S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: 水槽・アクアリウム

忙しくなってきて、アニメ視聴が追い付かなくなってきた。

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以前、アクアリウムに嵌っていた頃は、部屋の真ん中に90cm水槽をデンと構えて、その他に60cm水槽2つに30cm水槽でエビを飼ったりしてた。手間が掛かるけど凄く楽しくて、毎週のように電車に乗って熱帯魚屋に通っては新しい魚を増やしてた。アクアリウム始めた当初から、魚だけを飼うのはあまり興味がなくて、水草で水槽の中に自然を再現して、ソコに魚が泳いでいると言う状態が好きだった。いわゆるネイチャーアクアリウムと言う奴で、生体単体で飼うより手間はかかるけど、インテリアとして見れるほど見た目はきれい。

水草はある程度の光量とCo2が必要で、このライトが意外と高い。究極はメタハラで、光源が強く光の直進性が高いので、水槽の底に水面のゆらぎの影が映されて非常に綺麗。但し、かなり高い上に電気も食うし熱を持つので気をつけないと火災の可能性もあるかもしれない。光合成の為にはCo2が必要で、これはボンベから供給する形にになるけど、最初は小さなボンベから初めて、最終的にはミドボン(緑色のボンベ…居酒屋とかで生ビールのサーバーに繋がってるやつ)まで手を出してしまった。

割りと長めに嵌ってたけど、何時の間にかあまり手入れをしなくなって、そうすると水槽の状態も見る見る悪くなっていくので、更に興味が失せて行くという悪循環。結局90cm水槽は一度リセットしてベランダに出してしまった。

本格的なアクアリウムは手間がかかるので、今は適当にビオトープとして維持している。通常ビオトープは壺とか平口の焼き物を使って睡蓮とメダカや金魚何かで生態系を作るのですが、まぁ、水槽でやってダメってことも無いだろうと思って。ただし、水辺の植物を直植えするには90cm水槽は深すぎるので台を沈めて、鉢をそのまま置いている。多分5種類くらいの植物を投入したと思うんですが、年を越して元気なのは3種類程度。特にパピルスは一年中元気です。

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暖かくなってきたので、昨日メダカを30匹ほど投入した。去年入れたメダカは冬は越せなかったみたいで、新規投入やむなし。今年になってから、水槽の周りから勝手につる草が伸びてきて、パピルスと絡み合って何だか想定外にナチュラルな雰囲気が出てきてるのが凄い。マンションの庭先とは思えない光景が窓から見えるのは何だかとても癒やされます。これから夏にかけてがとても楽しみです。

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微妙に体調が良くない一週間だったので、平日は毎日0時前には寝。それでも朝起きるのがダルくて…。一時期は平日の夜もジョギングする日もあったけど、この数ヶ月は全然です。と言うか、ジョギングサボり過ぎかもしれない。今日は走ろう。水泳はほぼ週末に2回は通うようにしているし、今までのところだいたい実行出来てるだけに、若干走るのに飽きてるのかもしれない。走れば気持ち良いんですけどね。まぁ、ここ数週間はアレルギーのせいで汗をかきたくないと言うのが大きかったのですが。その代わりという訳では無いんだけど、最近は夜、1日置き毎に腕立て伏せを始めてたりする。クロールの時にしっかり水を掻きたいので腕の筋肉を付けたいと言うのも有るんだけど、どちらかと言うと、半分以上は胸板を厚くしたいと言う見た目の改善の方が目的です。水泳(特にクロール)でウエストがかなり絞れたので、調子に乗って次は上半身を改造してやろう、と言う目論見です。いわゆる競泳選手体型(典型的な逆三角形)になれたらイイなぁ、と。腕立て伏せの回数は大体1日、80回位。最初は当然10回も出来なかったんですが、始めて1ヶ月くらいにはなるので、今はそれくらいいける様になった。我ながら、せっかくなら100回やれよ!と思わなくもないんだけど、何故か80回の方がしっくりとくるので、取り敢えず、100回でも80回でも問題があるわけではないし、その辺りは適当にやってます。腕立て伏せだけでも結構疲れる程度の運動にはなりますし、外に出なくて良い分続け安さは有るかも知れない。意外と楽しい。



今週仕事で調べ物してる時にたまたま、[釣り関係]の情報が必要になってググってたら、「そう言えば最近全然釣りしてないなぁ」的な気持ちになり、昼休みにちょっと釣りの情報を漁ってみる。多摩川で「テナガエビ釣りがシーズン」との書き込みを見付けた。多摩川でこの時期から夏にかけて良く釣れるらしい。釣りは結構好きなんだけど、多摩川でエビを釣ると言うのは発想が至らなかった。と言うか多摩川でそんなモノが釣れるなんて、全く知らなかったよ!多摩川ならバイクで10分位の近所だし、テナガエビ釣りのスポットまで川を下っても20分程度で行ける。良いかもね。よし試しに行ってみるか。少しネットで情報を探る。

週末の夜にマンションの側にある釣具屋へ、エビ釣りの道具を買いに行く。この釣具屋も実は本当に近所で、何気に釣りをするのに便利な環境なんだよな。なんだか勿体無いような気がしてきた。どんな道具が必要なのかは行ってみて調べれば良いだろう。正直、テナガエビを釣るタックルなんて大したモノじゃないのね。自分の場合、竿は1.8mの振り出し竿(880円)、出来合いのエビ釣り用の仕掛け(200円×2)、釣ったエビを生きたまま持ち帰る為の、小さなクーラーボックス(2000円)その他諸々合わせても4000円で済ませた。この程度の出費でスタートアップ出来るお手軽さ。釣り趣味の中でも特にお金の掛からないモノに入るんじゃないでしょうか?

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さて全くの初めてだし、釣れなかったら無駄になるので、最初は本当に最小限のタックルで挑戦。いや、それにしても釣り自体本当に久しぶりなので、行くと決めてからずっとワクワクしてて自分の事ながら笑ってしまう。小学生の頃釣りに行く前日、いつもこんな気分だったなぁ。前日なんか色々準備しつつ、録画した釣り番組を見てたら、翌朝早く起きすぎた。9時くらいに出掛けるつもりだったけど、実際は5時に目が覚めちゃったし、そのまま出発。結構体はダルいんだけどね…。気持ちが勝ってしまった(笑。そういうテンション。

現場に着いたら既に先客あり。早速挨拶して、釣果を聞いてみたけど「[全然ダメなので、もう帰る」だそうで。うむぅ、あんまり幸先良くない感じか?オマケに結構寒い。Tシャツの上にパーカー一枚だったので日が昇るまではかなり寒かったです。取り敢えず、釣れ用が釣れまいが先ずは竿を出してみなきゃ始まらないので、仕掛けを竿に括りつけて早速テトラポットの隙間に餌を落としてみる。ちなみに餌になるのは生きたアカムシ。これは前日の夜に釣具屋で購入済み。針にアカムシを付けるのも久しぶりなので、それだけで結構苦労する。寒いので手が震えて的が定まらないのもあります。

結局、釣れないんじゃないかと言う心配は杞憂で、3投目辺りでイキナリ一匹目ゲット。サイズも自分としては全然OKなサイズ。テナガエビ釣りは基本餌を投入して相手合わせの釣りなので、全然難しくないんですね。想像以上に簡単。これなら子供でも楽しめる。竿上げて気が付いたら釣れてる勢い。それでいて、引き上げる時の「ビンビン」と手元に響く手応えが堪らない。これは楽しいかも!そっからはひたすら餌を交換しつつ、竿を出しては上げて、の繰り返し。そのうち釣り人の数も増えてきて最終的にはそのスポットで10人くらいテナガエビ釣りをしてました。皆さん良い感じで釣れてるみたいで、始めての自分も若干焦りながら、釣ってたら、気づいたらもう10時。朝方は寒かったし、不安定なテトラポットの上で立ちっぱなしだったしで、ふと我に返ると身体がかなり疲れてるよ…。バケツを見ると何だかんだで大小、たまに釣れちゃう魚も合わせて15匹程度の釣果。まさか最初からこんなに釣れると思ってなかったので、全然大満足です。

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実はこのテナガエビ釣り、「江戸前の由緒正しい遊び」で、歴史が長いそう(江戸時代中期頃から)です。あと、このエビ食べられるんですよね。2,3日泥吐かせて油で素揚げするとかなり美味しいとか。自分はまだ食べて無いですけど、今日釣ってきたテナガは水槽に投入済み。暫くしたら食べてみるかな。

会社に行く日はそんな事しないんだけど、休日とかだと、朝起きて気付けのようにモルトウイスキーを10ccほど飲んだりする。以前会社に、仕事が終わったら会社の階段を降りながらスキットルでウイスキーを煽ってる奴(かなり若い)が居たので、スゲー奴もいるもんだと思ってたんだけど、意外と最近は自分がそれに近い風になってる。平日は夜しか飲まないけど、休日だと昼ご飯食べながらビールとかもう普通ですしね。多分、明るいうちからアルコールを飲むのに抵抗が無くなったのは、村上春樹の本を読み始めてからだと思う。村上春樹の小説の主人公もそうだし、本人のエッセーとかの類を読んでみても、結構昼間からビールとかワインを飲んでる描写が多くて、それに影響されちゃったんだろうかね。まぁ、海外では意外と普通の習慣とも聞くけど、日本だとどうなんだろう?そう言えば、ファーストフード店では、近所のフレッシュネスバーガーが、アルコールを出してたりする。確かバーガーキングもメニューにビールが有ったっけか。

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GWも後半に入って、当初全く予定が無いもんだから、暇を持て余すかと思ってたけど、実際は全然そんな事なかった。社会人長くなって来ると、仕事意外の趣味がなくなって休日の時間を持て余すとか言うのは良くある話だけど、自分的には、本読んで、絵を描いて、アニメ見て、熱帯魚とか猫の世話して、コーヒーのみにちょっと外出て、とかやってるだけであっという間に一日が過ぎて暇に思ってるヒマも無いと言うか。それ以外にも自転車とか、模型とか一時休眠中の趣味も一杯あるので、可能ならもうずっと休みでお願いしたい位です。ところでTVは当然としても、以外に最近は広義のパソコンにもさほど時間を取られなくなって来たと言うか。スマートフォンとタブレット端末をが有れば、本当どこでもある程度の情報に触れる事は簡単に出来るので、一日中PCモニターの前に張り付いてる事がとても少なくなった。モノの進歩がライフスタイルを変える典型ですね。こう言うのって結構良いと思う。ガッツリ作業するには、何だかんだ言ってもパソコンは便利なんだけど、ようやく生活の中の機器の一つと言うか真っ当な処に落ち着いたのかも。

そう言えば、以前見付けた比較的近所にある「above bike store」のオリジナル完成車見てたら、また新しい自転車が欲しくなって来た。今持ってるgaapとストライダはどっちも、ちょっと買い物に乗って行くみたいな使い方をするには癖が有るので、もう少しプレーンな奴が欲しいかな。どっちかと言えばクラッシックな感じのやつで。あと、ヘルニアの件もあるので、あんまり前傾姿勢にならないのが良い。ギアチェンジの無いシンプルなシングルスピードのやつを一台探してみようかと思ってる。コレとかも良いかなぁと。でも、ちょっと高いか。

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ビオトープの方は順調に充実して来ているて、通販で新たに「ブルーイグサ」「スイレン」「シュロガヤツリ」を購入して水槽に投入した。先に植え込んでおいた「アサザ」は早くも花が咲き出して来ているし、投入したメダカとかアカヒレも今のところ一匹も死なずに元気に泳いでる。まずまず問題ない感じ。水槽内のビオトープのみでは何と無く寂しいきもしてきたので、ホームセンターで木材を買って来て棚と簡易デッキを作って、そこに植物を色々置いてみたりしている。これも歩いて5分程の近所に、ガーデニング植物が物凄く安い「ワールドフラワー」と言う店があって、観葉植物とか100円〜300円位で売ってるので、GW中は毎日のように覗きに行って、ちょっとずつグリーンを増やしている。ハーブ6鉢セット350円とか、普通の所ではなかなか無いですからね。重宝する店。でも、通販で一株1000円で買った、スイレンが100円で売ってたのにはちょっとショックを受けてしまった。泣ける。

ところで、「あの花」が相変わらず面白い。面白いんだけど、我らが「ゆきあつ」氏が期待通りの変態っぷりを発揮し過ぎて、物語の行方に若干のディストーションをかけ始めているのでは無いかと言う恐れが出て来た。「あの花」は全11話なので、あんまり風呂敷広げすぎるとどう考えても回収し切れなくなると思うんだけど、「ゆきあつ」のあれはどう収拾をつけるんだろう?最初の感動路線にちゃんと戻れるのだろうか?と、言う一抹の不安がまた、早く続きを見たいと思わせると言う、マリーの手のひらで踊らされ捲りでありますが、それもまた楽しい訳ですよ、この作品の場合。今週で言えば、ようやく「つるこ」にスポットが当たって、イキナリつるこ株がストップ高で嬉しい悲鳴。相変わらずミステリアス・ガールではありますが、今週で懐の深い良い子である事はわかって来たので、来週以降の動きにも更なる期待が。全く先の読めないオリジナル作品の場合ってこんなに面白かったんだね。

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今日の午前中は、先週に引き続いて、テラスでビオトープ計画をぼちぼち進めた。週中に週末の作業を見越して、ネットで必要な土やら、植物とかやら、生体やらを注文していたのが丁度朝の9時に届いたので、これ以上無いタイミングで作業を進められたのでありがたかった。

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先週は一先ず水をいれて様子を見てみたんだけど、やはりと言うか水が濁ってしまってた。結局一度水槽内をちゃんと清掃しないといけ無いようだ。横着したらダメって事さね。と言う事で、スポンジとタワシを使ってゴシゴシと内側に着いたコケを落として、その後、中のゴミやら何やらごと、一旦ホースで吸い出してやった。コレで殆ど綺麗になったので、再度ホースで水を投入。満杯になっても暫くそのまま溢れさせつつ、残ったゴミを外に流し出してやる。部屋の中の水槽でこんな事やったらちょっとした床上浸水ですが、一階のテラスなら庭に水流し放題。いや〜楽チンで良いわ〜!

そのまま、今朝届いた水草を植え込みと行きたい処だけど、90cm水槽は流石にビオトープで育てる植物には水深が深過ぎる。直接、底土に植え込むのは無理。まぁ、最初から分かってましたが。これを、何らかの方法で底上げした部分に植え込む必要があります。どっちにしろ自宅にあるモノでは無理な相談なので、ここで一度100均ショップに買出しに出る。取り敢えず、一つの方法としては、単純に水槽内に台を沈めてその上に鉢を置いて行く方法。もう一つは、水槽の縁にS輪を引っ掛けて其処にプランターを引っ掛ける方法。迷ったんだけど、やって見ないとどちらが良い方法なのか分からないので、結局両方の方法を試してみる事にしてみた。初めての事は実践して見ないと分から無いですからね。

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それに、水辺の植物は完全に水中で育てる水草と違って、育成時期によって適正の水深が変わるそうなので、水槽内に高さの(深さの)バリエーションが付けられる構成にして置いた方が良さそうな予感もするし。そんな訳で、水槽内に二段に重ねた台の上に、プランターを置く場所と、鉢を直接引っ掛けて吊る場所を作ってみた。鉢のサイズを調整すれば更に微妙な水深の変化を付けられるようになっている。その後、水槽の水にカルキ抜きを投入、暫く置いてから、これも事前に準備しておいた「タニシ」をリリース。気温は暖かくなって来たとは言え、水温はまだまだ冷たい感じなので、大丈夫なのかチョット心配ですが…。これで、また一週間様子をみて問題なさそうなら、メダカを投入しようかと言う計画。

今回はビオトープ用に入手したのは「ウォータークローバー・ムチカ」「アサザ・夕日」「サジタリア・グラミネア」の三種。最終的にはスイレンを咲かせたいのだが。上手くいくかな?

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それ以外に、60cm水槽用に「シルバーチップ・テトラ」10匹。テーブルの上に最近復活させた20cm水槽用に「コメット」「朱文金」をそれぞれ一匹ずつ購入したので、それも無事投入済。以前は金魚とか、興味が無かったんだけど、ヒーター要らずの細かい事気にせずに気楽に飼っても大丈夫な処を見直して、試しに買ってみた。出目金とか、寸足らず系の金魚はやっぱり苦手なので、比較的普通の体型の奴なんだけど、チョコチョコ動き回って中々カワイイかもしれ無い。もしかしたら、自分よりバニラの方が気に入ったようで、仕切りに水槽の中を覗いて、猫パンチを繰り出してるのが笑える。猫と金魚はの組み合わせって、何と言うか正しい日本って感じですね。

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今日は朝から、色々と溜まってた作業(部屋の模様替え)を片付けてから、GALAXY TABのOSリセット→再セッティングを昼過ぎまでかかってやっつけた後、近所のユニクロにチノパンツを買いに出かける。その後、二駅ほど先の熱帯魚屋まで魚を見に行って、TALLYSでコーヒー飲みながらRSSフィードの消化と小説を読んでから帰宅。

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春になると自分と言う人間も虫と同じように寒い時期より活発になる気がするなぁ。昔から寒いの苦手なんだよね…。そんな感じで、冬場は殆ど活用され無い、リビングの部屋の模様替えとかゴソゴソやったりした。先日、テーブルを出してきてセッティングしたけど、今度は水が入ってなくてずっと部屋の隅に放置状態だった、90センチ水槽を重い腰上げて外のテラスの出してしまう事にした。この3週間ほどはヘルニアのせいで重いものを移動とか全く出来ない具合だったけど、ここの所、新しい薬が効いたのか、そもそも容態自体が改善されて来たのか、あまり痛くなくなって来た。ここで無理するとまた大変な事になりそうな気もするけど、ソロソロ正直体も動かしたいし(。そう言えばランニングももう2週間程走って無いなぁ。と言うか、もうランニングはやめたほうが良いのか…。)
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外に出した90センチ水槽は実は放置する訳ではなく、ビオトープに使用しようと思ってる。ビオトープとはドイツ語で生物生息空間を意味する言葉だけど、ココで言うのは、熱帯魚飼育のように完全に人工的な環境では無く、通常の外部環境下で植物、魚、バクテリア、などの生態系を作るセミ人口環境と言う事になる。ヒーターを設置したり、水の濾過の為のフィルターを準備したりする手間がかからない代わりに、住んでる土地の環境下で生息出来る動植物しか飼育出来ない。だから、生体と言っても実際にビオトープで使われるのは、メダカとかタニシとか位。メインは植物の方になる。ハスとか睡蓮とかそう言うやつですね。あとは浮き草とか。言い方を変えれば自分で好きな場所に作る溜め池みたいなものです。ただ、ビオトープにするには水量が多すぎるので上手く行くかはやってみないと判らないところ。取り敢えずトライしてみるつもり。

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熱帯魚については一時に比べるとかなり規模は縮小したとは言え今でも、コリドラスや、プレコ(暫く見ないなぁと思ってたら、さっき見たら凄く大きくなっててビックリした)、エビ何かを飼育中している。最初から一貫して生体だけの飼育って言うのは興味が無かった。所謂ネイチャーアクアリウム(水草と、熱帯魚を本来の生育環境のような形で水槽の中に再現する)ばかりやってきたので、そのせいで水草の面白さに目覚めた感じはある。水中や、水辺の植物って言うのは独特の美しさと面白さと、そして難しさ有るのですね。簡単そうに思えて、コツを掴むまで、なかなか思ったように育てられないんですよ、水草って。

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(前景のショートヘアーグラスが伸び過ぎてえらい事になってる水槽の現状。正直人に見せられる状態じゃない…よな。魚もエビも元気ではありますが)

まぁ、そんな流れも有って、暖かくもなってきたし、今度はビオトープで水辺の植物とか育てて、花とか咲いたら綺麗だろうなぁと思っている。外と言っても窓のすぐそばに設置しているので、部屋からも良く見えるハズ。

ところで、絶賛愛用中のGALAXY Tabが、先週の中頃辺りから、急にwifiを全く掴まなくなってしまって困った。ネットで調べると、同様の事象は結構起きているらしくて、どうやらWEP認証の部分でシステム側に不具合が起きてる模様。wifiに接続⇆切断を延々繰り返してる。悲しい事に簡単な解決方法は無いらしく、OSを一旦向上出荷時の状態にリセットするのが一番確実だろうとの事。正直、アプリもそれなりにインストールして環境が整って来てただけに、リセットして環境再構築はかなり面倒な作業になってしまうし、時間もかかる。結局週末の休みまで待って、今日リセットを決行した。リセット前に、home画面のアプリアイコンを写真に撮って保存しておけば後で、環境を再構築する時にやりやすい。まぁ、結局、幾つかのウイジェットはアプリアイコンの名前が分からなくなってしまって、泣く泣く検索中な訳ですが…。

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でもですね、面倒だったけどOSリセットする事で、漫画ビューワー(Perfect Viewer)とかビックリする位挙動が早くなって、結果オーライですよ!Perfect Viewerってこんなに快適だったのか…。評価を改めてねば。その他のアプリも軒並みサクサク動くようになったので、今回のトラブル絡みに限らず、時々リセットはかけてやった方がイイかもなぁと思うのであった。

それはそうと、どうもGALAXY Tabにもandroid2.3にバージョンアップの噂が有るみたいですね。楽しみだ。5月か、6月辺りになるとか。こう言うフットワークの軽さは、残念ながら国内のメーカーより韓国のsamsongのほうが期待度が高いのは認めざるを得ない。IS-01…

サムスン、「Galaxy Tab」をAndroid 2.3へアップデート予定か

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