S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: デジタルガジェット

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錦織敦史 アニメーションワークス Telegenic!届いた。素敵過ぎる。

【nasne死亡】
2013年の9月に購入したnasneが突然壊れた。本体のledが全部点滅しだしてそれっきりご臨終。2年弱で逝ってしまうのは普通なのか運が悪いのか今ひとつ分からないですが、とにかく貯めてたアニメデータが2年分ごっそり消えたのは確か。ついでに2年分のスク水画像も。一応データを救う方法がないか調べてみたんですがTVの録画データを格納する都合上当然暗号化されてるでしょうし、普通に格納していたデータももろとも取り出すのは基本的に不可能ということで。天を仰ぐしか無いですね。ふぅ。

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sonyのサイトをみると修理対応は可能なようで(ただし修理と言いつつ実際この場合は本体交換なのでどのみちデータはおしゃか)、取り敢えず保管していた外箱に入れて送ってみた。nasneの場合、保証書はこの外箱が兼ねているので、これがないと保証が効かないみたい。ただし今回は1年以上過ぎているのでもとから有償交換ですが。送るのは着払いで済むのでこの辺は良心的。送付して直ぐ連絡が来て、10260円にて有償交換になるとの事。ちなみに購入時の金額は15000円弱。当時買った型番の製品はもう絶版らしく、何故か最新の1TBの機種と交換になりました。1TBのやつは25000円なので、何となくお得な気もする。でも中身は全部失ってますからね。嬉しいようなそうでも無いような微妙なところですよ。それでも今回のsonyさんの対応は総合的に見てとてもスマートで良心的で印象は良かったかな。多分この手の商品だと、トラブルでデータが吹っ飛んで気が立ってるユーザーが多そうだし、ちょっと過剰なくらいにサービスしてリスク回避の方針なのかもしれないですね。

ちなみに、このnasneに繋いでたHDDも合わせて死んだようなんですが、これがnasneのせいなのか、それとも死んだHDDのせいでnasneが巻き添えを食ったのか判らず終い。どっちにしてもHDDが死んだらデータ消失確定なので、あんまり重要なデータ入れられないのは確かですね。その辺のリスク回避として、同人誌のデータとかパス関係のデータは暗号化してgoogledrive(有償の100GB契約)に保存するようにしています。

壊れたと言えば、壊れたわけでは無いですがモンディーンの時計の電池が切れて、交換しようかと時計屋に持って行ったらメーカー預かりで1ヶ月。料金3000円と言われた。確かに裏蓋とか凄く開けにくそうなんで自分で交換は難しいかもなんだけど、ちょっと高いなぁ。

nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2015-03-05

nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2013-10-10



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ようやく液晶ペンタブレットを手に入れた。買おうかどうか迷い始めて随分経ちますが、結局cintiq 13HDを入手しました。

先日のコミティア会場で27インチの液タブも触ってみて凄く良かったんですが、メニュー操作の際の手の動きが大きくなり過ぎるので、やはり13インチ程度の方が使い勝手が良さそうだなぁ、と思いついに決断。欲を言えば15インチのHDタイプがあればそちらの方がサイズ的には良さそうなんですが、商品自体が無いのでこれは無いものねだり。

2015年1月モデルからcintiq 13HDの型番が少し変わったマイナーチェンジモデルが出ています(DTK-1300/K1)。あまり詳しく調べて無いので何処が変わったのか不明(多分お大きな変更は無いと思います)ですが、定価が前のモデルより高く(116、640円)なってます。今回、型落ちのモデルの中古品(届いた商品はほぼ新品同様でしたが)を75000円で手に入れたのですが、価格的には十分満足。あと、液晶保護シートを合わせて入手。

今まで、店頭とかイベント会場で触っていた液タブはどれもいまいち描き心地が良くなく(端的に言うとペン先の滑りが良すぎる)それが今まで購入を躊躇っていた一番の理由なんですけど、この問題は液晶保護シートで解決出来ました。




cintiq 13 HDの液晶保護シートはそんなに選択肢が多く無いのですが、その中で「メディアカバーマーケット」のノングレアタイプが描き心地が紙のそれに一番近いと言う事らしい。ただ、貼るのが難しいと言う評価も多くて、ちょっとビビって挑んだのですが、1回の貼り直しで何とかギリ満足行く出来に。良かった…。表面のシートを剥がすとカサカサとした手触りが何か気持ちいい。ノングレアだけあって照明の映り込みも最小限。

実は保護シートを貼るもう一つの理由はフェルト芯を使いたいから。wacom的には液タブは保護シートなし状態での使用を推奨しているようなんですが、その場合フェルト芯は表面を傷つける恐れがあるので使用NGと言う見解なんです。フェルト芯に限らず、非公式のステンレス芯とかも試したいなら、保護シート必須と言う感じなんですね。

実際の描き心地も「うん、これなら」って言う感じ。このシートと、フェルト芯の組み合わせは実際、リアルな紙の描き心地にかなり近いです。紙で言うとコピー誌や普通のノートの紙に近い印象。個人的にはスケッチブックみたいにもう少しザラザラとした引っ掛かりがある方がより好きなんですが、まぁこれなら全然悪くない。何も貼らない状態のツルツルの質感の板に硬い芯を滑らせるのに比べたら天と地の差ですよ。

描き心地の心配さえ解消出来たら、やっぱり液タブは素晴らしいですね。板タブに比べると多少、遅延は感じますが、暫く使ってるうちに慣れる程度。個人的には視線の問題が解決出来たのが何より一番嬉しかったり。正面のモニターではなく、卓上の画面を見て作業できるのは目の疲れが少なくてありがたいです。

クリペの方も設定が整ってきて、ある程度使いこなせる様になってきたし、お陰でデジタル環境での作業がとても楽しく出来るようになりました。これまで、デジタルの部分はあくまで効率と必要に迫られる部分だけにしてたのも、割りと環境的にストレスがあったからなんですが、そのストレスのかなりの部分が一気に解決した感じ。

うん、これなら次の原稿は下書き以降はフルデジタルで行けるかも

正直、今週は特別書くことも無いんですが、週末の習慣として適当に。

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新しいランニングシューズが届いたので早速履いて走ってみる。結局ド定番のasics gt 2000 new york 2にした。この色がかなり好みなので見た目重視です。2年ぐらい前の割りと真面目に走ってた頃は頑張れば5min/km台程度で走れたんですが、最近は極端に脚力が落ちてるので、ダラダラ走ってると7min/km台という体たらく。これくらいならDSトレーナーよりクッション性の高いGTの方が良いだろう。

もう随分と長い間Runkeeperと言うフィットネスアプリを使っていて、コレを使えばGPSでランニング中の記録が取れる。以前はランニングの度にスマホを持ち出してちゃんと記録を取ってたんですが、正直走るのにいちいちスマホを持ち出すのはどうにも面倒で、どのみち何時も同じ道順を走ってる訳だし、最近は走ったあとで手動で入力する事が多かった。やっぱりフィットネスのお供となると、理想は腕時計型のデバイスであるスマートウォッチですね。

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で、11月頃に発売予定のsonyの SmartWatch 3が想定より安そう(25000円程度?)なので本当にこの値段で発売されるようなら、買って見ようと思ってます。防水防塵的にも信頼性は高そうなので、コレ一つでちゃんとライフログが取れるならかなり理想的なデバイスなのは確か。デザイン的にもこれなら、まぁまぁかな、と。

今の職場はセキリュティの関係上、スマホが使用出来ないので(鞄の中に入れておくのはOK)、鞄の中に入れてるスマホとスマートウォッチで連携取って情報を受け取るのも、割りと現実的に有りだと思ってます。あんまり頻繁に腕時計弄ってる奴に見られるのもそれはそれで難ありですが。


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予想通り9月は仕事が忙しい。乗り切るには体調の管理が必須なので、出来るだけ平日も走るようにしている。去年は10月くらいからかなり体調悪くして春先までずっとイマイチ回復せずな状況が続いてしまったので、今年はそれなりに対策しておきたい。

先週の火曜日にappleの新製品が発表された。最近は事前に情報が漏れることが多いようで、今回もほぼ事前リークまんまでiPhone6とapplewatchが登場。iPone6はデザインもリーク通りで、よりandroid機に近づいた印象。大きいやつと、もっと大きいやつと言う判りやすい進化で、既存ユーザーには順当な進化と受け止められるような気がする。さて、自分はと言うと、最近はスマートフォン自体にそれ程興味がない。今使っているのが丁度一年前に出たNexus5で、今のところ使っていて特に不満を感じることがない。新型のiPhone6と比べてもスペック的に特に劣ってるとも思わないし、かと言って別にiPhoneに比べてカッコいいとも思わない。普通に使える不満のないスマートフォンとしか言いようがない。問題なく使える日常のツールに落ち着いた感じ。5インチと7インチのandroidを使っている身としても、スマートフォンは大きければ大きいほど良いとも思わないし、7インチタブレットなんてほぼ外に持ち出す事もなくなってる。片手で使うハンドデバイスの最適サイズなんて予め決まっているんだと思う。そう言う意味ではiPhone6が大きくなったのは進化の仕方としては致し方ないと思う反面、今までのサイズをキープしつつ、もっと外部デバイス(Applewatch)との連携をアピールしても良かったと思う。

個人的には最近スマートフォン自体にさほど興味が無くなってて、ウェアラブルなデバイスに興味が行っている。そういう意味ではapplewatchには興味津々なんですが、あれは完全にiosで連携させて使うモノなのでandroidユーザーは買っても仕方ないのが残念。androidにもスマートウォッチは幾つも出てるんですが、まぁ金額はともかく総合的にはapplewatchは良く出来てると思う。言われているBatteryの持ちだってどっちもどっちだし。

自分の理想としては、既存の時計と食い合わないように、バングルのようなアクセサリーの方向に振ったデザインで、単体でフィットネスの記録が取れるようにGPSを積んだ物が欲しいです。sonyから電子ペーパーを使ったデバイスSmart Band Talkが出ているんですが、悪く無い印象。水泳中も使えると言う触れ込みで完全防水仕様だし、機能的には非常に良い感じなんですが、身に付けるものだけに作り込みがきになるところ。時計らしい形をしているapplewatchの直接のライバルだとSmartWatch 3かな。GPSをちゃんと積んでるし、単体で音楽が聞ける仕様なので、ランニングのお供には最適かもしれない。IP68の防水ならプールでも使えるかもしれない。値段は3万1700円とちょっとapplewatchより安い。その分質感は劣るかもしれない。

取り敢えず出たら実際のモノを見てみたいのはiPhone6よりapplewatchの方ですね。




11月開催のCOMITIA110申し込みました。冬コミ前の厳しいタイミングですが、出来ればこちら合わせで新刊が出せるように頑張ろうと思います。

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台風(来てました?)も過ぎて、ついでに猛暑を連れてやってきた。土曜は正に快晴と言った天気だったので、今年初の屋外プールへ行ってきた。もしかしたら水が冷たいんじゃないかと心配でしたが、朝からの太陽で温められてコレ以上はないってくらい快適な水温。水に入った瞬間の何とも言えない幸福感はこの時期の屋外プールならでは(晴れてる事が前提ですが)。別に個人的には一年中どの季節に泳いでも楽しいんですが、夏場はJCやJSの水着がたくさん見れるので、やっぱ良いなって。特に調布のこのプールはスイムキャップかぶらなくても良いので、わりと見た目的にもナチュラルに楽しめる。プールサイドで本読みながら日光浴している人が多い。プール上がりに古い自販機でドクター・ペッパーを買って飲む。美味いな。

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夏コミの原稿も架橋。この辺はPCでの作業がメインになってくるので、操作性はわりと重要。少し調べてみると、最近は左手用の入力デバイスとして「PlayStationMove ナビゲーションコントローラ」を使うことが出来るらしい。amazonで値段を調べてみると2千円ちょっとなので、この手の入力デバイスとしてみると格安。この値段ならダメ元でも手が出せる。早速注文してみた。使用には幾つかソフトを入れる必要があるのでちょっと面倒かもしれない。まぁでもこの手のモノを野良で使おうと思ったら避けて通れない。ナビゲーションコントローラには以下の3つのソフトのインストールが必要。

XInput wrapper for ds3
Xbox 360 Controller for Windows
JoyToKey

.愁侫肇ぅ鵐好函璽訌阿縫灰鵐肇蹇璽蕁爾USBでPCに繋いでハードウェアの認識を済ませておく

Xbox 360 Controller for Windowsのインストール

XInput wrapper for ds3のインストール

JoyToKeyのインストール

手順としては上記な感じです。ナビゲーションコントローラーでググると詳しく解説されたサイトがありますので詳細はそちらを参照されると良いかと思います。うちの環境だと特に引っかかることもなく20分位で全て完了しました。JoyToKeyの設定はお好みでって感じですが、自分は

・アナログコントローラー上→拡大
・アナログコントローラー下→縮小
・アナログコントローラー右→右回転
・アナログコントローラー左→左回転
・十字キー上→ツールサイズ拡大
・十字キー下→ツールサイズ縮小
・十字キー右→スポイトツール
・十字キー左→保存
・○キー→塗りつぶしツール
・☓キー→やり直し
・背面上ボタン→スペースキー

で割り当ててます。背面上ボタン押しながら原稿を動かして、アナログキーでシームレスに拡大縮小、回転が出来るのでこれだけでも使い勝手があります。そのままだとボタン連射されないので、JoyToKeyの設定で連射にしておくのがポイントかもしれない。特に回転は連射を早めに設定しておく(1秒間に15連射とか)と気持よくクルクル回転してくれるのでおすすめです。

本体がツルツルしていて持ちにくいのと、キーの押し込みが少し固いのはマイナスポイント。まぁ、全体的に見ると値段の割には使えます。SONYの製品だけあって作りも非常にいいですし。自分は有線でつないで使ってますが、bluetoothでの接続も出来るので卓上がごちゃごちゃするのが嫌な人はそちらをオススメします。

PlayStationMove ナビゲーションコントローラ
ソニー・コンピュータエンタテインメント
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絵がすごく良いのとめちゃめちゃエロいので実用性高いですよ、これ。










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