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ようやく自身の研究授業が終わりました。

成功・・・と言っていいのか分かりませんが、参観してくださった同僚の先生や地区内の先生方からは概ね好評でした。

と言ってもテーマは「普段の授業を見てもらう」こと。

肩肘張らずに、普段自分がやっている授業をできるだけ意識したため、緊張せずに済ました。

以下、授業の流れ(PDFで公表したいのですがやり方が分かりませんが笑)

①ウォームアップ
  ・日付など確認・・・授業開始前から活動させるためのハック
  ・1分間トーク(1分×3)・・・毎回お題を与えて、ペアとチャット
  ・新出語彙の確認(1分×3)・・・日本人には特に難しい発音(thやfなど)は田尻式表記でカバー


②リスニングプラクティス
  ・本文導入・・・本文の概要を日本語で掴む

③音読練習
  ・リピート(T→S、S→S)
  ・ペアリーディング(×7回)
  ・ラピッドリーディング(×2回)・・・1語0.4秒で計算
  ・シンクロリーディング・・・息継ぎ箇所の確認
  ・リードアンドルックアップ・・・長い文であればあるほど難易度が増し、盛り上がる

④音読発表(生徒2名)

ブログでも発信してきたとおり、現在の学年は英語学習初期よりフォニックスを始めて、発音にかなり意識させながら指導してきました

おかげで、生徒の発音はかなり褒めていただけました。

また、授業を終えて、まだまだ授業スキルを上げたい思いが強くなりました。

やっと研究授業が終わったと思い、一息ついて大村はま先生の「教えるということ」を読んでいたら、なんと大村はま先生は「毎月研究授業をしていた」と書かれていました。

ここまでの重鎮でも毎月研究授業とは・・・。

さらに毎回、自作の資料で授業をしていたそう。

恐れ入ります・・・。
この本を読むたび、本当に身が引き締まります。

自分も毎月研究授業してみようかな。。。無理か笑

教えるということ

おまけ
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 以上、【研究しない教師は教師ではない】国語教育の大家・大村はまと研究授業
 でした!