芳川葵の徒然記

官能作家芳川葵が徒然なるままに記す駄文です。 18歳未満には相応しくない内容が含まれることがありますので、ご注意ください。

 今年初の採血をしてきました。
 雨が降っていたし寒かったので、お年寄りはあまり家から出ないだろうから、病院は空いているだろうなとは思っていましたが、考えていた以上に空いてましたわ。

 普段は1時間以上の待ち時間があるんですけど、5分も待たずに呼ばれました。

 最近は尿酸値と中性脂肪値くらいしか調べてなかったんですけど、今回は久々に基本項目は全部チェックしてもらうことにしました。

 後日、結果を聞きに行くのですが、色々と不摂生をしているので、悪い数値のオンパレードになっているような気がしないでもない。
 

 F1オーストラリアGP。
 優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

 フェラーリの開幕戦勝利は、2010年のバーレーンGPでフェルナンド・アロンソが優勝して以来のことらしい。

 今年のマシンは、タービュランス(後方乱気流)が激しくなるから、オーバーテイクは少なくなるだろうと言われていましたけど、案の定でしたね。

 ベッテルがハミルトンをパスしたのも、ピット戦略の明暗みたいなところがありましたし。

 盛りあがったオーバーテイクって、明らかにトップスピードの劣るアロンソが2台にいっぺんにパスされたところだけなんじゃ……。 

 トップスピードが30キロ遅いといわれているところに来て、相手はDRS使ってさらに加速しているんだから、端から相手にならないよね。

 というかあの時点(57周レースの52周目)までよく10位をキープしつづけたと思うよ。
 あれは完全にアロンソ個人のドライビングテクニックだけで成り立ってましたからね。

 アロンソ:「ベストドライビング」
 ホンダの長谷川さん:「神業」

 でも結局、前日の予言(?)通り、リタイアでしたけどね。
 そのリタイア原因がPU(パワーユニット)ではなくサスペンションというのが……。

 「たられば」に意味はないが、サスペンションに不具合が出なかったら、あと5周、抑えきってしまったかもしれませんし、後ろがオコンでしたから、その可能性は高かったような気がするだけに、不運としか言いようがない。

 まあ、ホンダがまともなPUを作れば、問題の多くは解決するのだが……。
 そのアップデート版のPUを投入できそうなのが2ヶ月後って……。

 今年の序盤のレースは、2年前同様、データ取り以外に意味を見いだせないものになりそうだね。 

 F1の2017シーズンがオーストラリアで開幕し、予選が行われました。
 

 予選の模様は生中継で見ましたけど、マクラーレン・ホンダは今年もダメそうね。orz
 開幕前の合同テストで2年前に逆戻りしたような状況になっていましたが、一応、まともに走れるようにはしてきていました。

 フェルナンド・アロンソが完璧と言えるラップを刻んでも、予選13番手がやっと。
 新人のストフェル・バンドーンに至っては、燃圧のトラブルでQ1敗退の18番手。

 相変わらず信頼性もパワーもない。
 3年目を迎えて、いまだ1年目と同じ傾向って……。

 進化はしているのだろうが、周回遅れの遅さに、端から見ていると、「ホンダはここまで(技術的に)落ちているのか」という印象しか残らないよね。

 予選後のアロンソのコメント

明日(決勝)は完走も難しいだろう。もし完走できても、上位勢がトラブルに見舞われない限り、いい位置で終えることは無理

 予選後のホンダのコメント

思ったより上位とのタイム差が小さくてよかった。もっと開くと思っていた。明日はポイントを狙うチャンスが来ることを期待している」 

 アロンソが悲観的なのではなく、現実を直視しているからこそのコメントだと思う。
 ホンダの楽観的なコメントとの落差に愕然とするね。

 ホンダとしてはポジティブな発信が必要なんだろうけど、率直に「もっと危機感持てよ」と思ってしまう。


 さて、今年のF1、去年までと較べれば、確かに速くなっている印象です。

 そして、やはり今年もメルセデス・AMGは速かった。
 ルイス・ハミルトンがトップ、バルテリ・ボッタスが3番手。

 でも、今年はフェラーリも速そうなので嬉しいです。
 セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手。
 

 開幕戦なので、なにがあってもおかしくないだけに、エキサイティングなレースに期待です。

 それにしても今年のマシン、個人的にシャークフィンは好きじゃないんだけど……。
 来年からはレギュレーション変更して、使えないようにするって言われていますが、初めから禁止にしておけよ、と思っちゃうのよね。 

 名古屋城の天守閣を木造復元する計画。
 事業化していくための予算案が可決されたみたいですね。
 
 505億で収まるのかはともかく、やるならちゃんとした物を造ったほうがいいよ。
 予算にばかり目を取られて中途半端な妥協を繰り返すと、『安物買いの銭失い』になって見るも無惨な結果になることは、火を見るより明らかだろうからね。

 技術の継承のためにも、こういうプロジェクトは必要な気がします。
 日本の伝統技術を未来に引き継いで(職人を育てて)いくため、とかいう理由で国に関与(補助)を求めるとかはできないのかな?

 いまの時代、予算は青天井で、なんていうことは不可能でしょうが、文化財を俗物的な金勘定と直結させると、本質を見失って、 後世に残るのは汚点のみ、なんてことにもなりかねない。

 かといって後々のメンテナンスを無視した物は造れないし、そのバランスが上手く取れればいいですね。

 私、名古屋に行ったこと、ないんですよね。
 名古屋で興味を引かれるのは徳川美術館くらい、というのもあるのですが……。
 もし、木造で天守閣が復元されるのであれば、それは見てみたいなあと思います。

 TVR TUSCAN という車をご存知の方は少ないでしょうが、初めて実車を見ました。
 
 TVRはすでに破綻しているイギリスの自動車メーカーです。
 タスカンは1990年代の終わり頃に出たスポーツカーなのですが、走っているのを見たこと、なかったんですよね。

 それを新宿の伊勢丹の近くで見かけまして……。
 なぜ伊勢丹の近辺にいたかというと、すぐ近くにバルト9があるのよねぇ……。

 勘のいい方はすでにお分かりですね。
 「そうです、お前、いい加減にしろよ!」ということです。

 午前中、原稿を書いている最中に、ATOKさんから『そろそろ休憩取ったら』というメッセージがありましてねぇ……。

 ミスタイプが増えて、精度が落ちているというデータも示されていたのよ。
 その時点で4ページ強書けていましたし、郵便局に行く用事もあったので中断。

 なぜかここで私、バルト9の上映スケジュールと来場者プレゼント情報を確認。
 13:05〜の上映回があり、フィルムコマもまだ配布中だったの。

 意志の弱い私は、目先の欲望に釣られ、郵便局からそのまま新宿に出てしまったという……。はい、完全に「ダメだこいつ」状態です。(^^;)

SAO フィルム
 その結果が ↑ です。
 一応、親子3人(?)が写っております。
 アスナの右肩あたりにユイの姿を確認できるかと。 

 とりあえず欲望に釣られておいてよかったかな、と。
 先ほどバルト9のサイトを確認したら、フィルムコマの配布、終わってたし。 

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