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夢を実現するため、外国為替証拠金取引(FX)の基礎知識を勉強しています。

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夢を実現するためのFX投資

夢を実現するためのFX投資 -18-

第18回(最終回) 夢を実現するための第一歩として

今まで17回にわたり、長期分散投資という資産運用の考え方について、駆け足でお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

預貯金しか経験のない方の中には、資産運用というとまだまだ「リスクを取って……」とか、「とにかく儲けてやろう!」というイメージを連想される方もあるかと思いますが、本当の長期分散投資による資産運用というのは、そういったものとはまったく違うということが、本シリーズでお伝えしたかった内容です。

人が人生の夢や目標を実現するためには、そのために必要な資金面についても、しっかり計画(ファイナンシャル・プラン)を立てることが重要です。そして、「時間の効果」を味方につけ、分散投資によってリスクを抑えながら「お金」を長期間にわたり育てていくこと、また、円建て資産への集中投資を避け、インフレに負けない資産構成を築くことで「お金」の購買力(ライフプランの実現を支える力)を粘り強く守っていくことが必要なのです。

また、大事なのが、資産運用においては、人の真似をする必要はまったくないということです。人生の夢や目標は、人によってさまざまです。年齢や収入、資産規模などによって、取れるリスクも違ってきます。長期分散投資による資産運用も、いろいろな取り組み方があって当然なのです。

以上のことをご理解いただいたうえで、資産運用における最大の武器である「時間の効果」を有効に生かすためにも、まずは、ご自身とご家族の夢や目標についてしっかりと考えたうえで、最初は少額からでまったくかまいませんので、長期分散投資をスタートしてみてはいかがでしょうか。あなたの夢を実現するための第一歩として!

おわり

永い間お読みいただき、誠に有り難うございました。

皆様とご家族の人生が、これからも明るい笑顔に包まれますように!

夢を実現するためのFX投資 -17-

第17回 まずは少額から分散投資を始めてみよう!

前回は、長期分散投資開始後の定期的な見直しの重要性と、そのやり方という、長期分散投資をスタートした後のことについてまでお話を進めました。ただ、今まで預貯金しか経験のない方の中には、そもそも長期分散投資を始めることについて「分散投資の必要性はわかったけど、やっぱり怖い!」という方も多いと思います。

でも、ご安心ください。金融商品についての知識や、投資経験がなければ、そのようにお感じになるのは当然のことなのです。

むしろ、その慎重な考え方を大切にして、少しずつ、金融商品などについて勉強しながら、「理解したうえで」投資をしていくことが大切です。この「理解したうえで」の投資を実践して行けば、「よく分からないけど、儲かりそうだ」と飛びついて、詐欺的金融商品に引っ掛かるという被害も防げます。

長期分散投資を始めるにあたって、投資経験がなく、怖いなと感じる方の場合は、金額にもよりますが、まずは長期運用可能資金のうち、その一部のお金でスタートしてみてもいいと思います。

このとき大切なのは、金額は少なくしても、そのお金を、あくまで分散投資をするということです。「少額なので、まずは国内株式だけ」というのでは、値動きが異なる商品を組み合わせることでリスクを抑えるという分散投資の効果が得られないからです。少額の場合でも「資産クラス」を意識して、分散投資を心がけてください。

「怖い!」と思われる方の場合は、このようにして、長期運用可能資金のうちの一部のお金で、まずは分散投資の経験を積み、金融商品についても勉強しながら、理解し、納得したうえで、長期分散投資の金額を徐々に積み増して行くというステップを踏んでいかれるのがよろしいかと思います。決して慌てないでくださいね。「急がば、回れ!」です。

夢を実現するためのFX投資 -16-

第16回 長期分散投資で大切なのは、アフターケア

前回までに、長期分散投資を開始するに際して、資産クラスごとの金融商品を選択するポイントと、具体的な商品例についてお話しました。

では、資産クラスへの配分割合と、それぞれの金融商品を決定し、いったんポートフォリオを構築したら、あとはそのまま放っておけばいいのでしょうか。答は「ノー」です。実は、長期分散投資においては、アフターケアとしての定期的な見直しが、とても大切なのです。

長期分散投資においては、複数のマーケットの違う金融商品で資産を運用しますから、当然値動きも異なり、当初設定した分散割合から、資産の構成比がずれて行くのが普通です。たとえば、当初の投資金額全体を100とした場合で、『国内株式』10、『外国株式』10、『国内債券』60、『外国債券』10、『その他』10でスタートしたものが、円安の進行などで外貨建て資産の評価額が増加した結果、『国内株式』11、『外国株式』19、『国内債券』61、『外国債券』18、『その他』11の合計110になった場合などです。

当初のポートフォリオ 時間の経過 時間の経過後のポートフォリオ
資産クラス 投資額 構成比  → 評価額 構成比
国内株式    10    10%   →   11   9.2%
外国株式    10    10%   →   18   15%
国内債券    60    60%   →   61   50.8%
外国債券    10    10%   →   19   15.8%
その他      10    10%   →   11   9.2%
合計       100    100%  →  120   100%
 
このような状態になったまま放っておくと、当初構築したポートフォリオとは性格が異なってしまいます。極端な場合は、安定指向型だったものが、いつのまにか非常に積極的な運用を目指すポートフォリオになってしまっていたということも考えられます。そこで、こうした事態を防ぐために、定期的にポートフォリオを見直し、修正していくことが必要になるのです。この修正のことを「リバランス」と呼びます。

上の例では、構成比の上昇した『外国株式』と『外国債券』を一部売却して、その資金で、構成比の低下した『国内株式』、『国内債券』、『その他』を買い増し、下表のように構成比のバランスを当初の割合に戻すようにします。

  時間の経過後のポートフォリオ リバランス リバランス後のポートフォリオ
資産クラス 評価額 構成比   →   評価額 構成比
国内株式   11   9.2%   →     12   10%
外国株式   18   15%   →     12   60%
国内債券   61  50.8%   →     72   10%
外国債券   19  15.8%   →     12   10%
その他    11   9.2%   →     12   100%
合計     120  100%   →     120  10%

また、このリバランスには副産物的な効果として、高くなった金融商品を売却して利益を確定(いわゆる「利食い」)し、相対的に安くなっているものを買い付けるという行動を定期的に繰り返すことで、長期での資産運用成果を高めるということも挙げられます。

もちろん、定期的なリバランスのほか、テロや戦争などによるマーケットの激変時などにも機動的にリバランスを行う必要があります。こうした点からも、各資産クラスを構成する金融商品を選ぶに当たっては、流動性が低いもの、売買にかかる手数料が高いものは避けるべきなのです。

夢を実現するためのFX投資 -15-

第15回 外貨預金よりも有利な、FXの為替手数料

なぜ、「外国債券」のアセットクラスの商品は外貨預金ではなく、FX(外国為替証拠金取引・レバレッジ1倍型)での外貨購入なのでしょうか。

一定額を担保(証拠金)として差し入れることにより、その数倍(レバレッジ=「てこ」のこと)もの金額の外貨売買取引が可能になるのが、通常のFX(外国為替証拠金取引)の大きな特徴です。レバレッジを大きくすると、少額の資金で大きな利益を狙うことができますが、反面、為替相場が不利な方向へ動けば、それだけ損失も大きくなります。では、レバレッジをまったく効かせず(1倍のまま)に、FX取引で外貨を買い付けた場合はどうでしょうか。この場合は、外貨預金とほぼ同じ商品としてFXが利用できます。もう少し詳しく見ていきましょう。

外貨預金(定期預金)の魅力のひとつは、円預金に比べて高い金利ですが、FXの金利は、スワップ金利(スワップポイント)と呼ばれ、円金利よりも金利の高い外貨を購入した場合は、金利差分の金額を保有期間に応じて受け取ることができますので、外貨預金同様、金利面での利益が期待できます。また、FXでの外貨購入には、もともと満期日というものがありませんので、外貨定期預金の場合のように、満期日より前に中途解約すると低い金利が適用されるという不利もありません。

そして、FX(レバレッジ1倍型)での外貨の買い付け・保有が、外貨預金(定期預金)での外貨購入に比べて圧倒的に有利な点は、その為替手数料にあります。外貨預金の場合、米ドルのケースで、通常は売買それぞれに対して1ドルあたり1円(往復2円)もかかるなど、銀行の為替手数料は非常に高く設定されています。仮に1万米ドルの外貨預金をした場合、預入時と引出時の為替手数料で2万円かかることになります。これに対してFXの為替手数料(注:NTTスマートトレード「気ながに外貨」の場合)は、1万米ドルの購入と売却の往復で1,500円と、外貨預金のそれに比べ約13分の1となっています。

以前にもお話しましたとおり、資産運用においては、購入時や売却時などにかかる手数料等の運用コストは極めて大きな問題です。外貨を保有する、外貨の高金利を享受する、という経済効果を得るための金融商品として、これだけ大きな差が運用コストにあること、それこそが「外国債券」のアセットクラスの商品は外貨預金ではなく、FX(外国為替証拠金取引・レバレッジ1倍型)での外貨購入であることの最大の理由です。

夢を実現するためのFX投資 -14-

第14回 金融商品は、「運用コスト」に着目して選ぼう!

前回は、長期分散投資を始めるにあたって、はじめに資産クラスへの資金配分割合を考えるということと、リスク許容度に応じた資金の配分割合の例についてお話をいたしました。

今回は、資産クラスの中で金融商品を選択する際のポイントについてです。

長期に資産運用を進めていく場合の金融商品の選択で、とくに重視すべきなのは、購入時や売却時、そして保有期間にかかる手数料等の「運用コスト」です。いくら過去のデータなどから予想をしてみても、運用結果自体にはやってみないとわからないという部分がありますが、運用コストというものは運用成績にかかわらず必ず発生するからです。

もうひとつ大切なのは、「分散」ということです。いくら他の資産クラスへも分散投資しているからといって、国内株式の資産クラスで日本の会社の株式を一銘柄だけ保有するというのは、長期分散投資という考え方からみると偏った運用といえます。

以上のポイントを踏まえて、長期分散投資向きの金融商品を資産クラス別に見ていくと、以下のようになります。

資産クラス 金融商品

国内株式    分散効果が期待できる、日本株へ投資する投資信託の中で、運用コスト(信託報酬等)が相対的に低い、TOPIX(東証株価指数)などに投資成果が連動するように運用されるインデックス型のもの、またはETF(株価指数連動型上場投資信託受益証券)

外国株式  分散効果が期待できる、外国株へ投資する投資信託の中で、運用コスト(信託報酬等)が相対的に低い、主要国の株価指数に投資成果が連動するように運用されるインデックス型のもの

国内債券  円金利には今後上昇の可能性があるという現在の状況も勘案し、金利を長期間固定することを避ける効果のある商品の中から個人向け国債(10年物・半年ごとに金利が改定されるもの)

外国債券  FX(外国為替証拠金取引・レバレッジ1倍型)による、複数の外貨の買い持ち

その他  複数の不動産への分散投資による成果を、投資信託という形で投資家に分配するJ-REIT(不動産投資信託)

上の金融商品をご覧になって、「投資信託や国債が長期分散投資向きというのはわかるけど、『外国債券』のFXって、ある程度リスクを取ってハイリターンを目指す商品じゃないの?長期分散投資のための外貨保有なら、外貨預金のほうがいいのでは?」とお考えの方もあるかと思います。

なぜ、外貨預金ではなくFX(外国為替証拠金取引・レバレッジ1倍型)なのかについては、次回ご説明いたします。

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