山田隆道 Blog

作家/京都芸術大学文芸表現学科 教授・学科長

京都芸術大学文芸表現学科の紹介

山田が学科長を務める京都芸術大学文芸表現学科の紹介です。
ぜひ見てください!

ギャラクシー賞の賞状と記念撮影

山田が脚本執筆を担当した、今年1月9日J-waveで放送のラジオドラマ「校閲・桃太郎」(全3話)が、22年度の第60回ギャラクシー賞を受賞したということで、このたび立派な賞状入りの盾と一緒に、恥ずかしながら記念撮影をしていただきました。











ものすごーく今さらですが、いろいろわけあってインスタを始めました。どなたさまもフォローをお願いします。
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「京都文芸座脚本部」の顧問も始めました。どなたさまもフォローをお願いします。
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上村裕香新連載小説『ほくほくおいも党』が小学館「STORYBOX」でスタート



3月10日から配信の小学館『STORYBOX』4月号にて、山田ゼミ生で作家の上村裕香の小説『ほくほくおいも党』が新連載としてスタートしました。
今年度の京都芸術大学文芸表現学科の卒業制作においてグランプリにあたる学長賞を受賞した同名小説をベースにして、大手商業誌用にアップデートした長編小説です。
2年前に新潮社からデビューして以降、しばらくは新潮社だけでの小説発表でしたが、先月の講談社『小説現代』での新作小説『生きていけんの』の発表に続き、今度は小学館です。


表紙に大きく「上村裕香」の文字が。しかも本屋大賞を受賞し、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの宮島未奈さんのすぐ下に。紹介文には「期待の新人・上村裕香」と書かれているし、なかなか良い扱いですね。ありがたい限りです。

<小学館による第一話紹介>
千秋の父は極左政党の党員。口を開けば政治と選挙のことばかり。兄は父の初出馬のころから引きこもり、母は家を出て行き──千秋は18歳を迎える。
「ほくほくおいも党」第1話

くわしくは以下からどうぞ!
https://shosetsu-maru.com/storybox/2024/04

#京都芸術大学
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#上村裕香
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#storybox
#政治活動家二世文学

山田隆道
主な著書


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神童チェリー (メディアワークス文庫)

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