とりこのつぶろぐ

     思いつくままに・・

屋上の緑化と隅田川花火

普段は立ち入禁止の屋上に上がりました。

屋上 (4)コピー
スカイツリーが東側に見えます

隅田川桜橋方面  来週ここで隅田川花火が上がるはず
屋上 (9)
夜景の中の花火を 混雑避けて近場で見られるのは楽しみですが、 

屋上は 区のヒートアイランド対策に参加か、緑化が施工されて、屋上庭園になってます。 
屋上 (17)
周囲に柵はなくても、スプリンクラーで水やりは完璧ゆえに、グリーン部分は立入禁止。
屋上 (4)

問題は花火観覧のスペース  赤い敷物内
屋上 b
柵なし部分が大きすぎでしょう

住人だけのはずが、倍以上の観覧希望者。 アルコール禁止、椅子禁止、もちろん撮影用の三脚禁止、立ち見です。  それでも全員上がるのは無理でしょう。
「施工に問題点が大有り」と、今更言ってもねえ 
夏の饗宴は2時間余り・・・屋上から花火撮りたかったのですけど、屋上に上がることさえ難しくなりそうです。 




東京ミッドタウン日比谷の映画館

TVドラマばかり見て、映画鑑賞に出かけることは少なくなりました。
でも、話題のカンヌ受賞作の「万引き家族」は、スクリーンで見たいと思って、どこへ行こうか迷ってるうちに一か月以上経過してました。。
思いついて、最近オープンされた東京ミッドタウン日比谷の「東宝シネマズ」に行ってみました。

日比谷ミッドタウン (21)
建物は旧三井銀行本店と三信ビルの跡地を再開発して建設された
地上36階、地下4階のビルは4Fが東宝シネマズです。

東宝シネマズから皇居、馬場先門方面を眺める
日比谷ミッドタウン (5)
チケットを買って会場は地階になります
日比谷ミッドタウン (9)
吹き抜けのアトリウム エスカレーターで降りながらパチリ
日比谷ミッドタウン (14)

スクリーンは11、客席は大小あるものの収容2200人、かなり大きいです
日比谷ミッドタウン (18)
12番目のスクリーンの部屋 初回9時30分に行ったせいか、480席の会場に客は十数人
でも夜や、土日は満席になるようです
安藤サクラさん良かったですね  リリーフランキーさんの頼りなさも良い
樹木希林さんのおばあさんは はまってるし、子役の少年役がとてもよかった。
映画の途中で少し寝てしまったけれど・・・



日比谷公園

帰りは、暑さ除けに日比谷公園の木陰を選んで回り道しました。
日比谷公園から眺めるミッドタウン日比谷ビル
日比谷公園 (12)



高層ビル背景に咲くボタンクサギ
日比谷公園 (42)


ヤブミョウガがたくさん咲いてました。 実になってるものも
藪ミョウガ (15)

花壇にいっぱい咲いてる花がありました 初見です 何の花?
s-日比谷公園 (16)

花壇に咲く アンゲロニア(クマツヅラ科)
日比谷公園 (15) - コピー
この花、初めて見ました
写真はすべてスマホ撮影です




四万六千日.ほおずき市

ブログ開店休業も長すぎますので、浅草寺のほおずき市に、出かけてきました。

四万六千日
浅草寺は、毎月一回の功徳日を設けていて、7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれる。この数の由来は諸説あり、米の一升が米粒46,000粒にあたり、一升と一生をかけたともいわれるが、定かではない。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」である。

また、ほおずきは薬効のため、売られるようになったそうです
ほおずき市 (39)
とにかく今日も暑かったです
ほおずき市 (35)

ほおずき市 (12)

ほおずき市 (9)
一鉢2500円、枝付きは一本1500円
ほおずき市 (5)

枝付きは、今週末の(7/13〜16)お盆飾りになるのでしょうね
ほおずき市 (22)

ほおずき市 (8)ほおずき市 (33)

浅草寺には、暑さにめげず多くの善男善女の参拝客
ほおずき市 (59)

ほおずき市 (48)
暑くてもめげず・・ 46000日の功徳ですからね


隣の浅草神社では夏詣
ほおずき市 (13)

ほおずき市 (19)


ほおずき市 (18)




おまけ
数年前にこのほおずきで作った鬼のランプ(鬼灯・ほおずき)です。
00ae34e915080445





暑さにめげず、暑いから 桃がおいしい季節
P1310270
P1310271
山梨から届いた最高の桃
今年もありがとう〜







銀座のライオン

画廊で芸術鑑賞の後です。懐かしい建物の前を通った。


通りの一角に懐かしい「ライオンビヤホール」
1
  少しリラックスしたくて、引き寄せられるように店に行きました。

レトロな建物は「この地に生まれて100周年」の看板
d
店頭では中国語が飛び交い 雰囲気変わったかと思いましたが‥ 案内を待ちながら、ジョッキの生ビールと、定番ウィンナソーセージ注文かなど、目の前にちらつき
h

中に入るとレトロな雰囲気は昔のまま
3
正面のビール麦を収穫する女性を描いたガラスモザイク大壁画をはじめ、照明や柱、壁など店内は美しい装飾で彩られ、昭和初期のレトロな雰囲気を味わえます。
4

1918年 (大正7年) 7月5日、京橋区竹川町 (現在の銀座七丁目) に「銀座ビヤホール」が開店した。この店舗は関東大震災で焼失した。 その後1934年 (昭和9年) 4月8日に大日本麦酒本社ビルとして建て替えられた。 1階には「ビヤホールライオン銀座七丁目店」が、1934 (昭和9) 年4月26日より営業を開始した。

この店舗は現存する日本最古のビアホールとして現在に至っています

5
ビヤホールライオンの伝統技術「こだわりの一度注ぎ」は、一世紀以上受け継がれてきた伝統の生ビール抽出方法「一度注ぎ」です。 ライオンビヤホールのビールはビールと泡を分けての2度注ぎではなく、圧力をかけて一気に注がれます。ふわふわの泡が蓋となるため鮮度が保たれるといいます。

オムライスを注文したら2階を案内されました。 6月のおすすめランチメニューはオムライスフェアで3種類から選びます。
冷え冷えの生ビール  この分厚いジョッキが何とも良い感じ
サッポロビール

デミグラスソースたっぷりの クラシックオムライス  
b
う〜んうまい  そう、店頭のポスター見てこれが食べたかった〜
8
前回はいつだったか、とても若かったころだったか〜 忘れるほど久しぶり
昭和のあの頃に戻った気分を味わえましたた。

良く知られてる店ですが、久しぶりだったので記録しました。


銀座の画廊で中村安子展

今週はいろいろ記念すべきことが続いてました。
すでに過去になりつつもを書き留めていきます

銀座の画廊に「二人展」と銘打った個展を観に行きました。
中村安子さんと八木芳子さんの二人で共催の個展です。
会期は 6月25日〜30日 (土) 。11時〜19時 最終日は17時まで。

10

中村安子さんから案内状を贈られて出かけましたが、彼女は元美術の教師。退職してからも熱意は継続して10年以上も美術に携わってる尊敬すべき方です。芸術に親しむ人は歳を取らない・・を証明してて若々しい人です。
11

1213

八木さんの作品は初めてでした。それぞれ作風が違うので作品は分かりますがfg
芸術に疎いのでテーマが分からず、質問することもしないで迷いました。

中村さんの作品 赤いのは原爆で燃え上がる炎
炎の中に犠牲になった子供たちの写真がちりばめられてる・・美しさの中に重いテーマでした。
16


e

17

ささやかに贈る祝いの花・・スマホでブレブレ
27159AEF-B017-40E6-A2E2-5E5FA1C0CAB9

1945年8月6日には広島市、同9日には長崎市に原子爆弾が投下されました。
広島では十余万人、長崎では7万人を超す死者が出て、残った被爆者たちは今もなお苦しんでいます。
この両日を忘れてはならない過去として刻むため、広島・長崎それぞれについて原爆の日、または原爆忌、原爆記念日としています。
毎年、核兵器廃絶と世界の恒久平和実現を願う「ヒロシマの心」を訴える市長の平和宣言が出され、世界各国に送られています。

梅雨が明け、また暑い夏・・戦争を振り返る季節がやってきますね



livedoor プロフィール

とりこ

最新コメント
記事検索
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ