FX投資会社「アライド」が閉鎖、社長は音信不通

外国通貨を売買する「外国為替証拠金取引」(FX取引)に投資するファンドを設立し、高配当をうたい文句に出資を募っていた投資会社「アライド」(大阪市中央区)の事務所が11月中旬から閉鎖し、社長と連絡が取れなくなっていることが9日、わかった。

出資者は数百人に上り、総額は約14億円以上という。同社は金融商品取引法で義務付けられた金融庁への登録もしておらず、大阪府警は同法違反の疑いがあるとみて、情報収集を始めた。(読売新聞)

FX会社選びは慎重にしたいです。