芳川葵の徒然記

官能作家芳川葵が徒然なるままに記す駄文です。 18歳未満には相応しくない内容が含まれることがありますので、ご注意ください。

 現在(午前0時)東京は冷たい雨が降っております。
 「涼しい」を通り越して「寒い」と思えるほど、空気がヒンヤリしている。

 今日(金曜日)の最高気温は21度だとか……。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
 つい最近まで最低気温でももっと高かったのにねぇ。

 でも、3連休はまた気温があがって最高気温30度前後の予報が出ているんですよね。
 自然界から『体調崩せ!』と言われているようなものでしょう、これ。

 季節の変わり目とはいえ、ここまで気温の上げ下げが激しいとキツイですね。

 皆さまも、くれぐれもお体ご自愛ください。m(_ _)m

 別名義の正式タイトルをネットで知りました。

 率直な感想は、《ほう、そうきましたか》。
 過去に出してきたものとは、微妙にタイトルから受ける印象が違うかなあ?

 少なくとも私は、少し新鮮な感じがしました。

 日中は天気がいいのに、夕方以降、急に雨になりますね。

 昔は『夕立』、いまは『ゲリラ豪雨』。
 情緒の欠片もない物騒な名前。

 まあ、それだけの被害が出てしまいますから、仕方がないことですけどね。

 さて、





 を読みました。

信長のシェフ 22巻

 織田信長と上杉謙信の対談が実現!
 まあ、穏便な話合いになどならんわなぁ。
 それにしても、お互いを認めた瞬間に斬り結びはじめるとは……。

 信長が手取川まで来ていた、という謙信の書状が残っているんだね。
 それをベースとして今回のお話が構築されているみたいです。

 そして、自分が未来人であると信長に打ち明けるケン。
 自分が「この時代に居てはいけない異物」ではないかと悩むケンに、「ほかの者と変わらない、ただの人にすぎない」と返す信長。

 この言葉で、ケンは『本能寺の変阻止』の決意を固める。
 そのために、未来人の最後の一人【望月さん】の情報をいかに探るか考えあぐねているときに、謀反を起こした松永久秀のもとへ行き、〈茶器・平蜘蛛〉を持ち帰る命を受ける。

 果心居士こと松田と付き合いがあった久秀なら、望月の情報もあるのではの思い。
 が、久秀は望月の情報を持っていなかった。それどころか、松田が残していったZIPPOを使って、火薬を詰めた平蜘蛛に火を……。

 果たしてケンの命運は如何に……で以下次巻。

 今回、『料理』はさして出てこないのですが、ジャガイモの伝来で現在が西暦何年か(『本能寺の変』は何年後か)を知る描写があり、ケンの料理関連の知識の豊富さにいまさらながら驚かされます。

 歴史を変えることも厭わない覚悟を決めたことで、今後、どの程度史実とのズレを出してくるのか、それとも、努力の甲斐なく歴史の大きな流れは変えられない、という結論を得るのか、23巻以降も楽しみです。

 今週末に行われる、『ワルキューレ扇情のプレミアムライブイベント』。

 チケットの抽選申し込みをしていたのですが、見事に落選。orz
 2回公演を行うとはいえ、会場が豊洲PIT(オールスタンディングでも3000ちょい)でしたからねぇ。

 《難しいだろうな》とは思っていましたけど、案の定な結果でした。

 まあ、仕方がない。

 いよいよ来月発売される、


 を楽しみに待ちつつ、次(があるかは分からない。ない可能性が高いかもしれないが)に期待しよう。

 F1シンガポールGP決勝。
 1周目に早速セーフティーカーが入り、出動100%の記録継続。

 あっちこっちで小競り合いがあり、それにとなってペナルティーが出たりはしましたが、リタイアは最初のセーフティーカー絡みの1台のみで、これといった波瀾のないレースだった印象。

 フェラーリは完全に今年のチャンピオンシップ争い、捨てたんだね。
 そう思えるほど、相変わらず意味の感じられない戦略を選択。

 結果、ポイント差を縮めなければならないのに逆に広げられるという……。
 
 トップ走行中のメルセデスのルイス・ハミルトンのチーム無線を、正反対の意味で2位を走っていたセバスチャン・ベッテルに伝えるって、呆れてものも言えないね。

 それを伝えられたベッテルが「それは絶対に嘘だよ」と言うほどでしたからね。
 英語を完璧に理解できるイギリス人スタッフ(いるのだろうが、新しく)雇ったら?

 ええ、トロロッソ・ホンダでございますが、これといった見せ場もなく終わりました。

 反省すべきは反省して、次のロシアGPに切り替えていこう。

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