S.K式*

ロゥテンションblog

■コイルスレでおもしろい考察を見つけたので転載。

【大黒市の名前の由来について】

 大黒天は元々インドのシヴァ神で、シヴァは破壊の神。
 それが日本に伝わって大国主と合体して大黒天になり、
 破壊と豊穣(繁栄、再生)を司る神になった。

 大黒市は、古き町並みと新しいものが同居していて、
 古いものが壊されていくと同時に新しいものが次々につくられていく。
 そうやって、破壊(破棄)と再生(更新)がめまぐるしく繰り返され、
 そこから歪みが生まれて、その歪みがメタバグやイリーガルを産む。
 大黒市という名前は、世界観を象徴しているんじゃないかなと思った。

【サッチーと鳥居の関係】

 鳥居は、劇中では「文化庁の管轄だからサッチーは通れない」という設定
 になっているけど、宗教的面から解釈すると、鳥居は常世と現世を区分け
 する門(結界)の役割を持っているので、常世(電脳世界)の住人である
 サッチーは許可なく通ることができないという意味にもとれる。
 また、鳥居の起源には、天岩戸に隠れた天照大御神を外の世界へ誘い出す
 ために使われた道具という説があり、鳥居を使って常世のものを現世に呼
 び出す装置であるともとれるので、このへんが、ヤサコの記憶にある鳥居
 がいっぱい並んでいる風景や、鍵穴の伏線になにかしら絡んでくるんじゃ
 ないかなあと勝手に妄想してます。

 あと、日本の迷信で塀などに鳥居のマークを描くと「立小便禁止」という
 意味なるというのもあり、サッチー=立小便(不浄なもの、ばっちいもの、
 えんがちょ)という意味にもとれたりする。

■こう言う柳田國男な民俗学的要素は是非入れて欲しいと個人的に熱望。もしかしたら監督は最初からそのつもりかもしれない、とか妄想も有ったりするけど。まったく意味も無く宗教的なイコンを出すはずは無い訳で程度の差はあれそのうちその辺りの関連性はいずれ出てくると予想する。

■昼前に起きて世界樹を再開。もう残すところ主なミッションはドラゴンを倒すのみになりつつある。そんな中でパラディンのスキルポイントの振り直しも終了してようやく15Fと25Fの奴らを一気に片付けた。15Fの方はかなり苦戦。アイテムをしっかり持って行かなかったので後半即死系の技食らっても生き返らせる方法が無くなって、メディックをやられた後はジリ貧。一人減り、2人減りで最終的にパラディンとブシ娘のみで決着。51ターンかかった。バードも途中で力尽きたけど安らぎの子守唄と言う貴重な財産を残して逝ってくれたのでホント最後はTPギリのギリで何とか倒せたと言う。この微妙なゲームバランスにはちょっと感動。倒した後は凄い達成感。aliceとskypeしながらだったけどたぶん一人でやってたら最後の方でエスケープ使って逃げてたかもな。倒せたのはaliceのお陰かもね。その後もう一体は教訓を生かしてアイテム満載で挑戦したので24ターンであっさり倒してしまった。さ、いよいよラストが近づきつつある世界樹であります。

■午後はモスで昼ごはん食べながら「フラッタ・リンツ・ライフ」を途中から最後まで読了。完全に次巻に話が続く形で終わったので感想はもうじき出る最終巻を読んでからの方が良いか。でもこの巻は途中かなり泣きそうになるシーンが有った。草薙水素の事ではないけど、一度もう飛べなくなるんじゃないかと言う状況から、再び空に戦闘機で戻る事が出来る流れの爽快感がグッとキタ。そしてまた・・・。この引き、早く続きが読みたくなる。5巻の発売に合わせてあの噂の発表もあるんだろうか?帰りがけに模型屋よって飛行機模型専門誌のスケビを購入。

■帰ってきてからまた世界樹ちょっとやって、その後会社で借りたACE COMBAT ZEROを始めた。プロジェクター使用したのと、久しぶりすぎて殆どやり方一から覚えるような状況とで慣れるまでちょっと大変だ。この辺は予想通りちゃー予想通り。ファーストミッションクリア。カッコ良過ぎ。ストイックな世界観が痺れる。出来るだけ音も大きくしてひたすら空と戦闘機と世界に浸りきる。でも難しい。操縦がままならん。これはかなりクリアまで時間がかかりそうだ。でもおもしろい。おもしろいし気分が最高に良くなる。飛行機は良い。改めて。
070618.jpg

このページのトップヘ