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ロゥテンションblog

カテゴリ: ぬこ/バニラ

同僚の女の子から、「そう言えば、バニラさんの誕生日にお祝いってしないんですか?」と聞かれた。

そもそも、ペットの誕生日って一般的にお祝いするものなのか?と言う疑問はさておいても、考えてみたら、バニラの誕生日って意識したこと無かったな。初め てバニラが家に来た日のことが、blogに書いて残っているので、調べてみた(こういう時blog日記はとても便利だ)。調べてみて驚愕。一番最初にバニ ラ(コレも忘れていたんだけど、初めはチッチと言う名前だった)の事が書かれている、記事の日付を見ると2006年となってる。何となくまだ飼い始めて3年くらいと思ってたのに、6年前じゃないか!正確には初めて家に来たのが2006年の9/19なので、今バニラは大体6歳半ということになる。もう・・・そんなに?

取り敢えず、何時も乾燥餌を与えているのを、その日はちょっとゴージャスに缶詰の生餌を買ってきて、あげた。本人は何故に今日は食事がゴージャスなのか、さっぱり分からないと思うんですが、大喜びで、何時も以上のスピードで平らげていた。

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ちょっと気になって、ネットでネコの寿命を調べてみる。バニラはアメショとスコティッシュフォールドの間の子なので、アメショの平均寿命をみてみる。それ によると大体12年くらいは生きるらしい。寿命が長い猫だと15年から場合によっては20年以上生きるケースも有るとか。どちらかと言うと、外を出歩くネ コより、完全に室内で飼われる家猫の方が寿命は長いそうで。自己とか、病気とかまぁ、そのへんは、何となくそうなんだろうな、と分かる気がする。うちは、 ほぼ外に出さないで室内で飼っているので、15年くらい生きるかもしれない。6歳半だとまだ折り返し地点は過ぎてないと見ていいのかな?こればっかりは、 その時になってみないと分からないんだけどね。でも、こうやって飼い猫の寿命とか調べてたら、何となくしんみりと寂しい気持ちになってしまった。今は、メ チャメチャ元気で困るくらいなんだけど、あと何年かしたら、もっと落ち着いて膝の上にじっとしてるようになるんだろうか?出来れば、長生きして欲しいと思 う。

ところで、自分は、大体毎日、仕事中は必ずグミを食べてるくらいグミ好きのグミマニアなんですが、グミにも色々と種類があって、当然これには好き嫌いがあ ります。色々食べてきた中で、今一番、自分の中でお気に入りなのが「カバヤのピュアラルグミ」ってやつ。これの何が好きかというと、噛み心地が他のグミに 比べても、一番肉球を噛んだ時に近いんですよ。まぁ、ネコを飼ってない人は、肉球を噛んだ事自体無いと思いますが(あ、もちろん本気噛みじゃなくて、甘噛 ですよ)、そんな人でも、代わりに「ピュアラルグミ」」を食べてみると、その気持ちよさが、かなりの再現度で体験出来ると思います。それぐらいの肉球再現 度。何気に形も肉球っぽいです。食べ心地がとにかく気持ちがいいので是非試して見ることをおすすめしたい。ちなみに、当たり前ですが、実際肉球を噛むとバ ニラさんはめちゃめちゃ嫌がります。しつこく噛んでると、しゃーっ!と威嚇したのちに逆に噛み返されます。向こうも甘噛なんですけどね。いちゃいちゃすん な!

【シュタインズ・ゲート完走】
最初は1話で挫折。二度目のトライも1話で挫折。今回、3度目にしてとうとう最後まで見通すことが出来ました。自分にとっては最初のハードルがとにかく高 くて、なかなかきつかった。そうまでして、見なくても、と思わなくもないですが、ここ数年のアニメの中では評価の高い一群に、必ず入ってるような作品です し、出来れば通しで見ておきたいなと思って。まぁ、何がきつかったって、岡部の演技がね。あの、声優さん苦手なんですよ…。ついでに言うと、まゆしぃも ちょっと…な。はなざーさん好きの自分でもあのキャラは正直だめかも。冒頭のツートップが揃って苦手なキャラと言うのが、この作品の最大のハードルだった のは疑いようもない。そんな苦行状態も、6話辺りでようやく気にならなくなってきた。まだ、このあたりまでは他の作業しながら、流し見状態なんですけど、 10話辺りになってくると流石に、作業の手も止まりだし、最終的には食い入るように画面を見つめて、時々テッシュを取るような状態にまで。

何度か泣かされるツボがあったと思うんですが、一番泣けたのは、何故かあんまりピント来てないまゆしぃのエピソード。まぁ、製作者側がそのつもりで作って る訳で、まんまと乗せられたんだろうけど、やはりこれだけ出来がいい作品だと、特に無理やり泣かされた後味の悪い感じも無く、流石だと感心。まゆしぃは、 シナリオ上の重要度で言えば、岡部の次くらいに来るわけで、泣かせるシーンに強く絡んでくるのは当然か。キャラ的には、バイト戦士がお気に入り。ゆかりん の声も相まってなかなかの好キャラかと。70年代のジャージ好きってのも色々泣かせます。基本的にはシナリオで見せるタイプの作品なんだけど、それぞれの キャラの立て方、捨てキャラの少なさで、キャラアニメとしても、まず、相当レベル高いですよね。キャラのお気に入り順に並べると、バイト戦士の次に助 手>ルカ子>萌郁ってところかな。いや、もう全員好きといえば好きなんですけど。

最初から、最後まで画面のトーンがアーシーな色味で統一されてて、音的にはセミの効果音が繰り返し使われることで、作品にノスタルジックな雰囲気を纏わせていた。多分、この辺の演出の一貫した統一感のお陰で、作品全体が、見ている人それぞれの、思い出に繋がって行くような、強い印象を持つことが出来ていたんじゃないかと思います。誰しもが、学生時代のあの気怠い夏の日々に、悪い印象は持ってないですからね。

極個人的な感想で言えば、ゼロ年代初頭の、一連のエロゲ群が到達した、胸が苦しくなるような焦燥感とノスタルジー溢れる心地いい世界に、今一度、タッチを試みた、とても意欲的な作品だったと受け止めました。

何かいろいろと書きたい事が浮かんでくる時と,そうで無い時が有って、いまは特に書きたい事がないタイミングでして。とは言え週に1回位は更新したいと常々思ってるので何か思い出しながら書いてみる。 バニラを飼い出してもう何年くらいになるか自分でも把握できてないけど、一度も外に出した事が無いのは間違いない。戸締りもしっかりしてるので、自分の知らない内に勝手に出たと言う事も無いはず。トコロが、前から傷んで破れそうになっていた、網戸が、バニラの突進によって知らない内に、遂に破れていたらしく、猫くらいなら十分通れる様になってた。こちらは全然きづいてなかったんだけど…。先日ふとみたら、バニラがその隙間から丁度部屋の中に戻ってくる瞬間を目撃してしまった。以前は、ちょっとくらいドアを開けていても、怖がって自分から外に出る事は無かったんだけどね。何となく心境のの変化でもあったんだろうか?むしろ新境地を開拓したくなったか? でも、見てたら、部屋の前のテラスに置いたウッドデッキをウロウロしてるだけで、その先の庭とかはやはりまだ怖いらしい。恐る恐る足を出したり引っ込めたり。見てると妙に可愛い。ビビりの猫は微笑ましいです。でも、外に出すと身体にノミとか付きそうなので、やっぱり基本的には外に出したくないんだけど。

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先日、少しネットで話題になってた、あるニコニコ生放送の記事をたまたまちょっと見てしまったんだけど、刺青いれたおっさんとその娘の会話があまりにも酷くて目眩がしてしまった。一つに動画をことさら取り上げて、どうのこうの言うのはクリティカルで無いのは十分承知のうえで すが、ニコニコ動画と言うある程度メジャーなネット媒体であんなモノが平然と垂れ流されちゃうのは正直見てられないと思った。アレならNHKでも見てた方が100倍はマシ(誇張なしで)。それでと言うわけでも無いけど、家にある19インチの液晶テレビが少し物足りなく感じてきたので、隣の部屋に置用にもう一台、もう少し大き目のTV買おうかなぁと物色中。ここ最近、またかなりの勢いで相場が下がってきてるらしいし、価格コム見てみると、 32インチのフルHDブラビアで録画機能も付いてる機種が4万切ってる位である。出来れば40インチ位が欲しいんだけど、その辺のサイズだと6〜7万ってところか。それでも一時期に比べたらビックリするくらい安いけど。暫く検討してみようと思う。

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そう言えば、西尾維新のアニメ企画最新版として「偽物語」が来年の1月から放送開始されると発表があって、密かに狂喜!「偽物語」 は物語シリーズの中でも個人的にかなり好きな本だし、見所(主にえろい方面で)も多い話のなので、これは本当に楽しみ。何気にファイヤーシスターズのファンだったりもする。ちなみにどっちかと言えば、火憐ちゃんの方が好み。

公式サイトのキャッチフレーズ。

「青春は、ほんものになるための戦いだ」

シビれる!!

http://www.nisemonogatari-anime.com/

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今日の午前中は、先週に引き続いて、テラスでビオトープ計画をぼちぼち進めた。週中に週末の作業を見越して、ネットで必要な土やら、植物とかやら、生体やらを注文していたのが丁度朝の9時に届いたので、これ以上無いタイミングで作業を進められたのでありがたかった。

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先週は一先ず水をいれて様子を見てみたんだけど、やはりと言うか水が濁ってしまってた。結局一度水槽内をちゃんと清掃しないといけ無いようだ。横着したらダメって事さね。と言う事で、スポンジとタワシを使ってゴシゴシと内側に着いたコケを落として、その後、中のゴミやら何やらごと、一旦ホースで吸い出してやった。コレで殆ど綺麗になったので、再度ホースで水を投入。満杯になっても暫くそのまま溢れさせつつ、残ったゴミを外に流し出してやる。部屋の中の水槽でこんな事やったらちょっとした床上浸水ですが、一階のテラスなら庭に水流し放題。いや〜楽チンで良いわ〜!

そのまま、今朝届いた水草を植え込みと行きたい処だけど、90cm水槽は流石にビオトープで育てる植物には水深が深過ぎる。直接、底土に植え込むのは無理。まぁ、最初から分かってましたが。これを、何らかの方法で底上げした部分に植え込む必要があります。どっちにしろ自宅にあるモノでは無理な相談なので、ここで一度100均ショップに買出しに出る。取り敢えず、一つの方法としては、単純に水槽内に台を沈めてその上に鉢を置いて行く方法。もう一つは、水槽の縁にS輪を引っ掛けて其処にプランターを引っ掛ける方法。迷ったんだけど、やって見ないとどちらが良い方法なのか分からないので、結局両方の方法を試してみる事にしてみた。初めての事は実践して見ないと分から無いですからね。

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それに、水辺の植物は完全に水中で育てる水草と違って、育成時期によって適正の水深が変わるそうなので、水槽内に高さの(深さの)バリエーションが付けられる構成にして置いた方が良さそうな予感もするし。そんな訳で、水槽内に二段に重ねた台の上に、プランターを置く場所と、鉢を直接引っ掛けて吊る場所を作ってみた。鉢のサイズを調整すれば更に微妙な水深の変化を付けられるようになっている。その後、水槽の水にカルキ抜きを投入、暫く置いてから、これも事前に準備しておいた「タニシ」をリリース。気温は暖かくなって来たとは言え、水温はまだまだ冷たい感じなので、大丈夫なのかチョット心配ですが…。これで、また一週間様子をみて問題なさそうなら、メダカを投入しようかと言う計画。

今回はビオトープ用に入手したのは「ウォータークローバー・ムチカ」「アサザ・夕日」「サジタリア・グラミネア」の三種。最終的にはスイレンを咲かせたいのだが。上手くいくかな?

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それ以外に、60cm水槽用に「シルバーチップ・テトラ」10匹。テーブルの上に最近復活させた20cm水槽用に「コメット」「朱文金」をそれぞれ一匹ずつ購入したので、それも無事投入済。以前は金魚とか、興味が無かったんだけど、ヒーター要らずの細かい事気にせずに気楽に飼っても大丈夫な処を見直して、試しに買ってみた。出目金とか、寸足らず系の金魚はやっぱり苦手なので、比較的普通の体型の奴なんだけど、チョコチョコ動き回って中々カワイイかもしれ無い。もしかしたら、自分よりバニラの方が気に入ったようで、仕切りに水槽の中を覗いて、猫パンチを繰り出してるのが笑える。猫と金魚はの組み合わせって、何と言うか正しい日本って感じですね。

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■iPhone4撮影のバニラさんをまとめて。日常の中で家にいても常に手元に置いてある事が多い携帯のカメラ機能が高性能だと実感として少し生活が変わる。わざわざカメラを取り出して撮ってては撮れない写真が取れる可能性も高いわけだし。つくづくプロダクトの真価とは機械としての性能だけではないと思える時。

■そう言えば、ここ二日ばかり風邪なのかインフルエンザなのかはわからないけど、完全にぶっ倒れてました。「あ、やばい」と思ってベットに倒れこんだらもう起き上がれず、そのまま30時間ほど寝込んでようやく回復。体温は測らなかった(測る気力すらなかった)けど、かなり熱も出てたみたいで、久しぶりにとんでもなく怖い悪夢を見続けてしまった。みんなそうだと思うんだけど、熱出して寝てるときに見る悪夢はマジ悪夢っすな。生理的に不愉快な夢を延々見続けるのは熱ににもまして辛い。


■今期のアニメとか。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」原作未読。期待値普通。

いやいや、面白いんじゃないですか?これは。取り敢えず一話に関して言えばまず作画が極上です。ここまでのクオリティとなると、そうそうやたらに見れるもんでも無いので、それだけでポイントが高い。その上、ベタながらも妹のキャラに設定された二面性がアニメ的に楽しい。そう来るかって感じ。ある意味期待に背かない。原作読んでたら当然分かりきった展開なんだろうけど、初見の自分的には思わず苦笑しつつもニヤニヤしっぱないだった。冷静に考えたらかなり無理のあるキャラ設定なんですけどねぇ。動いて声がつくとそれなりに説得力持つもので。なんだかんだで1話からかなり引き込まれましたよ。日常を舞台にしたミニマルなコメディも自分としては非常に好みなジャンルなので「WORKING」の後釜として期待していきたい。

「バクマン」原作未読。期待値高。

原作未読だけどどう言う話なのかは何となく掴んでる状態での視聴。予想通りの王道「まんが道」展開で、胸が熱くなる。1話の掴みの上々。上々と言うかかなりレベル高い。原作通りなのかアニメ版の演出が上手いのかは判りませんが、とにかく一気に話しに引き込むパワーは俺妹以上。中学三年生が同級生と組んで漫画家→作品のアニメ化を目指す、熱い路線と恋愛模様の絡め方も上手い。声優目指してるヒロインも好みでは無いけど(笑)かわいいし、青春まっしぐらな展開に期待できそう。それにしても、いまは青春もののヒロインが目指す職業として声優とか言っちゃうんだなぁ。時代を感じるよ。

「侵略イカ娘」原作未読。期待値普通。

イカ娘かわいい。以上。…スミマセン初っ端から最後まで見通せませんでした。見続けるかは限りなく微妙。一言付け加えると、髪の尖ったガキキャラが心底苦手。と言うか少年漫画のDF値なキャラが苦手。





■両方共iPhone4にて撮影。そう言えばYOUTUBE、動画アップロードしてから実際に見れるようになるまでの時間が何時の間にかめちゃめちゃ短くなってた。

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