S.K式*

ロゥテンションblog

カテゴリ: 住み替え計画

来週いっぱいで同僚が一人退職するので、今のうちにと思って有給をとって今週は3連休。一人減るとなかなか休みが取りずらくなりますからね。

今まで毎週通ってた横浜国際プールが今の住居からだとちょっと遠くなってなかなか行けてない。と行っても30分もかからない距離ではありますが意外と影響あり。今日は久しぶりに泳ぎに行ったけど、まぁいつも通り。頻度が下がったからと言って特に遅くなるわけでもなく、もちろん早く泳げるようになってる訳もなく。そんなもん。代わりに家の近所をそれなりに走ってるので体力は落ちてない…はず?以前の住まいの周りより走りやすい環境なので、今後はランニングメインになるのかなぁ。それもよしか。駅前にスポーツクラブが3つほどあるので、そこに入会すれば直に泳ぐことも出来るんだけど毎月1万〜と言うのはたまに泳ぐだけの為に払うのは高すぎるので躊躇する。

年末の里帰りの新幹線切符は無事予約どおり取れたので昨日引き取ってきた。あとは、そろそろ帰省土産とかも考えようか。せっかくなので近所の店で色々探してみる。
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仕事で描いてる絵の方はラフOKが出ているので線画作製中なんですが、描き込みが非常に細かいので難儀している。もともとクライアントさんが割と書き込んだ絵をみて依頼してきたので、細々描き込んだ絵を求められてるはずなのでここは頑張って今週中に仕上げる予定。その後の色塗りもなかなか怖いっす。納品は年明け中旬頃なので線画にOK出れば正月休みにガッツリ進めれば何とかなるかなと踏んでるんですが。

作業の息抜きに読もうと思って、なんだかんだでまだ手を出していなかった「村上さんのところ コンプリート版」を買って合間合間に読んでる。この本、そういうちょこちょこした時間を埋めるのに最適なのですね。分量が半端ないので、最初読み始めた時にKindleで下の方に表示される読み終わるまでの予想時間が128時間とか表示されてビビったんですけど、読み進めてると残り63時間とかになってホッとしたわけですが、よくよく考えてみると60時間オーバーも大概ではあります。しかし村上春樹のファンとしては当然「あと60時間もこの本を読めるのか、嬉しい!」となるので好きな人にはすこぶるコストパフォーマンスの高い読み物ですね。しかしないものねだりとは言え、村上春樹のこの手の本の表紙が「安西水丸」さんではないのはやはり残念。好きと偉そうに言えるほどのことは何もないんですが、あの柔らかなタッチがとても懐かしく思います。



本屋で見かけて購入したんですが、とてもいい本でした。夏になると電気も水道もガスも来てない離れ小島でひと夏過ごすなんて憧れる。








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109シネマ会員の日で1100円で映画が見れるので、またこの世界の片隅にを観に行ってきた。1回目よりも2回目のほうがより染み込んでくるようで、後半はずっと泣きっぱなしだった。と言うかこの映画、周りもみんな泣いてるので気にせず自分も大泣きです。とは言えもっと気兼ねなく号泣したいので早くブルーレイが出てくれないかなぁ?と今はそれが待ち遠しい。
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引っ越しをしてから、車のナンバープレートを交換していなかったので金曜日は軽自動車検査協会に出向いて登録変更の手続き。その後、ジムニーのオイル交換をしに購入店に足を伸ばした。引っ越しのドタバタでほとんど乗れていなかった(多分500kmも乗ってない)ので、オイル交換目安の3000kmには程遠いんだけど、もう半年経ったので念のために。古い車はオイルだけはマメに交換して労ってやらないとね。

駅前のバイク駐輪場の申し込みの返答が届いて1台空きが出たそうだ。2ヶ月くらいで空きが出ると言っていたので、本当にその通りで良かった反面、となると一番駅に近い便利な方の駐輪場が2年半待ちと言うのもどうやら本当のようだ。週明けの月曜に契約に行ってくる。
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こうやって少しずつ生活のデフォルトが整っていくのは嬉しいもんだ。近所をちょこちょこ歩き回って店を発見するのも欠かせない。うまいラーメン屋がいっぱいある。有名な餃子屋もある。評判のとんかつ屋やハンバーグの店もある。近所に安くて美味しいパン屋もある。ケーキ屋さんがそこここにあるのも甘いもの好きにはとても嬉しい。個人の八百屋や魚屋がまだ機能している。すべての店が歩いていける範囲でコンパクトにまとまっているのが良い。新しい街は車ではなく人間サイズで町並みが造られている程よい距離感がある。(車が主役で歩行者が軽んじられている町並みの多いことよ)。街を歩く人はみんな小奇麗で、緑も多い。街が生き生きして見える。
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住宅街の風景は自分の育った兵庫県のベッドタウンによく似ている。だけど、そっちは街の高齢化でもう随分寂れてしまっている。子供の頃賑やかだった商店街はほとんどシャッターが空いておらず、店といえば街の中心にあるショッピングセンターと一軒だけあるコンビニくらいだ。もちろん本屋なんてない。どこの街角にも本屋があった時代はもう過ぎてしまったようだ。空き家や老人が一人で住んでいる家も多いらしい。住人が亡くなると土地は更地にされて大抵2分割にされてコンパクトな家が建つ。若い世代でも買える価格の家となるとそうなってしまうらしい。日本は今そうなっている。

同じような町並みでも、この引っ越し先の街のように(住んでるのは古い団地ですが)若い世代が多いと全然活気が違う。朝、出勤する時間帯の子供たちの集団登校の賑やかな声は暫くそう言う環境に居なかった自分にはとても新鮮だ。子供の声を不愉快に思う人達が増えているそうですが、朝や夕方子供の遊ぶ声が外から聞こえてくるのはけっして不快なものでは無いと思うんだけどなぁ。子供を毛嫌いするなんて随分不思議な国になってしまったもんだ。

そう言えば近所に個人経営のビスポークも見つけた。常時数百の生地を揃えているようで、なかなか本格的にやってくれるらしい。本格的なスーツは仕事柄不要だけど、今度軽いカーディガンの代わりに羽織れるウールのジャケットでも作って貰おうかと思ってる。ビスポークで服を仕立ててもらう。なんだか大人っぽくてドキドキするな。

さてさて、今度の休日はなにしようかな…。

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週末は久しぶりにいい天気が続きそうだったので、仕事もイベント絡みが一段落ついたことも有り、週末は3連休にしてみた。9月.10月とご無沙汰していたプールも行けたし天気は最高だしで本当にいい感じの週末を過ごせて大満足。2ヶ月も泳いでなかったのでひょっとしたら泳ぎ方忘れてるか少し心配だったけど、まぁ普通に泳げました。
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金曜日にリフォーム代金の振込済ませてこれで本当にようやく一段落。実は最終的な金額を決める前に見積もりを送ってもらって、念のため詳細に確認していたら、計画変更して無くなった作業の工賃やら、材料費が残ってたり。先方にツッコミを入れたら、スミマセン間違えてました、と。変にごねたりせずにさらっと認めてくれる辺りは良心的な業者さんなんですが、ツッコミ箇所の合計金額20万とかなんですよね…。このレベルの金額を間違えるとか朴訥過ぎでしょ。あぶなく20万も余計に払うところでした。
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今回のフルリノベーションはやりたいことを一通り全部出来たし、細かい注文にもしっかりとした技術で応えてくれたのでありがたかったです。リノベ計画を立ててから色々な建物の施工の細かいところまで良く観察するようなったんですが、意外と雑な施工をしている建物も少なくない。明らかに寸法間違えたので適当にシーリングでごまかしたりとか、気にしてみてるとそういうのが結構あります。ちゃんとやってくれる業者を見つけるというのは家を造るに当たっては凄く重要な要素なんだと改めて思った訳です。工事自体はは大工さんがやるんですが、腕のいい大工を抑えている施工業者というのもそもそも貴重。そういう意味では、どんな細かい注文にも親身に相談に乗って対応してくれた今回の業者さんは本当に良いところでした。次が有れば絶対また頼みます。施工管理は同じ人にまたやってもらいたいな。
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今回の部屋で色々とやってみた中で、壁を有孔ボードにすると言うのは、実際に部屋を使い始めて便利さを実感。とにかく壁を傷つけずにいかようにも好きなレイアウトで棚つけたり、物を引っ掛けたり出来るので大変便利です。特にキッチン周りの壁をこれにしておくとめちゃめちゃ整理が捗ると思います。マンションとかでも標準装備にすればいいのに。
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部屋のリノベと引っ越しが忙しくて3ヶ月以上まったく絵を描いてないところに、いいタイミングというか、丁度落ち着き始めたこのタイミングで、pixiv経由でイラストのお仕事の依頼が来た。調べてみたらとてもちゃんとした会社で、原稿料もかなり高かったので受けて見るとにした。依頼をかけてきた会社はコーディネートを行う会社のようで、クライアントからの指名があったので依頼をして来たという事だった。何名かイラストレーターの候補がある中の一番候補だったというのも心が動いた理由。そういうのって素直に嬉しいですよね。既存のイラストのこういう感じで、こういう素材で描いて下さいというわりと内容もはっきりしていたので描きやすそうでしたし。正直、仕事の傍らでの作業になるのでスケジュールが一番心配でしたが、その辺りは相談の上かなり伸ばせそうということも有りでがんばって描いてみます。ちょっと、新しい同人誌作成が遅れてしまうのは残念だけど。






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先週は久し振りにコミティアに参加しました。ちょうど1年ぶりになりますかね。1年ぶりなのに新刊が無いと言う体たらくでしたがイベント自体は相変わらず楽しめました。丁度「この世界の片隅に」のトークショーがサークルスペースのすぐ近くで行われていたので、席に座ったまま聞けるかなぁ、と期待してたんだけど、会場全体に音楽流してるので残念ながらよく聞こえなかったです。

今回、新しい家からビッグサイトへ行くのは初めてだったので少し早めに家を出たんですが、今までより距離が遠くなったぶん30分位余計に時間がかかる模様。家から駅までの距離も長くなったので、その分長い時間重いカートを引きずるんですが、これがなかなか大変だった。本が入ったカートと言うものは本当に重いですからね…お陰で翌日から首やら肩やらの筋肉痛が酷くて寝違えたみたいに、首があまり動かせない状態が続いてる。毎日湿布を貼ってるんだけど、鎮痛効果が切れてくるとまだまだかなり傷みが有る。これは、結構やってしまったような気がする。
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金曜日に新しいソファが届いた。カリモク60のKチェアの2シーター。以前3シーターのソファを使っていて、これはこれで寝そべったりも出来て便利ではあったんですが、ちょと大きすぎて部屋の模様替えをしようと思った時に持て余すんですよね。ソファのせいでレイアウトが限定されすぎてしまうと言う。そんなこともあって今度は2シーターにしてみた。Kチェアは重量もかなり軽いのでその点も気楽で良いですよ。最初は一番ベーシックな黒にしようかと思ってたんですが、実際に店舗で試してみたらこのソファ地の特徴なのか滑りが悪くて姿勢を変える時に一々ちょっと引っかかりを感じてしまった。と言うことで織り布タイプに決めて、色は最近出た新色のブルー。届いたら、早速組み立ててレイアウトしてみたけど、まぁ悪くない感じ。
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部屋に必要なものもあと少しだ。

10/25からNHKBSで「プリンセスメゾン」のドラマが始まった。実は新しい部屋は自分で契約しないとBSが見れないので、放送をリアルタイムでは見れなかったんですよ。なので、1話は翌日ネットのオンデマンドサービスで見ました。以前、登録は済ませて何度か有料放送も見たことがあったので今回も特に何も問題なく視聴可能でした。問題があるとしたら1話に付き108円の視聴料が掛かるということぐらいで…。なぜに普段からNHKに視聴料を払っている上にさらにお金を取られるのか首をひねる他無いわけですが、こう言う時にサクッと100円でみたい番組が見れると言うのは、まぁわりと有り難いとは思いました。
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いつの間にか支払い方法のバリエーションがかなり増えてて、今回は溜まっていた楽天ポイントで払ったので実質的にはただで見ることが出来てるのでまぁ良いか・・・。

ドラマ自体もかなり良い出来で、原作の漫画の雰囲気を過度に壊さないようにしっかりと考えて作られている気がします。キャストもそれぞれ適役かと。特に「伊達」さん(高橋一生)は原作ではぼやけがちな人物像を「なるほど、この人はこう言う人物だったのか」と見る人に思わせる上手いに配役だと感じました。個人的にはもっとボソボソ小さな声で喋るイメージだったので、ドラマでは割りと正反対のパキパキしたキャラに振られているのにはちょっとビックリもしたんですが、見ていて全然違和感を感じさせないどころか、「うん、この感じも悪くない」と正直思いました。高橋一生さんはシン・ゴジラでも好演していてなかなか魅力的な俳優さんだ。今回の役はメガネキャラということも有ってシン・ゴジラの時よりさらに魅力UPしてるし。

この作品は沼ちゃんをメインに話が進んでは行くんですが、かなりオムニバス的なゲストキャラの話も多いので、その辺りどのように料理してくれるのか?はたまた、その辺りのエピソードはバッサリ切って沼ちゃん中心で行くのか?個人的には読み切り的なエピソードの中にグッと来たものも多いのでその辺も是非見たいとこです。

取り敢えず、次回以降も大いに期待してます。





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さて、まだまだ部屋が片付いたわけではないんだけど(と言うか洗面台がまだ出来てません!)いい加減疲れてきたので、今週末はもろもろちょっとペースダウンしてゆっくり目に過ごす。良い天気だったし早朝近所を散歩したり(見慣れない町だと新鮮で楽しい)ぼんやりテレビ見たり。

そのあと午前中はカーテンを選びにIKEAに行って(このところ毎週のように出かけてますが)色々と見てみる。カーテンて面積が大きい分存在感があるので、なかなか決めきれない。結局迷って来週に持ち越しにした。
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帰宅途中に少しだけ足を延ばして、引っ越し前から行ってみようと目星をつけていたコーヒーショップに寄ってみた。自宅からだと10分くらいのところにあるんだけど、ロケーションがなかなか長閑というか、周りは山と田んぼに囲まれて何にも無いようなところに店を構えている。その場にいると本当に山奥の田舎にいるような気分に浸れるロケーションではありますが、田園都市線の急行停車駅からバイクで10分程度のアクセスなので結構不思議な気分になれる。今日みたいに天気の最高な日は、テイクアウトして外で自然を眺めながら珈琲を飲むと本当にゆっくりした気分になれる。田んぼでは丁度稲の刈り入れをやっている最中で本当に久しぶりにリラックスできたし、秋気分を満喫もできたしで、このところ溜まり気味だったストレスがかなり解消された気がする。
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冷蔵庫、電子レンジもようやく揃ったので今週から人並みな生活が戻ってきそうです。あとは、ソファとテーブルを購入すれば大物関係は本当に完了だ。たぶんね。
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「青猫について:小原慎司」
この人の漫画、実は今まで一度も読んだことがなくて、「菫画報」の人だというくらいしか予備知識もないくらい疎い。この作品に関してはwebで何話か読んでガッツリ心をつかまれてしまって単行本の出版を心待ちにしてたんですが、いや、これは好きなタイプの作品だわ。セーラー服と日本刀、終戦直後の混乱期を舞台にエログロなハードボイルドな内容を何となくユーモラスな絵柄で描く塩梅が何とも言えない。青猫がやたら裸になるのも素晴らしいよね!


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