6/23(金)、山田が顧問を務める京都文芸座脚本部主催の第3回脚本読書会「こちらあみ子」(脚本・森井勇佑、原作・今村夏子)が無事終了しました。今回は1・2年生の意見も多く聞けて良かったです。
顧問・山田的には、原作小説と映画の比較検討についての意見が学生から多く出て、それはそれでおもしろいのだけど、脚本家的な視点がもう少し欲しいなあ……と思って、そのへんをついつい多めにしゃべってしまいました。三幕構成のプロポーションと、主要登場人物のファーストシーンの描き方は大事。
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