2016年08月26日

ヤナ・tuile4



昨日は「ヤナ・tuile」の建て方でした。
私も久しぶりに地下足袋を履き 現場に1日作業してました。

慣れないことは しないほうが良いですね。。熱中症になりました。頭痛、あくび、怠さ…

大工さんや鳶さんは凄いです。



ありがとうございます。
とても、感謝しております。





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2016年08月22日

黄氏の作品

台湾で設計を続ける若手建築家集団  「フィールドオフィスアーキテクト」の1人黄聲遠氏の羅東文化工場を見させて頂く機会がありました。黄聲遠氏は台湾の宜蘭で活躍されている方です。



























構造物としての魅力も凄いですが 何と言っても… ここに自然に人々が憩いに集まり時間を過ごしている空間がもつチカラに圧倒されました。





自由な平面
自由な立面
屋上庭園
ピロティ
連続する水平窓


の…コルビジェ 近代建築の五原則を何となく踏襲したような 形を感じさせつつ…
度肝を抜く構造体。。。

台湾の宜蘭県自体が建築や芸術にチカラを入れている自治体のようで 人々の生活の中に 溶け混んでます。





素敵な空間でした。




aokazu0319 at 09:28建築家 この記事をクリップ!

2016年08月20日

お茶フェス内容

  2年前、SNSを全て辞めました。
何も考えず楽感的にSNSを使う事が出来れば、とても便利なツールなのかもしれませんが、面倒な思考を持ち合わせている私にはとても肌に合わなかった…

けれども最近またFacebookを再開したのです。。懲りずに…  理由は 「お茶フェス」というイベントを計画している為。  その告知ツールとして再びSNSを始めました。私が何故?お茶フェスというイベントを企画しているのか??まず、 ここから説明させていただきたい。


仕事の関係上お付き合いのある岐阜の後藤木材さんという会社が縁でkakuki project  木のある暮らし研究会というグループに参加させて頂くことになりました。

詳細はこちら
https://m.facebook.com/kakuki.jp/


このグループで製作した 小屋…
コレを利用したイベントやワークショップを工務店各社が企画するという話になりました。。   

しかし、私はワークショップや木工教室的なイベントを開催するキモチが沸いてこなかった。。


自分自身が楽しんで
かつ、皆んなも楽しんで 
素直でニュートラルなキモチになれるイベントは無いか??…と模索して、辿りついた企画です。

  
この企画を単なるお茶会では終わらせたくありません。お茶会というと、敷居が高いイメージや難しく面倒な作法など、どうしても堅苦しく、取っ付き難い感じがするのでは無いでしょうか? でも 本来お茶道というモノの本質はそうでは無い筈。純粋にお茶を楽しむ。こうゆう時間と空間を作りたいのです。

そのために、今回は、我唯知足をテーマにフェスを作りたいと考えています。 人間である僕らは、SNSだけでなくリアルな世界に於いても、底流にある寂しさを紛らわすために、次から次へ新しい"繋がり"を常に求めてしまいます。然し 僕らの周りには既に満たされるべき環境は全て有るのでは無いでしょうか?近くにいつもいてくれる伴侶。何も言わないけれど 気にかけてくれる友人。 いつも笑顔をくれる仕事上での知人。 退屈にさせてくれない子供達。


日常に追われ  見えないだけで
全てもう 僕らは持っている。
「有る」という事実に感謝し
足を知る事を噛み締める。。


そうゆうテーマで企画したいと思ってます。  ひょっとしたら 手を繋いだまま お茶を飲むことになるかも知れないし(笑)自らがペアの相手にお茶を出す必要に迫られるかもしれない。。
ペアで参加しなければならないかもしれない、親子、夫婦、友人、知人。。。



そんな企画にしたい。


 






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2016年08月18日

生活に追われ



お盆休み何かも終わりましたね。
僕は 県工事を受注し 
リフォームの見積り依頼や
新築の提案なんかで かなりテンパイ気味でございます。  

盆も余り休まらず  アクセク働いておりました。。  


子供たちは 学童に再びお世話になるという事で…朝の夏休みお弁当作りが 再開されました。。


宿題みたり  ずっーと洗濯して干したり…弁当作ったり。。早く夏休み終わらないかなぁ…と 思ってます。。






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2016年08月15日

銅板

パン焼く為の 厚み1ミリ銅板を作って貰った。。



さあ!ようやく これで 我が家のコンベクションオーブンでも バケットが焼けるかも!!!!


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2016年08月14日

ヨーグルト

彼女と朝食…





彼女は食べ終えて
デザートちう。


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2016年08月12日

盆会

お盆休みに なりました。
母方の祖父母入院中会いに 名古屋市港区へいき お仏壇とお墓に子供達とお参り。
犬山の父方にも同様に…


母方の祖父母は子供達にとっては 曾祖父母。。  もう二人共随分弱って来ています。今のうちに きちんと顔を見せ 曾祖父母が居なければ 今の自分は存在することが出来ないのだ…という 認識を 感じて貰いたいです。


そして 僕自身も 再認識しないといけません。。 いま存在出来ることは 悠久の歴史による有り難みだという事を。



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2016年08月06日

幸せのカタチ2

例え   茶道具の準備がメチャめちゃでも、谷尻誠氏×吉田愛氏×伊勢丹三越の「遊動の家」は結構好きだ。




定住して生活にどっぷり嵌るのではなく、過密な仕事と移動が常態となった人々を対象にしたリノベーション提案。










家具とか色んなもの 作り込まなくても ばっ!と組み立てて ばっ!と解体できて それでも しっかりと選ばれた小物達の組み合わせで 素敵な空間に仕上がる。


家、生活はミニマムに 持たざることが幸せなのかも知れない。








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2016年08月05日

幸せのカタチ

中々…Blogを更新するまでのテンションに気持ちを持っていけません。そんな中、東京青海で開催しているHOUSE VISIONに昨日出かけてきた。
















木の暮らし研究会でお世話になってる土屋貞雄さんが企画している縁で 会の皆様方と一緒に研鑽でございます。


暑い。
しかし暑い。


余りの暑さに…
身にまとっている肉体と精神を脱ぎ捨てたい衝動に駆られる。


覚えているのは アイスコーヒーと水羊羹を食べたことぐらい……では無いけど。。内容は次回にしたい。






谷尻誠さんの担当したブースにある茶室。お道具の並びがめちゃクチャなので非常に修正したかった(笑)



でも、 ハードをカッコよく綺麗に!って言うより、お客さんそれぞれの 「幸せのカタチ」を提案する能力向上が不可避だ…ということは確実に理解した。



HOUSE VISION会場を後にし 早稲田にある  日大時代の同級生が事務所を構える照明デザイナーの岡本さんのところへ遊びに行った。

一月に一度彼のプレゼン向上研修を一年間受ける事になった。。
先生!某 物覚え悪いんで 宜しくお願いします。褒めて伸ばしてつかーぁさい。



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2016年07月30日

コスモロジー

中々  Blogを更新する余裕がありません。

建FPパネルの割付図や構造PC図チェック…

官公庁の入札…その他諸々。。  

妻の職場で飲み会や懇親会などが重なり
子供達と一緒に夜過ごしたり。。  などなど・・・

通信の課題もやれてない状態。

そんな中ですが・・・隙間に 少しづつ  
前回のスクーリングで知った
ルイス・I・カーンの設計構築思想をに関する本を読んでいる。





「リアライゼーション」と呼ばれる 
彼のデザインに至るまでの思想背景を
探求したくなった所以です。



彼曰く

「我々は物質であると同時に精神、精神であると同時に物質である。我々は我々の世界に縛られる。我々は我々の世界にあって、知の隙間から「永遠」を垣間見、感じ識るが、これを決して知りえない」

物質と精神は、互いに相手を必要としながらも、大きく深い淵で隔てられている。それは、相隣合って接しながら、その間の距離は時として無限に遠い。その二つを結びつけるのは、時として偶然と呼ばれ。時として「お告げ」と呼ばれる知の隙間からさしのべられる永遠の手助けである・・・とするこの結びつきをカーンはリアライゼーションと呼ぶ。



人間は、計りえない実存としてこの世界に誕生し、計りえる実存となりきって死ぬ。いまだ計りえない実存を内側に抱え続ける限り、いまだ計りえる現存によって規定され尽きない限り、人は死なない。
デザインもまた、計りえない実存(Dasein)として精神の中に立ち現われ(Form)、現存の世界で規定されつくして終わる(Shape or  Design)。
「建築」Architectureは、精神の中に立ち現われ、現存の世界の法(Law)と規則(Rule)と人倫(Institution)に従って、建築作品Works of  Architecture として建立される。



物質と精神の間に横たわる深淵こそ、すべての宗教と芸術の存在理由である。この信仰と芸術なくば、この深淵に決して橋はかからない。科学もまた1つの信仰である。  物質と精神と永遠が回劫する一点に、芸術の聖域(sanctuary of Art)がある。 そこは影の宝庫(treasury  of  shadow)である。




ルイスカーンの宇宙論(コスモロジー)



カーンは50才過ぎてから名が通った建築家だ・・・
こんなことばっか考えてるから・・・進みが遅かったのかと、
自分と同じようなこと考えている彼を 愛して愛してやまない。


もっと彼について知りたい




aokazu0319 at 08:42コメント(0)建築家 この記事をクリップ!
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