外為投資と、外貨預金の違いって何?

 いろいろある外貨商品の中で、よく耳にする外貨預金。「外為投資」と「外貨預金」では、何がどう違うのでしょう?

◇ 外貨預金とは?
計算するのも悲しくなるような低い金利の国内預金に比べ、高い金利が売りの外貨預金。国内預金同様、銀行に預けるのでリスクも低く、資産運用のビギナーにはとっつきやすい商品ですが、実は売り買いにかかる為替手数料が高いというデメリットがあります。つまり、ドル→円、円→ドルと何度も出し入れすると、せっかくの高い金利も手数料でふっとんでしまうのです。といって定期預金の場合、中途解約しにくいため、円安時にドルを売りたくても動かせないといった難点があります。

≪外貨預金のメリット≫
・ 国内預金に比べ、金利が高い。
・ 預金なのでリスクが低い。
・ 円安時のリスクヘッジになる。
≪外貨預金のデメリット≫
・ 為替手数料が高い。
・ 定期の場合、中途解約しにくい。
・ 円高時には元本割れすることも。

◇ 外為投資とは? 
さて、次に外為投資ですが、実は簡単に言ってしまうと、外貨預金のデメリットが外為投資のメリットなのです。ご説明しましょう。
外貨預金と比べて、最大のメリットは為替手数料が安いこと。銀行や通貨にもよりますが、一般的に外貨預金の場合1米ドルにつき往復で2円かかるところ、外為投資では1米ドルにつき往復で10銭〜20銭と格安です(外貨預金と比べると10分の1以下)。また、24時間取引OKなので、いつでも好きなときに解約(=売買)できます。 
さらに、外為投資の大きな特徴として スワップ金利 と レバレッジ 効果があります。スワップとは通貨の金利差のこと。低い金利の通貨を売って高い金利の通貨を買うと、為替差益がなくても、その金利だけで利益が上がります。一方、レバレッジとはテコのこと。つまり、少ない資金でもレバレッジ(=テコ)をきかせることで大きな資産を動かし、元手の何倍もの利益を上げることが可能になるのです。ただし、差損の場合には何倍もの損失となるので、ご注意を!

≪外為投資のメリット≫
・ 為替手数料が安い
・ 24時間取引ができる
・ 為替差益を最大限に利用できる
≪外為投資のデメリット≫
・ 為替差損のリスクがある



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