S.K式*

ロゥテンションblog

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2週続けて週末天気悪いと色々やる気がなくなる。とか言ってられないので家で出来ることハスハスとやるわけです。ベランダで育ててた植物が結構調子良い。2日に一回は欠かさず水をあげてるし、風通しが良いのですくすく大きくなる。ちゃんと肥料もやってる。楽しい。ちょっと配置を変えて作業机からよく見えるように柵側に移動させる。更に日当たりが良いのでこれからまた期待。その間に洗濯。天気が悪い日は洗濯機の乾燥機能が役に立つ。使ってみたらタオルなんかフカフカに仕上がるので、最近はよく乾燥機能使ってる。買った当初は必要ないかな?とも思ったんですが、時間がかかることを除けばまぁ悪くない。
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キッチンに置いてたエビ水槽を作業机の上に。マツモ買ってきて入れたやった。
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アーシュラ・K・ル−グウィンの「空飛び猫」を読んだ。絵がすごく良いけど内容はなんだかちょっと普通な感じ。猫に羽が生えてたらかわいいよねという本。

1本メガネのレンズのコーティングが剥げてきたので新しいのを作りにいった。対応してくれた女性の店員が妙に親切、と言うかよく喋る。「あ、この曲がかかると外で雨が降り始めた合図なんですよ」とか雑学を聞きもしないのに色々教えてくれた。外に出ると確かに雨が降っていた。バイクで来たのに…。
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日曜の昼過ぎからようやくスッキリ晴れてきたので、速攻で布団を干す。最近干してなかったからこのチャンス逃すまじ。
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ジムニーでいつもの田んぼ空間まで行くと、何時になく人が多い。ま、梅雨時の晴れ間。わかりますけど。道端に車を止めて助手席に移って持ってきた本を読む。朝は肌寒かったのにもうすっかり暑くなってきてる。
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戻ってきてひとしきりお絵かきの時間。窓からの風が心地良し。

息抜きに、コンビニに寄ってアイスコーヒーを買ってから、隣の公園に。ここも今日はずいぶんと人出が多い。家から持ってきたドーナツを食べながら、レイモンド・チャンドラーの「ロング・グッドバイ」を読む。以前一度読み始めて、いまいち乗れずにほっぽり出した記憶があるんだけど、今回読み始めたらめちゃ面白い。読む前は本の分厚さに少々怖気づくけど、こうなるとむしろ本の分厚さに感謝したくなる。その分長く小説の世界に浸れるからね。
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鈴木敏夫「ジブリ汗まみれ2」鉄板の面白さだけど、2では大塚英志が司会で、アニメイトグループの代表、高橋さん、角川書店の社長、井上さんを交えた対談が乗っていて、これが80年台のオタクカルチャー周辺の良い回顧録になってて読み応えがあった。押井守との対談はなんかいらっときた。
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近所のレンタルビデオ(今やビデオなんて扱ってない)屋で会員カードを作ってDVDやらBDやらを借りてみてる。主にジブリ関係。アマゾンプライムビデオ、hulu、Netflixの時代にわざわざ借りに行くのもどうかと思いますが、ジブリ関係は動画配信で見られないんだから仕方がない。TVでしょっちゅう放送されてるし、リアルタイムで見れるなら見るけど録画したやつってなんでか見ないんだよね。不思議と。

レンタルで借りてきてまとめて一通り見直して(もちろん劇場では全部見ている)、改めて再評価したいなと言うのもあるし、コレはやっぱり良いなと思ったものはディスクを購入したい。そう思って見てるんだけど、なんか今の所一番手元に置いて置きたい作品って「夢と狂気の王国」だったりする。アニメじゃないじゃん。ドキュメンタリーじゃん。でも、なんだかこの作品すごく良い。何が良いって、環境映像みたいにコレ流しながら絵を描くと捗るんです。実際の作品よりそれを生み出している日々の姿に励まされると言うか。そして、監督の才能のせいか、みてるととても気持ちが良いんですね。映像がほんとに気持ちがいい。1本買うとしたらまずコレだろうな。なにせこれがTVで放映されることは絶対ないと確信できるし。

「風立ちぬ」改めて久しぶりに見ても奈穂子が健気で泣ける。嫁入りシーンとか綺麗すぎて泣ける。しかし、全体としてはわりと普通。個人的にこの作品は絵が微妙に固くて苦手。多分宮駿の作品の中でも一番絵的な見どころに乏しい作品だと思う。その分シナリオは魅力的ですが…。アニメーションは絵があってなんぼ。絵の魅力が乏しいとどうしても何度も見返したいという気がおきない。なんと言うか、これは宮駿の絵の力が衰えたと言うよりは、ジブリスタジオの作画力の現状を表しているんだろうと思う。と言うか、結婚式のシーンを手がけた近藤勝也氏の実力だけ突出してた印象。

「崖の上のポニョ」絵の魅力という点で言えば圧倒的にこっちのほうが良い。こちらは近藤勝也氏が作画監督で入ってる。それだけでこうも違うのか言う。魔女の宅急便とかもそうだけど、結局一般の人がジブリ抱いてるキャラクターイメージ(特に女の子)というのは、少なくない部分で近藤勝也氏の絵の魅力なのかと思う。崖の上のポニョでも、宗介のお母さんのリサがやっぱりいい。劇場で見たときも同じこと思ったけど、改めて見てもこの作品、リサとリサカーで魅力の半分ほど稼いでる。
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本もよく読んでる。

「村上春樹翻訳ほとんど全仕事」改めてこういう本で見ると、村上春樹ってすごい数の翻訳やってるんだな、と。この本をガイドに一つずつ読んでいくのを今後の目標の一つにしようかと思う。

「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 1」もう最近鈴木敏夫関連の本を読むのが一番の娯楽になってます。四の五の言わずにおもしろい。中でも庵野秀明と絡むと特に面白い。「夢と狂気の王国」でも庵野秀明が出てくるところはかなり面白い。
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ここのところは休日も含めて、絵を描いてる時間が一番楽しいので、そういうときはなにより絵をを描く時間を優先するようにしてる。全然描きたくないときもあるし、そういうときに義務感で無理やり描いてもあんまりいい絵が描けないので、描きたいと思ってるときは何をおいてもまず描く。

となるとコーヒーの消費量がぐっと上がる。そろそろ前回買った豆がきれるので買いに行かないと。
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