S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: あにめ一般

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待ちかねていた「ガールズ&パンツァー 劇場版 (特装限定版) [Blu-ray]
」がAmazonより届いたので早速見まくってる。結局、劇場へは4DX 、爆音モロモロ含めて8回足を運んだけど、家で見てもやっぱり面白い。音の迫力は比べるまでもない訳ですが、ヘッドホンで鑑賞すれば体に響く重低音を覗除けば十分な迫力が体感できる。この作品は音響へのこだわりが当初から感じられていたんだけど、ヘッドホン鑑賞を前提にチューニングした音声プログラムを特典で入れてくる辺り、骨の髄まで観る人に楽しんでもらおうと言うサービス精神をヒシヒシと感じる。ファンとしてはこう言う姿勢こそが堪らないんだよなぁ。

変な作家性を潔く切り捨てた、ファンサービスに徹したエンターテインメントと言うのは日本のアニメーションにはなかなか珍しい。そういう意味でもとても希少な作品と言えるのではないかと思う。

特典映像、コメンタリーと盛りだくさんなので、当然まだ全部は見れてないので、まだまだ暫くはガルパン三昧で楽しめそうだ。因みに、自分はAmazon特典の為にあの価格差を払うのは不当だと感じたので、通常の特装版を購入したのですが、会社の同僚からAmazon特典のCDはうにゃうにゃ…。

引っ越し関連お話。

結局、当初の団地内のもう一軒の物件を購入することにした。比較物件とちょっと条件差があると感じてたので、ダメ元で当初の価格よりかなりの値引き交渉を申し入れてみた。それで話がつかないようなら一端リセットしても良いと思ってたので強気の金額交渉でしたが、結局ソコから微調整程度の金額で交渉が成立したので覚悟を決めて購入することに。

不動産屋とも話をしていたのですが、特に若い人なんかは「物件の購入価格が値引き交渉出来ること」を知らない人が多いそうです。なので公示価格をそのまま鵜呑みにして買う人も多いらしいですが、基本的に物件は値引き交渉出来ます。とは言っても売り主さんが首を縦に振らなければ交渉は成立しないわけですから、交渉は出来るけどその成果が出るかどうかはケーズバイケースとしか言いようがないのも確かですけどね。

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取り敢えず転居先が決まったので、次の段階として、今居る部屋の売り出しに入る訳ですが、それと並行して転居先のリノベーションの計画も進めなければいけないので、相変わらず休日も無い用な状態が続いてます。でも、リノベの計画自体が一番楽しい部分なので、ココは妥協せず、人任せにせず、出来るだけ自分の目で見て決めていこうかと思ってます。と言うかそうでないとフルリノベーションする意味がないですしね。まぁ、でもちょっとリフォーム業者と打ち合わせしてみても、「自分の好きなものを理解しているのは、自分しか居ない」と言うのを痛感します。まぁ、ここからが勝負かな…。

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明日辺りからガツンとした寒気が到来するようで、慌てて切れかけてた灯油を買いに走る。関東地方もまた雪が降るんでしょうかね。

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ネットでガルパン劇場版の細かいネタ情報を色々拾うと、改めて見て確かめたくなる。という事でまた立川まで爆音上映を観に行ってきた。前回は1階の大きい方の劇場で、今回は4階の少し小さめの方。個人的にはこちらの方が音響が良いように感じた。気のせいと言われればそうかもしれないですが。

今回はst.グロのローズヒップとクルセイダー、黒森峰のエリカに意識を集中して観てきましたが、うっかりすると見逃してしまうような小さな芝居とか、よく見ると本当に侮れない情報量で、そのせいで初見の時は、情報量多すぎて訳わからん状態なのですが…。お陰で何度見ても楽しめると言う常連さんに優しい作りこみが嬉しいなぁ。

ローズヒップは、キューポラから顔を出している訳では無いので、クルセイダーが複数画面に出ている時は、最初なかなかどれがローズヒップ機なのか判り難いんですが、よく見てると1台だけやたらドリフトかましてる動きの派手なやつがいたりして、何度か見てると「あ、これローズヒップの奴だな」って段々わかってくると言う。しかも、他の戦車が停止しているシーンでも何故かローズヒップのクルセイダーだけ、意味もなく小刻みに前後に動いてたりして、登場シーンがほぼ動いていると言う落ち着きの無さ。もうね、楽しい、めっちゃ楽しい。ニヤニヤですよ。自分が確認した限り、ローズヒップのクルセイダーが劇中で停止していたのは1度だけだったような…。落ち着きないなぁ。しかも、基本べらんめぇ口調に最後「ですわ」を付け足してるだけというst.グロらしからぬ性格も、逆に魅力的。

エリカは正反対に、一見わりとギスギスした性格が売り(?)なんですが、本当は「西住まほ隊長が好きすぎるあまりに、まほがみほの事ばっかり気にしてるで、嫉妬のあまり西住みほにやたらと突っかかってるんだな」「まほに自分のことも、もっと見て欲しいんだな」とか考えだすと、ね、最高に可愛いキャラに見えてくる訳ですよ。大学選抜チームとの試合前に皆で作戦会議をしている際も、みほが決めた作戦名(こっつん作成)に「迫力ない!」と突っかかって、直後にまほの賛同で梯子を外されるシーン。FXで有り金とかした人並の落ち込みっぷりが、割りと爆笑ものなんですが、エリカの心情を察すると、はしゃぎすぎて大好きなご主人様に目玉を食らってしょげ返る犬みたいに見えてきて身悶えする可愛さですよ。

2月には4DXでの上映も決まったようで、まだまだ「ガルパン詣で」は続きそうです。

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上映後はそのまま、秋葉まで。ちょっと新しいスピーカーが欲しいなぁと思い始めてて、実際に試聴出来る店を求めて秋葉のダイナミックオーディオとか、ヨドバシを梯子。ダイナミックオーディオの最上階にあるスピーカーを聴かせてもらったんですが、恐ろしいくらいの解像度でビックリ。これこそ本当の「目の前で演奏されているみたい」と言うことか…。次元が違いすぎる音聞くと、思わず笑っちゃいますね。しかし、1480万と言う値段を聞いて更に乾いた笑いが。普通のスピーカーが色あせて聴こえるので、聴かないほうが良かったかも。

その後、久しぶりに秋葉ヨドバシへ。実は見た目オンリーでJBLのブルーバッフルが欲しいなと思って、色々聴き比べ。うん、予想はしてたけど、やはり若干音質が雑なんだな、JBLって。ボーカルとかにきめ細やかさが足りない感じ。でも、一般的に言われる通り、音が元気なのはそれはそれで魅力だなぁ。まぁ、もうちょい考えましょう。




3回目のガルパン劇場版は立川の爆音上映。最近話題の爆音上映初体験と言うことも有り、非常に楽しみ。流石に映画自体は3回目ともなると新鮮味は無いけど、自分の中ではアトラクション系体験映画なので問題ないだろう。

それにしても立川を訪れるのは久し振り過ぎて色々変わっているんだろうけど、どう変わったか記憶が定かではない。ガルパンの上映館も最初着いた映画館とは別の館での上映と言うことで土地勘も無いしちょっと迷ってしまった。

爆音上映自体は流石に音響が素晴らしくて、爆発音なんかは音圧で鼓膜が少し痛くなる程の迫力。効果音は爆音だけど、音声は通常のレベルなので、その辺りは不快にならないようしっかり調整されていて感心した。

ただ、まぁちょっと期待が大き過ぎたせいか、正直思ったほどの迫力でも無かったかなと言う気がする。とは言っても通常の映画館の音響で見るよりは絶対楽しいし、半年600円の会費を払えば(普通に1800円払うよりお得なので当然入った)平日はいつでも1000円で見られる事を考えても、また立川まで来るのも吝かではないなぁ、と。

見終わったあと、少し駅前をぶらついたら割りとと言うか全然ショッピングとかも楽しめる感じだったし。しかし、南武線は何かと微妙なのであった。


「この世界の片隅に」クラウドファンディングで出資した特典の一つに定期的なメルマガの発行があるんですが、これが以外なくらい発行頻度が高い。昨日届いたものがすでに#15。内容も詳細でこまめに開発過程の写真も届けてくれる。こう言う細やかな気遣いがあると心から応援したくなりますね。送ってくる画像は公開してもOKだそうですので、ちょっとどんなのが送られてきているか乗っけておきますね。(テキストは乗っけていいかどうか判らないので割愛)

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映画の公開は来年の秋頃。これからも楽しみなメルマガです。これは出資して本当に良かったなぁと感じてます。

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今月半ばに部署異動するので、良い機会だし移る合間にまとめて有給を取らせて貰うことにした。10/12の月曜から木曜までの4日間取ることにしたのでわりと長めの6連休。シルバーウィークは特に纏まった休みは取れなかったけど、期せずして遅れてきたシルバーウィークみたいな感じに。丁度気候も良い時なのでちょっと何処かに出かけようと思って色々調べている。何となく船旅が良いかな。基本、旅慣れない人なので行き先を調べたり、切符を取ったり宿を予約するのがいちいち敷居が高いですが、まぁこう言うのもそれなりに楽しい。一番楽しいのは道中に読むための本を探すことだったりして。

そろそろ秋アニメが始まってる。夏アニメは途中でnasneが死亡してデータが吹っ飛んだせいでなんか見る気が失せて全く1本も完走出来なかったので秋はそれなりに見ようかと思ってる。一番期待してるのは「全てがfになる」。ドラマも2話くらいまでは何とか見てたんですが、いつの間にか見なくなってた。アニメ版は良い出来だと良いな…。OPとかプロモーション映像を見る限りは中々期待できそうではある。でも、あの西之園萌絵は賛否両論だろうな…。それはとても良くわかる。

あと、今期は終物語もやるんだね。物語シリーズはこの前のシリーズがあまり肌に合わなかったのと、何時迄も終わらない原作にいささか納得出来ないものを感じて、正直なところ「もう良いかな」感が強かったのですが、昨日始まった「終物語」の1話はとても良かった。ミステリー仕立ての密室会話劇は流石に西尾維新と相性抜群で、ネタ的にも緊張感があって思わず引き込まれる良さが有ったと思います。ここ最近のTVシリーズは作画的にも首をひねるものが多かったですが、終物語は1話を見る限りクオリティが戻ってますね。この調子で進めてもらえば久しぶりにアニメシリーズ完走出来そうな予感。



終物語 (下) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社
2014-04-01




水曜日の午前中は神奈川でもみぞれが降ってかなり冷え込んだ。丁度必要な書類があったので、会社は午前半休を取って、銀行と市役所をバイクではしご。凍えるように寒かった。まだまだまだまだ、寒い日が続くなぁ。少しウンザリ。

今週は週末に珍しく部署の飲み会があって参加。当然出来ることなら行きたくないのだが、今回はそう言う訳にもいか無さそうなので参加。自分でも空気を読むことはあるのです。たまには…。

土曜。朝から病院。その後二子玉の好日山荘でセール品のニット帽を買う。二子玉は再開発が進んでおり、行く度に風景が変わっている。今年は楽天の本社も移転してくる。さらに人が増えそうだ。ようやくシネコンも出来るとの噂。夕方から何時も通りプール。毎週通っているのに我ながら本当に飽きないな、と感心する。泳ぐのが楽しいのも有るのだが、半分くらいは水着姿の女児に癒されに行ってるようなもんだ。

今日(日曜)は朝から暖かくて、近所の買い物ならアウターなしでも大丈夫なくらいだった。むしろ部屋の中の方が寒いくらい。

最近の一番の楽しみは、と言えば「アイドルマスターシンデレラガールズ」。今期のアニメは早々に見なくなっているものが多い(ユリ熊嵐とか!)なかで、毎週毎週放送が楽しみな作品は大変貴重です。そして毎週素晴らしい出来です。最高です。ひたすら有り難いです。こんな作品を見せて頂いて有り難さしかないです。

アイドルと言う仕事を舞台にしたドラマではあるのですが、素敵な脚本と演出のお陰でもっと普遍的な、何かに挑戦する不安と恍惚を描けていると思います。ドラマの進捗とともに12時を目指して、少しずつ進んでいく時計の演出がワクワクさせてくれます。ヒロインたちが階段を1段づつ登ってどこでたどり着くのか楽しみです。目が離せない。シンデレラをモチーフにしたサブタイトルも意味深で何だか素敵。

古典的なモチーフも、細部まで手を抜かずに真剣につくるとここまで素晴らしいものに化けるかと思い知らされます。当然、この先もしかしたら失速するかもしれないし最終的には凡作になるのかもしれないですけど、3話まで観た限りではあからさまに名作のオーラまとってますね。何か素晴らしい物をリアルタイムで目撃しているこの感じ。なんだか久し振り。


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