こんばんは、岡崎葵メダカの店長、天野です。

 今日のブログはメダカ屋の仕事のシリーズではなく、時候の話題です。


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 今日の午後2時、日陰の気温がなんと20度まで上昇しました!

 多分めだかを飼い始めて初めてのことだと思います。大ハウス内は暖かいを通り超えて、早くも今年最初の蒸し暑さを感じましたよ。13L黒の容器は25度以上まで水温が上昇した場所もありましたよ!


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 小ハウス内の親メダカ達の水替えをウナギちゃんにやってもらって産卵床を投入しました。すでに産卵開始していた親メダカ水槽もありましたよ。左手前の親メダカコーナーにいれた産卵床が写っていますね。

 水替えによる刺激と高水温の影響で、きっと産卵が始まる個体が増えることと思います。例年2月中旬頃には産卵が始まります。これから少しずつ産卵を始める親メダカ達が増えていき、忙しくなっていきます。うれしいことです。


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 小ハウスと大ハウスの間のこの場所には白のビニルが張ってあって真夏時の太陽光は遮りますが、この季節は斜めからの日照が当たる場所です。このコーナーの真ん中あたりで水温は午後2時で16度でした。かなり高い水温で、近づくとメダカ達は寄ってきてエサを欲しがりますので、少しだけですがエサやりをしました。


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 こちらは加温飼育目的のプレハブに向かう場所です。この場所はあまり日当たりが良くない場所ですが、ここもメダカ達が浮かび上がってきていてエサを欲しがりましたので、少量のエサをやりました。

 本格的メダカシーズンが開幕するまでにはまだ1か月以上メダカ達は空腹で過ごさなくてはなりません。これまでは冬眠中にエサやりしたことはありませんでしたが、今年の冬越しは初めてエサを少しですが与えています。

 気象条件が変わってきたから、メダカ飼育の常識も変わっていくかもしれませんね。