S.K式*

ロゥテンションblog

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先週は幕張メッセでオートサロンが開催されていたのでそれを見に行ってきた。モーターショーは自動車メーカー主導のイベントなのに対してオートサロンはカスタムカーのお祭りなのでショップとかカスタムパーツメーカー、個人が主体。全然雰囲気が違う。まぁどちらかと言うとモーターサロンの方がガラが悪いと言いいますか(笑)
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とはいえ規模が大きくなるにつれて自動車メーカー的にも無視できないイベントになっているので、今は乗用車をつくってる日本のメーカーは大半、海外のメーカーもそこそこ参加している。各自動車メーカーが公式なカスタムカーを仕上げて発表するのがなかなか楽しい。欲しいと思うものはあんまりないんだけど、単純に見てて楽しい。
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帰りしなに駅前のビルで食事して帰ったんだけど、以前まであった書店が閉店していた。書店の閉店はどこも加速していて驚くことも少なくなったけど、ここも閉めちゃうんだと、流石に少し驚いた。

年明けから「映像研には手を出すな」のアニメがNHKで放送開始。湯浅監督が手がけると言うこともあってかなり期待があったんですが、それを上回る出来で正直唸らされた。基本、漫画原作を忠実に再現しているんですが、細かいデティールへのこだわりやアニメ化するにあたっての原作からの翻訳作業がとてもうまく行っている気がして、すごく見ていて楽しい作品になっている。やはりその辺センスが良い。テンポも良い。特に空想の世界に入ったところは動きのあるアニメーションの強みがバッチリ出ていて、原作以上と思わされる部分もあってアニメ化した意味がちゃんとあるなぁ、と思いながら楽しみに見てます。2話もテンション下がることなく絶好調。映像研という作品は一応オタク向けというくくりにはなるとは思うんですが、昨今のオタクと言うよりはむしろオタクという言葉がなかった時代のクリエーターへのリスペクトに溢れている作品だと思います。昨今のオタク趣味からフィルターで上手く萌え成分を省いた作品とも。

ゆるキャン△の実写ドラマ版も放送開始。こちらは怖いもの見たさ半分といった感じで見始めたんですが、意外と悪くない出来。全体的に原作と言うよりはアニメ標準の作りで全体的にBGMも含めて落ち着いた雰囲気。ただ、2話を見た時点で多少コミカルな演技が花についてしまったので、やっぱり2次元作品の実写化というのは殊の外難しいみたい。概ね悪くないだけに、あと少し根本的な部分で2次→3次変換にあたってなにかチャレンジが必要なんじゃないかと思う。例えば思い切ってキャラのUPカットをやめるとか。二人の会話シーンであれば、二人の正面UPのカットをセリフごとに交互に映すのが一般的な作りではあるんですが、もう完全に二人の引きのショットだけにしてみる。実写の大きなメリットに実際のきれいな風景をそのまま写せるという強みがあるんだから引きの絵メインでそれを生かさない手はないと思うんですよね。この辺の判断というのは、戦術ではなく戦略の部分に当たるので製作者側に最初からそういう思いが強く無いとなかなか難しいとは思います。

今年は妙に暖冬だと感じてたたんですが、ここに来て横浜にも雪が。積もるほどは降らないようです。
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Amazonで注文していた「海獣の子供原画集」が届いた。想定していたものよりはるかに分厚い鈍器系の自立書籍が届きました。どうやら映画製作スタッフが直接関わって作られた本みたいです。びっくりするくらい情報量が多いのでしばらく寝る前に読むのが楽しみ。この本の重さはアニメーション映画一本の仕事量の物理的な重さ(もちろんこれでも全作画量には全然及ばないと思いますが)だと思うと恐れ入ります。今月中にブルーレイも発売予定。そちらも今から楽しみ。自宅で気が済むまであの緻密なアニメーションを堪能したい。
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海獣の子供【通常版】Blu-ray
芦田愛菜
DMM pictures
2020-01-29


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昨年の31日から兵庫県の実家に帰省していまして、年明けの3日に横浜の方へ戻ってきました。例年木造の実家の家はすごく冷えるんですが、今年はそこそこ暖かかったです。もしかしてこれも温暖化の影響だったりするのかな?
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自分の家に居るときはほとんどTVを見ないのに、実家に帰るとあんまりすることも無いのでつい昼間からお酒飲んでTV見てダラダラとなるわけです。紅白歌合戦なんかも親に付き合って最初から最後まできっちり見たりして。見れば見たでまぁ面白いんですけどね。面白いとうのは本当に楽しんでみてると言うよりは、日本人のセンスというか、日本の芸能のセンスってなんか独特だよなぁ、みたいな目線で見てる感じです。自分的には割とセンスが悪いショーの連続って感じなんですが、一般的にはこういうのが良いんでしょうか?案外みんなそんな風(自分はそんなに好きじゃないけど,好きな人も居るんだろう)に思ってたりするのかもしれない。純烈とか氷川きよしとか全く全然これっぽっちもどこが良いのかわからないんだけど、紅白には出てますよね。不思議です。
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でも、ココ最近は流石にオタク勢を無視できなくなってきた感がひしひしと感じられて(LISAが出るとかなんか不思議…自分的にはAngel Beats!のクロウソングのイメージ)紅白も変わったなぁという思いもありつつ、初音ミクは結局一度も出ずにAI美空ひばりに行く辺りなんでやねんと関西弁で突っ込みたい気持ちもありで。でも、なんだかんだ言いつつ大晦日の紅白歌合戦見ないと正月感でないんですよね。
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年明けは早起きして初日の出を見に行く。実家から15分も歩けばちょっとした山になってるので、そこが地元の初日の出観覧スポットになってたりします。この日もいつもより全然寒くないなぁという感じ。あいにく日が出る山の辺りに雲が多くて初日の出の瞬間は見れなかったんですが、なんか雲のおかげでドラマチックに真っ赤な空が撮れたのでそれはそれで満足。前にいた女子高生4人組がなんというか、横浜とか東京の女子高生に比べると素朴で可愛いなぁとか思いつつ。でも関西弁なんですけどね。それはそれでかわいい。柴犬もかわいい。
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一旦自宅に戻って一眠りしてから、いつもの清和源氏ゆかりの由緒正しい多田神社へ初詣。この多田神社の静謐な雰囲気はなかなか都内や横浜では見られない素敵な感じなので、毎年ココへ来るのは楽しみ。うちの両親ももういい歳なので数年前に車の免許を自主返納しており、いまやどこに行くにも歩いていきます。と言っても実家から多田神社までは歩いて30分位なのでちょうど良い運動です。
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ここも朝早めに行くとそんなに混んでいないんですが、二度寝して11時頃に出かけたらめっちゃ混んでました。特に参拝の列が半端ない状態だったので、今年はおみくじ引いて車に貼るステッカー(今年は車を買い換えるのでそれ用)を買うだけで帰ってきました。昔はまず見かけることがなかった外国の人もちらほら見かけるようになってこんな地方でも日本のグローバル化は進んでるんだなぁと不思議な感慨が。
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大体2日の夜に兄弟家族集まって食事する感じなんですが、妹の長女は今年大学受験ということで欠席。まぁ、お正月を祝うような気分じゃないでしょうね。親戚の子供が段々大きくなってくるのでお年玉が厳しくなってきました(笑
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帰りは無事ひかりの指定席が取れた(3日はまだ帰省ラッシュ前ですよね)ので新大阪から新横浜まで、窓際で景色眺めながら2時間半程度で着きます。来るときはこだまだったので4時間弱はかかってます。それにしても、こだまとひかりで運賃が同じというのも少し納得がいかない…。
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そんな感じで年末年始を過ごして今年(2020年)もスタート。さて、今年はなにか面白いことがありますかね?ありますかと言うか自分でどんだけ面白いことが出来るかということですけど。

今年もよろしくお願いします。
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