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カテゴリ: 写真

WACOMのCintiq 13HDを買おうかどうしようかなぁ。

Wacom 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD DTK-1300/K0
Wacom 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD DTK-1300/K0 [Personal Computers]

いわゆる一般的に言うとペンタブレットなんですが、正確には13インチのフルHD液晶を備えた、液晶ペンタブレットと言うやつ。通常のペンタブレットは、モニターの画面を見ながら、タブレット操作をするので、ある程度慣れが必要なんですが、液晶ペンタブはそのままタブレットに直接書き込むことが出来る。まぁ、iPadやNexus7のようなタブレットを高性能にして、繊細なペン操作が出来るようになったものと思えばいい。

その上で10万を切った値付けと言うのがポイントで、絵描きやクリエーターの間では話題になっている。これまでの液晶ペンタブレットは24インチと22インチの完全に値段も仕様もプロユースのものか、12インチで旧型の解像度の低いものしかなかったので、今回のChintq13HDはわりとホビーユースとしても魅力的な感じ。液晶ペンタブは紙に書くのにもっとも近い入力装置と言っていい。欲しい。けど、これまでのラインナップに比較すると安くなってるとはいえ、10万は普通に考えるとなかなかの値段。

それ以前に、そろそろ新しいカメラを新調した方が良いかもしれない・・・。なんせ、いま使ってるのは、2代目のEOS kissとこれまた2代目のGRなので、もう相当年季の入ったモデル。そのせいなのか分からないが、最近はあんまり趣味としての写真に興味が沸いてない。写真そのものに興味がないから新しいカメラを買わないのか、新しいカメラを買わないから写真に興味が薄れているのか、かなり微妙なところだと思う。少なくとも、新しいお気に入りのカメラを手に入れれば、撮ること自体が楽しくなるのは間違いないだろうな。

現状ぼんやりと候補として考えているのは、順当にEOS kissの最新機種“X7”(一眼レフ)とするか、最近発売になったGR DIGITAL IVにするか、はたまた超絶画質とピーキーな操作性能が話題のdp_merrillシリーズかの事実上3択。

レンズ資産を考えるとEOS kiss X7を買うのが全うな選択と言えるのですが・・・、駄目なことに惹かれているのは一番癖のあるdp_merrill。そのなかでも広角画角好きとしては最も画角の広いdp1_merrillがやはり気になる。

シグマ デジタルカメラ DP1 Merrill 4600万画素
シグマ デジタルカメラ DP1 Merrill 4600万画素 [エレクトロニクス]


DP1:19mm(35mm換算28mm相当)

DP2: 30mm(35mm換算45mm相当)

DP3: 50mm(35mm換算75mm相当)


標準や、中望遠レンズはまったく興味がない(写りこむ情報量が少ない

レンズが好きじゃない)ので、merrillであれば基本的にはDP1を狙いたいところ

ネットで作例を見る限り、GRの新型は非常に優れた画質で、使い勝手も良さそうな、いかにも良いカメラの雰囲気バリバリで、実際人気も高いらしい。おそらくmerrillの画質さえ見てなければ、GRはかなり有力候補だったのだが・・・

RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載
RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載 [エレクトロニクス]


GRにしても画質に関して言えば普通のカメラとしては凄く良いというレベル。

dp_merrillは作例を見る限り、ハイエンドのフルサイズセンサーを載せた一眼レフと比較しても、場合によっては凌駕するほどの超絶画質を叩き出すポテンシャルを秘めている。なおかつ、そのポテンシャルを引き出すにはそれなりの工夫が必要。となると、趣味のカメラとしては相当惹かれる物があるわけです。

  

土曜日に有給を取って三連休で弟の結婚式のため大阪に帰ってきた。今年はGWの連休に続いて2回目。今回はぷらっとこだまと言う少し安く東−京大阪間を移動できるチケットを使ってみた。通常、東京−新大阪間だとひかりで3時間を少し切るくらいだが、ぷらっとこだまの場合は、所々で、駅の退避してひかりに追い抜かれる為、約4時間かかる。14時10分過ぎに新横浜を出て、新大阪についたのが17時50分頃。まぁ、実際は4時間はかからないらしい。確かに時間は少しかかるが、時間に余裕を持って予定を立てておけば十分使えるなぁと言う感じ。おまけについてくるビールとか飲んじゃうと、結局行きの新幹線内ではほとんど爆睡してたので、ある意味全く気にならないとも言える。ただ、時間、車両共に一切変更が効かないため、万が一でも乗り逃すと結構悲惨。30分前行動を心がけて余裕を持って動いてました。

前回帰った時は、ほとんど大阪の中心部(梅田とか心斎橋)には足を伸ばさず実家の周りだけ行動していたんだけど、今回は朝日新聞社のフェスティバルホールが新規オープンして、そこで挙式と披露宴を行うということで家族みんなで出かけてきた。フェスティバルホールは出来たばかりで済からすみまで本当に綺麗。特に今回は、まだ本格オープン前の「ひらまつ」の食事がいち早く食べれると言うのがポイントだったらしい。と言っても「ひらまつ」ってのがどんなレストランなのか皆目知識がないので、「はぁ」ってなもんでしたが。タイミング良く先週の「カンブリア宮殿」でその「ひらまつ」の特集回を放送したらしく実家に録画があったのでソレを観て前日に予習させられました。東京で大成功している「フレンチレストラン」客単価2万五千円と言うこと。なるほど全く知らないわけだ。普段まず行く事のないレストランですわ。実際食べてみると、確かに美味しかった。あまり舌に自信がない人なので、どのレベルの料理かまではわかりませんけど。美味しいものがちょっとずつだけ出てくると言うやつ。正直、お腹は何度でももらえるパンで膨らした気がします。そもそもたらふく食べるものでも無いんでしょうけどね…。

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こう言うイベントに参加すると、どうしても「まだ、結婚しないの?」とみんなに聞かれます。結構気楽に受け流してるんですが、母親の妹が自分の娘を貰ってくれとウチの母親と勝手に話をして、「あの娘やで、あの娘。良く見ときや」となんども言ってくるのにはちょっと閉口した。

それにしてもビルの37階から見渡す大阪は絶景。大阪城もすぐ見えるし、大阪は中心部を川が流れているので、景観としてなかなか面白いですす。でも、東京と比べると大阪の都心部は明らかに緑が少ない。これはもう上から見ると一目瞭然って感じ。ギッシリとビルが詰まっている。それに比較すると東京は実はかなり緑が多いことに気づく。代々木公園、皇居まわり、青山墓地とか広範囲で緑が茂ってる場所が多いんですよね。あと、久しぶりに乗った「御堂筋線」の初乗りが一駅で200円は高いなぁ。あ、でも横浜市営地下鉄もそれくらいだっけ?でも、ある意味都心の動脈的路線があの値段はやっぱり高いと思う。フェスティバルホールもそうなんですが、大阪は何気に開発ラッシュみたいで、梅田の阪急百貨店も丁度先週にリニューアルが終わって新規オープンだったらしい。挙式のあとで、ついでだからと、みんなで足を伸ばして見に行ったんだけど、正に立錐の余地も無いほどの混み具合でそうそうに退散。まぁ、リニューアルしたといっても普通の百貨店でしたけどね。

前日の晩に何となく話の流れで、自分のpixivに上げてる絵を両親にスマホで見せてみると思いの外評判が良かった。ただ、良い絵だねと言う表現で「宮崎駿の絵みたい」と言うのは苦笑い。漫画っぽい絵で市民権を得ているのはやっぱりジブリであり宮崎駿なんだなぁ、と改めて感じ入った。間違っても「細田守」みたいだねぇとは言われない。後十年したらどうなってるかわからないけど。翌日、挙式の場でも親戚の人たちにやたら見せてまわるのでまたまた苦笑いなんですが、みんな褒めてくれるので半分普通に嬉しかったりして。普段オタク的な絵に全く縁の無さそうな人達に絵を見せて反応を伺ってると、ストラクチャー込の風景とかも書き込んであるタイプの絵と、キャラが楽しそうにしている(楽しそうな表情)の絵が特に評判が良いように感じた。反対に反応良くないのは、たんなるバストアップの絵かな。あとスノッブっぽい絵とかも。背景が描いてあろうとなかろうと、シーンを描いている絵の方が普通の人には受け入れられ易いのかもしれない。ただ、pixivに上げてる絵の中に、ロリっぽいパンツ丸出しの絵とかもあって、うっかりソレを見られた時は空気が凍った…。そんなの見せるなった話ですよね。はい。

結婚するので、自宅に置いてある弟の服はもう要らないらしく、自分にサイズが合うモノを漁って貰って帰ることにした。弟は服持ちなので、ひと通り選び終わるととても手持ちで持ち帰れる量じゃなく。かなり大きめなダンボールにまとめて宅急便で送ることに。



まぁ、そんな感じで今回の大阪行きは終了。三連休動き通しで少し疲れたか。アニメも殆んど見れてないので、帰って録画消化しなきゃね。

兵庫県の実家に今週の火曜日まで帰ってました。帰りの高速バスも時期柄かなりヒヤヒヤ物でしたが特に何事も無く無事神奈川に帰宅。GW初っ端に起きたあの事故も良く良く調べていくと相当ひどい状況で運行されていたバスのようで、今回使用したJR高速バスなどは途中でしっかり運転手交代、途中の休憩も定期的に行なってましたので過剰に怖がる必要もないのかな。それなりに疲れるのはさておき。

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向こうに帰ってる時に、四国徳島まで両親とクルマで大塚国際美術館を見に行って来ました。免許は持っているもののこちらではたまに仕事で社用車に乗るくらいで、ほっとんど乗ってない中、兵庫県の川西市から徳島まで、高速を乗り継いで100kmほど運転。正直最初はかなり怖かったけど、以前こっちにいた頃は結構頻繁に乗ってたので、暫くすると勘を取り戻す。四国に渡る時に初めて明石海峡大橋を通ってその大きさに感動。そのまま淡路島を真っ直ぐ突っ切って、鳴門海峡大橋を渡れば徳島に到着。鳴門海峡大橋は橋の一部がガラス張りの床になってるらしく、うずしおの時間帯はその上からうずしおを覗けるようです(今回は時間が合わず見れなかったですけど)。目的地の大塚国際美術館は橋を降りてすぐのところなのでこれで到着。

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大塚国際美術館は、世界中の名画を陶器に複写したものを1000点以上取り揃えた美術館で、館内の総距離は4kmにもなる。全部見回ると相当疲れます(実体験)。両親に誘われるまでは、「そうは言っても複写でしょう?」と思ってそう乗り気でもなかったんですが、実際に見てみるとこれはなかなか素晴らしい美術館でした。西洋の絵画を陶器に複写しているんだけど、コレが絵画上の絵の具の凹凸がちゃんと再現されているんですよ。触ってみると(写真も触るのもOK)ちょっと驚かされた。一体どういう技術で再現されてるのか分からない。特に古代記の絵画なんかは壁画の類が多いので所々欠け落ちてるのがデフォなんですが、その辺りの凸凹具合もちゃんと再現されてる。のっぺりとした複写を想像していたので、この拘りには感心してしまった。当初の印象と違って、全体的に陶器と言う質感も相まってそれなりの説得力を持った展示品という印象を受けた。その上、ただ絵を並べるだけじゃなくて、例えば教会の中に描かれている宗教絵画は、その教会の内部をそのまま再現した上で、あるべき場所にあるべき絵を配置している。言ってみれば、空間まるごとで絵画を体験できる様になってる。例えば「システィーナ天井絵画なんかは、その高さも含めて絵を見る行為の一部になってる塩梅。古代記の展示だとカタコンベがそのまま再現されてたりと、インディー・ジョーンズ気分も味わえる。美術館だけあって、遊園地のアトラクションのような安っぽさもないし、その再現度は一見の価値ありかもしれない。薄暗く照明を落とした中で見る、紀元前の壁画とか雰囲気ありますよ。

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フロアは大きく「古代〜中世」「ルネッサンス〜バロック」「バロック〜近代」「現代〜テーマ展示」の4つに分かれていて、それぞれ建物の1階分のフロアが割り当てられている。途中にカフェもあるので休みを入れつつ見回ったほうが良いかもしれない。ノンストップで全部見回ると死ねます。

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個人的には、特に「古代〜中世」当たりの紀元前の絵画に惹かれるものがありました。2000年以上前に描かれた絵とは思えない程のデッサン力で、人間の進歩ってなんだろう?と考えさせられる。皿に描かれたデフォルメされたラインの絵なんか、デザイン的観点から見ても相当素晴らしい。

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古代〜現代までずらっとひと通り見て回って思ったのは、今の日本のオタク系の絵の到達点は絵画史的に見てもなかなかのもんなんじゃないないか?と言うこと。トップアニメーターのデッサン力とか、pixivのトップランカーに見られるような過剰な描き込みで構成された絵なんか、この美術館の最後のフロアに並べてもおかしくないレベルは十二分に持ってると思うんですよね…。漫画家なら大友克洋とか井上雄彦なんかも間違いなく世界レベル、と言うか絵画史に名を残せるレベルだよね。当時の絵が貴族階級のものだったとすると、今日本でこれほどまでに大量の絵が日々pixivにアップされ続けていると言う状況は、日本という国に生まれたことが、実質貴族階級に生まれたようなもんなのかもしれないなぁ。なんてそんなことを考えながら美術館を後にしたのでした。

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GWの連休で兵庫県の実家に帰って来た。金曜の仕事上がりにそのまま新宿のから高速バスに乗って帰ったんだけど、久しぶりに乗ったらかなりシンドかった。もう少しちゃんと寝れた印象が有ったけど、今回のは殆ど寝れなかったし、やはり8時間は長いですね…。あとは仕事上がりで直接なので余計疲れたというのもあるかな。新幹線の料金の1/3と言っても時間が3倍掛かってる訳で、そう考えると、暇で時間持て余している場合でも無い限りやめといた方が良さそうだなぁ。次回は普通に新幹線使おう。ちなみに帰りは事前にゆっくり温泉使ってから乗ったのであまり疲れなかった。

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今回の帰省は、多分前回実家に帰った時から、5,6年振りくらいだと思う。帰ってくる度に、風景の変わってなさに驚く。寧ろ商業施設つなんかはドンドン過疎化してる。町の中央のショッピングモールも、本屋やら飲食店やらが今年に入って営業してないようで驚いた。歩いていける場所に本屋の無い町って…。この辺りは、いわゆる新興住宅地に分類される町だけど、ある世代が住みついて、その子供が独り立ちして出て行っちゃうと、老人だけの町になると言う、田舎と同じ過疎化を辿ってる。なまじ人工的に開拓された町だけに、有る意味「一つの世代を送り出して役目を終えた場所」感がハッキリと感じられてなんだかチョット切ない。今住んでる若い人に取っては大きなお世話でしょうけど、実際うちの家の向こう三軒…どころか道沿いズラッと大きな家に老人夫婦しか住んでないのを見ると、ね。昔からの地域に自然発生した生活空間と比べると、新興住宅地と言うのも耐久財の一つなのかもしれない。期限が切れれば緩やかに衰退すると言う。まぁ、近くに開拓された住宅街は逆に賑わってたりするので、もう少し大きな視点で見れば特にに問題はない んだろうけど、自分が育った環境の緩やかな死を目撃すると、本当になんだかグッとくるんだよね。甘酸っぱい気分。

新興住宅地と言っても、兵庫の山を切り開いて作った場所なので、少し歩けば自然が沢山。川では未だに鮎の放流も行われているそうだし、ちょっと行けば田んぼだらけ。住宅地自体はゆるやかな衰退が見られるけど、逆に言うと、近くに流れている川が、この先「大規模に開発されて一変してしまう」、なんて事は間違っても起こりそうに無い訳で、その意味ではホッとする部分もあり。まぁ、こうやってたまに帰って来て、東京や神奈川と比べると、その環境の遷移のスピード感の差たるや凄く大きなモノがありますね。大げさで無く、今住んでるマンションの最寄り駅周辺でも、日々新しいマンションが建てられて行って、景観がドンドン変わっていくのを見ていると、実家周辺の、あと十年経って帰ってもきっとなんにも変わってないんだろうと思える所に自分の家があると言うのは、逆にとても幸せな事なのかもしれない。

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実家に帰ったら色々周りを走って見て回ろうと思ってカバンに何時も履いているランニングシューズを入れて来た。前回は車を借りてウロウロした事を考えると、自分の生活環境もずいぶん変わったなぁ、と思う。車から自分の足へ。最近は大体一回のランで7kmほど走るんだけど、久しぶりに高校の頃良く歩いた所を写真撮りながら、何時もよりダラダラとスローペース走って見ると、いろいろな所を見たくなって、ツイツイ2時間で15、6kmも走ってしまった。脚が攣りそう。当時通っていた高校の周辺も全然変わってなくて、良くみんなでだべっていた公園の遊具もそのまま。そう言えば、当時は特に気にも止めてなかった近くの神社「多田神社」が随分立派な神社だと言うのも今回は今更ながらに気付いたのは今回の新たな発見。貴乃花や曙の奉納石碑なんかあって、意外と立派なんです。綺麗な馬の木像なんかあんまりこっちでは見ないような物も。逆に、良く行っていた店や何かは記憶以上にショボい店だったりね。そう云うのに気付くのはちょっと切ない。それにしても、何時も走ってる246沿いの道から多摩川に向かうルートに比べると、環境の良い事!車も人も少ないので静か。場所によっては鳥の鳴き声意外あまり音がしないからね。何時もポケットにiPhone入れてRunkeeperのガイド音声を、イヤフォン使わずに直接スピーカーで流しつつ走ってるんだけど、246沿いの道だと先ず最大ボリュームにしても聞き取れないのに、こっちではその半分程度のボリュームでうるさい位。緑も圧倒的に多いので、空気が綺麗なのも感じるし、走っているととても気持ち良い環境です。毎日こんな環境で走れたら気分良いだろうと羨ましかった。神奈川に比べると車の交通量も大分少ないし、こう言う環境ならむしろロードバイクで走るのが楽しいだろうなぁ…。こっちでロードバイクで走るのはある意味常に死と隣り合わせな部分がありますから。

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実家のある兵庫県の川西市は、能勢電鉄と言う電車が走っていて、車両は阪急電鉄のお古を払い下げてもらって使用しているので、阪急電鉄でお馴染みのマルーンカラー。阪急共々、自分にとって電車といえばこの色。昔はよく乗ったなぁ。とても懐かしい。ランニング途中に平野駅に寄ったらたまたま、「能勢電鉄・レールウェイフェスティバル」が開催されていて、家族連れと分かりやすい鉄オタで賑わってた。名前は忘れたけど、マイナーな鉄道アイドルのグッズ何かが売っていてなんだか微笑ましかったり。

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そう言えば今回は、Galaxy note持って実家に帰った訳ですが、妹が娘連れて帰って来たので、一緒にGalaxy noteでお絵描きしたのがなかなか楽しかった。DSで絵を描いてたの見かけたので、Galaxy note使わせてあげたら、かなり気に入ってしまったらしく夢中でお絵描きし始めて返してくれなかったほど。小学5年生の女の子なんだけど、この年でデザイナーになりたいとか言ってるらしく、絵を書くのも好きらしい。自分も一緒になって絵を書いてあげたら、シッカリ絵の上手い親戚のおじさん認定してくれたらしく、ちょっと嬉しかった。絵を描く行為に年の差は無いなぁ、って思った。

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