愛媛の御大がご来店

 こんばんは、岡崎葵メダカの店長、天野です。

 今日はお店はお休みですが、買い物に出かけた以外は朝からお店でメダカの世話をしていました。午後2時過ぎでしょうか、携帯に着信があり、誰かなと画面を見ると極めだかさんでした。

 「いま浜松のサービスエリアにおるんやけど、葵さん今から都合ええ?」っていう内容でした。関東へのメダカ旅の途中に当店にわざわざ立ち寄ってくださいました。極めだかさんは以前1人で一回当店まで来てくださったことがありましたが、今回は極さんお二人と、何と近藤さんの3名で来てくださいましたよ!


2-7


 本当はもっとゆっくりいろんな話を聞かせてもらいたかったのですが、これからクリークさんに立ち寄り、更に500キロ以上の運転をして愛媛まで今日帰るということでした。

 それでもわざわざ立ち寄ってくださってとても感激でした。こんなことはなかなかありませんからね。加温飼育のプレハブや大ハウス&小ハウスなどを駆け足で見ていただきました。


2-5


 花小屋さんのインスタやクローバーさんやヨタローさんのブログなどで関東方面に旅に出ていることは知ってましたし、クリークさんからも来るよって聞いてたのですが、実際に来ていただくと本当にうれしかったです。

 まだ旅の途中だと思いますが.......

  近藤さん、極さん本当にわざわざありがとうございました
 
   気を付けてお帰り下さいませ。

    そして......

     今後ともよろしくお願いいたします。


 

五島の天然ウナギ

 こんばんは、岡崎葵メダカの店長、天野です。

 今日はわざわざJRで県外からお客様がご来店くださいました。紅三色カブキを購入していただきました。

 そして.....、地元の小学校では週末に学芸会があったので孫たちは代休で今日はお休みでした。小学生の孫二人は冬休みにジジババの家で泊まりたいから朝からメダカ屋のお手伝い(笑)、二人のために仕事を作ってそれぞれ2時間働いて目論み通りお泊りチケットを1枚ゲットして帰りました。


 すでにブログで書かれていますのでご存知の方も多いと思いますが、先週波羅門メダカさんから五島の天然ウナギが到来しました(五島の海の幸、ぬるぬるっと。)。ありがたいことに波羅門さんからは何度も五島の素晴らしい海の幸を送っていただいていますが、天然ウナギは初体験でした。画像を見てもすぐにわかりますが、天然ウナギ独特な色合いですね!旨そうです。


2-1


 波羅門さんからの要望もあり、初の調理法、ウナギをしゃぶしゃぶにしていただきました。先日結婚式をした長男夫婦を呼んで4人でいただきましたよ!


2-2


 昆布で出汁を取った鍋に野菜を入れて弱火で細かく切れ目を入れたウナギをじっくりと火を通していきます。ちょうどよいころ合いを見計らってナベから出して.......、ワサビたっぷり乗せて醤油につけていただきます。更にはユズ皮を大根に挟んで下してポン酢にたくさん入れたポン酢でいただきます!

 って書きましたが......、画像がありません!奪い合うようにあっという間に平らげてしまいましたよ!

 味は、天然ものですからさっぱりした味で、噛み応えがあって、噛むほどに甘みとうまみが顔を出してきます。味わえるだけでも幸せですね。

 初めての味で4人とも大満足!


2-3


 そしてもう1匹は炭をおこしてかば焼きにしてウナギ丼にしていただきましたよ!


2-4


 ウナギの合間には、○○カツオのお刺身がこれまたあっという間になくなります。どんぶり飯2杯はいけますね。私は酒がいつも以上にハイピッチ!

 しゃぶしゃぶをした鍋の、野菜とウナギと昆布のうまみが十分に出た汁を使って翌日は雑炊にしていていただきました。

 これは.......

  旨いに決まってるでしょ!

   波羅門さん、美味しかったです!

    ご馳走様でした!

    




改良メダカを改良するということを考えてみる その2

 こんばんは、岡崎葵メダカの店長、天野です。

 今年は体外光を持つメダカのレベルUPが一段と進んだシーズンだったと思います。2012年に交配を始めたカブキ系統のメダカもようやく昨年には朱赤系の三色表現が固定できるようになり、先月販売開始させていただきました。
 

1-5

紅三色カブキ
 
 体外光の表現を持つ個体はまだ出現率が低く、今後の課題ですが、三色の表現は非透明鱗三色個体の中でもまずまずだと思っています。

 私自身が作出し、発表したカブキ系統のメダカの全てはその作出過程を店長ブログでお知らせしていますので、ご存知の方も多いかと思います。

 カブキ系統のメダカの特徴として私が重要な点だと考えていることはいくつかありますが......、忘れてはいけないことはカブキ、白カブキ、カブキ系統黒ミユキ、黒錦カブキ、黄三色カブキなどの系統はオーロラメダカの血筋が入っていないということだと思っています。


8-2
紅三色カブキ


 当店作出のメダカでいえば黄三色カブキラメ、紅三色カブキ、黒カブキ、ウコンカブキは静楽庵さんのオーロラ黒ミユキなどとの交配をしていますので、オーロラ遺伝子が入っています。
 
 話は変わって.......

 今後も多くの愛好家の皆さんがオリジナルメダカ作出を目的としてすでに発表された新品種のメダカを使うことがあると思います。


3-3
黒錦カブキ


 現在世に流通している多くの体外光やラメを持つメダカはオーロラメダカの遺伝子が入っています。
 

3-1
初代カブキ(中央の個体,2013年撮影)


 オーロラ遺伝子を持たない体外光を持つ(いわゆるミユキ以降の白や青体色以外のメダカという意味です)メダカを探そうとなると、実はいそうでなかなかいないのが実情です。もちろんカブキ系統以外にいることは知っていますが....。

 もっと厄介なのは、新しいメダカがネーミングされて発表されても、その中のメダカ達の多くが交配に使ったメダカを公開したり、交配過程を知らされることがほとんどない現状なために起きてしまう問題がありますね。


 素性のわからないメダカは新品種作出に使いたくない気持ちにもなってしまいますし、例えばオーロラ遺伝子を導入したいとかしたくないとかいうときにわからなくて困ってしまいます。


2-1
カブキ系統黒ミユキ

 当店では今後も新たに命名して発表させていただくメダカや、新たに販売するメダカについてはその作出者や作出過程について、私自身が納得できるように調べてお知らせして行くことをお約束します。




ギャラリー
  • 愛媛の御大がご来店
  • 愛媛の御大がご来店
  • 五島の天然ウナギ
  • 五島の天然ウナギ
  • 五島の天然ウナギ
  • 五島の天然ウナギ
  • 改良メダカを改良するということを考えてみる その2
  • 改良メダカを改良するということを考えてみる その2
  • 改良メダカを改良するということを考えてみる その2