葵泰比呂(アオイヤスヒロ)のブログ //(スラスラ)

兼業作家、葵泰比呂(アオイヤスヒロ)のブログ //(スラスラ)です。 「//」はプログラミングのC言語などで使われているコメントを表す記号で、本業のSE業務と執筆の合間を使ってのコメントを記したブログ、という意味です。 その他、すらすらと執筆できるように、との意味合いもあります。 メールアドレスはaoiyasuhiro@mbr.nifty.comです

相対性理論と相対会

1922年(大正11年)、アインシュタインが来日しました。
それに合わせて、当時の日本では、ちょっとしたアインシュタインブームが起きました。
そのブームについては、金子務『アインシュタインショックⅠ・Ⅱ』(岩波現代文庫)で、詳細に記されています。
その中に、「相対性」の文字が、相対《あいたい》の性と思われた、ということが、p168で触れられ、当時は、「相対」と「性」の文字が、どのように認識されていたかが記されています。
それと合わせて、自分は、小倉清三郎らの主催によって発行されていた、性研究誌「相対」も影響があるのでは、と思っているのですが、「相対会」に関する資料が少ないため、当時は、どの程度、社会に対して影響があったのかが、良く分かりません。

そんなことを考える、今日からちょうど100年前の1915年11月25日、アインシュタインが一般相対性理論について記した論文「Die Feldgleichungen der Gravitation」が発表されました。

フランス書院文庫、創刊30年

先日、古本市で、フランス書院文庫の創刊初版帯付きを購入しました。
帯だけでなく、挟み込みのチラシもついている、まさに創刊当時のものです。
奥付を見ると、初版発行が、1985年5月5日。ちょうど、30年前の今日となっています。
201505051803フランス書院文庫1


















201505051815フランス書院文庫2



















30年前と今年と言うと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーpartⅡ」で舞台となっているのが、1985年と2015年となっています。ビフが、2015年からスポーツ年鑑ではなく、フランス書院文庫を持ち帰っていたら、歴史は別の方向に変わっていたことでしょう。

姉埼神社に初詣に行ってきました

今年も初詣に、姉埼神社に行ってきました。

ロサンゼルス国際空港から、自家用ジェット機で、姉ヶ崎国際空港へ。
徒歩で姉埼神社へと向かいます。

到着しました。
201501010858姉埼神社と寧々さん1



















階段を上って、境内へと向かいます。

ピークの時間は過ぎましたが、まだ大勢の人が、寧々さんを拝んでいます。

201501010908姉埼神社と寧々さん2




















この姉埼神社、写真にある通り、神社の前に、丸いしめ縄が置かれています。
作法として、これをくぐって片側を一周し、もう一度くぐって反対側も一周する、という8の字を描くようになっています。
おそらく、姉から弟への思いと、弟から姉への思いは∞(無限大)、ということなのでしょう。

今年も良い姉の年でありますように。
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