サラリーマン向け独立・起業ガイド本時代のトレンドに乗る

2018年03月13日

死ぬまで働け!

竹中平蔵

年金支給開始が70歳から…まるで詐欺!
秘密裏に進行する計画…どこまで国民をバカにしてるのか?
しかし、なぜ日本人は怒らないのか?不思議な民族!
http://www.mag2.com/p/money/271995

【炎上】
竹中平蔵氏「老後の生活を国は支えません。そんなことあり得ないんですよ」



年金というのは、生きるリスクに対してかける保険「90歳まで生きるつもりでそこまでのお金を貯めていたけど、100歳まで生きちゃった」というリスクにかける保険です。

65歳から全員に年金給付していたら、実は消費税を30%にしてもダメなんですよ。これはもう明らかなこと。でも年金給付年齢を引き上げるとか、消費税増税を言い出すと、「弱者切り捨てだ」と世論がパニックになってしまって。

そもそも日本人は、社会保障に対して誤解をもっています。自分が90歳まで生きると思ったら、90歳まで生きる分のお金を自分で貯めておかないとダメなんですよ。保険は不測の事態に備えるものなんですから。

今の日本の問題は、年を取ったら国が支えてくれると思い込んでいることです。そんなことあり得ないんですよ。90歳、100歳まで生きたいんだったら、自分で貯めておく。それがイヤで、国に面倒をみて欲しいんだったら、スウェーデンみたいに若い時に自分の稼ぎの3分の2を国に渡すことです。

例えば年収1,000万円もらっているような、わりと高給取りなサラリーマンだとします。そのうちの600何十万を国に渡せますか?そういう国に住みたいですか?ということです。でもそうしないと、今多くの人が思っている、年をとったら国が面倒を見てくれるというような仕組みはできません。保険料にしても税金にしても、誰かがどこかで払っているお金。天から降ってくることはないんです。

極論ではなく、常識的な話だと思うんですが、日本は常識を言うとバッシングされたりするんですよね。


aoikujira4 at 06:19│Comments(0) 知っとこ! 

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