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夢を実現するため、外国為替証拠金取引(FX)の基礎知識を勉強しています。

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サラリーマンのためのFX

サラリーマンのためのFX -4-

4.FX活用事例

 FXの基本的な仕組みなどをご紹介してきましたが、では、実際にどうFXを活用しているのか、 実際にFXで投資をされているサラリーマンの中野さんにお話を伺いました。

FXって、どうですか?

  『株式投資と比べても短期で資金が増やせる可能性があることと、24時間の取引が 可能なのでやりたいときにだけ出来る点が気に入っていますね。また、株式投資と 違って、会社に対しての想い入れがない分、時間と感情をコントロールしやすいなぁというのが実感です。』


具体的に始めたきっかけを教えてください。

  『株式投資をやっていたのですが、その延長として考えだしましたね。手数料が安いことも魅力でした。』


まず、何を参考に勉強されました?

  『株式投資をやっていたので、同じようにチャートの見方を勉強しました。
あとはレートが振れやすい経済指標をリスト化したりました。指標の発表のある日時をカレンダーに記載して、 その影響でレートがどう動くのかを確認していました。』


実際投資をされていて、FXのリスクってどう考えてますか?

  『レバレッジをを大きく取る場合は、個人的に確信できる値動きをしそうなとき以外はあまり買うことはないですね。 むやみにレバレッジを大きくすることはやらずに、割と慎重に投資しています。』


毎日、どのように投資されていますか?

  『だいたいは、仕事が終わって帰宅してから始めますね。21時から23時までの間でやっています。 株式投資と違って24時間ですから、仕事後の時間が使えるので助かります。 海外の指標の発表などが日本時間の夜の時間帯にありますから、そういったニュースを見ながら投資していますね。


  FX自体は、短期のものと中長期のものと2パターンやっています。 短期は、さっきも言いましたけど、自分でこのタイミングならと自信を持てる時に売買をしています。 21時ごろに始めて、当日中に取引は終了させます。


  中長期に関しては、外貨預金のつもりで、 複数通貨で毎月積み立てしています。手数料が安いですから、いいですよね。』


初心者の方が始める際に注意した方がよいことって何だと思いますか?

  『まずはレバレッジを小さくして、トレードして感覚を養うことが大事ではないでしょうか。 自分が投資可能な範囲をよく考えて、過度な投機・持ち越しはしないようにした方がいいと思います。 仮に運よく勝っても驕らず(笑)、短期で投資する資金は一定にしておくのがいいと思いますよ。』


今日はありがとうございました。



サラリーマンのためのFX -3-

3.FXはリスクが高いの?

FXの主なリスク

 FXの主なリスクには、信用リスクと相場変動リスクがあります。 信用リスクとは、口座を開いた業者が倒産してしまうことから生じるリスクを言いますが、 なるべく信用のある業者を選ぶことで避けることが可能です。


 相場変動リスクのほうはどうでしょうか。例えば2006年一年間のドル/円の変動幅は約11円と非常に 小幅な値動きでしたが、昨年は約17円に拡大しました。10年前の1998年には36円以上も動いています。 こうした値動きがあるからこそ儲けるチャンスが生まれるのですが、 予想と反対に動いてしまうリスクも大きくなります。これが相場変動リスクです。


 この相場変動リスクも昨今の原油相場や貴金属相場に比べればかなり落ち着いていると言えますが、 相場変動自体がそれほど大きくなくても外為証拠金(保証金)取引のリスクが高いと思われているのは、 レバレッジといって、証拠金(保証金)をもとに実際に取引する額が、証拠金(保証金)の何倍にもすることが可能だからでしょう。

レバレッジってどういうこと?

 レバレッジとは「てこ(梃子)」のことで、小額の資金を元手に大きく相場を張る場合を言います。 小さな力で物を動かす「てこ(梃子)」の原理から来ています。FXではその倍率も10倍や、 場合によっては50倍以上にも設定が可能で、必然的に逆の方向に動いたときのリスクはかなり高いものになります。

 

 例えば、これをドル預金と比べて見ましょう。100万円を用意して、 1ドルが100円している時に銀行でドル預金をした場合、預金額は1万ドルになりますが、 その後1ドルが95円になった場合、円に換算すると95万円となり5万円の損となります。

 

 同じく100万円を用意して、レバレッジを10倍効かせた外為証拠金(保証金) 取引をしたとすると、1ドル100円の場合、10万ドルのドルを持つことが可能となります。 この場合、1ドルが95円になると、円に換算して950万円となり、 50万円の損ということになります。用意した証拠金(保証金)の半分を失ったことになりますね。

 

 思った方向に為替が動けば当然儲けは大きくなりますが、このように逆の方向に行った場合の怖さは 倍率が高ければ高いほど大きくなります。これが「FXはリスクが高い」といわれる所以です。

 

 上の例では為替が5円動いただけで50万円損を出したことになり、相場変動が激しい時にはすぐに証拠金が (保証金)が無くなってしまうことも起こりえます。そこで外為証拠金(保証金)取引では、残った証拠金が (保証金)がある一定の水準以下になると強制的に反対売買によってポジションをスクエアにする(残高をゼロにする) システムになっているものもあります。


リスクを小さくするには?


 もっともこうしたリスクを小さくするには、小さな力で動かせる量を出来るだけ小さくすれば、 すなわちレバレッジをあまり高くしないようにすれば良いのです。ちょっと難しい言い方をすれば 「自分のリスク許容度をわきまえた投資を心がけましょう。」ということになります。

 

サラリーマンのためのFX -2-

2.外為取引の仕組み

なぜ「外国為替」と言うのか?

 「外為取引」というと難しい取引のように感じますが、投資家の立場から見ると、単なる「外貨への両替」と言っても良い取引ですね。 100万円分のドルを買う、または売る−−こうした行為を日本では外国為替、略して外為と言っています。

 どうして「外貨への両替」を「外為」という分かりづらい言葉を使うのかと言いますと、投資家の立場ではなく、 その相手となっている金融機関や業者の側で、「為替」が生じているからなのです。では、 「為替」本来の定義はどういうことでしょうか。知りたくなりますね。

 それは、「隔地者間の金銭債権・債務を、現金の輸送を伴わずに決済する手段・仕組み」のことなのです。 ここで「隔地者間」が国境をまたがなければ「内国為替」、またげば「外国為替」ということになります。

 たとえば金融機関との間で私たちがドル預金をした場合、私たちからみると単なるドルへの両替で、 そのドルを預金しただけのことですが、金融機関からみると預かるドルをどこからか調達して利用者の 口座にドル預金の形で入れなければなりません。この時に「為替」が生じているのです。他の金融機関からドルを 購入するとしてもドル紙幣が輸送されることはなく、口座の付け替えをおこなっているのです。

ドルをドーナツに例えて考える取引の基本!

 これで「外為取引」という理由が分かりましたね。しかし、どうも「ドル」とか「ユーロ」など 使い慣れない通貨のせいか、この外為取引の投資は分かりづらく感じてしまいます。 野菜や電気製品など日頃目にする「物」ではなく、「通貨」を売買しているので、頭にピンと来ないからですね。

 そこで、初めて外貨を購入する方は、例えば「ドル」は「ドーナツ」だと思えば難しくなくなります。 ドーナツが1個120円していたのが、100円で買える日があればうれしいですね。 これは100円のほうが120円より安いからで、ドルも同じように「物」だと思って売買すれば良いのです。

 銀行やFX業者が提示する買値と売値も同じです。買値が108円30銭、売値が108円80銭ということは、 ドーナツを108円30銭で仕入れて108円80銭で売るのと同じことなのです。 「安く買って、高く売る」と儲かるのは売買の基本ですね。

外為取引には金利がついてくる!

  さて、ドルはドーナツと思えば取引は簡単になるのですが、ドルには「金利」という ドーナツにはない美味しいものが付いています。実際に銀行で手持ちの円をドルに換えてドル預金をした場合、 預金しているあいだ金利が付きます。ただし、外為証拠金(保証金)取引の場合はちょっと違いますので気をつけてください。

 ドル預金の場合は「円を売って」ドルを買い、そのドルを預金しているのでドルの金利分儲かるわけですが、 外為証拠金(保証金)取引の場合は、「円を借りて」ドルを買い、そのドルを預金している形となりますので、 円を借りることで生じる金利を払わなければなりません。

 証拠金(保証金)を使ってドルを買っていれば円を借りる必要が無いのですが、 証拠金(保証金)はあくまで証拠金(保証金)で、ドルを買うためには使われません。 したがって、この円を借りることから生じる金利とドル預金の金利との差(これをスワップと言っています) だけが儲けになるわけです。現在はドルの金利のほうが高いので、「儲け」になりますが、将来、 借りる円の金利のほうが高くなってしまうと「金利」については儲けではなく損になってしまいます。

 今度は反対に、外為証拠金(保証金)取引において、ドルを売る取引をした場合を考えてみましょう。 この場合、ドルを売って円を買う取引になります。実際は持っていないドルを売るわけですから、売るための 「ドルを借りる」金利を払って円預金することになります。現状では払うドルの金利のほうが高いですから、 この金利の差はマイナスになります。したがって、この取引をしている間じゅう、金利差の分を証拠金(保証金 )から払い続けることになります。これを「キャリング・コスト」などと表現しています。

為替自体の損益と金利差の損益がある

  以上からお分かりのように、外為証拠金(保証金)取引では、相場変動による損益と金利差の損益の両方の損益を通算して、 儲かったまたは損したということになります。私たちはどうしても相場変動による損益(買った値段と売った値段の差)に 関心が集中してしまいがちですが、豪ドルなどの金利水準の高い国の通貨を買う場合などは、 円との金利差から損益にも注目しましょう。

 それでは外貨を購入する際には使われない証拠金(保証金)は、 どういう場合に増減するのでしょうか。この証拠金(保証金)とは、 取引によって生じた損に備えるものです。損が一定の水準を超えると、ロスカットと言って 自動的に反対取引が実行され、証拠金(保証金)から補填されるなど、業者によってその扱いが決まっています。

 

サラリーマンのためのFX -1-

1.株式投資とFXの違い

マクロな視点で考えよう

  株式投資では、今後も成長を続ける企業や、安定していて配当の良い企業などを見つけ出すことが勝敗の分かれ目です。 短期的にはこうした企業の株も値下がりすることがありますが、長期的な株価上昇には 無くてはならない条件と言えます。

 これに対してFXでは、このような個々の企業業績などのミクロ経済ではなく、購入した通貨が使われている国全体の景気や金利、 経常収支など、その国のマクロ経済を調べて、通貨が強くなるかどうかを予想することになります。 政情不安や要人発言など経済以外のことも通貨に影響を与えますが、主に経済のファンダメンタルズの良し悪しが投資の勝敗を分けると言えます。

強い通貨を見分ける要素

 一企業の業績は四半期ごとに発表され、株価の動きもその内容により大きく変動することがありますが、 マクロ経済の場合そう簡単には方向性を変えることはありません。したがって、通貨の強弱に一度トレンドが発生すると、 株価のトレンドよりも長く続くと言われています。

 こうした特徴を押さえたうえで強い通貨に結びつく、いくつかの要素を挙げてみましょう。

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