芳川葵の徒然記

官能作家芳川葵が徒然なるままに記す駄文です。 18歳未満には相応しくない内容が含まれることがありますので、ご注意ください。

 現在、午前2時15分。
 長編原稿の推敲を終わらせ、たったいま、初稿を提出しました。

 疲れた。
 いま頭がボーッとしている感じです。

 ということで、寝ます。
 お休みなさい。 

 別名義の長編。
 とりあえず最後まで書き切りました。ヾ(=^▽^=)ノ

 前夜はあのあと、午前2時近くまで原稿に向かい、睡眠を取ったのち、午前中からラストシーンを執筆。ほぼ一日がかりで終わらせることができました。

 推敲をしたのち、いったん提出します。

 昨日のブログで、

>日曜に原稿を書き切って、月、火で推敲。
>火曜の午後、もしくは水曜の朝イチでの提出を目論んでいたのだが……。

 と書きました。
 それと比較すれば遅れは一日。

 しかし、執筆開始時に私が目指していた提出時期は、遅くても20日でした。(゚∇゚ ;)エッ!?
 そこと比較すると、ほぼ一週間遅れていることになりますね。(^^;)

 まあ、4月末までに提出できれば問題はないので、一日だろうが一週間だろうが月内であることに変わりはありませんけどね。 

 長編原稿、書き終わる予定だったんだがなぁ……。
 ヤバイ、まだ終わっていない。

 「4月中に提出します」と言った手前、なんとかしたかったんですけどねぇ。

 日曜に原稿を書き切って、月、火で推敲。
 火曜の午後、もしくは水曜の朝イチでの提出を目論んでいたのだが……。

 今週中には提出するつもりですけど、土曜日からはゴールデンウィークですからね。
 28日に出したって、単なる私のアリバイ作りにしかならないよなあ。
 まあ、ギリギリという意味では、水曜でもたいして変わりませんけどね。 

信長のシェフ 18巻
梶川卓郎
芳文社
2017-04-14


信長のシェフ 18巻


 果心居士の言葉に心動かされる明智光秀。
 しかし、それでも、最終的には光秀は自分の心に従うことで、城門を開き、信長を天王寺砦に迎え入れる。

 史実と虚構のミックスが上手い具合に纏まっているなあという印象。

 実際、天王寺合戦においては、毛利そのものは動かず(裏では動いていただろうが)、表向き村上海賊が本願寺に食料を送り届けていたワケですが、 この作品では「毛利」が動き、その水軍の動きをケンが一人で妨げるという展開になっていました。

 「毛利」水軍の航路を邪魔するのに、12巻で登場した明の女商人を再登場させ、料理(この時代ではまだ食べられていなかったフカヒレの姿煮)を武器に交渉。のちの江戸時代に日本から中国にフカヒレが輸出される礎が作られたようにも見えるあたり、上手いなあと思いました。

 それでいて最後は気になる展開。
 銃で撃たれ意識が戻らないケンが子供の頃の夢を見る。
 お母さんは亡くなっていて、お父さんは忙しい大学教授であることが明かされます。 

 そして、意識を取り戻したケンの側にいたのは、顕如の安否を確かめるべく本願寺を出たところ、戦場で織田の兵に捕まってしまっていた「ようこ」。

 この2人の関係が今後どうなっていくのかも気になるところですね。

 今回の企みも失敗してしまった松永久秀。そろそろ謀反の時期でしょうかね。
 信長が欲した茶釜『平蜘蛛』に火薬を詰め込んでの爆死が見られるのだろうか? 
 それとも、普通に叩き割って(銃で破壊して)のちの自害だろうか? 

 特選小説6月号

 が発売になりましたので、告知させていただきます。

 来月20日に発売される、特選小説7月号に短編を掲載していただけることになりました。

 
 現在発売中の6月号の次号予告に私の名前も載っております。
特選小説7月号
 一月先ではございますが、何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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