部活動諸問題に取り組まれている先生方・・・
申し訳ありません。
部活動を今年も断り切れませんでした。

以下,会話・状況を再現します。
※生徒の心に火をつけるためのブログ著者=藤 校長=校

3月末 ~校長室にて~

藤「来年の希望調査の提出よろしくお願いします。」※希望調査用紙の部活動欄は白紙で提出
校「分かった。」用紙チラ
校「・・・もう仕事に戻っていいよ。また個別に面談します。」

3月末 ~校長室にて~
校「希望調査見せてもらったが,部活動の欄が記入されていない。校長に委任なら斜線のはずだが?」
藤「申し上げにくいですが,本年度は,部活動の受け持ちは断らせていただきます。」
校「!?」
藤「勤務時間は4時半までです。自分は,部活動はボランティアで成り立っていると考えています。ボランティアに時間を取られるより,本業である英語の教材研究をしたいと思います。授業ももっと上手くなりたいです。」
校「・・・。どうしても顧問を受け持つのは難しいのか?」
藤「はい。難しいです。」
校「ではまた後日,改めて面談させてもらう。」

~なんとそのまま個人面談の場はありませんでした~

4月1日 ~職員室 職員会議にて~
校「では,本年度の顧問を発表します。野球部,○○先生。卓球部,○○先生。ソフトテニス部,藤野先生。」
藤「!?」

上記のような流れで,年度末に面談があり,職員会議で発表されました。
私の承諾なしで,です。
あきれてものも言えませんでした。
校長は,部活動顧問を受け持たないことを教員から提示されているにもかかわらず職員会議という全体の場で,「発表」してしまったのです。
もちろんその後校長室に抗議をしに行きました。

~校長室にて~
藤「校長先生,自分は顧問はできないと申し上げたはずですが。」
校「いや~,参ったよ。君が部活動を受け持たないことを先日の校長会で話したら,多方面に伝わってね。」
藤「・・・。」
校「すぐに○○中学校の校長から電話があってね。絶対に顧問をさせてくれと。そうでなければ県大会や連盟の大会が運営できないと」
藤「・・・。」
校「ほかの中学校校長からも同じような内容の電話があってね。君が顧問をしなかったら,誰が県の選抜チームを指導するんだと。県連盟からもお願いがあってね,よろしく頼むと。」
藤「・・・。」
校「頼むよ。これだけ多くの校長や連盟が頭を下げているんだから。」
藤「・・・。」

以上です。
「んなこと知ったこっちゃねぇよ」と思いながらも,断り切れませんでした。
部活動に関する 諸問題解決に取り組まれている先生方,ごめんなさい。
自分は,数名の校長と県連盟からのお願いに負けました。
悔しさと情けなさしかありません。




以上,【超悲報】部活動に関する諸問題解決に取り組まれている先生方・・・ごめんなさい。今年も部活動を断り切れませんでした・・・。でした!





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