2018年03月25日

親しんだもの

ランニング途中の鳩達。
鳩に混ざって餌をほおばるカラスのカップル(兄弟かも)。
角の家の赤ちゃんの頃から知っている通い猫の兄弟。
寒い季節に現われるかわいいメジロ。
ベランダに偶然いるシジュウカラの巣立ちの雛。
坂下の家の黒と白のかわいい顔した犬。
5年お世話になった接骨院の女性施術師のGotHand。
良いにおいのするいつも混んでいるパン屋さん。
鎌倉で腕を磨いた和食屋の主人が作る定食。
朝日の入る明るい部屋。
狭くて停めるのにテクニックのいる駐車場。
高台から見える遠くの花火。
眠るとき使う耳栓。
15年目の冷蔵庫。
2つのゲージを覆う大きなグリーンのフリースケット。
発芽玄米。

最初は恐ろしく何にもない状態だったのに
5年でこんなに慣れ親しんだ。


  
Posted by aoiishi25 at 22:08Comments(2)

2017年11月23日

雨の休日

休日は午前中の8時から10時の間に1時間半くらい走る。
10月は毎週末雨だったけど、寒くないかぎり走る。
さすがに大粒の時は、45リットルのゴミ袋の
首と肩の部分をくりぬいて着て走った。

けど、もうすっかり気温も低く、
今日の雨の中走る気にはなれない。
夕方雨があがったら走ろう。
野良猫のブータロに会えるかな。
モンプチでもあげようか。

2年ぶりに右目が強膜炎に。
9月下旬からずっと治らず週二回の眼科通いも大変。
いつもなら、ブレドニンというステロイド剤を飲むと、すぐに完治してた。
でも、今回は2度目の投薬を初めても、まだ炎症は消えず。
発症してから出来るだけ早く投薬すると治りが早いので、
今回も早めに行ったけど、目薬治療ばかりでなかなか内服薬を出してくれず、
やっと目薬では収まらないって分ってくれたのか、
だけど炎症始まって何日も経過してからの投薬。
がっかり。
1回目の投薬の量と日数も中途半端で、
やっぱりすぐにぶり返し。
なので、今回は自分から「もう一度投薬を開始してください」
とお願いした。

年末までに、炎症が治まるといいなぁ。
こんなに通って、なんだか疲れた。

原因は今いち分らず、なる人はなるらしい。
免疫の関係か大きな病気になってるときに発症するらしいけど、
まず、大きな病気になってる可能性は低いから、
免疫関係かな。

衣類の処分とか、掃除も終わったし、
久しぶりに買い物しにショッピングモールに行ってこよう。.

  
Posted by aoiishi25 at 08:58Comments(0)

2017年07月29日

セミ

夏にいつも思うのは、
蝉のように、生きる目的にむかって短く燃焼し、
それを全うして幕を下ろす人生はいいなってこと。
もちろん、蝉によっては、羽化できず、鳴くこともできず
子孫も残せない個体もあるかもしれない。

でも、短く。生命サイクルを全うし、
短く終われど、種の役目を果たしてる。

時々だけど、
虫に生まれ変わって、
短く、生命維持の為に餌を追い求め
子孫を残すために血眼になり(人間視点だけど)、
役目を果たし来世に行く。

人間は、多様すぎて、私は困る。

早く虫に生まれ変わって
その単純な使命に基づいて
生きて
生きて

にんげんを楽しめてない自分は
時々
特に
昆虫の多くなる夏に
思う。

ベランダに迷い込んだメスのちいさなクワガタや、
朝の玄関先の緑鮮やかなカナブンや
ひっくり返ってアスファルトにゆだねている蝉や
色々な

色々な者に思う。

早く
虫に生まれ変わりたい。  
Posted by aoiishi25 at 21:26Comments(0)

2017年06月10日

身寄り?

今日、ランニング中に、おでこ右側を強打した。
大きなたんこぶが瞬時に出来て、出血はなかったが、
かなりの痛みに恐怖を覚え、
近くに停まっていたワゴン車の作業員に頼んで救急車を呼んでもらった。
私は小銭も携帯も持たずに走っているので。
意識もあったし、手足のしびれもなかったし、
ちょっと悩んだけど、頭の事なので、お世話になった。

CTでは頭蓋骨内の出血は見られず、今後の変化にとりあえず注意してで終了。
大事には至らなくてよかった
救急車、ちょっと懺悔。

今回、考えさせられたのは、
救急車内での質問の中で、万が一のときに連絡が取れる身内を聞かれたとき。
実家の茨城の住所も電話番号もまったく記憶になく、
携帯もないので答えられず。

もし、交通事故とか何かあって、そのまま入院になったとき、
意識があれば院内の諸々はどうにかなるかも。
でも、意識が無かったり急遽手術になったときに、病院にすぐに来てくれる人がいない現実。
誰が私のアパートに行ってくれて、だれが職場に電話入れてくれるか。
(誰がインコズにご飯をあげてくれるのか)
誰もいない!
兄や実家の連絡先が周りに伝えられる場合は、兄が茨城から来てくれるかもしれない。
でも、近くには誰もいないんだ。
もちろん、そういった緊急事態はそうそうないだろう。
でも、絶対無い!とは言い切れない。

県内に1人だけ連絡がとれる従姉妹がいる。
引っ越すときにお世話になった人。
夏休みにでも、実情を話して、何かあったときには連絡先にしてもかまわないか、
改めて相談しに行こう。(連絡先は暗記しよう!)
しかも、万が一の諸々の事も相談してみようと思った1日だった。




  
Posted by aoiishi25 at 20:53Comments(2)