かと♪のワンダーランド・ブログ

かと♪に聴け人生いかに楽しいか

舟を編む

DVDで松田龍平を観た。

ADHDらしき人が辞書編集を仕事にする。

13年の歳月を生きている言葉の収集と意味づけを
していく気の長くなるお話。

言語学の奥深さと時代の生き物であることば。

辞書は儲からないビジネス。

そこに無心で打ち込む編集者がいる。
辞書の紙の手触りにこだわる印刷屋がいる。

校正を5校までする人たちがいる。

信頼を失ってはいけないのが辞書である。

加藤剛が先生らしく、小林薫が古参ベテラン編集者
と脇が良い映画だった。

「カルテット」のあしたのジョーの帽子 

TBSドラマ、「カルテット」を観た。

松たか子がミステリアスでいい。もたいまさこが、これまた謎。

松田龍平もあいかわらず。高橋一生がみたかったのです。

長せりふが、エリック・ロメールっぽい。途中が他の事したくなり、
ながら見をしたくなる。だから、Tverがちょうどいいと思う。

それにしても高橋一生の医龍はもう10年も前になるのか〜。
あの生意気すぎる医者はよかった。

今回も美容師のバイトリーダーはいい。

イッセー尾形がクセのある落ちぶれたピアニスト役で登場。
ひとり舞台がなつかしいね。しかし、テレビではやりすぎの感あり。

「気が付いた? あしたのジョーの帽子だ」

龍平と一生が言うところ、いいね。

シナリオの坂本裕二は49才。

ちょっとフレンチミステリっぽいテイストで謎でおしゃれ。
見てしまいそう。

smapライブ1991-2014

スマップメドレー

スマップ解散しました。2016年。さて今年はどんな年になるでしょうか?

きっと、うまくいく  All is well

インド映画  3idiots  

インド工科大学の学歴競争、好きな人生を歩むこと。

勉強は、競争でするものじゃない。社会に役立つものを作ること。

科学者、小学校の先生。天才は自由な発想で生きている。

芸術家になってもいい。作家や写真家になってもいい。

医者、エンジニアにみんながなる必要はない。

170分だけど、うまいシナリオ。主人公が今なにをしているのか?

謎を追いかけさせる。 泣いて笑って、コメディだけどメッセージも
きちんとある。

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宇宙のマニュアル

宇宙がコンピューターだとすると、あなたの意識がOSで、
信念がアプリケーションプログラムです。
でも、もしそのプログラムにバグがあったら…。
その「修正プログラム」の作り方を詳しく解説します。
本書は新しい宇宙観を提示し、意識の力をうまく使うコツを公開します。
偉大な宇宙プログラマーが残した宇宙のマニュアル。

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一晩で読みました。腑に落ちたのは、
今までの引き寄せ本と違って、システムエンジニアの
例えがよくわかったから。

自分が、OS(意識) アプリ、プログラム(信念) 出力(現実)

だから、自分でパッチ修正すればよいのです。

修正の方法、「子供時代の世話を焼いてくれた人の否定的意見」
これを思い出し、思い込みを修正する。

他人に起こった奇跡は、自分にも起こるという思い。

外部世界のとらえ方は、選ぶアプリでいくらでも変更できる。
自分の外部ストーリーは選ぶ自分のアプリ、プログラムで
良く変えることができる。

IT世代にはよくわかる説明。引き寄せ本が抽象度が高くて
わからない人にも理解できる内容である。特に
論理的な人に向いている。


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切手の価値 (備忘録)

郵便学者 内藤陽介のブログ

中国切手 高騰 1970年代物

白磁

ブルーモーリシャス


オークションとは面白いものです。

小さな園の大きな奇跡

【実話を映画化した香港映画は久しぶりに観た】
アクションなしのルイス・クーがよかった。
子供たちも可愛い。
閉園しそうな幼稚園を立て直すあたたかな物語。
武蔵野館きれいになりました。

http://little-big-movie.com/

postcard

易経は実践書である

易経で気づいたこと

自分の位置を知ることがわからない
時がある。それがわかれば、進む道がわかる。

羅針盤の役割。そして

<行動を促す実践書である>というところが
いいところである。

役に立つじゃないか、易経。

迷える子羊が多い世の中、それを狙う
オオカミも多い。

立場、能力をわきまえないと、依存するばかりである。
勘違いの言動で恥をかくのは自分。

分をわきまえる。これ重要。

易経の本を読もうと思う。

何者

朝井リョウ 著 

就活時期の大学生が、リアルな生活とSNSで見せる裏の顔から、きちんと描かれている小説。

ツイッターも表(読まれていることを意識した書き方)、裏(本音の闇の部分)があることがわかる。
しかも、メアドで探されて、裏もじつは読まれている。

今は生きにくいね。特に学生。SNSでがんじがらめだ。

就活は、ネットでエントリーだからね。

集団面接、名刺、エントリーシートの書き方。かっこ悪く取り組んでいるやつをシニカルに
笑う主人公。他人を批評して分析して評価しているだけで、
自分が何者かを表現できないから、内定が取れない。

嫉妬から検索で、友人の就職先をブラック企業じゃないかと、欠点を探したりする。

しかも、それを友人に見られる。

行動している女友達に言われる。
「ダサくてかっこ悪い今の自分の姿で、悪あがきするしかないんだよ」

「自分は自分にしかなれない。」

そう、自分の中からでてきたものを理想に近づけるしかない。

俯瞰して見物していても、なにも変わらない。むしろ、そっちのほうがかっこ悪い。

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