。正直、私は物心がついたときにはもう阪神ファンになっていたので、自分の記憶の中にファンになった具体的なきっかけなんてものはありません。だから、それ以降も阪神の魅力なんてものを考えたことがなく、日常生活の一部に阪神があるという、極めて自然な状態のまま現在に至っているわけです。

 しかし、そのときは仕事だったので、自分なりに「阪神の魅力」について一生懸命考えました。もちろん、こういうときは素直に本音を話すのではなく、仕事の目的として有用なネタを考えます。そのときは某番組に出演していたときの質問だったので、当然トークが盛り上がりそうなネタ、その番組に貢献できそうなネタを考えるわけです。このへんの感覚は、私が元放送作家だからなのかなと思ったりします。続きを読む

文学金魚に連載小説「家を看取る日」の第16話が掲載されました

無題
 
 文学金魚さんで連載中の小説「家を看取る日」の最新話(16話)が掲載されました。下記リンク先に飛べば、PCやスマホなどで手軽に読めます。第1話からのアーカイブも残っています。
 よろしくお願いします。

山田隆道 『家を看取る日』(第16回)
<通常の縦書きPDF版>
http://gold-fish-press.com/archives/40085
<スマホで読みやすい横書きテキスト版>
http://gold-fish-press.com/archives/40099

 ちなみに、以下は編集部さんによる今回のお話の講評です。参考にどうぞ。続きを読む

セカンドを守りながら、ショート鳥谷を懸命にフォローする「ショカンド」の大和が誕生する日が来るのか?

 先日、ネットの野球ニュースサイト「ベースボールチャンネル」さんが、阪神・鳥谷の守備力の低下について、明確なデータを示した記事を報じました。以下をご覧ください。

阪神・鳥谷敬、狭くなった守備範囲。遊撃守備が“危険水域”に
http://www.baseballchannel.jp/npb/17909/

 これを見ると、本当に悲しくなるくらい守備指標が低下しています。RFは投手のタイプなどによっても差が出てくるため、これだけで守備力すべてを評価することができないものの、一定の指標になることはまちがいありません。スポーツ紙にはないネット野球メディアの最大の魅力は、球団や選手に遠慮しすぎることなく、本来伝えるべき情報を堂々と発信できるところです。続きを読む

【参加予約受付中!】5月30日(月)の阪神ネタ満載イベント「山虎サミット2」では会場のお客様を対象に大アンケート企画を実施いたします!

 本日は5月30日(月)に開催が迫った、阪神ファンのためのマル秘虎ネタ満載トークイベント「山虎サミット2〜セパ交流戦開幕直前よ、ここまでの阪神はそらもうあれよ〜」に関するお知らせです。
 なお、イベントの詳細は下記リンク先でご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/aoi_yamataka/archives/52039806.html

 先日、共演の阪神ファン芸人・山田スタジアムさん、阪神戦実況でおなじみのMBS金山泉アナウンサーと私の三人で打ち合わせをして、いろいろなアイデアを出し合ったのですが、その中で「今回は、よりお客様との意見交換を活発にしたい」「お客様の阪神タイガースに対する意見や提言をより吸い上げて、出演者との相互のやりとりを充実させたい」という話になりました。やはり、せっかく会場に足を運んでくれた阪神ファンの皆様には、自分もサミット(討論、議論)に参加しているという実感をもって楽しんでいただきたいわけです。

 そこで……続きを読む
主な著書


虎がにじんだ夕暮れ

神童チェリー (メディアワークス文庫)