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余裕のある教師」になりたいと常々思います。
時間的にも、生徒指導的にも、学級経営的にも器の大きな教師を目指したいと思っています。
仕事術を工夫している教師はたくさんいます。
特に、小さな子供(特に未就学児)がいる女性教師は工夫をしないと家庭に帰るのが遅くなってしまうので、すばらしい仕事術を持っている方が多いです。※本人は気づいていないかもしれませんが。
今回は、「時間的」に「余裕のある教師」になるためにできることを記事にしたいと思います。

1.1ヶ月後を見て仕事をする。
例えば現在9月8日ですが、年間行事計画などで10月第1週から第2週の行事を確認してみましょう。
そこを見据えて仕事をするのです。自分は10月末の大きな行事の主担当を任されています。それに向けて、少しずつ動き始めています。

2.どうしても教師がしなければならない作業以外は、生徒にしてもらう。
例えば、封筒とその中に入った書類を集める状況があったとします。多くの先生方は、封筒に書類を入れたまま提出させますが、「封筒から書類を出して、どちらも持ってきなさい」という指示だけで、教師の仕事はかなり減ります。これだけで数十人分の書類を封筒から出す作業を軽減できるわけですから。

3.11時までに寝る。
寝不足は、仕事を効率的にこなす上で様々な障害を引き起こします。できれば11時には寝たいものです。しかしながら家事や子育てなどで、なかなか睡眠時間が確保できません。週に2回から3回、11時前に寝ることを目標に生活します。

以上、時間的に「余裕のある教師」になるためにできること でした!