S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: 釣り




ようやく暖かくなってきたので、釣り竿とかリールとか新調して海釣りに行ってきた。海釣りは初めての挑戦なのでコンパクトに畳める振り出しロッドとシマノの3000番のリールにPEラインまいてみる。PEラインはこれも初めて使ってみたんだけど、ナイロンと全然違って癖のない非常に扱いやすいラインでちょっと感動してしまった。摩擦には弱いらしいですがナイロンやフロロカーボンラインと比較すると2倍以上の強度があるようで、その分細い糸が使える。その先にスレによる切断防止の為にフロロカーボンラインを直結して餌木(エギ)を付けて、イカを狙ってみようと言う計画。横浜の海釣り施設でこの時期は結構シリヤケイカが釣れているという聞きかじりだけで、あとは現場で実践して確認あるのみ。

googlemapで調べると横浜の海釣り施設は大黒と本牧にあって、自宅からは大体電車でも、クルマ・バイクでも1時間位の距離。暖かくなってきたし、早朝で道も空いてそうなので、スクーターで行くことに。リードは125ccなので高速に乗れないのため、下道でトコトコと。高速使えば40分ほどで着くみたいですが。

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6時半頃に大黒釣り施設に到着。バイクの駐輪場がちゃんと用意されているのが結構有難い。900円の入場料払って中に入ると既に先客が一杯ですね。朝から晴れていい天気だし絶好の釣日和。大黒は釣り桟橋1本のシンプルな施設で、沖に向かって左側が外海、右が内海になってるようで、外海側は既に人がいっぱい。仕方ないので右側に場所をとって早速準備開始。と言ってもロッドにリールを装着したままリュックに放り込んで来たので、ロッドのばして先のフックにエギを付けるだけで直ぐ準備は完了。いや、しかしロッドでルアーの類投げるの久しぶりすぎて全く体が適応できず。1投目は見事に手前付近にドボンしました。それからも暫くはカンが取り戻せず四苦八苦。新調したロッドがコンパクトに畳めるのを重視した為基本船釣り用なので、それも加わってなかなか上手く投げれない。暫くして上手く投げれるようになってからも、柵越しのエギ操作がまた難しくてこれまた四苦八苦ですよ。まぁ、こんなんじゃ釣れるはずもなくそのうち飽きてきました。

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施設の建物には釣り道具屋も併設されているので、途中で餌を購入してエサ釣りに変更。リュックに入れて持ってきたHelinoxのタクティカルチェアを組み立てて座りながらののんびりモードに。このHelinoxのタクティカルチェアも先日購入したばかりですが、評判通りと言うか、想像以上に座り心地が良くて、おまけに800g強と非常に軽くしかもカッコイイ。Helinoxはチェアワンの方が有名ですが、タクティカルチェアはそのバリエーションと言った製品で、メッシュ地が無かったり、サイドにポケットが付いていたりとちょこちょこチェアワンと作りが違います。値段もチェアワンの12800円に対して15800円とかなり高いので、普通なら選ばないところですけど、たまたまamazonのタイムセールで1万円+ポイント500ptで売ってたのでこちらを購入しました(残念ながらセール品は売り切れたみたい)。

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とにかくアウトドアチェアとしては抜群に座り心地が良いので、天気が良かったこともあって、本読みながら竿先を見てたらそのうち爆睡してました。風は強かったけど暖かかったしな・・・。ちなみに座り心地の良さに惚れて部屋の中でも常時使ってます。本読むのに最適。これは自宅用にハイバックタイプも欲しくなってきたな。

釣りの方は結局坊主のまま昼前に撤収。初回なのではじめから様子見のつもりだったので釣れなくても十分楽しめたと言うのが正直な感想。次回はちょい投げでキス辺りを狙いたいなと早速帰りに別の仕掛けやらなんやら買い込んで来ました。来週も晴れたら今度は本牧へ出かけてみようかな。







晴れ晴れとした良い天気だったので、今年初めての手長エビ釣りに行ってきた。何時もの多摩川下流域の神奈川側。テトラポットが積み上げられているのが絶好の手長エビスポットになっている。天然のうなぎも一杯居るらしくたまにうなぎの仕掛けを取り付けているおじいさんを見かける。

昨年から通っているポイントも、今年久しぶりに行ってみると、再開発の工事が始まっていた。この辺は、所謂在日朝鮮人が河辺に住み着いているその筋では有名なところだと最近知った。超高層の高級マンションが立ち並ぶ脇に、未だにバラック建ての小屋がいくつか残っていて、実際に人も住んでいる。何故か、窓に「○○教会」の段幕が掲げてある。この光景も何時まで見られるか、と言った感じです。




今日のように天気が良くて気温も初夏並だと、もう手長エビも普通に見かけるようになっている。大きい物のサイズもシーズンと然程変わりないし、もう本格シーズンと言ってしまっても良いかもしれない。今回は、様子見で11時頃に現場に着いて釣り始めたので、喰いはイマイチ。それでも2時間弱で良いサイズが10匹以上釣れたので十分楽しめた。持って帰って食べる場合もありますが、今日は全部リリースして帰宅。




今年は、横浜辺りで海釣りもしたいなぁと考えてます。本気釣りと言うよりはコーヒーでもドリップしながらダラダラ釣るような感じのやつ。梅雨に入る前に一度行ければ良いのだけど。

GWの休暇も残すところあと 明日のみになって、早くも何となく鬱い感じになりつつ有りますが、土曜日一日出れば、また日月と休みなんで何とか乗り切る。



今回の休み中は、ちゃんと絵を描こうと思ってたにも関わらず、色々遊び過ぎて、まだ一枚も完成してないな…。

いやまぁ、絵を描くのも遊びなんですが。

ちょっと、新しい描き方に挑戦してみているので、そのせいで進みが悪いという気もする。自分の絵は、基本的に線主体で、塗りは二の次と言う、全く流行りとはかけ離れた絵でして、自分でも自覚してる。

とは言え、いわゆる、厚塗りと言うか、濃厚な色の付いた絵に対する憧れもあるし、ちと挑戦してみようと思い立った訳です。

SAIで絵を描くなら、色々と参考になる雑誌も出てるし、読めば捗るはずですが、モチロン面倒くさがりな自分は独学で厚塗りに挑戦してみる。

当然だ。

実際に、SAIを弄りながら試してみると、レイヤーの使い方がポイントですねコレは。下レイヤーの塗り面でマスクして上に色を付けるやり方だと、割と上手く行く。

まぁ、常識の範疇かもしれないですが、自分はコレまであんまり、やったこと無かったのでエッジの効いた塗り面が描けるし、 新鮮で楽しい。ただし、のべつまくなしに、ワンパターンにやってると、怠い印象になるのに、途中で気が付いた。

なるほどなぁ。

ある程度、主線を生かさないと、いわゆる良く有る感じの厚塗り(CG初期の何でもテカ塗りに近い)になってしまう。上手い人は、そっからの工夫がしっかり出来ているんだろうな。個人的に「計算氏」の絵とか理想的なので、あんな感じの抜けの良い絵にならないかなぁ、と思って描き始めたんですが、ならんですな。

当然だ。

休み中は、大体毎日、プールに泳ぎに行くようにしていた。昼間は、年寄りばかりだけど、18時過ぎあたりから、スク水と言うか、競泳水着っ娘率が上がるみたい。ボリュームゾーン(何の?)が分かってきたぜ!

毎日行くとなると、1時間で200円の世田谷総合運動場温水プールは、非常にありがたい。横浜国際プールの1回700円とか考えただけど怖いわ。



200円なら、泳いだ帰り道ににゅースタバ寄って、毎日coffee飲んでも痛くない。今日、「豆を選ぶことが出来るんですよ」と言う誘いに乗せられて、うっかり頼んだハンドドリップcoffeeは570円もしたけどな!570円のドリップcoffeeって、なかなか。

雑味がなく、濃くて味も良いし、coffee好きには価値のあるもの出してる気はしますが…ブラインドで利きcoffeeして当てる自信は全くないですけど。

なんだかんだで、気になるので、先日今年の初テナガエビ釣りに出かけてから、その後2回ほど出かけている。天候も良くて気温が上がってきているので、釣れる気がしてきたし。

初日と比べて、風が凪いでたのも大きいようで、行くたびに釣れる数が増えてきて、型も大きくなってきてる。今日は、シーズン最盛期でもわりと大きめと言えるサイズのが2匹釣れた。かなりの引き。まぁ、数が増えてきたと言っても、2時間で10匹行かないくらいだし、食べる程のボリュームでもないので、部屋の水槽に入れて飼ってる。



まぁ、テナガエビは汽水域の生物なので、餌やっててもいずれ死んじゃうんですけどね。



最近、作業テーブルと、椅子を買い換えようかと色々物色している。イギリスか北欧(デンマーク)のアンティークが欲しいので、ネットで物色する毎日なんだけど、この手の情報は、なかなか新しいモノが出てこないと言うか、そもそも物自体が少ないので、ある程度直ぐ見尽くしてしまう。やっぱ、店舗に実際に足を運んで探したほうが良いのかなぁ。アンティークだとモノの程度も気になるしね。

けど、高いんだよね北欧アンティーク。テーブルとか、良い奴はやっぱ10万〜だし。椅子も7〜8万ってところか。考えてみたら、2つ合わせて買っても、この前購入した自転車と同じ位なんだけど。良い物買ったら、正真正銘一生ものだし、そう考えると、わりと手頃?なのかもな。

昨年、急に始めて、梅雨時期から夏まではまっていた、テナガエビ釣り。今年もそろそろシーズン・イン。GW休暇になったのを見計らって、早速様子を見に何時もの六郷土手に行ってみた。

餌を買いに立ち寄った近所の、釣具屋(上州屋)で店員さんに訪ねてみたたけど、水温が低いので、まだまだ食いが渋いとのこと。若干意気消沈する情報を得て、それでもまぁ、自分で実際確かめてみないと話は始まらないし、バイクで目的地まで。

着いてみると、連休中のせいもあってか、意外と先客が多い。ただし、一見してあんまり釣れている感じではない。やはり情報通りか。早速釣り始めようと準備をし始めて、仕掛けが「ハゼ釣り」用のものであることに気が付いた。仕方ないので、その場で、仕掛けを組む。単純なミャク釣りの仕掛けなので、簡単に出来てしまう。

餌の赤虫をつけて、仕掛けを投入して暫く待つ。

反応なし。

と言うか、そもそも、テナガエビの姿が全く見えない。水温の変化に合わせて、次第に深いところから浅瀬に出てくるのが、テナガエビの習性なので、まだ、深いところに潜んでいると言うことでしょう。

結局1時間ほど粘って、何とか、1匹だけゲット。その他、外道のチビハゼの計二匹がその日の釣果。駄目だこりゃ。



やはり、まだまだ、しっかり釣れてくるには早い模様。次は2週間後くらいに行ってみるか。

少し早起きして出掛けたので、帰ってきて、少し昼寝。
この季節の昼寝は気持ちいいなぁ。

起きたら、準備をして「横浜国際プール」に出掛ける。土曜日は子供無料デーなので、この日は高くても、こちらのプールに行くようにしている。目の保養、目の保養!だが、本番はまだまだこれからか…な。

一日、何も食べてなかったので、一旦帰宅して、自転車で多摩川のの川茶屋に行ってみる。以前ネットで見かけて一度行ってみたかった、多摩川の
土手でやっている店。名前は「たぬきや」。

特に食べ物が、評判というわけでは無い模様ですが、何はさておき、多摩川の川べりで、夕日を見ながら、ビールを飲めると言うのが最大のポイント。風景が最大のオツマミって奴ですね。昼間からやってるので、もちろん晴天を見上げながら、ビール&焼き鳥と言うのも可能。

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取り敢えず、缶ビール(350円)と割と評判がいい、牛モツの煮込み(450円)を注文する。頼むと直ぐに出てくる。七味は瓶ごと持ってきてくれるので、自由にぶっ掛けて食べられる。辛いの好きなので、これはちょっと嬉しい。牛モツの煮込みはなかなか美味しい。ただ、もう少し熱いと良かったんだけどなぁ。夕暮れで、少し気温も下がってきていたので、余計そう感じた。その後、おでんを3品ほど追加して、小一時間ほど滞在して店を後にする。



雰囲気は抜群だが、流石に出す料理(料理という程凝ったものでもないか…)は、至って普通。気楽に立ち寄るには良い店だと思うが、ネットで言われているように、わざわざ、遠くから来るほどでもないように感じる。自宅からは、自転車で30分程度だけど、多摩川のサイクリングロードを割りとしっかり走ってその時間なので、次にまた行くかと言われれば微妙…かな。ついでがあったら寄るかもしれない。



夏バテの予感。疲労感が半端ない感じで、仕事ヤル気が全然おきなくてヤバイ。相変わらず残業も多いんですが、それなりに寝てもあまり疲れが取れないのは夜熱くて寝苦しいからと言うのが大きいかもしれない。若干、自律神経失調症の気もあって久しぶりに周りの人間がみんな敵に見えてくると言う、今流行りのココロコ的に言えば稲葉んライクな状況に陥って居るわけです。現実もココロコみたいに「結局気の持ちようだよね!」の一言で済ませたいところなんですが、それよりも鰻でも食べるべきなのか。むしろ身体を動かすべきなのか。数年前に本当に精神的にきつい時があって、その時は毎日今日は仕事やめよう、明日は辞めようてな具合でしたが、煮詰まったら取り敢えず走る、考え込む前に走る。そんな感じで乗り切ったことがありました。結局、誰か気に入らない人の為に自分が犠牲になって辞めるほど、自分はお人好しでは無かったのですね。お人好しではないと言うマイナスポイントの思わぬ効用って奴です。イジメにあって自殺してしまうような子供は、そういう意味では本当に人が良い、愛するべき子供であって、むしろ代わりに自分が死んだ方が良いんじゃないかとすら思えるんですが、こう言うメンタルスパイラルに落ち込む辺り、やはり結構疲れのピークか。

そう言えば、今日は夏のWFでしたね。自分は今回もパスです。たぶんよっぽどの事がないと今後も足を伸ばす事はないんじゃないかと思います。最近は、何となく仕事半分見たいな感じになってきて素直に楽しめないと言うのが大きかな。絵を描いてる方がよっぽど魂が解放されるな。



さて、WFはパスして、スマプリもオリンピックのため延期なので、今日はハゼ釣りに行ってきた。テナガエビもそろそろ(食べるのに)飽きてきたのもあって、色々調べてたら、テナガエビとほぼ同じポイントと仕掛けで、餌を替えてやるだけで、マハゼが釣れる事がわかったので今度はターゲットをそちらに絞って狙って見ることにした。どうも、マハゼの天ぷらはキスの天ぷらなんかよりも美味しいらしく、これは食卓的にも期待出来そうでワクワクです。近所の上州屋の店員に相談して、針のサイズやポイント、餌なんかを教えて貰う。テナガエビはアカムシで釣るが、ハゼはアオイソメ、ゴカイ、ミミズで釣れる。何時も行くポイントだと、河口より少し上流になるので、ミミズをオススメされた。仕掛けも基本的にテナガエビと同様で全く問題ないのですけど、少し広めにポイントを探る必要があるので、竿を何時もの1.5mから2.4mの物に新調。ついでに仕掛けは完全に脈釣り仕様とし、よりシンプルなタックルに変更してみた。オモリも振り出しがし易いように少し重めで。



同じ生き餌でも、そのままチョンがけ出来るアカムシと違って、途中で切って使うミミズの場合かなり手が汚れる。これは久しぶりに体験すると結構「うへぇ」となるなぁ。ミミズって結構臭うしね。ただし、この臭いのお陰で餌としての効果は抜群かも。取り敢えず恐る恐る投げ込んだ仕掛けが、ものの数秒でビクビクっと引きの感触。そのまま引き上げると早速釣れた。10cm程度のマハゼ。テナガエビを釣っているとたまに外道として、ハゼがかるんですが、その時のかかるサイズがかなり小さめなので、メインターゲットとして狙って釣り上げた10cmサイズともなるとかなり大きく感じる。引きもなかなか。何度か釣っているうちに、何となくコツが掴めてくる。とにかく糸のテンションを保って、アタリを見逃さずに引き上げること。そうしないとそのまま餌を針ごと丸呑みされてしまう。こうなると針を回収するのにかなり手こずる。針外しにもたもたしてるとハゼの方も力尽きちゃうし、こっちも焦る。とにかく丸呑みには注意しながら釣ると言うのが大きな注意点なる。

その辺りさえ注意しておけば、ハゼ釣りまるっきり初心者の自分でもほいほい釣れる。この数を稼ぐ釣りが結構楽しいんだよねぇ。釣れてる限り止め時を見失うくらいに楽しい。釣ってる間、テナガエビもうようよ底を這ってるのが観察できたので、正直そっちにも心惹かれてたんですが、そこはグッと我慢して今日はハゼ一筋。おかげで始めてのトライにしては満足の3時間で20匹程度の釣果。



昼過ぎに撤収したあと、週中にメガネの鼻パッドが破損したので、それを修理してもらいに二子玉川へ。ついでにセールを覗いて、ショーツとTシャツを一枚ずつ購入。この時期こまめに覗いてるとかなり安く買えるので助かる。夕方からプール。とにかく暑い日なので、プールが気持ち良い。でも、泳いでると水に浸かってるのに少し熱く感じるほどカンカンの気温だった。プールの天井のガラス窓はまだ開放されていない。あれは8月だけだったかな?もう学校も夏休みに入っているので小学生女子も増えてきた。(・∀・)イイネ!!そんな感じの7月最後の日記でした。

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