買い方、投資判断ってどうしたら良いの?

◇ 買い方 
 外貨はどこで買うことができるのでしょう? 外貨を売買する場所を「外国為替市場」といいますが、実は、実際に証券取引場のような市場があるわけではなく、ネットや電話を通じて取引されていて、そのネットワーク全体を「外国為替市場」と呼んでいます。中でも世界の三大市場といわれているのが、ロンドン、ニューヨーク、東京です。 個人が、投資目的で外国為替市場に参加する場合には、銀行や証券会社、生保などの金融機関、為替ブローカーなどのプロの取引会社を通じて行います。したがって、まずは取引会社に申し込み、口座を開設、運用資金(=証拠金、保証金)を振り込んで、取引スタートとなります。また、投資方法として、 短期投資 (デイトレード)と 中長期投資 の2種類があります。

◇ 投資判断の基本 
 売買の基本は上昇相場のときに買い、下落相場のときに売ることです。
  例)ドル高円安になりそうなときにドルを買う。 
円高ドル安になりそうなときにドルを売る。 
そのため、外為投資で利益を上げるためには、市場を予想して、それに応じた戦略を練っていくことが欠かせません。基本的には以下の二つの分析法を組み合わせて相場を予測し、投資の判断基準とします。が、どちらの分析法をより重視するのか、またその予測の仕方は、評論家やアナリストによっても千差万別。自分に合った投資スタイルを見つけることが大切です。

≪ファンダメンタルズ分析≫
経済成長率(GDP)、インフレ率、失業率、貿易収支、人口構成状況など、その国の 経済の基礎的な条件 を考慮した分析法。取引対象通貨国の経済的状況、社会的状況から予測する方法です。

≪テクニカル分析≫
統計的な分析 のこと。過去の為替レートの値動きから、今後の動きを予測する方法です。過去のデータを表すチャートはいろいろありますが、代表的なものに過去の値動きが一目でわかる「ローソク足」チャートがあります。

買い方、予測の方法によって投資の方法はさまざまですが、投資家のタイプは大きく分けると以下のような4タイプになるでしょう。ご参考までに。
☆短期+ファンダメンタルズ重視派
  常に最大の利益をセンス(直感)で狙う、アグレッシブタイプ。
☆短期+テクニカル重視派 
できるだけ大きな利益を求めつつ、データ重視ですばやく狙う敏捷タイプ。
☆長期+ファンダメンタルズ重視派 
大きな流れから値動きを予想し、ここぞというときに狙う一発集中タイプ。
☆長期+テクニカル重視派  
値動きの推移をじっとにらみながら、確実な利益を狙う安全第一タイプ。



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