S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: 自転車

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今週は火曜日にリフレッシュ休暇がとれたので以前から気になってた、湘南モノレールに乗って久しぶりに江ノ島まで行ってきました。運良く朝から気持よく晴れた絶好の行楽日和。サラリーマンや学生服の生徒たちを横目で見つつJRで大船駅まで。そこから湘南モノレールに乗り換えて江ノ島まで。距離にして6.6km、14分弱の距離で何時もランニングで走ってる程度の距離をつなぐ路線なんですが、これが想像以上に楽しい。

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子供みたいに、先頭車両の運転席の直ぐ後ろに陣取って車両の前から見える景色を見ながら乗ってるとちょっとしたジェットコースター気分。わりとスペクタクル。至って普通の町並みを上空から眺めるプチ非日常感覚がグッと来るんですよね。何時も見上げてる電線を車両から見下ろしたり、セブン-イレブンの屋根の上を超えたりと、何処にでもある極普通の景色の上を見慣れない方向から見る新鮮さッて言うんですかね。箱庭に迷い込んだような素朴な面白さがあります。街の中を通ってたと思うとそのまま山の中を突切ったり、トンネルまであったりと14分興奮しっぱなしでしたよ。

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平日の昼間でしたが、一般の利用客も多いみたいで、皆乗り慣れた風に落ち着いて乗ってる中で一人で先頭車両ではしゃいでしまいました。正直これを普段から利用してる人が羨ましい。

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江ノ島まで着いたらそのまま江ノ電に乗り換えて、鎌倉まで。もう夏休みに入っているので学生の姿はあまり見かけ無かったですけど、晴れた日に江ノ電から見る湘南の海は本当に素晴らしい開放感を味わえて大好き。当初は鎌倉まで着いたらそのまま帰路につこうかと思ってたんですが、帰りもモノレールに乗ってみたくなったので、鎌倉駅でそのまま折返し。帰りは鎌倉高校前駅で降りて写真を撮りながら海沿いを歩いて江ノ島まで戻ってきた。鎌倉高校前駅では写真を撮っている観光客が多くて、今だったら「海街ダイアリー」のファンだったりするのかなと思いつつ自分も高校から海を見下ろす坂道で写真を撮る。それにしても暑い。
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今年の夏は相当暑くなりそうですね。

夏コミ参戦される方は今が追い込み時期かと思いますが、自分は一足先にコミティア113(ま17a)の入稿も完了して本も刷り上がってきたので、その後、某氏の表紙向けのイラストに取り掛かってそちらも既に完成。依頼を受けて打ち合わせしつつ描くイラストも久しぶりでこれはなかなかテンション上がった。頑張って描いたので本の出来上がりが楽しみ。

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ちょっと余裕が出来たところで改めて、ポスター用の絵とか描き始めてる。クリップスタジオペイントを使いこなすのが楽しくて仕方ない時期です。何か、ずっと絵を描いていたいようなそんな気分なので、今年の夏休みは引きこもってずっと描いてようかと思います。

御存知の通り、最近は自転車に夢中でして、とにかく暇さえあればネットで情報調べたり、車体弄ったりしてます。原稿→水泳→自転車→無限ループ。

ここ最近さわった部分だと、ハンドルとライト、あとハンドルにスタビライザーを付けた事か。

最初組んでもらった際は、普通の自転車っぽいのが良いなと思って、ハンドルはライザーバーにしてもらったのですが、キャリアをつけたり、砲弾型のライトを付けたりしているうちに、自分としても割りと、クラッシックスタイルに寄せたい気分なんだなぁ、とわかってきた。最初の完成イメージはもっとモダンな感じだったんですけど…。

そうなると、ライザーバーと言うのはあまり全体の雰囲気にそぐわない気がしてくる。自転車でクラッシックスタイルと言うと、やはりプロムナードバーだな。

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丁度いつもの自転車屋にSOMAのsprrowbarが入荷していたので、何時ものプール帰りに店に寄って実際に車体に合わせさせて貰った。サイズが560mm、520mm、490mmの3サイズあり、ハンドルの幅によって割りと似合うに合わない違いも出てくる。お店の人にも相談しつつ、検討。

オーナー的にはNITTOのプロムナードバーがオススメの模様。確かにいい形なのだが、少し幅が広すぎる気がして断念。結局当初の通り、SOMA sprrowbar,520mmを購入した。このハンドルバーは、アップスタイルにもダウンスタイルにも使える。どちらにするか迷うところだけど、まずはダウンスタイルで組んでみた。グリップはライザーバーに付けていたコルクグリップを流用。これはこれで悪くないけど、このハンドルなら、バーテープを巻いても良いかもしれない。わりと白とかにしてみても面白いかもしれない。

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フロントにキャリアを付けていると、どうしてもハンドルが振られる傾向になる。特に重い荷物を載せるとそれが顕著に出てしまう。自転車のハンドルって基本的にクイックで良いことが何も無いんだけど、いざその辺りの対策をしようと市販のパーツを探しても、無いんですよね。普通の人はその辺はあまりこだわらないか…。あれば有ったで需要が無いこともないと思うんだけどなぁ。バイク用はいくらでも有るわけだし。とにかく日本で売っているものは一つも見つけられなかった。こういう場合は自分で作るしか無いよね。

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大体どんな感じにすればいいかの、イメージはあるので、ハンズでパーツを探してみる。バネ、ワイヤー、取り付け金具。さすがハンズ、探せばあるもので、一通り使えそうなものは揃った。これで、一度実際に組み付けて試してみる。

ビス穴がインチネジでないと取り付かなかったりと、幾つか難所はあったものの、思ったよりすんなりと完成。上手くいく時はこんなもんなんだよね。試行錯誤が必要な時は、要は最初の計画自体がダメって訳ですな。そんな感じで、なかなかスッキリと、まるで市販パーツのように違和感なくスタビライザーが組み付いたので、早速試乗して効果の程を試してみる。

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丁度買い出しに行く必要もあったので、スーパーでビール缶やら1Lの牛乳パックやら重めの物を買い込んで、キャリアに載せて帰る。

うん、想像以上に安定感が増して良い感じ。

あとで計ると4kg程度の荷物をフロントキャリアに積んで帰った事になるわけですが、まぁ、それくらいの重量を自転車の前に積むと、普通はかなりハンドル取られる。経験ある人も多いんじゃないかと思います。

スタビライザーを装着することで、その辺りのハンドルのブレを殆ど感じることなく運転できたので、効果は思った以上にあるようだ。

少しバネが貧弱だったので(それでも効果はあったが)、後でもう少ししっかりしたバネに交換したが、基本的にはあれば有ったでとても有効なモノだというのが分かった。しつこいようだけど、普通の自転車にも付ければ良いのに…。


フロントライトは、見た目クラッシックな砲弾型を購入して付けている。

実はちゃんとLEDライト。しかし、これはどこに付ければ良いかかなり迷う。通常このタイプはフロントブレーキ留めと共締めして付ける事が多いのですが、キャリアを付けているので、この場所は厳しい。取り敢えず最初は、キャリアの先端、センター部分に取り付けてみた。まぁ、悪くないけど、取付金具のせいで、かなり前に張り出してしまうのが難点か…。

しばらくその位置でつかってたんですが、暫くしてこんどはハンドルに取り付けてみた。これは何となく見た目が気に入らなかったので、すぐやめて、今度はキャリアのサイドに取り付けて見る。これはわりと見た目的にも面白くて気に入っていたんですが、何故か走っている最中に取り付けネジが緩みやすく、気がつくとライトがお辞儀している事が多々あった。

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現在はステムの上に取り付けている。これは見た目的に悪くない。難点が有るとすれば、キャリアに高さの有る荷物を積んでしまうと、ライトの前を遮ってしまう事くらいかな。

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昨日出社して、今週は仕事納め。
今日から8連休のGWに入る。ワクワク。

先週、薬を飲み始めてから、気分も大分上向きになって、最近は割と調子良い。
スルピルドは自分の体に合っているようだ。

この薬は、どちらかと言うと、気分を落ち着かせるダウナー系の薬なのですが、自分には真逆の方向に効いている。しばらく飲み続けているとはっきりと気分が上向いて来る。こういうのは向精神薬の面白いとこで、人によって効果が千差万別なんですね。

同じ薬飲んでも全く効く人、効かない人も別れてくるしで、地道に自分に合う薬を、病院で相談しながら探しておくと言うのは大切。いざ問題が出た時に、直ぐ効果を期待できるというのは安心感が有るわけで。


この前、自転車にフロントキャリアを付けた。

そのままだと、少し見た目にも味気ないので、何かしたい、どうしようかと思案していたんですが、最終的にウッドパネルを取り付けて見ることにした。

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ハンズで5mmの板を購入して、カット&穴あけをやってもらい、取り付けは自分でステーなどを購入して行う。

今回は一工夫して、ペットボトルとか、coffeeをキープする為の穴を開けてみた。
穴の下には、ドリンク受けの板を取り付ける為に更にステーを伸ばして、丸板をビスで取り付ける。

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見た目を重視して、ビス穴はすべて皿穴加工をして貰ったので、ハンドメイドにも関わらず、割と良い感じに仕上がってるんじゃないかと思う。

板の仕上げも ある程度雨が降っても 大丈夫なように 、ニスの2度塗りで。一度目のニスを塗って、軽くサンディングで、表面を整えて、2度目のニスを丁寧に塗ってやる。

木の色目と、ニスのカラーで最終的な色目がかなり変わってきてしまうので、最終的に塗り上がって、乾燥するまで結構心配していたんですが、まずまず良い感じの色になったようで、一安心。

こんな感じで完成。

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coffee飲みながらゆるめのサイクリングにも使えるし、夏場に本格的に走ってる時の、水分補給にもいい感じで使えるのでは無いかと思う。

自転車のボトルホルダーって、基本取り付け位置が決まっているので、こういうパターンのものは珍しいはず。

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その他、グリップを、最近海外で流行ってきているコルク製の物に交換してみた。

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レザータイプのモノと最後まで迷ったんですが、コルク製のほうが安かったので、取り敢えず試しに付けてみた。暫く使って、気になるようなら、またレザータイプのものに交換しても良いかなと思っている。自転車のパーツの中では、グリップは比較的値段が手頃ですからね。

部屋で、新しい自転車眺めてると、楽しくて仕方がないな。なんだったら、酒呑みながらず〜っと眺めてられる勢いですよ。眺めながら考えてると、どんどん手を加えたい部分が出てきてしまう。底なしでやばい。

色々弄りたいんだけど、一番最初は、取り敢えず、フロントキャリア。この辺から手を付けようかと思う。

今回のSTEEL ERAは、最初から普段使いのシティーコミューターとして使うつもりで組んだので、荷物を運ぶのは割りと重要な要素なのです。自転車の場合、荷物を運ぶ場合、大体、リュックを背負うか、メッセンジャーバッグをたすき掛けするのが一般的ですよね。ママチャリみたいに最初からフロントかごが付いてるものもありますけど、流石に趣味で乗る自転車とは言いがたいので。逆に言うと、フロントにかごなり、キャリアを付けて、なおかつおしゃれに見せると言うのは、なかなか難易度が高い。

そんな中、よく探せば意外とカッコイイキャリアを作っているところもある。VERO ORANGEとかSOMA fabricationsとか。どちらもアメリカのメーカー。と言うか、どちらから出ているキャリアも、実際制作しているのは同じ工場らしく、ほとんど同じと言って良いほど似ていたりする。元々、新聞配達の自転車に付いているキャリアがイメージサンプリング元なので、workスタイルと言うか無骨な作りがカッコイイ。

スポーティ一辺倒でもなく、かと言ってクラッシック過ぎず、割りとフリースタイルな自転車の新しい流れは、アメリカ主流の傾向ですね、やはり。しかも、フレームの素材的にも、クロモリが人気で、一時期のようにアルミのフレームはかなり減ってきている印象。本気のロードは当然、カーボン一択なのは当分変わらないでしょうけど。鉄とゴムと皮と言う、クラッシックな素材で作られる、今風な自転車ってのが、個人的にもとっても惹かれる。

結局、黒のフロントキャリアがSOMAの物しか無かったし、そちらを取り付けることにした(CPも捨てがたかったんですが、今のフレームに合わせると、少しクラッシックになり過ぎると言うか、上品すぎるきがしたので)。キャリアの価格は13000円程度。割りと高いのです、この手のアイテム。輸入品ですし。

取り付けには一旦、店に車体を預ける必要があったので、持ち込んだその日は電車で帰宅。翌日には取り付け完成したと連絡があり、仕事上がりに早速取りに行った。今回の工賃は2000円也。割りとすんなりと、無加工で取り付けられたらしい。

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想像通りのかっこ良さで大満足!まぁ、正直判り難いかっこ良さだと思うので、見てる人に伝わってるか分かりませんが…。

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実は、フロントキャリアを取り付けた一番の目的は、LL/beanのトートバックを載せたかったから。
早速載せてみるとこんな感じです。良い感じだぁ。

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karrimorSFのリュックを背負わずに乗せるとこんな感じになる。

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中田商店で買った、ミリタリーダッフル。


スピードと軽さの呪縛から開放されると、自転車って本当に自由に楽しめる趣味になるなぁ、って思う。

さて次は、このキャリアに一工夫入れる予定です。


Pen (ペン) 2013年 5/1号 [雑誌] [雑誌]

先週の日曜日に引き取った新しいシングルスピード自転車。 クロモリフレームとしては割と軽く、パーツ類はウエイトを考慮せず選んだにもかかわらず(brooksのサドルはそれだけで500g以上)、トータル9.2kgで収まってる。この軽さは嬉しいな。 嬉しがって早速、あちこち乗り回している。漕ぎ出しは少し重いけど、思ったよりスピードがでるので、ちょっと試しに自宅から田園都市線の二子玉駅までの所要時間を測ってみると、大体10分で到着。ランニングで20分程度の距離を半分で行ける。これくらいの距離なら、バイクと比較しても殆ど変わらないな。わりとナチュラルに行動範囲が広がる印象。

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ロードバイクは乗ったことがないので、それとの比較は出来ないけど、ちゃんとパーツから店で組んでもらった自転車と言うのは、こんなに走るもんなのかと、新鮮な驚きがありますね。無音でスイスイと走る。駆動系の精度は、ダイレクトに漕ぐ労力に跳ね返ってくるのを実感してしまう。シングルゆえの機構のシンプルさも案外見逃せない。とにかく、漕いだ分だけ、ロスなく進んでいる感覚と言うのはとても気持ち良いもんだなぁと感じた次第。

個人的にとても気に入ってるのは、当たり前だけど、シングルスピード故に、ギアチェンジの煩わしさから開放されるという点。これは、普段使いのシティーコミューターとしては、わりと大きなポイントかもしれない。な〜んも考えずに、漕ぐ足にのみ注力して前に進んでいく気持ちよさっていうのか。本気に走るならギアチェンジもそれ自体楽しかったりしますけど、普段の足として使うようなケースだと、これはこれで全然あり。シンプル素晴らしい。思った以上に、精神的な開放感があります。

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シングルスピードだと、ギア比がとても重要になってくる訳ですが、今のギア比は フロント46T リア16T でギア比で言うと2.88。シングルスピードバイクのギア比としては 平均より少し重めの設定になる。 これが 割りと自分の脚力に合ってるようで、平地はスイスイとママチャリをかわしつつ、少々の坂道も全然登れるという、非常に使い勝手が良いバランス。これが、ギア比が合ってない場合は、苦痛でしかないだろうと思うけど。

ただ、一日乗ってみて、少々ハンドルの幅が広いかなぁという感じがした。うでが左右に広がるので、力が込めにくい。部屋に持ち込む時にも、ハンドルの幅が結構邪魔になってしまう。なので、納車の翌日だけど、早速、店まで漕いで行って、その場でハンドル幅を詰めてもらった。こういうちょっとしたお願いも、快く対応してくれるので助かる。ハンドルの幅詰めるくらいなら、作業としては簡単なので、工具買ってきて自分でやることも出来るんだけど、1500円の工賃でやってくれるなら、ソッチの方が楽で良い。片側4cmづつ幅を詰めたら、より姿勢がしっくり来るようになって、見た目も良くなった。

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LEDライトはamazonで購入。以前使っていた結構お気に入りのライトがあったんだけど、久しぶりに引っ張りだしてみたら、電池の液漏れでおじゃんになってた。泣ける。長期間保存するときは、ちゃんと電池を抜いて保存しないといけませんですわね。まぁ、自転車用のLEDライトはピンきりで、よく探すとわりかし手頃な値段でカッコイイデザインのものも手に入るので、ここは素直に買い直す。

アルミボデイのLEDライトで送料込みで1500円。これはかなり安い。これなら盗まれてもあまり痛くないですね。

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