2005年02月16日

西宮のアマモ種子バンク

amamo


 


 


 


 

 

皆様

 以下のお知らせがありました。

ご紹介します。全国各地で一斉にいろいろな企画が進行していますね。

木村尚



西宮のアマモ種子バンクではアマモ育苗きキットをワンコイン(500円)にて

配布したそうです。

 


Subject: アマモ育苗キットの配布



 事務局の芳田です。

 今年度最後の育苗キット配布が、無事終わりました。

 

 崗浜湾アマモマーメイドプロジェクト」

 2/6に小浜水産高校の学生の方々が、小浜市民対象に配布しました。(100個)

 また、2/11には、当NPOが保存していた小浜湾種子で播種シートを製作・設置しています。

 この件につきましては、長山会員が小浜水産高校と折衝して頂きましたこと、感謝します。

 この一連の動きが朝日新聞・福井版のwebサイトに掲載されています。一度開いてみて下さい。


◆We are OCA 2005」

 2/11、大阪コミュニケーションアート専門学校の標記イベントで、来場者に配布しました。(50個)

 種子は小浜湾産ですので、生育したアマモは,離廛蹈献Дトに、両校の学生さんが協力して小浜湾に移植する予定です。

 主催した学生の田中優子さんから、別添ファイルの写真が届きましたので回覧します。

 

 次に、育苗キットの回収、移植の予定ですが、以下のようになっています。時間が割けるようでしたら、ご協力をお願いします。

回収

・3/6(日) 武庫川団地三角広場で回収

・3/7〜3/12 西宮市内の回収

移植

・2/20(日) CAN 泉南市・サザンビーチ

・3/13(日) 明石市・江井ヶ島港

・3/20(日) CAN 泉南市・サザンビーチ

 

************************************
〒663-8142 西宮市鳴尾浜1-1-8
特定非営利活動法人アマモ種子バンク
    事務局 芳田利春
TEL/FAX 0798-42-3884
E-mail: amamo.bank@sweet.ocn.ne.jp
URL: http://www10.ocn.ne.jp/~amamo.bk/
************************************

 



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アマモ場再生の先進地視察

皆様
 工藤さんから以下のお知らせがありました。
参加できる方は、工藤さんまで連絡願います。
木村尚

> 三科様、情報ありがとうございます。
> 本件につきまして、2月18日(金)に福岡市港湾局環境対策課の方が、
> アマモ場再生の先進地視察として本県にやってきます。
> 午前中に海の公園と野島の現場を見た後、
> 県水総研に移動して育成中のアマモ苗と保管中のアマモ種子の見学、
> 質疑応答を行います。
> 事前に先方から送られてきた質問事項からは、
> 官民協働の仕組みづくりに高い関心があるように見受けられます。
> また、アオサの発生などこの記事からは伺えない深い悩みがあるようです。
> そこで、金沢八景のアマモ場再生に取り組まれておられる様々な立場の方々に
> 直接お話して頂くことが意義深いと考えました。
> 平日ではありますが、この視察に同行してもよいという方は工藤にご連絡下さい。
> 場所・時間の詳細はその方に直接連絡いたします。
>
> 神奈川県水産総合研究所 工藤孝浩

>> 皆様
>>  当会の会員の三科さんが、情報をお寄せくださいましたので、ご紹介します。
>> 木村尚
>>
>> Subject: 福岡市のアマモ再生記事
>>
>>
>> > 木村様
>> >
>> > ◎アマモの自然再生実験に本格着手=福岡市
>> >
>> >
>> >  福岡市は2005年度から、博多湾内で藻の一種「アマモ」を利用した自然再
>> >
> 生の
>> >
>> > 本格的な実験に着手する。透明で流れのある海でしか発芽しないアマモの生育が
>> >
> 可能
>> >
>> > なことが04年度までに確認されたため、育成する面積を現在の10倍以上に増
>> >
> や
>> > し、生息する生物が多様化することを実証していく。
>> >
>> >  実験を行うのは東区の御島海域。長年の生活雑排水の流入などで水質は悪化し
>> >
> 海底
>> >
>> > はヘドロ化していたが、市は04年度までに有機汚泥をきれいな砂で覆う「覆
> 砂」や
>> >
>> > 海底を削り流路を造って海水の交換を促進する「作澪(さくれい)」を実施。そ
>> >
> の結
>> >
>> > 果、貝類や魚類がある程度増加し、試験的にまいたアマモも発芽・生育して、モ
>> >
> ンゴ
>> >
>> > ウイカがアマモに産卵しているのが確認された。
>> >
>> >  05年度は育成面積をこれまでの10数倍の約100平方メートルに拡大。こ
>> >
> れに
>> >
>> > より、魚などがアマモを餌としたり産卵場所などにしたりすることになり、生息
>> >
> する
>> >
>> > 生物がさらに多様化するほか、泥の栄養分吸収や光合成で底質や水質の改善も進
>> >
> むと
>> >
>> > みられる。実験が成功すれば、さらに面積を広げるなどして、博多湾内の別の海
>> >
> 域で
>> >
>> > も実施していきたい考え。(了)(2005年2月10日/官庁速報)
>>
>
>




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2005年02月14日

福岡市のアマモ再生記事

皆様
 当会の会員の三科さんが、情報をお寄せくださいましたので、ご紹介します。
木村尚

Subject: 福岡市のアマモ再生記事


> 木村様
>
> ◎アマモの自然再生実験に本格着手=福岡市
>
>
>  福岡市は2005年度から、博多湾内で藻の一種「アマモ」を利用した自然再生の
>
> 本格的な実験に着手する。透明で流れのある海でしか発芽しないアマモの生育が可能
>
> なことが04年度までに確認されたため、育成する面積を現在の10倍以上に増や
> し、生息する生物が多様化することを実証していく。
>
>  実験を行うのは東区の御島海域。長年の生活雑排水の流入などで水質は悪化し海底
>
> はヘドロ化していたが、市は04年度までに有機汚泥をきれいな砂で覆う「覆砂」や
>
> 海底を削り流路を造って海水の交換を促進する「作澪(さくれい)」を実施。その結
>
> 果、貝類や魚類がある程度増加し、試験的にまいたアマモも発芽・生育して、モンゴ
>
> ウイカがアマモに産卵しているのが確認された。
>
>  05年度は育成面積をこれまでの10数倍の約100平方メートルに拡大。これに
>
> より、魚などがアマモを餌としたり産卵場所などにしたりすることになり、生息する
>
> 生物がさらに多様化するほか、泥の栄養分吸収や光合成で底質や水質の改善も進むと
>
> みられる。実験が成功すれば、さらに面積を広げるなどして、博多湾内の別の海域で
>
> も実施していきたい考え。(了)(2005年2月10日/官庁速報)




boatstaff at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

「よこはまの川と緑を考える子ども会議」

20回目の開催となります「よこはまの川と緑を考える子ども会議」を、今年は3月6日(日)に横浜市神奈川区にある国土交通省関東地方整備局横浜港湾空港整備技術調査事務所を会場に実施します。本年も、水辺や緑に関わる活動をしてきた子ども達のグループが、会議の準備を進めてきました。当日は、子ども達による活動報告(ワークショップ)と海辺の施設を活用した見学・体験・交流会(ポイントラリー)を行います。市民グループにもご協力いただき各団体の活動成果を展示します。ぜひご来場ください。
>
>           よこはまの川と緑を考える子ども会議実行委員会
>
> ■今年のテーマ
> 「もっと海を知ろう。我は海の子自然の子」
>
> ■開催趣旨
> ○日ごろ身近な地域で活動している子ども達の団体が集まり、水辺・緑などについて調べてきたことや体験してきたことを紹介しあい、仲間を増やす。
> ○自分たちの調査や観察のやり方などをワークショップで紹介しあう。
> 水辺や緑で遊ぶ(活動する)楽しさを広める。
> ○子ども達が会議の計画から参加し、当日の役割もできるかぎり自分たちでやりとげる。
> ○各地から集まった子どもたちが、実行委員会を重ね、自分たちの願いの実現を図っていく。
>
> ■開催概要
> 日 時:2005年3月6日(日) 9:00〜16:00
> 内 容:活動紹介と施設の見学・体験
> 会 場:国土交通省関東地方整備局横浜港湾空港整備技術調査事務所(横浜市神奈川区橋本町2-1-4)
> 参加費:無料
> 参加対象:自然や環境に興味を持っている子どもと大人
> 主 催:よこはまの川と緑を考える子ども会議実行委員会
> 後 援:横浜市教育委員会・横浜市環境保全局・横浜市緑政局・(財)横浜市教育文化研究所・横浜市教職員組合・横浜市立高等学校教職員組合・神奈川県横浜治水事務所・国土交通省京浜河川事務所・日本環境教育学会(予定も含む)
> 協 力:国土交通省横浜港湾空港技術調査事務所・よこはまかわを考える会・横浜環境教育推進協議会・よこはま子どもと自然研究会
>
>
> ワークショップに出展される方は山田まで連絡ください(子どもも大人も大歓迎!)お客さんとして来てくださる方も大歓迎です(ご自由にお越しください)
>
> よこはまの川と緑を考える子ども会議 サポーター  山田陽治
> yohji-y@ezweb.ne.jp
> 09038060055
>




boatstaff at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

横浜市環境まちづくり協働事業・河川整備基金助成事業


皆様

 3月27日(日)に横浜市立大学で、別添のとおり、第二回横浜海の森つくりフォーラムを開催いたします。

昨年は、アマモ場再生にかかわっている、行政、市民団体、小学校、研究機関、企業、漁協、それぞれの方々がそれぞれの立場で、発表を行う形式をとりました。

 今年は、午前中は、横浜という地域での流域連携について、横浜の里地、川、海で活動するそれぞれの団体が議論し、午後からは、全国的なネットワークとして活動している森・里地・川・海の団体が講演し、流域連携について議論するという企画を立てました。

 

それに先立ち、26日の午後、アマモ場再生を実施している箇所を船を上から箱メガネで覗いていただき、その後、その海に流入する川(侍従川)を源流まで、徒歩で遡るという見学会を開催します。(限定30名)

 

是非、ご参加いただければと思います。

 

お待ちしています。

 

転送大歓迎・・・・・・・・・・・・・・・


横浜市環境まちづくり協働事業・河川整備基金助成事業


第二回 横浜・海の森つくりフォーラム


―流域圏自然再生・リレーシンポジウム―


プログラム


平成17326日(土)


フィールド見学会「侍従川・源流から、アマモ場の再生する海まで」


(事前申し込み希望者のみ30名:無料)


13:00 横浜シーサイドライン「野島公園駅」集合


13:10 野島海岸「アマモ場再生」地見学


      4人乗り、交代で箱めがねを使用しアマモ場見学(ダイバーによる解説付き)


14:30 侍従川源流までの徒歩見学(ふるさと侍従会に親しむ会による案内)


18:00 解散


 


平成17327日(日)


シンポジウム「横浜・海の森つくりフォーラム」


会場:横浜市立大学−カメリアホール−


参加費:無料


募集人数:300


 


09:30 開場 受付開始


1


10:00 開演「横浜・金沢八景における流域圏自然再生」


      進行:木村尚(NPO法人 海辺つくり研究会)


      講演者


     子どもたち:横浜市立西柴小学校教諭 坂田邦江・児童(西柴アマモ隊)


     森・里地・里山:NPO法人よこはま里山研究所(NORA)松村正治


     川:ふるさと侍従川に親しむ会 山田陽治


     海:海をつくる会 副会長 諏訪部英俊


     横浜での流域圏自然再生について:


神奈川県水産総合研究所 主任研究員 工藤孝浩


     まとめ:金沢八景−東京湾アマモ場再生会議 代表 林しん治


                      (横浜市立大学大学院教授)


12:00 昼食


 


2


13:00 開演「森・源流・里地・川・海の自然再生と連携」


      進行:佐藤年緒(環境・科学ジャーナリスト


     森からの報告:NPO法人森づくりフォーラム 研究員 木俣知大


     里地・里山からの報告:角川里の自然環境学校 事務局 出川真也


     川からの報告:全国水環境交流会 副代表理事 犬山清史 


     海からの報告:金沢八景−東京湾アマモ場再生会議 森田健二


                  (NPO法人海辺つくり研究会 監事)


14:20 休憩


14:30 パネルディスカッション「流域圏自然再生の目指すもの」


      コーディネーター:川村研治(地球環境パートナーシッププラザ)


      パネリスト:木俣知大(NPO法人森づくりフォーラム 研究員)


竹田純一(財団法人水と緑の惑星保全機構・


里地ネットワーク 事務局長)


山道省三(NPO法人全国水環境交流会 代表理事)


木村尚(NPO法人海辺つくり研究会 理事)


16:00 まとめ:環境省自然環境局自然環境計画課 課長補佐 佐藤寿延


16:10 閉演


 


主催:金沢八景−東京湾アマモ場再生会議・自然再生を推進する市民団体連絡会


共催:横浜市


後援:環境省・国土交通省・水産庁・林野庁(予定)・神奈川県・金沢区・


25回豊かな海づくり大会かながわ実行委員会・横浜学術教育振興財団



****************************************

 

”子供たちがイキイキと遊ぶ海辺つくりを目指して!”

 

” 年 中 夢 求 ”

 

特定非営利活動法人

 

     海 辺 つ く り 研 究 会

 

     理事(事務局長) 木村 尚(きむらたかし)

 

住 所 〒 220−0023
       横浜市西区平沼2−4−22
         ジュネスササキ202号
電 話  045−321−8601
FAX   045−317−9072
携 帯  090−6123−3468
E-mail  umibeken@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/umibeken/

 

*******************************************
夢ワカメワークショップの様子は、以下のアドレスでで見ることができます。
http://www.yasumoto.com/wakame/index.html
アマモ場再生会議のホームページアドレスは、以下のとおりです。
http://www.amamo.org

 

 


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エメックス東京湾フォーラムのご案内

 エメックス東京湾フォーラムのご案内

 東京湾など閉鎖性海域の環境保全や再生に向けて、国や地方自治体から様々な計画が示されて
います。また、市民団体は各地で多くの実践的な活動に取り組んでいます。
このような国や地方自治体の示している環境保全や再生の計画内容に、各地先で活動する市民団
体からの提案を重ね、みんなで東京湾の近未来ビジョンを描き、その中で現状の検証や、課題の
整理、環境保全のための行動計画を考える機会として、「(仮)東京湾の近未来図を描く〜東京
湾再生への市民参加に向けて〜」をテーマに、エメックス東京湾フォーラムを開催することとい
たしました。多数のご参加をお願いいたします。

・行事名:EMECS東京湾FORUM
      東京湾の近未来図を描く〜東京湾再生への市民参加に向けて〜
・開催日時:平成17年2月13日(日)13:00〜17:00
・開催場所:船の科学館 オーロラホール (東京都品川区東八潮3−1)
・主  催:財団法人国際エメックスセンター
・プログラム:
  総合司会 小島あずさ氏 クリーンアップ全国事務局
       木村 尚 氏 NPO法人 海辺つくり研究会
 ◎ 12:00 開 場
 ◎ 13:00 開 会 あいさつ
 ◎ 13:05 「東京湾のこれまでの環境変化の概要」(開催趣旨説明を兼ねて)
        清野聡子氏 東京大学大学院総合文化研究科
 ◎ 13:45 ワークショップ「こうしたい東京湾! 再生ビジョン」
    コメンテーター 渡辺日佐夫氏(内閣官房都市再生本部事務局次長)
    発表者
     環境省水環境部閉鎖性海域対策室 室長補佐 繁本 護氏
     国土交通省河川局河川環境課 課長補佐 藤巻浩之氏
     水産庁増殖推進部漁業資源課 課長補佐 高山章一氏
     東京都港湾局港湾整備部計画課 課長 石山明久氏
     千葉県総合企画部企画調整課三番瀬再生推進室 主査 北田博雄氏
     千葉県県土整備部港湾課企画調整室 副主幹 鵜山克己氏
     横浜市港湾局港湾整備部 次長 下村 直氏
     横須賀市港湾部港湾企画課主査 本多和彦氏
     三瓶雅延氏(沖ノ島サンゴを見守る会)
     金萬智男氏(盤州里海の会)
     安元 順氏(かわさき・海の市民会議)
     渡辺 彰氏(よこすか海の市民会議)
     諏訪部英俊氏(海をつくる会)
     田中裕一氏(運河を美しくする会)
     八木文香氏(SAVE21実行委員会)
     芝原達也氏(日本野鳥の会)
  コーディネータ 敷田麻実氏(金沢工業大学情報フロンティア学部教授)
 ◎ 17:00 閉 会
・参加費:無料
・参加申込:エメックス東京湾フォーラム参加申込と書き、お名前、所属・職名、ご住所、
       電話(FAX)番号、メールアドレスをご記入の上、財団法人国際エメックスセンター
       まで申し込んでください。(担当:国際エメックスセンター石原)
       メール:isihara@emecs.or.jp
       FAX:078−252−0404
       神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 IHDセンタービル3F 国際エメックスセンター
・備考:この事業は、平成16年度環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催
    されます。


boatstaff at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

沿岸環境関連学会連絡協議会 第12回ジョイント・シンポジウム

皆様
 以下のシンポジウムが開催されます。残念もわずかのようですが、東京湾関係者には是非、聞いていただきたい内容です。ご紹介いたします。
海辺つくり研究会 木村尚
> *************************
>
> 沿岸・河口環境、沿岸漁業にご関心をお持ちのみなさま
>            ※重複受信の方、申し訳ありません。※転送歓迎
>
> 日本水産学会では、以下のシンポジウムを開催いたします。
> 沿岸環境に関連する4学会の第12回ジョイント・シンポジウムです。
> ご参集いただけましたら幸いです。
>
> 江戸時代以降、膨大に蓄積された水産情報を沿岸漁場の崩壊の予防や再生に活かすには?
> 「比較河口学」的観点から、東京都の地先の河口干潟の豊かな漁場が崩壊した過程と、現在、危機
> にある有明海の漁場の状況の情報をもとに、水産関係データをもとに河口環境や沿岸漁業を考察い
> たします。この2内湾については、知られているようで知らなかったことも多く、結構新しい切り
> 口の情報もあると思います。
> 年度末のご多忙な時期ではございますが、ご参集いただけましたら幸いです。
>
>                清野聡子(日本水産学会水産環境保全委員会/東大・総合文化)
>
> ***************************************************************
>
>   沿岸環境関連学会連絡協議会 第12回ジョイント・シンポジウム
>
> ★☆ 内湾河口漁場の崩壊過程―その検証を予防と再生に活かす ☆★
>
> 2005年2月12日(土)10〜17時
> 東京大学駒場キャンパス 学際交流ホール
> 東京都目黒区駒場3-8-1 
> 東京大学教養学部・東京大学大学院総合文化研究科
>
> 主催:
> 沿岸環境関連学会連絡協議会(日本水産学会・日本海洋学会海洋環境問題委員会・土木学会海岸工
> 学委員会・日本水産工学会物質循環研究会)
> 後援:
> 日本生態学会・土木学会水工委員会・応用生態工学会
>
> -----------------------------------------------
> 開催挨拶  10:00-10:10
> 日本水産学会水産環境保全委員会  広石伸互(福井県大・生物資源)
> 沿岸環境関連学会連絡協議会  灘岡和夫(東工大・院・情報理工)
>
> 趣旨説明 
> 内湾漁場環境の変遷に関する水産系情報の重要性−比較河口学の視点から
>    10:10-10:30 清野聡子(東大院・総合文化)
>
> ☆東京湾 〜憶えていますか?首都の地先がこんなに豊かな漁場であったこと〜
> ・ 東京湾漁場の過去の豊かさを語る 10:30-11:30
>        塩屋照雄(元東京都水産試験場長)
> ・ 東京都の河口域周辺の漁業と遊漁の現状 −人工海浜が水産生物の生息に果たす役割(アサ
> リ、アユを中心に)  11:30-12:00
>        千野 力(東京都水産試験場八丈分場)
> ・ 東京都の漁業の変遷の情報  12:00-12:10
>        東京都農林水産部水産課(資料提供と紹介)
>
> ☆有明海 〜今、まさに壊れつつある豊穣の海よ〜
> ・ 汽水域の魚類相からみた有明海の河口漁場の崩壊過程  13:00-13:40
>        田北徹(長崎大名誉教授)
> ・ 有明海における河口・干潟域の変化と漁業 13:40-14:20
>        佐々木克之(日本海洋学会海洋環境問題委)
> ・ 水域のモニタリングデータによる有明海奥部の透明度と懸濁物負荷量の長期変動過程の研究
> 14:20-14:50
>        清本容子・田中勝久(水産研究センター・西海区水研)・中田英昭(長崎大・水産)
>
> ☆日本の河口研究 
> ・日本の河口の物理環境の変遷と研究史 14:50-15:20
>        田中仁(東北大・院・工)
>
> ☆総合討論
>        座長 日野明徳(水産環境保全委/東大院・農)+清野聡子 15:30-16:50
> ☆閉会挨拶
>        日本海洋学会海洋環境問題委員会 16:50-17:00
>
> ☆申し込み、企画内容問合せ先     
> 清野聡子(日本水産学会水産環境保全委員会)
> 連絡先:東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学科
> tel 03-5454-6793, fax 03-5454-6998 fwid6176@mb.infoweb.ne.jp
> ※お申し込み・お問合せは可能な限りメールでお願いいたします。
> ※資料準備の都合上、2月10日までにお申し込みください。
> ※講演時間は多少変動する可能性もあります。
>
>
> <趣旨>
>  日本の内湾の河口域は歴史的にも漁場として活用されてきたが、水質悪化や大規模な埋立や干拓
> によりその物理環境は大きく変貌し、漁場の喪失や崩壊が生じた。河口域は陸域と海域の接点に
> あって、その環境は背後地の開発・保全の状況を反映している。またか広域は公害でも環境問題が
> 顕在化し、対策も進められてきた。
>  一方、河口域は、水産業の面だけでなく、生物多様性、バイオマスの観点からも改めて、その保
> 全や再生が注目されている。
> 本シンポでは、地域での長年にわたる調査研究をもとに、河口漁場の変遷を漁業・生物・土砂や
> 地形を中心とする物理環境の点から俯瞰的に議論する。アサリやノリ、甲殻類など内湾の漁業生物
> として指標性の高い生物種を挙げ、比較論の観点からも論ずる。
> 河口漁場環境の研究は水産学では1970年代以前には各地で盛んに行われていたが、漁場の悪化に
> より研究自体も少なくなった。現役の沿岸環境研究者の多くが、過去の漁場や漁業の状況を聞い
> て、その想像を絶する豊かさに驚くような状況となっている。水産資源崩壊、豊かな漁場、という
> 言葉から想起する内容も世代により異なっており、たとえば再生目標の議論などでも整理が困難な
> ことも多い。特に東京湾については、豊穣の海だった時代を克明に記憶されている方々のお話を伺
> い、文書化されていない情報を継承する緊急性も高まっている。
>  現在、環境の再生が検討されている東京湾と有明海の代表的な河口域を対象とし、開発段階が異
> なるこれら2湾の比較により論点を明らかにする。「東京湾の河口漁場の崩壊過程が、時間差を
> もって有明海に迫ってきていた」との作業仮説をもとに、議論を行う。
>  東京湾では、環境悪化が深刻だった高度成長期以降に、各種の水質・環境対策がなされてきた
> が、数十年にわたる努力の結果、河口域の生物たちがよみがえりつつある。これらは、「再生」と
> いう長期間にわたる多方面の努力の将来的なビジョンを描く上でも重要な知見と考えられる。
>  研究者や自治体が作成した環境変遷の資料をもとに、崩壊に関与した要因の洗い出しを行い、複
> 数の要因が時間差をもって影響する環境問題への対処を考える。
> 特に、地域に即した長期モニタリングによる水産生物情報や研究の「予防」や「再生」への貢献
> に注目したい。      
>
>
>




boatstaff at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

横浜市港湾計画改定に伴う、パブリックコメント


皆様

 期日が来てからのお知らせをしようと思いましたが、開始日以降しばらく不在のため、先行してお知らせいたします。

 

2月10日から3月10日までの1ヶ月間、横浜市港湾計画改定に伴う、パブリックコメントが実施されます。

2月10日以降、横浜市港湾局のHPで公開される予定です。是非、東京湾全体にかかわる話と受け止めていただき、コメント参加をしていただければと思います。

 

また、今回は、HP上での公開だけでなく、市役所市民情報センターおよび区役所でのリーフレット(意見募集ハガキ付)の閲覧配布や、オープンハウスでの説明会開催も行われます。

 

オープンハウスの開催予定は下記のとおりです。

2月10日(木)西区役所・中区役所・港北区役所

2月14日(月)港南区役所・戸塚地区センター

2月15日(火)南区役所・磯子区役所・栄区役所

2月16日(水)鶴見区役所・保土ヶ谷区役所

2月17日(木)泉区役所・瀬谷区役所

2月18日(金)青葉区役所・都筑区役所

2月21日(月)神奈川区役所・金沢区役所

2月25日(金)旭区役所

2月28日(月)緑区役所

 

時間はいずれも10:00から16:00です。

 

また、2月14日(月)には、日本大通駅(改札外コンコース)

2月28日(月)には、大さん橋(旅客ターミナル)でも開催されます。

 

2月28日から3月2日まで、横浜市庁舎1階市民広場で計画内容のパネル展示が行われます。

 

海浜・干潟やアマモ場、藻場の再生なども計画に盛り込まれましたので、是非、ご覧いただければと思います。

 

欲を言えば、土日に大型のショッピングモールでも開催して欲しかったのですが・・・・。

 

 


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”子供たちがイキイキと遊ぶ海辺つくりを目指して!”

 

” 年 中 夢 求 ”

 

特定非営利活動法人

 

     海 辺 つ く り 研 究 会

 

     理事(事務局長) 木村 尚(きむらたかし)

 

住 所 〒 220−0023
       横浜市西区平沼2−4−22
         ジュネスササキ202号
電 話  045−321−8601
FAX   045−317−9072
携 帯  090−6123−3468
E-mail  umibeken@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/umibeken/

 

*******************************************
夢ワカメワークショップの様子は、以下のアドレスでで見ることができます。
http://www.yasumoto.com/wakame/index.html
アマモ場再生会議のホームページアドレスは、以下のとおりです。
http://www.amamo.org

 

 


boatstaff at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

■「三番瀬・盤洲 干潟展」■ のご案内

皆様
 以下のご案内がありました。
ご紹介させていただきます。
海辺つくり研究会 木村尚
> **********************************
> ■「三番瀬・盤洲 干潟展」■ のご案内
>    〜千葉県立現代産業科学館で開催〜
>
>  「三番瀬・盤洲 干潟展」の案内をさせていただきます。
>  この干潟展は、2月19日(土)〜27日(日)、千葉県の博物館(県立
> 現代産業科学館)で開かれます。
>
> 2月20日には、シンポジウム「どう守る!干潟の生きもの」 、
> が開催されます。
>
> 翌週26日(土)には「アユが結ぶ―東京湾・江戸川・利根川トーク」
> も開かれます。
>
>  大勢の方のご参加をお待ちしております。
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>     ◆三番瀬・盤洲 干潟展のご案内◆
>    ― 干潟は、生きもののゆりかご ―
>
> 【趣旨】
> 干潟から感じる五感に響く気持ち良さ、ゆるやかな時間、
> 海と陸との水際で育つ生き物たちへ愛をこめて贈る干潟展、
> まだまだ知りたい干潟と生き物たちの世界へ!
> 県立博物館との共催企画でお届けします。 ぜひ、お出かけ下さい。
>
> ■開催期間 2005年2月19日(土)〜27日(日) 9:00〜16:30
>                       (月曜日休館)
> ■会場  千葉県立現代産業科学館 企画展示室 
>         市川市鬼高1-1-3 TEL 047-379-2005
>  ・入場料:無料 (ただし、現代産業科学館の常設展は有料)
>  ・交 通:JR総武線 下総中山駅または本八幡駅下車徒歩15分
>         京成電鉄 鬼越駅下車 徒歩13分
>        京葉道路 市川インターから自動車5分 駐車場あり
>            (駐車料金は1時間半まで無料)
> ■開催内容■
>  ◆展示◆
>   (1)【干潟の生き物や干潟と人のかかわりの写真や絵画】
>    (2)【かつて干潟で利用された道具及び干潟の風景写真】
>    (3)【干潟の生き物(実物)】
>    (4)【市民調査研究発表−巨大カキ礁のパワフル生態系】ほか
>
>  ◇土日 子ども企画
>   (1)子供カルタ遊び
>    (2)パネルクイズ
>
>  ◆シンポジウム【どう守る!干潟の生きもの】◆
>   2月20日(日) 14:00〜16:00
>      
> ■将来にわたって東京湾の豊な恵みが受けられるように、
> 今、私たちは“生き物のふるさと”三番瀬・盤洲干潟を、
> どう守ればいいかについて話し合います。
>
>    ■パネリスト■
>      浅野正富氏  (日本湿地ネットワーク 弁護士)
>        望月賢二氏 (県立中央博物館副館長)
>        小嶌健仁氏  (三番瀬市民調査の会)
>        御簾納照雄氏 (小櫃川河口・盤洲干潟を守る連絡会)
>    ・コーディネーター
>       伊藤昌尚氏   (日本湿地ネットワーク)
>    ・総合司会
>         田久保晴孝   (実行委員長 三番瀬を守る会)
>  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>
>  ◆アユが結ぶ―東京湾・江戸川・利根川トーク
>    2月26日(土) 13:30〜16:15
>      三番瀬で育った稚アユは江戸川を自由に上れなくなってい
>    ます。そこで、江戸川・利根川に天然アユを復活させる道を
>    探ります。そして、三番瀬(海)と流域全体の豊かな自然環境
>    の復元について話し合います。
>    (1)対談「江戸川・利根川のアユの今、昔、そして未来」
>     ・トーク 田中利勝氏(江戸川の自然環境を考える会)
>           小泉正行氏(東京都水産試験場)
>               石原政男氏 (西大芦漁業協同組合長)(予定) 
>     ・コーディネーター
>         佐野郷美氏(市川緑の市民フォーラム)
>    (2)江戸川で稚アユ漁を行っていた漁師、アユ調査を行ってい
>    た研究者、釣り人の話
>
> ■主 催 「三番瀬・盤洲 干潟展」実行委員会
> ■共 催  千葉県立現代産業科学館
> ■問い合せ先
>  ・展示内容について
>    実行委員会事務局 NPO法人千葉まちづくりサポートセンター
>      千葉市中央区新田町35-8-203
>      TEL 043-238-9982(月・木) FAX 043-238-9982
>  ・会場、交通機関について
>     千葉県立現代産業科学館
>      市川市鬼高1-1-3
>       TEL 047-379-2005 FAX 047-379-2221
>
> **********************************
>
>




boatstaff at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

2005年01月25日

アマモの栄養株(苗)の生育状況の見学会


皆様

 

 3月5日に行うアマモ移植イベントに先立ち、育成しているアマモの栄養株(苗)の生育状況の見学会を行います。

よろしかったら、ご参加ください。

 

期日:平成17年2月27日(日)

時間:10:00(集合)〜11:30(解散)

場所:神奈川県水産総合研究所

   住所:神奈川県三浦市三崎町城ヶ島養老子

スケジュール

10:00 集合受付

10:15 アマモ栄養株の育成状況見学と説明会

(説明会では、竹ハシの取り付け方法と移植方法の説明も行います。)

11:30 解散

 

参加費:無料

持ち物:特にありませんが、屋外での見学になりますので、暖かい格好でお越しください。午前中で集合・解散になりますので、昼食も各自でお願いいたします。

申し込み:自由参加といたしますので、申し込みは不要です。

 


****************************************

 

”子供たちがイキイキと遊ぶ海辺つくりを目指して!”

 

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       横浜市西区平沼2−4−22
         ジュネスササキ202号
電 話  045−321−8601
FAX   045−317−9072
携 帯  090−6123−3468
E-mail  umibeken@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/umibeken/

 

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夢ワカメワークショップの様子は、以下のアドレスでで見ることができます。
http://www.yasumoto.com/wakame/index.html
アマモ場再生会議のホームページアドレスは、以下のとおりです。
http://www.amamo.org

 

 


boatstaff at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

東京湾再生への市民参加に向けて



皆様
 以下のフォーラムを開催いたします。

調整中の部分もありますが、告知期間が少ないため、予定も含め先んじて広報させていただきます。

是非、ご参加をお願いいたしますともに、関係先にもお知らせいただけましたらありがたく存じます。

海辺つくり研究会 木村尚

 

以下および添付資料、転送を歓迎いたします。

===============

 

EMECS 東京湾 フォーラム

(東京湾の近未来図を描く)

−東京湾再生への市民参加に向けて−

 

 東京湾など閉鎖性海域の環境保全や再生に向けて、国や地方自治体から様々な計画が示されています。また、市民団体は各地で多くの実践的な活動に取り組んでいます。

このような国や地方自治体の示している環境保全や再生の計画内容に、各地先で活動する市民団体からの提案を重ね、みんなで東京湾の近未来ビジョンを描き、その中で現状の検証や、課題の整理、環境保全のための行動計画を考える機会として、「(仮)東京湾の近未来図を描く〜東京湾再生への市民参加に向けて〜」をテーマに、エメックス東京湾フォーラムを開催することといたしました。多数のご参加をお願いいたします。

 

開催日時:平成17年2月13日(日)13:00〜17:00

場  所:船の科学館 オーロラホール

        東京品川区東八潮3−1

主  催:財団法人 国際エメックスセンター

      (「閉鎖性海域における環境修復・創造に向けた環境NGOのパートナーシップ構築事業」)

 

プログラム

 総合司会 小島あずさ クリーンアップ全国事務局

      木村 尚  NPO法人 海辺つくり研究会

◎ 12:00 開 場

◎ 13:00 開 会 あいさつ

◎     13:05 「東京湾のこれまでの環境変化の概要」(開催趣旨説明を兼ねて)           

清野聡子 東京大学大学院総合文化研究科

◎     13:45 ワークショップ「こうしたい東京湾! 再生ビジョン」

    コメンテーター 渡辺日佐夫(内閣官房都市再生本部事務局次長)

    発表者

     横浜市  横浜市港湾局港湾整備部次長 下村直

     横須賀市 横須賀市港湾部港湾企画課主査 本多和彦

     東京都  東京都港湾局港湾整備部計画課 課長 石山明久

     三瓶雅延(沖ノ島サンゴを見守る会)

     金萬智男(木更津 のり漁師)

安元 順(かわさき・海の市民会議)

     高橋弘二(横須賀・海の市民会議)

     諏訪部英俊(海をつくる会)

     SAVE21実行委員会(発表者:未定)

     運河を美しくする会

               ※他、国・自治体・市民団体依頼中!

  コーディネータ 敷田麻実(金沢工業大学情報フロンティア学部教授)

◎ 17:00 閉 会
 

参 加 費:無料

定  員:150名

申し込み方法:あらかじめE-メール又はFAXで、お名前、所属団体、役職名、住所(又は所在地)、電話番号、FAX番号、E-メールアドレスをご記入の上、下記までお申し込みください。(参加証等は発行しません。)

   送付先:財団法人国際エメックスセンター「EMECS東京湾FORUM」係 担当:石原

        FAX 078-252-0404   TEL 078-252-0234

E-メール ishihara@emecs.or.jp

        〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 IHDセンタービル3階


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FAX   045−317−9072
携 帯  090−6123−3468
E-mail  umibeken@nifty.com
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夢ワカメワークショップの様子は、以下のアドレスでで見ることができます。
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2005年01月20日

20日午前東大・駒場:チェサピーク湾再生

皆様
 以下のお知らせがありました。あまりお時間もありませんが、ご紹介いたします。
海辺つくり研究会 木村尚

Subject: 20日午前東大・駒場:チェサピーク湾再生


> 沿岸環境の再生にご関心をおもちのみなさま
>
> 明日午前で恐縮ですが、下記のセミナーいらっしゃいませんか?
>
> ぎりぎりのお知らせで申し訳ございません。
> チェサピーク湾は東京湾、メリーランド州は千葉県みたなものです。
> 沿岸再生の代表事例ですので、千葉県沿岸の再生のご参考になるかと思います。
>
> 講演をお願いするロナルド・フランクス長官が関わった
> チェサピーク湾再生の事業の概要が、
> こちら(http://www.rfc.or.jp/rivernetwork/pdf/ja/15chesapeakebay_ja.pdf)で
>
> 紹介されていますのでお知らせします。
>
> 可能でしたら、以下の申し込み先にご連絡くださいませ。
> 資料準備の関係で、事前にご連絡ください。
> どうしても満員のときには、お断りする可能性もゼロではないのですが、ぜひぜひよろしくお願い
> いたします。
>
> サンフランシスコ湾のシンポは23日日曜日に三番瀬であります。これはまた別メールでお知らせ
> いたします。
>
>
>        清野聡子@東大・総合文化
>
>> このたび、チェサピーク湾の自然再生に深く関わられた
>> 米国メリーランド州自然資源省のロナルド・フランクス長官をお招きし、
>> 特別セミナーを開催できることとなりました。
>> 急なお知らせですが、沿岸域の自然再生や関連分野に携わる方々の
>> ご参加をお待ちしています。
>>
>> 同内容と申込フォームを応用生態工学会ホームページに掲載しました。
>> こちらをご覧下さい→
>> http://www.ecesj.com/events/050120ss/050120specialseminor.htm
>>
>> /////////////////////////////////////////////////////////////////
>> 日時:2005年1月20日(木) 10:00-11:30
>> 場所:東京大学駒場キャンパス
>>     東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学科 15号館1階104教
>> 室
>> 主催:東京大学大学院総合文化研究科 清野研究室、応用生態工学会交流委員会
>> 参加費:無料
>> 講師:米国メリーランド州自然資源省長官 ロナルド フランクス氏
>> 内容:「米国におけるチェサピーク湾再生の歴史と展望」
>> 講演スタイル:講演と質疑応答、パワーポイント使用
>> 通訳:湿地再生の専門知識のある通訳付
>> 定員:30名程度(先着順とし、定員になったら締め切ります。)
>>
>> ※フランクス長官は、1月19日に開催される(財)リバーフロント整備センター主
>>
>> 催
>> 「水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」のため来日されますが、
>> 同センターのご理解とご協力、および長官自身のご快諾により、
>> 翌日にさらに専門的な内容を含むご講演の時間を作っていただきました。
>> 質疑応答の時間もとってあります。
>>
>> ※本セミナーは、沿岸環境科学技術に関する日米政府間会議 専門家パネルUJNR
>> /CEST 
>> PANELのうち、沿岸環境再生に関する研究グループの活動の一環です。
>>
>> 申し込み先:応用生態工学会 事務局
>> e-mail:see@blue.ocn.ne.jp
>> FAX:03-5216-8520
>>
>> 申込記載内容:氏名・所属・連絡先(住所・電話番号・FAX・メールアドレス)・
>>          応用生態工学会員、非会員の別
>> /////////////////////////////////////////////////////////////////
>>
>>
>>
>> ***************************************************
>> 〒102-0083
>> 東京都千代田区麹町4-5第7麹町ビル25号室
>> 応用生態工学会 事務局長 島崎 由美
>> Ecology and Civil Engineering Society
>> 4-5 Koujimachi, Chiyoda-ku, Tokyo, 102-0083, Japan
>> TEL:03-5216-8401 FAX:03-5216-8520
>> E-mail: see@blue.ocn.ne.jp
>> HP http://www.ecesj.com/
>> ***************************************************
>>
>>
>>
>>
>
>



boatstaff at 04:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0) お知らせ 

2005年01月18日

12月に多摩川河口で、碧い海の会の方々と潜水を行いました。


皆様

 12月に多摩川河口で、碧い海の会の方々と潜水を行いました。

首都高湾岸線の多摩川トンネルの真上あたりで、ジンドウイカの卵を見つけました。写真で紹介します。

 産みつけられるような場所がたくさんあるといいですね。”子供たちがイキイキと遊ぶ海辺つくりを目指して!”

 

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       横浜市西区平沼2−4−22
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電 話  045−321−8601
FAX   045−317−9072
携 帯  090−6123−3468
E-mail  umibeken@nifty.com
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http://www.amamo.orgjindouika


boatstaff at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 羽田沖の環境視察 

2005年01月15日

参加者募集

1.


浅場造成地 海底調査


 


2.


羽田空港周辺は、重工業の京浜工業地帯であると同時に、江戸前の海を抱えいまだ漁業が細々ながら行われている。かつて存在していた、海域を浄化、海のゆりかごともなる浅場の再生を目的として、生育環境条件の調査を行い、既存資料の評価基準に照らして、浅場再生に適した区域を選定するため、海底調査を実施する。


 


3. 調


羽田空港 北側 C滑走路脇 (図1参照)


 


4. 調


   平成1712930


25611121319202627

35612131920212627潜るぞ

boatstaff at 16:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 羽田沖の環境視察 

2005年01月14日

作業許可申請書

作業許可申請書
平成16年  12月  9 日
京 浜 港 長  殿
                 
                       申請者住所:東京都大田区羽田5-22-7 
                       氏    名:特定非営利活動法人 東京湾 藍い海の会
                                 理 事 長    伊藤 健一 

1.目的および種類 羽田空港周辺は、重工業の京浜工業地帯であると同時に、江戸前の海を抱えいまだ漁業が細々ながら行われている。かつて存在していた、海域を浄化、海のゆりかごともなる浅場の再生を目的として、生育環境条件の調査を行い、既存資料の評価基準に照らして、浅場再生に適した区域を選定するため、海底調査を実施する。

 

 

2.期間および時期 自:平成17年1月29日から至:平成 17年3月27日 
         期間中の 土・日・祭日に実施作業時間:日の出〜日没まで

 

 

3.区域および場所 羽田空港 北側 C滑走路脇 (別添図面参照)

 

 

4.方         法 別添「実施計画書」参照

 

5.そ   の   他 別添「実施計画書」参照


                   連絡先: 申請者住所:東京都大田区羽田5-22-7 
                       氏    名:特定非営利活動法人 東京湾 藍い海の会
                                 事務局    亀石幸弘                                   
                                    責任者     荒井 俊絲  03-3298-3177


boatstaff at 19:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0) お知らせ 

三番瀬から、お知らせがありました。

皆様
 三番瀬から、お知らせがありました。
ご紹介します。
海辺つくり研究会 木村尚

> (転送歓迎)
> ------------------------------------
>
>  三番瀬シンポジウム
>  海域の再生と街づくり、その未来!
>  −第6回三番瀬環境保全開発会議−
>
> 主催/NPO法人三番瀬環境市民センター
>
>  http://www.sanbanze.com
>
> ------------------------------------
> ▼日程:1月22日(土)
>  13:30 開会−16:30 閉会
> ▼場所:行徳公民館集会室
>
> ▼趣旨(案) 千葉県が「三番瀬の再生」を掲げてから4年近くが経とうとしていますが、いまだに県の事業は実施されていません。一方、地元では、事業者、地元市などがすでに再生に向けた考え方をまとめており、またNPO三番瀬では、アマモ場再生や青潮対策など、再生に向けたノウハウを蓄積しています。本シンポジウムでは、海と街の再生に取り組む地元市や事業者、研究者、環境団体が集まり、2005年の三番瀬の展望について語り合います。
>
> ▼参加資料代:500円(予約無し・当日会場までお越しください・席に限りがあります)
>
> ▼参加委員(順不同・●印が座長・敬称略):
>  ○工藤 孝浩( 神奈川県水産総合研究所 主任研究員 )
>  ○木村 賢史( 東海大学海洋学部教授 )
>  ○田草川信慈( 市川市建設局街づくり部長 )
>  ○森田 健二( (株)東京久栄 )
>  ○山中 亮一( 横浜国立大学 大学院 助手 )
>  ○北原 理雄( 千葉大学工学部教授・都市計画 )
>  ○富田 伸彦( 市川市塩浜協議会まちづくり委員会委員長 )
>  ●小埜尾精一( 三番瀬環境保全開発会議座長 三番瀬研究会代表 )
>
> ▼問い合わせ先
>  NPO三番瀬
>  電話047−358−6233
>  h.adachi@sanbanze.com
>
> 以上
>




boatstaff at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

海辺の環境教育フォーラムが開催されます。

皆様
 海辺の環境教育フォーラムが開催されます。
海辺で自然体験活動や環境教育をやっている人が全国から集まり、いろいろな議論や展示をします。私の昨年参加しましたが、日本もまだまだすてたものじゃないなあという実感を得られました。よろしかったら参加してみませんか。
海辺つくり研究会 木村尚
> −−−−−−−−−−
> 私は海辺で自然体験活動を実施している(主に西伊豆や湘南地域で)
> 渡辺未知と申します。
> 昨年実行委員を務めました
> 「海辺の環境教育フォーラム」の紹介をさせてください。
>
> 「海辺の環境教育に関わる人の緩やかなネットワークを」作りたい…」
>   海辺の環境教育フォーラムはそんな思いから生まれた集まりです。
>   ダイバー、水族館職員、漁師さん、ビジターセンター職員
>   カヤッカーなどなど、海辺に関わる色々な人が参加しています。
>   みなさんも一緒に海の環境教育について考えてみませんか?
>
> 5年目を迎えるこのフォーラムは、西伊豆、石垣島、と渡って
> 今年の会場は四国・室戸になります。
> 西日本地区で初めての開催です。
> 四国は多くの自然が残されていて、すごく良い所ですよね!
> 川沿いに森から海へ移動していく過程に、とても感動しました。
> 海だけで無く、山や森で活動されている方達とも連携したい、
> また瀬戸内海で活動している方々にもお話しを伺いたい!
> という声も出ています。
> 基調講演は、瀬戸内海の環境や漁業に造詣の深い
> 京都精華大学の鷲尾圭司先生。
> 元遠洋マグロ漁船漁労長の谷脇正道さんのお話も聞けます。
> 何といっても醍醐味なのは、志を同じくする人達が
> 全国から集まって語り合えるところでしょう。
> (懇親会は盛りあがります!!)
> 日本各地で、様々な形態で、環境教育活動をしている方にたくさん出会えます!
> 多くの出会いと、ネットワークの広がりが、
> 新しい海辺の環境教育活動を生み出してくれる事を
> 期待しています!
> 興味を持っていただけた方は、こちらのHPをご覧になってください。
>
> ●海辺の環境教育フォーラムホームページ
> http://interpreter.ne.jp/umibe/
>
> お申し込みについて
>
> ●海辺の環境教育フォーラムMLホームページ内の「ブリーフケース」の中
> http://groups.yahoo.co.jp/group/umibeF/
>
> まずは要項に目を通してください。そのあと、メール等でお申し込み頂くことにな
> ります。
> 要項は上の2カ所でダウンロードできます。
> うまくいかない場合、よく分からない場合、メール添付もしくは郵送しますので、下
>
> 記アドレスまでご連絡下さい。
>
> 海辺フォーラム事務局
> umi-be@interpreter.ne.jp 
>
> 最後まで読んでくださって
> ありがとうございます。
>
> 渡辺 未知
>
>
>
>




boatstaff at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

海 辺 つ く り 研 究 会

皆様

 本日、森田さん、鈴木さん、海をつくる会の坂本さんと私の4名で、横浜市立戸部小学校へ出前授業に行ってまいりました。

 写真にあるように、「ネオンの夜のうつくしき」という、すごい校歌のある小学校でしたが、積極的ななかなか感性の鋭い子どもたちがいて、質問などのやりとりはたいへん楽しいものでした。海藻押葉は、昨晩12:00頃に使用する海藻を取りに行きましたが、子どもたちのいい作品ができました。

 海辺つくり研究会では、大槻副理事長が中心となって、横浜港湾空港技術調査事務所の海水導入池で、観察会を行いますが、この子どもたちが参加して、実施することになります。1月29日に第1回を実施しますが、ご協力いただける方は、お申し出ください。


****************************************

 

”子供たちがイキイキと遊ぶ海辺つくりを目指して!”

 

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特定非営利活動法人

 

     海 辺 つ く り 研 究 会

 

     理事(事務局長) 木村 尚(きむらたかし)

 

住 所 〒 220−0023
       横浜市西区平沼2−4−22
         ジュネスササキ202号
電 話  045−321−8601
FAX   045−317−9072
携 帯  090−6123−3468
E-mail  umibeken@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/umibeken/

 

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夢ワカメワークショップの様子は、以下のアドレスでで見ることができます。
http://www.yasumoto.com/wakame/index.html
アマモ場再生会議のホームページアドレスは、以下のとおりです。
http://www.amamo.org

 海を作る会


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川崎市側との連絡道路整備/羽田空港アクセスで合意

羽田空港と神奈川県側とのアクセス改善を検討している「神奈川口構想に関する協議会」は13日、都内で第3回会合を開き、多摩川を越えて川崎市の殿町・大師河原周辺地区と羽田空港を結ぶ新しい連絡道路を整備することで合意した。

 協議会は北側一雄国土交通相、松沢成文神奈川県知事、中田宏横浜市長、阿部孝夫川崎市長で構成。

 今後は(1)多摩川に残る干潟を保護するため橋、トンネルどちらにするかや具体的ルート、建設主体(2)連絡道路に至る道路整備で川崎市の東京湾岸地域の大気汚染がどうなるか(3)湾岸地域の住民の合意を得る手続き−などの検討に入る。

 連絡道路の整備は、神奈川県と横浜、川崎両市が、羽田空港に4本目の滑走路を整備する再拡張事業費の一部300億円を国に無利子貸し付けする条件として求めていた。


boatstaff at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

2005年01月05日

皆様 新年あけましておめでとうございます。


皆様 新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 今年は、

 2月26日(土)に育成ワカメの回収、

 3月3日〜5日(土)にアマモの苗の移植

 (移植イベントは3月5日です。)

 3月27日(日)の横浜・海の森つくりフォーラム

 (前日の26日(土)はアマモ場見学会、侍従川の源流まで徒歩見学を行います。)

を行う予定です。

 その間にアマモ場のモニタリングなども入ってきます。

 

 皆さんの力で、海を良くしていきましょう。


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”子供たちがイキイキと遊ぶ海辺つくりを目指して!”

 

” 年 中 夢 求 ”

 

特定非営利活動法人

 

     海 辺 つ く り 研 究 会

 

     理事(事務局長) 木村 尚(きむらたかし)

 

住 所 〒 220−0023
       横浜市西区平沼2−4−22
         ジュネスササキ202号
電 話  045−321−8601
FAX   045−317−9072
携 帯  090−6123−3468
E-mail  umibeken@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/umibeken/

 

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夢ワカメワークショップの様子は、以下のアドレスでで見ることができます。
http://www.yasumoto.com/wakame/index.html
アマモ場再生会議のホームページアドレスは、以下のとおりです。
http://www.amamo.org

 

 

 

皆様
 下記のフォーラムが開催されます。
ご紹介いたします。
海辺つくり研究会 木村尚
> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム(2005.1)
>
>
> 【開催日時】:平成17年1月19日(水) 10:00−17:00
> 【開催場所】:日本財団ビル 二階 大会議室 (東京都港区赤坂1丁目2番2号)
> 【主催者】:財団法人リバーフロント整備センター
> 【後援】:国土交通省,NPO法人日本水フォーラム
>
> 【開催趣旨】
> 本フォーラムは、河川と流域の視点からアジアを中心とした海外の河川および都市再生等の事例を紹介するとともに、水辺・流域再生
> についての国際的な情報交換の場を設け、自然再生や環境に配慮した都市再生の参考としていくために開催するものです。
> また、今後アジアを中心とした水辺再生・流域再生等についての国際的なネットワークを構築していくため、世界の先進的な経験、実
> 践についても情報交換を行うとともに、それらに取り組んでいる方々の人的なネットワークを培っていくことも目指しています。
>  第3回 世界水フォーラム「川の自然再生」セッションにおいて、アジア地域での自然再生に関連する人材、情報ネットワーク構築の
> 提言がなされており、本フォーラムはその充実にも資するものです。
>
> 【プログラム】〈日英同時通訳・事例紹介3(中国)については逐次通訳〉
> ・開会の辞 財団法人リバーフロント整備センター 理事長 竹村 公太郎
> ・事例紹介1 清渓川河川復元(韓国)
>        韓国建設技術研究院・水資源持続的確保技術開発事業団 団長 金 勝(キム スン)
> ・事例紹介2 シンガポール川の再生(シンガポール)
>              シンガポール政府貿易省電気水道局(PUB)部長 ヤップ
>  ケン グァン
> シンガポール都市開発局(URA)都市計画部長 チェン シン ヤオ
>
> ・事例紹介3 蘇州河の再生(中国)
>                上海蘇州河環境整備事業団 本社 上級技師 華 明(ファ ミン)
> ・事例紹介4 チェサピーク湾再生(米国)
>                    メリーランド州自然資源省 長官 ロナルド フランクス
> ・事例紹介5 マージ川流域再生(英国)
>        マージ川流域キャンペーン事務局 次長 マーク ターナー
> ・事例紹介6 ヨーロッパの河川再生ネットワーク
>        ヨーロッパ河川再生ネットワーク 事務局 ウテ メンケ
> ・全体討議 コーディネーター:玉井 信行(金沢大学教授・東京大学名誉教授)
>
> 【参加費】:無料
> 【定員】:200名(定員になり次第締め切ります)
> 【参加申し込み方法】
> ・添付ファイルの申込書に記入のうえファックス下さい。
> ・同等内容のEメールでも受け付けます。(E-mail:g-fukyu@rfc.or.jp
>
> 【申し込み・お問い合わせ先】
>  財団法人リバーフロント整備センター 技術普及部 (担当:高橋、山本)
> 〒102-0082 東京都千代田区一番町8番地 一番町FSビル3階
> TEL:03-3265-7121 FAX:03-3265-7456


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