S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: Ma.K

3週間ぶりに心療内科で新たに薬を貰い、その時に最近胃が痛くて、眠りも浅く疲れが取れないと相談。一度、胃腸内科で見てもらったら如何ですかと助言を貰ったので、その足で、同じビルの1F下にある、胃腸内科で見てらうことに。

かなり以前、その時も胃が痛い状態が続いていたので、胃カメラを飲んだことがあるのだけど、それ以来の胃腸内科。その時に飲んだ胃カメラが、まぁ、本当に辛くて、吐きたいのに吐けないし、なかなか診療が終わらないし、涙は止まらないしで、二度と胃カメラは飲みたくないと心に誓ったのですが…。流石にここ最近の痛みには耐え切れず。医者に背中の痛みもありますか?と聞かれ、その他色々な質問の結果、内部でかなりの出血がある模様。結局、今度胃カメラを飲みましょうと言うことになってしまった。

でも、今回かかった医院は、どうもスムーズに胃カメラ検査をすることで、わりと有名なところらしく、事前に麻酔薬を注射して、患者が眠った状態で検査を行うので、全く苦しくないそうです。寝て、起きたら胃カメラ検査が終了していると言った具合。これなら、安心して検査を受けられそう。

ただし、この検査はかなり高いのが難点。当然保険を使って、3割負担なのですが、事前に診療費が1万〜1万5千円ほど掛かると告げられてます。なんてこった…。高すぎてべつの意味で泣きそう。なにげに、今回心療内科と胃腸内科をはしごして、薬をたんまり出してもらったら、トータルで9千円以上かかってますし。やっぱ,歳を重ねると体のメンテナンスもお金がかかりますねぇ。健康にも経済格差が発生するのもやむべきかな。

しかし、今回胃の薬として貰ったやつが、これまで飲んだこと無いほど大きくてゲンナリ。ちょっとしたボタン電池くらいのサイズを食事後毎に3錠も飲まないといけない。そのた、向精神薬やら、寝る前に飲む睡眠導入剤やら、全部合わせると、現在6種類の薬を毎日飲むはめになってます。まさに薬漬け。睡眠導入剤と安定剤の合わせ技で、朝起きるのがめちゃめちゃ大変なのも困る。初日に飲んだ翌朝は、まったく目覚ましのベルが鳴ったことすら気がつけず、おもいっきり会社に遅刻してしまうし。

最近仕事自体は、すこし落ち着いた状態なので、仕事帰りに泳ぎに行けたりもしていて、体そのものは調子いいはずなんですが、内臓ばかりはどうにもならないと実感するばかり。

日曜は、近所の溝の口丸井で、Ma,kミーティング(マシーネン・クリーガーの模型展示会)があったので、友だちと一緒に見に行く。何故か、Na,k関係は溝の口のイエローサブマリン絡みで、イベントが多く、横山宏先生も丸井のイエサブでみかけて、以前一緒に写真撮ってもらったりしてます。








今回のイベントにも多分来ていたと思われますが、お会いできず。会場は、Ma.k以外の模型もOKのレギュレーションのお陰か、去年より展示物も充実していた印象。とまそんさんのフィギアヘッド(のNG品?)がご自由にお持ち下さい状態だったので1個頂いてホクホク。良い出来です。

と言っても最近全然模型作ってないので、そろそろ再開しなきゃなぁ。

疲労が背中と腰に来て結構やばい感じになってきているので、今週は2回マッサージに行って背中を揉んでもらったり、仕事後に温泉にゆっくり浸かりに行ったけど、未だに完治せず。座った状態から立つ時が特に痛みが酷くてぎっくり腰に紙一重なんじゃないかとドキドキ。ただ、仕事自体は少し余裕が出てきたのが救い。明日はまたハゼ釣りに行きたいのだけど、やめて家でゆっくりしておいた方が無難か…。

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土曜日は仕事が早く上がれそうだったので、ネットで予め席を確保して、一度家に戻り、シャワー浴びて着替えてから「ダークナイトライジング」を見てきた。仕事帰りにバイクでサクッと見にいけるし、金額も1200円と安いので、レイトショーは本当にありがたい。ただ席の都合か、非常に寒くて見てる間中震えてた。ある程度クーラーの効き過ぎを見越して長袖のカーディガンを着ていったんだけど、短パン履いてたので足が寒かった。おかげで、映画の最中に一度トイレに行くはめに。

さて、「ダークナイトライジング」ですが、ダークナイトとタイトルに冠しているので、一応前作「ダークナイト」の乗りを期待してもバチは当たらないんじゃないかと思うのでうすが、結果的には残念ながらあの見るものに究極の心理的葛藤を迫るような深遠さは綺麗に抜け落ちて、普通の、極普通のハリウッド映画になってました。それはそれで求めるユーザーの多い路線だろうと思うので、問題ないのですけど、最初からそうだと分かってたら少なくとも自分は見に行かなかっただろうなぁ、と。

「ダークナイトライジング」は端的に行って、敵が馬鹿っぽい。これに尽きると思います。ジョーカーの鬼気迫る役者魂はおいそれとは見れる代物では無いと分かっていますが、その期待値を差し引いても、適役のベイツの主義主張がもうテンでダメ。ダメダメのダメ。全く共感を呼ばない。最近の作品だと適役の主張にも一部の理を設定して、主人公側との差異を見せ場にすることが多いのに、今回の適役は、見てる間ただの一度も共感を抱かせてくれませんでした。まる。そもそもあんな北斗の拳で3秒くらいでやられそうな格好で堂々と出てくる辺りセンスを疑う訳ですが、外見に劣らずと言うか、外見通り一見社会の暗部を暴いてやるぜ風の事言いながら、実際にはツッコミどころ満載で、ある意味見てて赤面する。もこっちが高校生にもなって、駄菓子屋で小学生相手にイカサマカードゲームやってクイーンとか呼ばれてる、そんくらい痛い。中途半端に前作を意識して社会派気取らなければこんなにみっともないことにはならなかったと思うのですが、後の祭りですよ。

ついでに言うと、最後にどんでん返し的に現れるラスボスもしょぼいし、そもそも映像の4割くらいを占める、地下囚人収容所のシーンがもう、まるっきり別の映画みたいな作りになってて(中世ファンタジー風?)一つの映画の中に、整合性も取らずに無理やり二本の映画を悪魔合体させたような、無残な仕上がりになってます。3時間も尺取るんだったら、あのシーンまるごと削れよ!と思います。あ〜、もうとにかく映画館出た途端そんな見てる最中のあれやコレの不満もスッポリ頭から抜けるような、スカスカな映画でした。

「おおかみこどもの雨と雪」「ダークナイトライジング」と最近見た2本がどれも消化不良気味でなんか、もぅ。まぁ、この夏はあと「プロメテウス」が残っているので最後にやってくれると思いますが。

翌日曜日。朝スマプリ見てから(先週オリンピックで見れなかったので2週間ぶり)ナチュラルにハブられるやよいちゃんに軽く涙したあと、東京都近代美術で行われている、庵野秀明の「特撮博物館」を見に行く。外が殺人的に暑く一瞬怯むが、友だちと待ち合わせしてるので駅まで歩く。東京都近代美術館の最寄り駅「清澄白河」って、スカイツリーの最寄り駅「押上」のすぐ手前なんですね。全然知らなかった。少し足を伸ばしてスカイツリーを見て帰ってきてもイイなぁと一瞬思ったんですが、帰る頃にはすっかり忘れてた。



「特撮博物館」自体は、貴重な展示物が多く見られて楽しかった。ただ、個人的に特撮ジャンルはさほど思い入れが無いので、あまり知らないキャラの古いマスクとか普通に気味悪かったです。一緒に行った友達はすごく喜んでたので良い感じのものなんでしょうね。何と言ってもこの展示会の目玉は、会場内で上映されている10分弱の特撮映像。企画原案:庵野秀明。巨神兵:宮崎駿(巨神兵=宮崎駿?)ん?監督:樋口真嗣と言うメンツのれっきとしたジブリフィルムとして作られてます。3D 映像を禁じ手として、全て手作業の特撮&映像編集で作られたこの映像作品は一見の価値あり。会場内で別にモニターで流されているメイキングも面白いので、合わせて見ると楽しい。思ったより展示物のボリュームが多く、後半少し疲れてしまったんですが、堪能出来ました。夏休みだけあってかなり混み合ってたので、早い時間に行ったほうが良いかも。



その後、電車で原宿まで移動。TOKYO CULTUART by BEAMSで行われている、横山宏氏のExhibitionを見に行く。原宿のビームスは何度も行ったこと有るんですが、3階にあんなスペースが有るとは知らなかった。展示会場内は、横山宏氏歴代の作品多数展示の他、ビームス謹製のTシャツとか、トートバック、ポスターなんかの販売もあり。ご本人の作品をこれだけまとまって見れるのはなかなか価値のある空間。なかでも、Ma.Kでは無いんですが、金属パーツで緻密に作られた、クワガタとかカニの模型に感心。いやぁ、横山宏って本当にものを作るのが上手い。素晴らしいですわ。会場内の記帳ノートを見てると、なんだか知ってる名前がちらほら。まぁ、いつものメンツって感じですか?



そんな感じで、結構昼間は歩き回って、地元に戻ってから、少し泳ぎに行く。なんとか身体動かして背中の痛みを和らげたいのですが、う〜ん、やはりもう少し時間掛かりそうか…。

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東京メトロの清澄白河駅の近く、「森下文化センター」で第七回Ma.K展示会が開かれたので、見に行って来た。これまでは大田区文化会館で開かれる事が多かったけど、今回は別の場所。会場の周りは田河水泡のゆかりの地らしく、「のらくろ」関係のモニュメントが街のいたるところにかざってあったりする。それを除けば単なる東京の下町なんですけどね。関東に住んでもう随分長くなるけど、こう言う東京の下町にはほとんど脚を踏み入れた事がなかったので、街を歩くと新鮮…と言うか、東京都内はとは思え無いほどの寂れっぷり。神奈川県といえども、これなら自分が住んでる地区の方がずっと生活しやすい感じ。展示会は、第五回に一度自分でも出品した事があるけど、最近は模型から離れ気味なので、今回は純粋に一般人として見に行った。

会場にはいると、早速「横山宏」先生がカメラで写真を撮りまくってた。「いやぁ、今日は暑いねぇ」と声をかけられたんだけど、そう言えば、以前冬のWFでも「今日は寒いねぇ」と声をかけられた事が」。何だか、いつも天候の話を聞いてる気がする。そんな気さくな横山さんは今日も元気そうでした。

会場のいつも通りの広さで、相変わらず、気合の入った作品が目白押しで熱気がすごい。今時、模型関係の自主イベントでこんなに盛り上がってるのは他に無いんじゃ無いかな?いつ来ても、素晴らしいなぁと思います。見てると自分でも久しぶりに作りたくなってくる。今度「グローサーフント」が発売になるし、ちょっとつくってみようかな。

写真が多いので続きは以下で続きを読む

■昨年は自分も2点出品した「第6回関東Ma.K.模型展示会」@太田区民プラザ見てきた。最近はあんまり模型自体作ってないので、今回は見学だけでしたが、昨年に負けず劣らず力作が沢山並んでいて、見応えありました。今月号の模型誌にも乗ってる、「Ma.K模型コンテスト」の入賞作品や、横山宏氏の作例も展示してあり色々参考になりました。来年も開催されれば、また出品もしてみたいなぁと思いつつ写真を撮りまくってきたよ。

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取り敢えず、カメラのバッテリーが切れたので今回はここまで。
続きはiPhoneで撮った写真で更新します。

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