2016年07月25日

ヤナtuile3




ヤナtuile 基礎 配筋検査でした。
配筋は(財)日本住宅・木材技術センターの「木造住宅のための構造の安定に関する基準に基づく横架材及び基礎のスパン表」という許容応力度計算しない軽量な木造住宅なんかに使えるBibleみたいな教科書にて 基礎立ち上がりや耐力壁線で囲まれた範囲の距離や上部の荷重が鉛直から伝わる柱間距離などにより 鉄筋の径やピッチ(間隔)補強筋についてを決定しています。



明日は雨なので 生コン延期っぽい…
晴れても気温が35度だと 打設したくないので 午前中から30度までに、 打ち終わりたいっつーのが本音。





生コン打ち終わったら 固まりきる前にレイタンスの除去。締め固めは2度締め。



2016年07月21日

偏心

ここ3〜4年は忙しくて、物件も重なり軸組計算を外注していた。
今回「ヤナtuile」では久しぶりに、自ら計算した。

久しぶりに建築士免許を使った感がある(笑)……とはいっても  足したり引いたり 掛けたり割ったりと 小学生でも出来るようなことしかしていない。






もう既に建築学会が 一般ピーポーの為に足したり引いたりの程度で簡易に計算出来るように工夫された確認の計算方法があるのだ。


建築基準法 施行令や告示で示される  
壁量計算、四分割法、剛芯、重芯からの偏心率  引き抜き耐力計算。。


久しぶりに自らした(笑)
偶にはチェックだけじゃなく、自分でやらないとね。頭錆び付く。。


今宵は通信の課題
磯崎新さんの似顔絵スケッチナウ、




うーむ…
あんま 似てない…



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2016年07月20日

香り立つ今日

濃茶点前。




少しづつ  お茶にお湯を注ぎ 練っていく濃茶は立ち昇る湯気と共に お茶の香りがたっていく。


お茶を点てているとき

自分が確かに 此処に存在し
生きていることを認識する。
未来や過去に意識を引っ張られず
今、この瞬間だけに 意識を集中する



それが御点前に存在する意義だ。






壁を構成する土も藁も。





漆喰も。





木も。自分達人間も。

全ては 「今」を構成する
地球の一部でしかない。


今の連続性は死を迎えるまで
続く。。。

今の心を律すれば 佛に近く
なりにけり…其れ、念佛の為せる処なり



2016年07月18日

受け入れられたら、アンビルトでも

気にいってもらえて良かった…
正直ホッとした。

気にいってもらえれば
正直アンビルトでも いいやー(笑)ぐらいの気持ち。。




プラン全体の主旨も ご理解頂けた感じだし 良かった良かった。。







さぁ、次のプレゼンは今日依頼があった 東区だ。。  あっ!  その前にマジでアンビルトな三重の物件があった(笑)





aokazu0319 at 14:53コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2016年07月17日

DDLデジタル表現スクーリング

2日目スクーリング終わった…
疲れた。
2日間みっちり1日10時間  昼メシも相変わらず食べれず(大抵スクーリングは成果物を仕上げるのに時間が足りず食べられない)






ベクターワークスを2日間 みっちり使った事で多少慣れた。あとはPhotoshopと連携してレンダリングしてパースやモデルを作り込む修練だな。


さぁ。
帰宅して明日の打ち合わせに備えよ。



2016年07月16日

蒲生氏郷の故郷にて

スクーリング終わって、1人蒲生郡日野町という滋賀県のビジネスホテルで月曜日に出すプレゼンの概算見積をしている。


この三連休はキッツイなぁ…
スクーリングにプレゼン。。


昨晩遅くて、今朝早いから
眠いや。。
しかし、ベクターワークスは馴れないせいもあり難しい。。ルイスカーンのバスハウスを題材に図面を起こし、内観パースやアイソメなど プレゼンをA3にレイアウトして纏めるんだけど…



明日も頑張れよ、自分。



2016年07月15日

ギリできた。

ようやく…おわったあるよ。







課題の詰めをしたら
寝よう…
明日 祇園祭りだから 混むだろう…と

5時起き  半出発だな。。


おにぎり握れるように
御飯炊いてから寝よ。


とりあえず 風呂だな。





aokazu0319 at 22:25コメント(0)建築 この記事をクリップ!

焦りは大敵





月曜日に渡す予定のプレゼン模型……
明日、明後日 京都造芸大スクーリング。。ヤバい…ヤバいぞ  ワシ!


ヤバい!ヤバい!


頑張れ!自分。
やれば出来るおっさんの筈!





地盤改良業界とワタシ




ヤナtuileの地盤改良工事が始まりました。。今回は表層改良です。
地盤保証という安心を得るために 出てきた 表面波探査試験の結果を まずハウスラワンティという保証会社に診てもらいましたが、結果は要改良の判断。


セカンドオピニオンで 地盤ネットに申し込みました…が 結果は要改良。。


お客様と話をして 安心を得ることを選択し 地盤改良の施工に結論は至りましたが……少しだけ私の心は曇りがち。。


何故晴れないか…ですが。。


地盤の結果は微妙な所。1メートルまでが確かに3t未満だ。当然べた基礎 木造住宅自体の単位荷重を1.5tとしても1メートルには礫層が有る為  不同沈下までは起こり得ない様な気がする。。。

しかし、地下の見えない話。
何処まで行っても 解らない話です。



セカンドオピニオンを今回 地盤調査会社が先にした。 僕が申請する一歩手前に。。


これが 晴れない理由。


地盤ネットが一般消費者と地盤改良業界との間でダブルスタンダードを取っていないとも言えない。。


考えすぎか…
もっと 性善説にたって 人を信じる気持ちをもつべきか……



僕が先に地盤ネットに申し込みできていたら 改良なしでも 保証書は降りたか……それは解らないが。。。悩んでも仕方ないことだが  次回はセカンドオピニオンは自分主導で行きたい。


今後は今回の事を踏まえ
地盤調査自体の依頼先を再考したい。



セカンドオピニオンについて、先を越された自分が許せなくて、晴れない気持ちなのかもしれないな(笑)






2016年07月13日

あーーー眠いけど…
スクーリングの課題やらなきゃ。





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