外国為替市場の仕組み

<外国為替取引には2つの市場がある>
外国為替市場は、銀行間市場(インターバンク)と対顧客市場の二つに分かれています。銀行間市場(インターバンク)とは、日本銀行、銀行、一部証券会社、為替ブローカー、電子ブローキングなどの金融機関同士が取引をおこなっている市場を意味します。一方、対顧客市場とは、事業法人、機関投資家、ヘッジファンドなどが銀行との間で外国為替取引する場を意味し、FX取扱会社も対顧客市場に含まれます。