芳川葵の徒然記

官能作家芳川葵が徒然なるままに記す駄文です。 18歳未満には相応しくない内容が含まれることがありますので、ご注意ください。

 ル・マン24時間耐久レース、トヨタが悲願の初優勝を飾ったみたいです。


 ポールポジションだった8号車が388周を走り優勝。
 2番手はトヨタの7号車で386周。

 大方の予想通りのワンツーフィニッシュ。

8号車:中嶋一貴、フェルナンド・アロンソ、セバスチャン・ブエミ
   (アロンソは現役ですが、一貴もブエミも元F1ドライバー)
7号車:小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリアロペス

 これでアロンソは3大レース制覇に大手。
 来年インディに参戦して、史上2人目の偉業達成なるかが注目されそうですね。

 水を差すようで申し訳ないのですが、そもそもLMP1でワークス参戦しているのがトヨタだけという現実。ポルシェが昨年で撤退し、アウディはそれ以前に去っている。

 そのため、LMP1はワークスがハイブリッドカーで戦っていたのを、ガソリンエンジンのプライベーターも参戦できるように改正。戦力差を縮める努力がされたとはいえ、トップと3位が12周差ですからね。

 そういう意味では、ライバルがいる中で優勝して欲しかった、という思いもあります。

 まあ、それでも優勝は優勝。
 おめでとうございます! (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

 日本時間の午前3時からはじまった、ポルトガル−スペイン。
 直前に監督解任騒動があったスペインがどんな戦いをするのか興味があって、録画していたんです。

 で、それを見たのですが、世界のトップってとんでもなくレベル高いね。



 立ちあがりはポルトガルのほうが地に足がついていて、スペインは微妙に噛み合ってないなあ、という感じがしたのですが、徐々にリズムを掴んでからの拮抗具合はこれぞワールドクラスという感じでしたね。

 前後半ともに45分があっという間でした。
 凄くいい試合をも見せてもらえて、(録画してよかった)と思えましたよ。

 ル・マン24時間耐久レースの日がやって参りました。

 今年もポールはトヨタ。
 去年は小林可夢偉がコースレコードを叩き出しましたが、今年は中嶋一貴がポールタイムを出したみたいです。


 今年も中継はJスポーツ(J1〜J4)でされるんですけど、スカパーのプレミアムパックで見られるのはJ3で、ル・マンの中継はJ1のため見られない。orz

 去年は見られたのになあ……。

 そうそう、ポールポジションを獲得したトヨタの8号車には、現役F1ドライバーのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)も参加しています。

 世界3大レース(F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間)の2つ目の優勝(F1モナコGPは優勝経験あり)なるかも注目されています。

 これで今年アロンソが乗る8号車がル・マンを制した場合、来年はインディーカーシリーズに参戦するという噂が、より現実味を帯びることになりそうですね。

 個人的には予選7位だった、カーナンバー11番、SMP RACINGから参戦するジェンソン・バトンがどんな走りを見せてくれるのかにも期待しております。

 ひと月半ほど前に届いていた別名義の出版契約書。
 返送するのをすっかり忘れておりまして……。

 積み重ねられていた書類の整理をしていて発見。

 なにか忘れているとは思っていたんだよ。
 その「なにか」が思い出せなかった(← ダメじゃん )だけで……。

 内容確認をして、署名押印の上、返信用封筒に入れて投函しました。


 契約書の返送前でも電子書籍化についてはOK(※)してあったので、読者さんに対しての影響はなかったと思いますが、出版社さんサイドへはご迷惑をおかけしてしまいました。m(_ _ )m

 まあ、聞いた話では、出版契約書を送っても一切、返送してこない作家さんというのもいらっしゃるようなのですが……。

 とりあえず、遅れたとはいえ対応できてホッとしました。





出版社さんにもよるでしょうが、電子書籍は独占契約を結んだ上で配信されるのが一般的なのかな、と思います。

というのも、紙の本と違い、電子書籍は個人でも簡単に販売できてしまうため、独占契約がなければ作家自身が出版社よりも安価(それでも1冊当たりの取り分は格段に多くなる)で配信することが可能になってしまい、ニッチなマーケットがさらに狭くなってしまいますからね。

ついでに書いておくと、「電子書籍は中間マージンがない」という意見を目にすることがありますけど、電子書籍にも『取次』は存在しますよ。そこを介する介さないは個別(出版社)判断になりますけどね。

 サッカーのワールドカップが今日(14日)開幕だそうで……。

 過去のワールドカップの日本戦には興味があったが、今回、まったく興味が湧かん。

 理由になっているとは思えない理由(ただの苦し紛れの言い訳?)で前監督を解任して以降、代表の試合を見たいと思わないんですよねぇ。

 好結果が出るに越したことはないんだけど、今回に限っては、勝ったとしても『モヤッ』とした感覚、後味の悪さのようなものは残りそう。

 だったらいっそのこと、サッカー選手を名乗るのが恥ずかしく思えるレベルで大負けしたほうが、中長期的には日本サッカーのためになるのではないかとさえ思える。

 まあ、日本のことは脇に置くとして、スペイン代表監督が大会前日に解任ってなに?

 代表監督の契約を延長しておきながら、来季からクラブチーム(レアル・マドリード)の監督になることが発表され、スペインのサッカー連盟が激怒したことが理由らしい。

 とはいえ、大会前日だよ?
 そして、スペインの初戦は15日のポルトガル戦よ?

 サッカー連盟としては面子を潰されて面白くないのは分かるけど、試合をする選手のことを考えると、今回の解任劇は「暴挙」にみえるのだが……。

 記事を読むと、後任監督も決まったみたいですけど、初采配がワールドカップの初戦ってどうなのよ。

 スペインほどの強豪国なら、それでもなんとなってしまうのかもしれませんけど、『誰得?』な印象は拭えませんね。

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