S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: 旅行

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会社の同僚に誘われたので、仙台のニッカ宮城峡蒸留所の見学に行ってきた。ニッカといえば以前はウイスキーメーカーとしてはさほど人気のあるわけでもなく、12年もののウイスキーでもサントリーの山崎なんかに比べて割安で何時でも手に入る印象で、そのわりには美味しい(と言うか個人的には山崎より美味しいモルトがたくさんあると思ってる)のがお気に入りだったんですが、某NHKの朝ドラが放送されてからは状況が一変してしまった。正にブームとしか言いようのない急激な需要の増加で、すっかりモルト原酒が枯渇してしまった訳です。工業製品や電子書籍なら急激に需要が増えても多少のブランクで供給も可能なんだろうけど、何十年かけて造る年代物モルトの原酒は一度枯渇してしまえばそれっきり。自分のお気に入りの「宮城峡シェリー&スイート12年」なんて今回ニッカの人に聞いたら銘柄としてまた商品が出せるまでに30年はかかるだろうと・・・。そう言う商品なんですよね。ドラマの出来についてはとやかく言うつもりは無いですが、やはり結果的にブームを呼び起こしてしまった功罪については愚痴の一つも言いたくはなります。
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まぁ、そレはともかく蒸留所の見学です。流石に真冬のこの時期だとそれほど人も多くないだろうという予想は当たり。比較的ゆっくりと蒸留所内を見回ることが出来ていい感じでした。仙台ということで、正直もう少し雪が多いかと思ってたんですが、こちらの予想はハズレで仙台市の市内なんて全く雪がありませんよ。流石に蒸留所に近づくにつれて雪景色に変わって行くんですが、雪国風情とまでは行かない感じ。個人的にはせっかくなのでもう少し降ってると嬉しかったんだけどなぁ…。とは言え蒸留所内の有名な池はすっかり凍りついていて、外を歩いていると流石に寒い。

蒸留所内の主な建物は全体的に赤レンガで統一されているので、ブラブラと歩き廻るのもなかなか乙な感じ。空気も澄んでいてウイスキー造りにいい環境と言うのは人間にとってもとても気持ちいいもんだな、と。案内の人に付いて一通りウイスキー工場施設を見学したら、最後に無料の試飲が出来ます。これも昔はなかなか良い原酒を出していたらしいんですが、最近ではまぁどこでも売ってるものしか出せないみたい。まぁ、せっかくなのでサラッと飲み干して、どちらかというと本日の主目的であるところの有料試飲出来るバーへ。ここは流石に有料だけあって良いお酒を試飲できます。という事で、現在販売終了となってしまった貴重な12年ものをメインに色々と飲んで見る。jpg


シングルモルト余市12年「シェリー&スイート」
シングルモルト余市12年「ピーティ&ソルティ」
シングルモルト宮城峡12年「フルーティ&リッチ」
シングルモルト宮城峡12年「モルティ&ソフト」
シングルモルト宮城峡ノンエイジ「シェリー&スイート」
etc・・・

後半結構酔いが回って写真も撮り忘れてるので後なに飲んだかよく判りませんが・・・

個人的にはやっぱり「シェリー&スイート」が好きだなぁ。バーテンダーの女性も宮城峡12年の「シェリー&スイート」を2本持ってると言ってましたが次手に入るのは下手したら30年後という事で、「もう開けられません!」と残念そう。

結構飲んで満喫したので、あとはおみやげに買って帰るボトルを選ぶ。ココも昔に比べると貴重な原酒は随分減ったということですが、まだここでしか買えないものもあるのでそれなりに迷う。結局

シングルモルト宮城峡ノンエイジ「シェリー&スイート」
カフェグレーン「ウッディ&メロウ」
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の2本を購入。なかなかいいお値段でした。
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という事で宮城峡蒸留所はこれでお別れ。そのあと一度仙台駅に戻って、地下鉄で一駅の牛タンの店へ。少し前にデイリーポータルZで見かけてぜひ行ってみようと思ってたのでちょうどいい機会。混んでいるかと思ったけど17時前に入店したので先客は2組だけで、頼むと直ぐ出てきました。肉厚な牛タンが想像通りの旨さ。肉も旨いけど、テールスープがこちらもテール肉がゴロゴロ入っていて物凄く美味しかった。麦飯だけにできればとろろも有ればなお良かったんだけどこちらの店ではとろろはだしていない模様。それでもまぁ、十分満足な晩御飯でした。ごちそうさま。

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帰りは相当疲れていたので、新幹線に乗り込んだらすぐ熟睡。気がついたら東京駅でした。という訳で日帰りの仙台旅行でしたが、十分満喫した気分。たのしかった。仙台、また行きたいな。仙台
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明けましておめでとうございます。

今年も年末年始は兵庫県の実家で過ごすために31日の新幹線で帰省。今年は非常に暖かいせいかあんまり正月気分が盛り上がらないのが少し残念ですが、木造建ての実家は非常に夜寒いので、気温が高いのは実はありがたい。

2016年の1日。近所の山の途中から初日の出を見ようと両親と一緒に6時半頃に家を出ててくてく歩く。山と行っても家の直ぐ近くの里山なので直ぐに到着。地元では割りとここに初日の出を見に来る人も多いので、そこそこ賑わっている。7時15分頃に初日の出。文句無い快晴で、いい感じの初日の出を拝むことが出来た。今まであんまり初日の出を拝む習慣が無かったので正月1日は何時もゆっくり寝てたんだけど、快晴の元で観る初日は悪くない感じだった。

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その後自宅に戻って二度寝。午後になってから毎年初詣に行ってる地元の多田神社へ。今年は妙に人が多かったのは少し意外な感じだった。まぁ、何時もは午前中にさっさと初詣を済ませてしまうのですが、二度寝したせいで午後になってしまったせいかもしれないな。多田神社は別に有名でも何でもない神社なんだけど、1000年以上の歴史があってとても雰囲気がよいので初詣で訪れるのは何時も気分が上がります。比較すると怒られそうだけど、自宅の近くの溝の口神社と比べるともう全然違いますからね…。やはり、神社はある程度自然の中にある佇まいこそが肝だよなぁ、と思ったりもする。あとは巫女さんが可愛いのも重要。超重要。

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おみくじは大吉。確か昨年も大吉だったような…

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2日は梅田まで出てブルク7でガルパン初め。既に自分の中では、ガルパンの劇場版を見ないと年が明け無いくらいのもんですよ。梅田に出るのは本当に久しぶり。けど、ブルク7は直に辿りつけた。ちょっと開演までには時間があったので同じビル内の店をブラブラと見回ってみる。非常にいい感じの品揃えの服屋があって暫くそこで時間を潰す。東京にもこの品揃えの店ってあんまり無いなぁ。セレクトが非常に自分好みで近くにあったら絶対通うなって感じ。しかしお陰で少し時間を潰しすぎて、30分前の発券に間に合わず指定席が流れる。非常に焦った。何とか窓口で同じ席を確保しなおしてもらいましたが。

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ブルク7はかなり音響が良く、また新鮮な気分でガルパンが楽しめて非常に良かったですよ。席も高低差があってどの席も見やすい。音は本当に、立川の爆音上映にそんなに引けを取らない迫力のあるクリーンな音を出していて感心してしまった。何でも西低東高という訳でもなく、むしろ久しぶりの梅田で大阪の地力を痛感してしまった。ちょっと大阪に帰りたくなったかも。

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そんな訳でまた年末年始を関西の実家で過ごして、関東に帰ってきました。2016年も頑張らないとな。そんな訳で今年もよろしくお願いします。

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栃木県宇都宮市の森林公園で2015年のジャパンカップが開催されるので友人の誘いを受けて観戦に行ってきた。朝の5時起きで東京駅から東北新幹線で宇都宮駅まで。そこからは送迎バスが出ているのでそれに乗って開場へ。弱虫ペダルの影響で若い女の子もたくさん来ているようで、割りと華やかなお祭り感もあってワクワクする。Cannondale、BMC、TREK、チームsky、メリダ等のワールドチームの参加もあり、出場マシンを見てるだけで楽しい。メイン会場は各チーム、メーカーのブースが出ており、BMCで早速、Tシャツとサコシュを購入。自分はBMCのロゴとか大好きなんだけど、会場を見る限りチームskyのロゴの入ったジャージやTシャツを着てる人がとても多い。skyってそんなに人気あるんだなぁとちょっとびっくりした。何でだろう?
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そうこうしているうちにレースがスタート。メイン会場でビールとフィッシュアンドチップスを調達して山を登り始める。既にレースは始まっているので道の両脇は観客で一杯。時々クルマに先導されて選手たちの自転車が猛スピードで走り抜けていくのでその時は路肩に退避しつつ写真を撮る。まぁ、被写体が高速で移動しているのでスマホのカメラでブレずに撮るのは少し無理が有ったようで、ほとんどピンぼけばかり。残念。
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コースの頂上まで着いたので、ちょっと腰を落ち着けて観戦。友人がバーナーを持ってきてくれてたのでコーヒーを入れて貰って飲みながらノンビリ。朝は少し雲が残ってたんですが、昼ごろには見事な快晴で凄く気持ちいい。いやぁ、楽しいなぁ。ちょっとぬるくなったビールも旨い。昼ごはん食べ終わったらすっかり眠くなっちゃいましたがそれくらい気持ちいい気候でラッキー。

レースが終わる前に下山してメイン会場に戻る。丁度フィニッシュに間に合いましたが、残念ながら新城選手は3位。まぁ、見てる方はあんまり順位とか関係なく、イベント全体の雰囲気を満喫した感じです。次はまた来年ですね。
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ジャパンカップ2015古賀志で生き残った4名によるスプリント ウリッシを下したモレマがジャパンカップ初優勝

【レース詳報】限界の勝負でジャパンカップを制したモレマ あと一歩に迫った新城幸也

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10月半ばのセルフ6連休。前半にどこかに行こうと思って、ネットで行き先をあれこれ調べたてみた。自発的に旅に行くことは滅多に無いので、苦労しつつ探していると、東京の離島がそれなりにアクセスし易いわりに僻地感高そうでちょっと良い。離島に絞って更に調べてみる。特に目的は無かったけど、やはり温泉とかあると良いなと言うことで、式根島に一度決めて宿を探してみた。ところが、やはり1週間前に動き出しても宿が無いですね。殆ど埋まっていて、釣り宿みたいなのが1件空いてるのみ。これはちょっとゆっくり出来なさそうなので、ペンディングして別の島を探す。

取れそうな宿中心で探すことになって、最終的に御蔵島の宿のキャンセル告知を見つけて電話を入れたら「イケますよ」とのことでそのまま予約を入れる。御蔵島は非常に小さい島で、桟橋も貧弱な為、船の接岸率が年間通じて6割程度と東京の離島の中ではアクセスがシビア。加えて島の殆どが自然保護区になっているので野宿は禁止。なので宿が取れないと上陸そのものが出来ない。船を降りて、宿の車が迎えに来ていないような場合、警察官に職質されるらしいので第一優先は宿の確保と言うことになる。第一関門クリア。

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宿が取れたら、次は足の確保。基本的に東海汽船の大型船で行くことになる。こちらもギリだったのであまり席は選べず、2等の雑魚寝室を確保。ちなみに御蔵島行きは橘丸と言う船で昨年の6月就航の新し船なので船内の設備は綺麗で快適。一番安い2等室も十分快適なのである意味これで十分かなという気が。移動中に寝っ転がれると言う環境だけで全然疲れ方が違うので、乗ってる時間は例えば東京〜大阪間の高速バスと同じようなものなんですが、比べ物にならない程楽ちんです。デッキに出たり、営業後に開放されるレストランで書きものしたり本読んだりも可能で、ウロウロ動き回れるものありがたい。エコの症候群とは無縁。コインシャワーも完備されています。

ちなみにチケットは、インターネット予約だと2割引になるので、基本こちらを利用するのがお得なんですが、あとから聞いた裏ワザとしては、ヤフオク等で株主優待券を確保してそれでチケット購入すると35%割引にまでなるようです。次の機会はぜひこちらを使いたいところ。

先週は特大の台風が来ていた影響で、週末の便が着岸するかは非常に微妙な状況の中での出港。出港直後はみんなデッキで東京湾の夜景を見ながらビールを飲んでる。船内にアルコールの自販機があるので、自分もビールを買ってサンドイッチを食べながらデッキでのんびりと遠ざかる東京湾を眺めながら飲む。季節的に暑くもなく寒くもない夜風が非常に心地よくて、いっぺんに船が好きになってしまった。道中の楽しさについて言えば船旅は他の交通機関の非じゃないですね。金曜の22:30に出て、翌土曜日の5:55に予定通り島に上陸出来たのでホッと一息。お迎えのクルマで宿まで行って、チェックインの時間までは待合室(普通の応接間)で待たせてもらう。

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御蔵島の一番の売りは「野生のイルカと泳げるイルカウォッチング」だそうで、一緒に着いた人達はみんなそのまま海に出かけていったので一人でしばらく時間を潰しつつ、早めに部屋にチェックインさせて貰ったあとは、宿の周りをフラフラ見学。島の写真を見ていて何となく気がついてはいたんですが、この島の居住区はとにかく坂が凄い。人が生活している場所で殆ど平らな道がなく、ひたすら坂道だらけです。何でこんな所に住み着いたんだろうと首を捻るばかりですが、平らな場所と言えば大分山に登らないと殆ど無いので、クルマが無い時代だとあまり海岸から離れられなかったんだろうなと思う。

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実は御蔵島に行った理由が一つだけありまして、鶴田謙二の「冒険エレキテ島」の舞台の一部がこの御蔵島なんです。すごく好きな漫画の舞台訪問が今回の目的の一つという訳です。と言っても厳密に1コマ1コマの場所探ししてやろうと言う訳ではなくて、何となく舞台になった島の雰囲気を体験してみたいなという程度のゆるさです。正に何となくです。

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この日はガイドを付けずに山に入れる唯一の区間である「タンテイロの森」へ。雨の多いこの島は古くからのしっかりとした樹木が数多く生えていて少し分け入るだけで森の感じを堪能出来ます。誰もいない離島の森のなかで本を読むという贅沢を味わえて非常に満足。暫くすると少し雨が降ってきたので後ろ髪惹かれつつも退散。

翌日曜は、午後から島の東側へ。目的地は黒崎高尾の展望台からみるオーシャンビュー。片道5km程なので気楽に出かけたら、ずっと上り坂で思ったよりしんどい。殆ど山登りかも。舗装道路なので歩きやすいのはありがたいですが。展望台は海からそそり立つ480mの断崖の上に建てられていて眺めは素晴らしかったです。ただ、天候が今ひとつだったのでさほど遠くまで見通せなかったのは残念。更にその後10分ぐらい経った頃から雲の中に入ったようで、一面真っ白のホワイトアウト状態。海面どころか10m先も良く見えない状況になってしまった。しかも寒い。天気良ければココで少し本でも読んで帰ろうかと思ってたけど、とてもそんな状況でもなくそのまま帰路に。帰りの下り坂はトレラン気分で少し走りながら宿まで戻ってきた。

宿に戻ったら直ぐお風呂に入る。御蔵島は残念ながら温泉が1箇所もないので普通の内風呂ですが、今回泊まった宿は、風呂が男女共有なので注意しないとイルカウォッチング戻りで入浴している女の子達とバッティングする。上手く開いてる隙に入るんですが、何故か脱衣所にビキニの水着が散乱してたりしてちょっとドキドキ。

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3日目の月曜日。今日はガイドさんに同行して普段入れない保護区に入る。稲根神社奥宮までのコース。このコースはトロッコのレールがずっと並走していて楽しい。御蔵島は古くよりつげの木の工芸品産地として知られていたこともあり、切った木を運びだすのに使われているようです。一部つげの木を植樹した部分以外殆ど人の手の入っていないアップダウンの激しい離島の森を錆びたトロッコレールが走っているシュチュエーションは個人的にとても魅力を感じました。今回の旅行で一番テンションが上がって瞬間かもしれない。特に小川を超える小さな橋が一番の萌ポイントかと。

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目的地の稲根神社奥宮はとても小さなこじんまりとした本殿でむしろ味があってとても好ましく感じた。社殿には古い鏡(銅鏡)が収められているとも、三種の神器が収められているとも言われているようですが実際のところは不明。案内してくれたガイドさんも以前島の方に聞かれたそうですが教えてもらえなかったそうで。年一度の例大祭の際は皆で歩いてお参りするそうですが、都会では考えられないほど大変そうです。御蔵島も冬場は雪が積もるそうで、まっしろな雪の中、稲根神社奥宮まで初詣すると素晴らしく素敵なシュチュエーションかもと想像するんですが、島の人はそんな事はしないそうで(笑

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麓まで戻ったら昼の出航時間が迫っていたので急いで身支度して港まで降りる。土日とぱっとしない天候続きでしたが月曜はすっきり晴れて素晴らしい天気。橘丸も無事着岸したので船に乗り込んだらそのままリアデッキへ。島の人に手を振りつつ来る時は収められなかった御蔵島の全景を写真に収める。風は強いけど青空と海のコントラストが綺麗でしばらくそのまま海を眺めているだけで楽しい。帰りの船は12:35発の19:50竹芝桟橋着なので、ゆっくり眠ると言うよりは、軽く仮眠を取ったりカップラーメン食べたり本読んだりして過ごす。夕方頃デッキに上がると夕日と遠くに見える富士山、行き交う船がとりわけ綺麗でした。

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そんな訳で、3泊4日の特に明確な目的もなく何となくな御蔵島旅行でしたが凄く楽しかった。宿で一緒だった人達とは随分お話したんですが、普段あまり喋る機会が無いだけにこの数日で1年分くらい知らない人達と会話したかもしれない。自分ってこんなに喋れたんだなと自分でビックリ。

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さて、次は何処に行こうかな?って既に考え始めてる辺り少し旅にハマり始めているのかもしれない。


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