かと♪のワンダーランド・ブログ

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海外ドラマ、韓国ドラマ、イギリスドラマ、ミステリが好き。 キム・ジェウク、ベネディクト・カンバーバッチ。 ときどきジャニーズ。HiHiJets. メール aoidaiya★yahoo.co.jp

流星花園 2018 中国版 最終話49

最終回 完了しました。台湾版の2倍の回数だった。回想シーンが多いのよ。

いやぁ〜、今っぽくてよかった。ラスト F4 つくし 柴姐P。
情非得己(「流星花園」主題歌)のハーレム・ユー 登場。
懐かしい。台湾版のラストと同じシーンだった。デジャビュ感すごい。

ねたばれ===
コロナ前の中国、上海なんよ。スマホ、クレカ決済。

道明寺のビジネスもホテルチェーンから、業態を再構築して、中国料理、飲食系に。ベンチャー支援とか、投資事業などに。旧業態から新業態へ。もともと、つくしは栄養学を大学で学んでいたので、イカ焼きとか、新料理を開発して、道明寺の事業に貢献する。お母さんは、ケイタリングやってたもんね。

サル女とよばれたズーの赤マフラーがほつれて、通りがかりのトミー(英国人)のバッグにからんで、赤い糸で結ばれるシーンよかった。オリエンタルらしい。

西門が中国茶の師匠というのもいいね。日本では茶道だったけど。つくしは団子屋だったけど、中国ではカフェ。なぜか、朝食にヤクルトみんな飲むんですか?外食中華にもヤクルトついてたし。

スーの姉役、小Sいいね。姉の大Sが台湾版のつくしだったもんね。

リアルでは、中国レストランチェーンの御曹司と結婚したけど、最近、離婚した。しかし、すぐに青春時代に1年だけつきあってた韓国人ラッパー 歌手と電撃再婚した。「離婚のことを知って、昔の大Sの電話にかけたら、つながって、結婚することができた」だって。うーん、運命を感じる展開だ。

結局、台湾の柴姐、Angie Chaiがかかわっているので、元祖 台湾版へのオマージュがあります。

もともと、日本の漫画「花より団子」ですけどね。それにしても柴Pのイケメン俳優を発掘する眼力は素晴らしいね。やはり異性の俳優は、異性に任せるほうが、魅力がわかりやすい。

道明寺と類は、陽と陰、リアリスト生活力ありエネルギッシュな男性と芸術家の男性と明確にキャラづけられている。これは女性の理想なんよ。

どちらも、ペットの犬だとしたら、道明寺は番犬、類は可愛いプードル。

どちらもそばに置きたい。
それにしても、この二人の俳優の今後を見守りたいです。

2004年のころの自分に戻ったような気持ち。ありがとう柴P.

そして、コロナ3年目だけど、収まったら、上海とロンドンに行きたくなった。


流星花園 2018 中国版

Netflixで観ました。

「花より男子」が原作漫画だけど、アジア圏では「流星花園」になっています。

今までの道明寺ランク(私的)では、中国>台湾>日本>韓国。
花沢類は、中国>韓国>台湾>日本の順。中国版のレイは、ほんとに漫画からぬけでてきたようなはかなさと美しさがあって、「ポーの一族」にもいるような青年。ロングコートが似合って、背が高く、足首が細い。茶色のくるくるパーマが可愛くて、少女漫画そのもの。

今回とりあげた中国版は、道明寺役が、すごくイケメンで表情豊か、しかも背が高い。
顔の見る角度で、佐藤アツヒロくんやキンプリの平野くん、松潤に似ている。
とにかく横顔のラインの美しさと、目の動きが輝いている。スターの条件を
兼ねているんです。中国的やぼさがない。
しかし、イケメンすぎて、今後の劣化が心配。

つくしは、井上真央に似ているけど、中国版のほうが、素朴で演技がうまい。

============
内容は、漫画に忠実に細かく作ってます。台湾版に近いです。

私が泣いたシーン。ロンドンにスー(道明寺)を訪ねて行ったつくしが、追い返されて、日本に類と帰国しようとするけど、追いかけてきたスーと最後の別れの食事を中華レストランでするシーン。

火鍋を食べつつ、しんみりするけど、「道明寺らしくないよ!」とつくしに言われて、わがままで傲慢で、強がりで支配的な昔の道明寺にもどった口調になる。

二人の愛の歴史を思い出すシーン。二人とも泣き笑い。なぜなら、これが最後の食事だとわかっているから。原因はスーの母。 

せつないね。スーは成長したな〜。周りが見えて、相手の気持ちもわかって、大人になった道明寺。

いいシーンでした。泣けた。

桜のような僕の恋人

Netflixで観ました。

カメラマンと美容師、どちらもスキルを磨く仕事だね。
その道を進むけど、悩みの多い仕事。やめたくなるほど
悩む仕事。人をきれいにする美容師なのにね。美に対して
人一倍、興味があるのにそれが失われる残酷さ。

この映画、彼女が発病してからが、映画の半分あって、ほとんど
顔を見せていない。廊下から話しかけるケンティと部屋の中の
彼女。最初の兄貴の「ここから入るな!」の伏線がうまくできている。

恋人が難病になる恋愛って、昔から定番で、あ、それね、
で終わっちゃうところなんだけど。

1年で若い女性が老婆になること。これがどれだけ残酷なことか。
人に会いたくない。若い女性に嫉妬する。本当は、30年くらい
かかって、人は老婆になるから、あきらめもつくよね。

でも、若くてきらきらしていて、未来が明るくて、目指すものがあって、
これからって時に、いきなり若さと時間がなくなるって残酷。

あと、年齢差も残酷だね。同時代に生きていたのに、自分だけ時計が
あっという間に進んでしまう。こんなこと、あきらめられるのかな。

青春、若さ、女性の美しさ、何も考えなくても自分が世界の中心に
いるような全能感。後から考えるとあほ、そのもの。
でも、若さってそういうものじゃないかな。

恋人にも気づかれないほどの老人て残酷だね。
一緒に年をとることができる幸せってあるよね。

そんなことを感じた映画。ケンティはアイドル臭さを捨てて
がんばってたと思う。

パラサイト

2019年制作 ポン・ジュノ監督 韓国映画

チェ・ウシク、ソン・ガンホ、パク・ソジュンは、
わたしにはおなじみの俳優。

貧困層と富裕層の対比、どんなことをしても這い上がろうとする
人々の努力たるやすさまじいパワーがある。
コメディであり悲劇である。必至になればなるほど
追い詰められた人々の行動が喜劇になる。

ブラックユーモアといえば、初期のヒッチコックを思い出した。

前家政婦の北の将軍のマネが秀逸。

本来の富裕層は、疑うことを知らない。人がいい。そんな風に
描かれているが、成り上がりは違うと思う。成り上がるプロセスで
苦汁を飲んでいるからだ。

ソン・ガンホが言う「計画なんてたてない。」洪水で半地下が
水浸しになって、避難場所でつぶやく。
自分たちの寄生計画がうまくいかない時、人生は計画通りには
行かないことを、十分知っている中年男なのだ。
失業、生活苦、自分の人生がこうなるとはだれも予想していないはずだ。

流行病の前に制作されているが、流行病3年目に見ると、
このつぶやきが、リアルにせまる。

チェ・ウシクが言う「俺は、この世界が似合っていると思うか?」
這い上がろう、のし上がろうとしている野心家なのだが、
横やりが入って、思わぬ方向に転がっていく。

モールス信号、地下の人々の匂い。伏線がうまくできている。

黒沢明監督の「天国と地獄」を思い出した。

ポン・ジュノ監督作品で観たのは、
母なる証明、グエムル。

パク・ソジュンは「コーヒープリンス1号店」でも
リッチな人でした。

新 感染

2016年 韓国映画 をNetflixで観た。

コンユ、コーヒープリンス1号店で軽いコメディを見せてくれたけど、
この映画では、投資マネージャー役、自己中心的で妻と離婚、
忙しさを理由に、娘とうまくいっていない。

この二人が、別れた妻のいる場所へ、娘を新幹線で
送り届けるのだけど、そこで病原菌に侵されたゾンビが
大量発生し、市や電車内が汚染されていく。

無限列車はこの後だからね。似ているのは無限のほう。
というか、列車内パニックものはさかのぼると、
ありそう。それとプラスゾンビ、鬼ね。

これは今の流行病 コ●ナ発生以前のパニック映画であり、
ゾンビ映画なんだけど、2022年(流行病3年目)に見ると
まさしく身につまされる映画となっている。

親子、姉妹、夫婦、友人の情をきちんと描く韓国映画ならではの
描写。

ゾンビ軍団の大量エネルギーと熱気がすごい。韓国パワー
すごいね。力がある。

男は、女、子供を守るために戦う。盾となるんです。

アロハオエの歌が大切な伏線となっている。

チェウシク、野球部員で体はってます。それほど演技力
が必要とも思われないけど、この後、「パラサイト」
「この年、私たちは Our beloved summer」で
彼の演技力は開花する。

彼女はキレイだった。

韓国ドラマのリメイク。中島健人と小芝風花の主演。ツンデレのケンティ―はまり役だったね。かつての松潤の道明寺くらい、適役だったと思う。

編集部の話は、華やかで絵的にもいいと思った。赤楚くん、これから売れそうだ。里中役のHIHIの高橋優斗もおちゃらけ、軽くてよかった。ひっぱりだこの優斗くんだね。好かれる後輩だよね。
佐久間由衣ちゃん、スタイルいいなぁー。彼女もさわやかで知性が感じられて、このドラマのキャスティングはおしゃれ。洗練されていて、人気があったのもわかる。

風花ちゃんは、これから売れそうな気がする。このドラマは出演者の出世作になる予感がする。

テーマソングも元気が出る。
リメイクが成功した例だね。

このドラマのテーマは、自分が輝ける場所に行くことなんだね。今の私には響いた。

少年たち

HiHiJetsと美少年が主演のお芝居を観てきた。

このメンバーでは、初ですね。その前は、スノストだったので。映画はスノストで見ました。

今回は、この2グループが対立しているというよりは、仲間であって、対立する相手は看守だった。
2グループのなれ合いっぽさがあって、葛藤や激しさ、感情的な盛り上げりが少し足りないかな、と。
大人の演技がもうひとつほしい。これからが楽しみ。
今後、数年続けるのかわからないけど。

HiHIのMake you wonderはよかった。ローラーのごつごつ音が響いて、ライブはいいなと思った。
みんな、静かに見ていて、拍手をしていた。ワーキャーがないのがよく、マナーいいよね。コロナだもんね。

顔もオペラグラスでちゃんと見られたし、満足なんだけど、席の関係で見キレがあって、次回があるなら、きちんと真正面から見たいな。



HiHi Jetsのデビュー宣言

2か月ぶりの更新。
youtubeを観たり、「彼女はキレイだった」を観たり
していた。

HiHiのyoutube 生配信は1時間面白かった。
なにわ男子が、11月12日デビューが決まって、
ジュニアの競争も激化してきた様子。

Impactersが追い上げてきている中、
HiHiちゃんは、リーダー瑞樹くんを決めて、
タッキー副社長が作った代々木第一体育館 2daysの
単独コンサート紹介動画も披露した。

HiHIのフリートークは安定感がある。
がりさんの突っ込みもいい味。

そして、優斗の「HIHIJetsは、ほかのジュニアより
最速で、デビューをつかみにいきます」と宣言した。
「批判も覚悟してまっせ」という意思も
はっきり見せたね。

12000人x4回を満杯にするくらい
人気がでてきたってことなんだね。

あと、Eys of futureのMVは、クオリティが高そう。

そして、秋には、「少年たち」の舞台。

作間くんの「ひらく」映画。

話題がつきない。

代々木でデビュー発表だったら、みんな
うれしいと思う。来年は、HiHiの年に
しよう。

なにわの次は、HiHiだ。

ジャにのちゃんねる

Youtubeをはじめた嵐の二宮くん。

一番、裏方が似合うし、やりたかった男だよね。
ゲーマーだし、おたくらしいし。

ひとまず、メイキング公開はニーズをとらえている。
メンバーが集まるところからして、ワクワク。

風磨くんの社交性、調子の良さには笑う。

山田涼介くんのスターぶり。

いいバランスだよね。

中丸くん(Katun)の能力高い。
対応力のすばらしさ。スタッフとなっても
有能だろう。

大手芸能事務所で、若手ばかりがYoutubeで
自由にやっているのにデビュー組が露出が
少ないところ。テレビも斜陽だしね。

今後は、Youtubeの登録者200万あって
再生回数が300万なんて、数字を持っている
タレントが、テレビでも起用されるんだろうね。

タレントが数値化される厳しい世界だ。

素人Youtubeで数字の取れない人は消えていくんだろうね。

「ひらいて」を読んだ

HIHIJETSの作間くん主演(たとえ役)映画の原作を読んだ。

高校生の三角関係。

精神的な絆が強い二人にいどんでいく彼女の
葛藤、突き進むエネルギーに若さを感じた。

精神世界を共有している二人には割り込めないのよ。
「風と共に去りぬ」のメラニーとアシュリーのように。
価値観が一致している人たちは、かたくなに
離れることはない。

映画のラストはどうなんだろう。
楽しみだ。

2021年秋 公開。
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