S.K式*

ロゥテンションblog

年末です。今年の正月の予定は30日までは仕事。31日午前中から大阪に帰省。戻りは1/3の午後。新居からのルートで帰省は今回初なので、ちょっと余裕を見て行動ですね。コミケは今回は一般参加も無しなのでわりと普通に静かな正月休みになりそう…じゃなくて依頼受けてるイラストの追い込みがあるのか。

既に色塗りもそれなりに進んではいるんだけどなにせ描き込みが細かいのでまだまだ塗りの部分で時間がかかりそうなんですよね。それもあって年明けは早めに自宅に戻ってきて集中して仕上げるつもり。年内に出来るだけ潰しこんでゆっくり正月過ごせるのがベストなんですがそう上手く行くかな〜。

と言いつつ、今日は車の試乗に1日費やしてしまった。ジムニーの車検切れのタイミングでさて乗り換えるか否かというところですが、まぁ乗り続けるのも当然選択肢として有りつつも最近の車とはどんな感じなんじゃろ?と言う興味もありで、スズキとマツダをはしごしてきた。ジムニーつながりでまずはスズキを訪問。お目当てはイグニスです。小型のSUVで割りとデザインが好きなのと新しい車種なので最新の機能が一通り付けられるのがポイントか。特に前後左右のカメラを使って俯瞰視点で車庫入れが出来る機能は、ジムニーのバックの車庫入れでぶつけてる自分としてはなかなか感動的な機能でした。後ろを一切見ないでばっちり車庫入れ出来るのは本当に凄いな。もちろんオプションなので別途費用はかかります。まぁでもぶつけたら修理費でop代くらいはすぐ飛びそうなので安心代も含めて悪くない。
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走りの方は、当然20年前のMTジムニーからの比較なので乗りやすいの一言なんですが、まぁそう言う落差による甘めの評価を差し引くと普通かな?って感じ。本日イグニスだけ試乗して帰ってたら単純に今の車スゲー!なところでしたが、その後寄ったマツダでデミオに乗ってみたら、むむ、全然違うぞと。走りに関しては完全にデミオのディーゼルの方が1枚上手。これは今風の車初心者の自分でもハッキリ違いがわかるレベル。トルクのせいか停止状態からのスムーズな立ち上がりが凄く上質な感じで、流石にクラスレスを謳う最近のマツダ車って感じよ。
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ついでに言うと最近のマツダ車はデザインも素敵ですよね。車種違いによるイメージの違いを極力抑えてコンパクトからSUVまで一貫してスタイリッシュで完全に使い方メインで選べる印象。インテリアのデザインも同じく非常に素晴らしい。イグニスとの差が一番付くのは個人的にはこのインテリアの仕上がりの違いかな。走りについてはイグニスはリトルSUVだしエクステリアデザインもその方向で見ると悪くない。むしろ好き。でも、インテリアだけは単純に安っぽいんだよなぁ。特にセンターのタブレットポン付けしただけのようなモニターはかなりイケてない。ただ、先進機能の部分ではツインカメラ搭載のイグニスのほうが良さそうでした。
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どちらの車種もイグニスはFrimited、デミオはtailored brownという特別仕様車で比較したんですが、特別仕様の部分はどちらもかなり完成度高くて良いなと思う出来。しかしここでもやはり僅差でデミオのtailored brownのインテリアセンスの良さにやられました。色味がシックで優しげなのが素敵。デザイナーが女性だと言うのも納得。あれはまじで好きだな。

一応両方共見積もり出してもらって帰ってきたんですが、意外なことに帰り道で感じたのは、ジムニーのMTもやっぱめちゃめちゃ楽しいぞって言う。いや、もう同じ車と言えどもまったく別物ですよね。ジムニーのハチャメチャな乗り心地はしっとりした車を運転した後だと、遊園地のアトラクションみたいな楽しさがあるんですよ。まさか、今時の車を試乗してみてジムニーの楽しさを再確認するとは・・・。このオチは予想してなかったな。

いや、なかなか悩ましい。

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寒くなってきましたね。やっぱ、冬は冬なりに寒いな。当たり前。

通勤手段は主にバイク。雨の日は電車。バイクの通勤距離は以前より大分距離が伸びたので、そろそろ防寒対策が必要になってきた。patagoniaのパフジャケット着ていれば体は寒さを感じることは無いけど、やはり手がちょっと厳しい。登山用のしっかりしたゴアテックス手袋でも吹きっ晒しのハンドル周りだと徐々に熱が奪われていき家に付く頃にはかなり凍えてしまう。となるとここはハンドルカバーの出番です。以前リトルカブに乗っていたときも冬場は重宝していた。リードの場合はハンドル周りがスクーター特有のデザインの為、汎用ハンドルカバーが付くかどうかはモノ次第と言うところであり…。

amazonでネオプレーン(ウエットスーツなんかに使われるアレ)性のカバーを購入してみた。結論から言うと、そのままでは全く付けられません!この手の商品は基本的にハンドルバーむき出しのバイクを想定しているので、ある意味では予想通りです。とは言え、素材が収縮性と加工性のあるネオプレーンなので、ここからは後先考えず入らない部分にハサミをザクザクと入れていく!かなりハサミで切り裂いて、部分部分に穴を開けて紐でくくったりしてようやく取り付けが完了。「う〜ん」なんだか微妙に不格好な気が。しかしまぁ、使えるには使えるようになりました。
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取付後早速近所に買い物に出かける。思い切って素手のままカバーに手を突こっんで行きましたがちょっとした距離ならこれで十分ですね。風が当たらないのでカバーの中は普通に外を歩いてるくらいの寒さ。遠くに出かける時は普通の手袋を併用すれば十分でしょう。

amazonプライムビデオでKUBRICKのロリータを見る。実はまだ見たことが無かったので、これが初見ですがなかなか。日本人のロリータの感覚からするとヒロインがちょっと大人っぽすぎる気もするけど、いい年のおっさんが生意気なガキの色気に翻弄されると言う基本構図はやっぱ良いですね。わりとドキドキ出来ます。あと、ボウリング・フォー・コロンバインを途中まで。なんだか不思議な映画で、これ映画なの?ってな気もしますがこちらもなかなか面白い。

久しぶりに釣りをしたいなぁ、と思うのだけど引っ越し先からだとどの辺りに繰り出せば何が釣れるのかイマイチ把握が出来てないのでちょこちょこ調べている。まず、まともな釣り場となると津久井湖辺りになるのか。高速乗り継げば1時間程度。バスも釣れるらしいが激渋と聞く。船を借りれば冬場はワカサギが釣れるらしい。ワカサギと聞けば無条件で氷に穴を開けて釣る氷上釣りを想像するけど、津久井湖でも釣れるんだな。まぁ放流だそうですが。それだけに釣れる時は1時間60匹のペースとか。ワカサギの唐揚げ食べたいな。


来週いっぱいで同僚が一人退職するので、今のうちにと思って有給をとって今週は3連休。一人減るとなかなか休みが取りずらくなりますからね。

今まで毎週通ってた横浜国際プールが今の住居からだとちょっと遠くなってなかなか行けてない。と行っても30分もかからない距離ではありますが意外と影響あり。今日は久しぶりに泳ぎに行ったけど、まぁいつも通り。頻度が下がったからと言って特に遅くなるわけでもなく、もちろん早く泳げるようになってる訳もなく。そんなもん。代わりに家の近所をそれなりに走ってるので体力は落ちてない…はず?以前の住まいの周りより走りやすい環境なので、今後はランニングメインになるのかなぁ。それもよしか。駅前にスポーツクラブが3つほどあるので、そこに入会すれば直に泳ぐことも出来るんだけど毎月1万〜と言うのはたまに泳ぐだけの為に払うのは高すぎるので躊躇する。

年末の里帰りの新幹線切符は無事予約どおり取れたので昨日引き取ってきた。あとは、そろそろ帰省土産とかも考えようか。せっかくなので近所の店で色々探してみる。
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仕事で描いてる絵の方はラフOKが出ているので線画作製中なんですが、描き込みが非常に細かいので難儀している。もともとクライアントさんが割と書き込んだ絵をみて依頼してきたので、細々描き込んだ絵を求められてるはずなのでここは頑張って今週中に仕上げる予定。その後の色塗りもなかなか怖いっす。納品は年明け中旬頃なので線画にOK出れば正月休みにガッツリ進めれば何とかなるかなと踏んでるんですが。

作業の息抜きに読もうと思って、なんだかんだでまだ手を出していなかった「村上さんのところ コンプリート版」を買って合間合間に読んでる。この本、そういうちょこちょこした時間を埋めるのに最適なのですね。分量が半端ないので、最初読み始めた時にKindleで下の方に表示される読み終わるまでの予想時間が128時間とか表示されてビビったんですけど、読み進めてると残り63時間とかになってホッとしたわけですが、よくよく考えてみると60時間オーバーも大概ではあります。しかし村上春樹のファンとしては当然「あと60時間もこの本を読めるのか、嬉しい!」となるので好きな人にはすこぶるコストパフォーマンスの高い読み物ですね。しかしないものねだりとは言え、村上春樹のこの手の本の表紙が「安西水丸」さんではないのはやはり残念。好きと偉そうに言えるほどのことは何もないんですが、あの柔らかなタッチがとても懐かしく思います。



本屋で見かけて購入したんですが、とてもいい本でした。夏になると電気も水道もガスも来てない離れ小島でひと夏過ごすなんて憧れる。








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