9月、コロナ禍でのメダカ旅 その3 ~行田淡水魚さん編~

 こんばんは、岡崎葵メダカの店長、天野です。

 めっきり涼しくなってきました、もうすぐ秋分の日です。

 今回のブログはメダカ旅のブログの続編、訪問先は埼玉県行田市にある小暮さんが営む行田淡水魚さんです。



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 小暮さんは、メダカ飼育歴18年以上の経歴を持つ方です。私はメダカ飼育を始めて14年目くらいですが、メダカ飼育を始めたころは小暮さんの書くブログをノートに書き写しながら熟読させていただいた記憶が残っています。

 背びれなしメダカの故郷であり、北斗や青蝶、そしてほかにも数多くの改良メダカを作出してきた関東を代表する重鎮のお1人です。


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 私が訪問するのは今回で3回目です。今回はももちゃんの車に同乗させてもらっての訪問でした。

 上の画像はご自宅にあるメダカハウスです。ビニールハウスが2棟あります。



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 研究熱心なのは勿論様々なメダカを世に出した現場に直接訪問させていただくと身が引き締まる思いがしますし、思わず顔がニヤニヤしてきてしまいますね。


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 上の画像は別の場所にある飼育場です。この場所にも多くの綺麗なメダカが泳いでいて、思わず掬いたくなりました。うれしいことにカブキも泳いでいましたよ!


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 最後に3か所目の飼育場に連れてってもらいました。この飼育場は初訪問の場所です。ホテイアオイがこの状態で越冬するとのことでした。

 一番奥の池には数万匹の魚(メダカではありません。手前の池にはメダカがいっぱいです)が入っていて、エサを与えるとうじゃうじゃわいてくるように群がってきていました。

 ~続く~ 

 


9月、コロナ禍でのメダカ旅 その2 ~ももちゃんメダカさん編

 こんばんは、岡崎葵メダカの店長、天野です。

 暗くなるのがすっかり早くなってきましたね。もう来週の9/22は秋分の日です。今も庭からコオロギなどの秋の虫たちの音色が聞こえてきています。

 昨日のブログではアクアライフさんの取材の模様を書かせていただきましたが、今回は先週のメダカ旅のブログを書いていきます。

 そうそう、アクアライフさんもももちゃんの飼育場に取材に行ったそうですからどんなメダカが掲載されるのか楽しみですね。


 今回のブログの主役はももちゃんメダカさんです。

 下のポニーとヤギを見るだけで「あっ、ももちゃんのところだ!」ってわかる人にはわかりますが、メダカの小売りはしていません。一般の方は立ち入ることは出来ませんので訪問してご迷惑をかけないようお願いいたします。


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 ももちゃんの飼育場訪問は多分2年ぶりだと思います。今回で3回目の訪問です。

 ももちゃんとは親しくお付き合いさせていただいていて、五島の波羅門めだかさんのお宅でお互いいびきかきあいながら泊まってお世話になった仲です(笑)。清水金魚さんでもよく会いますし、当店にも3~4回来てくださいました。

 体はでかいですが、とてもやさしくて笑うと本当に人柄が出ますよ!大好きなめだか仲間の一人です。


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 6トンプールがたくさん並んでいますが、この辺りは前回訪問時にはメダカ飼育がされていなかった場所で、冬の間に拡張したとのことでした。

 上の画像でいうと、画像左側と黒の遮光ネットの奥のハウスの更に向こうにも飼育場があります。敷地は3反位(1反は約300坪です)の敷地面積の飼育場です。うらやましいくらいの広さですね。


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 ももちゃん作出のメダカといえばブルースターダスト、ダイヤモンドダスト、バタフライなどが有名ですね。

 大規模な飼育だけでなく、しっかりと手を入れて質の高いメダカをたくさん飼育しています。そして新しいメダカつくりにも精力的です。

 これだけの規模の飼育場を持ち、朝早くからメダカの出荷準備をして販売店に持って行き、更にはメダカのエサやりなどの育種及び水替えや採卵などの管理、競り場への参加等々すべての仕事をほぼ一手に引き受け、これまた仕事熱心で笑顔のとてもかわいらしい奥さんと1人の従業員さんの3名ですべての業務をこなしています。


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 私にはとてもできそうにないですね。見習うことすらできそうもない仕事量をこなしています。

 訪問するたびにメダカは勿論ですが、飼育場まで進化発展していてやる気をたくさんもらいました。


 そして約2時間の訪問後ももちゃんの車で途中ラーメンをごちそうになった後、約30分のドライブで到着したのは行田市にある行田淡水魚さん、そうです関東の大御所のお1人小暮さんの飼育場です。


アクアライフさんの取材

 こんばんは、岡崎葵メダカの店長、天野です。

 今日は朝から夕方5時前まで約7時間、アクアライフさんの取材がありました。


 午前10時前に到着、その後様々なお話を聞かせてもらって撮影が始まりまりました。


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 今回は10月10日に発売されるアクアライフ11月号のに掲載されるメダカ特集号のための取材です。なんとメダカ特集記事が50ページも掲載予定だそうですよ!必読書ですよね。


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 今回当店のメダカは祭(まつり、と読みます)を撮影していただきましたが......、メダカ旅で訪問した行田淡水魚の小暮さん作出のめだかも撮影していただきました。

 実はそのほかのビッグネームの作出者さんのメダカも当店に集まって撮影したのですが、書いてしまうとネタバレしてしまいますので書きたい気持ちを押さえておきますね。是非11月号を購入して読んでくださいませ。


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 カメラマンさんの橋本さんが熱心に撮影を続けているうちにお日様がすっかり西日になっていきました。

 みんなの目が釘付けになること間違いなしのメダカを撮影していただきました。

 11月号の出版が私もとても楽しみです。
ギャラリー
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