芳川葵の徒然記

官能作家芳川葵が徒然なるままに記す駄文です。 18歳未満には相応しくない内容が含まれることがありますので、ご注意ください。

 「アバルト124スパイダー」という車があるんです。
 大多数の方はご存じないとは思うのですが……。


 この実物を日中、買い物に出たときに初めて見ました。
 興味のない人にとっては、取り立てて目立つ車ではないのですが、見た瞬間、(おおっ!)ってなった。オオーw(*゚o゚*)w

 フィアットのチューナーであるアバルトが手がけた、れっきとしたイタリア車。
 しかも、本国イタリアよりも日本のほうが安く買えるという変わり種でもある。

 というのも、製造ラインがマツダの広島工場にあり、工場から直に国内のディーラーにデリバリーされるため、輸入に伴う諸々のコストがかからない。

 マツダの工場で作っている理由は、ベース車がロードスター(現行モデル)だから。
 足回りやエクステリアはもちろん、エンジンもフィアットの1.4リッターのターボ(エンジンだけはイタリアで組んだ物が送られてきている)なんですけど、プラットフォームや内装はほぼロードスター。

 私が日中に見た車は、たぶんオプションのマフラーを装着していたんだろう。
 結構、いいエンジン音をさせていましたよ。

 ドライバーは50代くらいの男性だったんですけど、それくらいの年齢の人が乗ったほうが、もしかしたら似合う車なのかもしれないなあ、と思いました。

 半年に一度の歯の定期検診に行ってきました。
 何の異常もなかったので、また半年後。

 その歯科医院には幼稚園の頃からずっと通っているのですが、最近ようやく「歯磨きが上手くなったね。これなら合格点、あげられる」って言われるようになったわ。

 ほんと小さい頃、歯磨き下手だった、というより、ダメだったのよ。
 歯ブラシを奥歯にあてただけで「オエッ」ってなっちゃうことも珍しくなく、実際、歯科医院で吐いたこともあるもん。

 そんな私が、永久歯に生え替わってから虫歯も詰め物もなく、40過ぎまでよく来たものだわ。

 いまのところ、残っている右の親不知2本も問題なし。

 左の親不知は、真っ直ぐに生えていた(隣の歯との干渉はないし、レントゲンでも一切問題なし)んですけど、私自身、違和感があったんで、18だか19のときに抜いています。先生からは、「折角、両方とも問題なく生えてるんだから残せ」って言われたんですけどね。

 右はまったく違和感がなかったので、そのまま残しました。

 身体のあっちこっちにガタが出はじめてもおかしくない年齢。
 実際、痛風になったし、中性脂肪とHDLコレステロール値に異常が出てますからね。
 せめて歯だけでも、このまま現状維持でいきたいところです。

 マクロスΔの音楽ユニット、ワルキューレ。
 来月公開の映画とその後のライブに関連して新曲が出るのですが、そのMVを見ました。



 ええと、どこを目指していらっしゃるのかしら? 

 60年代、70年代テイスト?
 40代前半の私は、正直、この手のテイストのドラマを子供時分に見た記憶がないので、馴染みがあるとすれば、私より上の世代になるのかなあ。





 これ、without フレイア ver.が収録されるみたいなんですけど、映画のフレイアは一気に命を燃やすことになるのだろうか?

 映画の予告でも「ルンの風が尽きようとも」って言ってるしね。


 映画は観に行くつもりですし、ライブも2日目のほうを見に行きますけど、いやぁ、どういう展開になるのか、楽しみです。

 そういえば、2日目のライブはライブビューイングをやるみたいですよ。

 健康診断の結果、中性脂肪を抑制する薬を飲みはじめてちょうどひと月。
 「一ヵ月薬を飲んだから、必ず採血に来るよう」言われていたので、行ってきました。

 土曜日には結果が届いているらしいのだが、「(患者さんが多く)混むからやめたほうがいいよ」と先生に言われたので、結果は来週聞きに行ってきます。薬は40日分出されているので、問題ないですし。

 いつ行っても混んでるクリニックではあるのですが、昨日も大概、混んでました。

 先生曰く、「昨日(一昨日)はそこまで混んでなかった」らしいのですが、「今日は患者さん多い」ということでした。

 そして、多くの患者さんがインフルエンザらしい。
 「そんなに流行ってるんですか?」って聞いたら、「流行ってる。凄い」という答えが返ってきた。

 確かにね、待合室でもマスクしてゴホゴホしている人、多かったですからね。

 そういえば受付の人が、「診察券の在庫がなくなった」って言って、初めての患者さんに仮診察券、交付してたわ。

 注意をしていても、もらうときはもらっちゃうわけですし、これは仕方がないのでしょうが、それでも注意はしておきたいところです。

 皆さまもどうか、ご自愛ください。m(_ _)m

 『劇場版 マジンガーZ INFINITY』を観て来ました。



 今回、2Dバージョンで観ました。
 バルト9で観たのですが、
マジンガーZ 胸像
 の横に、
サイン入りポスター
 が追加されていました。
 初日の舞台挨拶のときにサインしてもらったんでしょうね。

 さて、感想ですが、「一種のファンムービーかな」という感じです。
 マジンガーZに触れたことがある人にとっては懐かしいと思います。
 ただ、世代じゃない人が観たらよく分からないんじゃないかな。

 かくいう私自身、マジンガーZ(グレートマジンガー)に触れるのは三十ン年ぶり。

 私が小学生だった頃、平日の毎朝7時半からフジテレビでアニメが放送されていました。
 そのアニメを見てから登校していたんです。確か8時から『ポンキッキ』だったかな?
 同世代の人は覚えているのではないかと思うのですが……。

 そこで『マジンガーZ』や『グレートマジンガー』もやっていたんですよ。
 ほかに記憶にあるのは『母をたずねて三千里』『アルプスの少女ハイジ』『あらいぐまラスカル』『トムソーヤーの冒険』あたりでしょうかね。

 まあ、なんにせよ、見たのは30年以上前。
 そのため、ほぼほぼ当時の内容など覚えておりません。

 さすがに、兜甲児、弓さやか、剣鉄也、炎ジュン、あしゅら男爵、ブロッケン伯爵、Dr.ヘルあたりは分かりましたし、その他の面子も「ああ、見たことある(名前は覚えていない)」とは思いました。

 いまのロボットアニメとはリズム感(ノリ)の違う懐かしさがあったのは確かです。
 すべての攻撃で、律儀に〈技名発声〉してから技を繰り出してくれますしね。

 ストーリー的には「う〜ん」と感じる部分がないではないが、お祭りムービーだと考えれば、そこそこに派手でよかったのではないかなと思います。

 ただ、4DXでも観ようと強く思うほどではなかった。
 あと、パンフレット、売り切れておりました。

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