2012年01月27日

スマートハウスと国家百年の計

昨日も書いたスマートハウスの件ですが・・・

(最近ソレガシの頭はこれが占める)

各社ハウスメーカーを比較してみると 家の断熱性能や気密性能について

謳っているところはなく スケルトン・インフィルや家族的な繋がりなどの ソフト面

である設計についてやエコを家電で賄うような HEMSシステム等の設備についての

ハードな話が大半を占める。

 

 

住宅性能抜きにして 語ること自体 へそで茶を沸かす

 

しかしながら ハウスメーカーのS×L(エスバイエル)をヤマダ電機が買収したり

トヨタがミサワとトヨタホームでスマートハウスに 電気自動車の充電機能などを

謳う以上 70年近く家づくりしてきた わが社としては 街の一介の工務店として

見過ごすわけにはいかない。

そこで ソレガシは主にスマートハウスの主要ハードである 

蓄熱リチウムイオン電池  太陽光発電  HEMS 高効率給湯システムなど

のハードな部分を早速お客様に明確にご提示出来うる 努力をすべきだと判断するに

いたり・・・・どうせ導入するならデザインなどのかっこいい奴!!という趣旨で

探し当て メールでメーカーに直接アクセスして物事を進めている。

 

 

電力を造りだすのには エネルギーが必要です。 

エネルギーを造るのにエネルギーが必要。

 

地球上には引力・重力と言うものがございます。

高いところから物が落ちればスピードは加速する位置エネルギー。

温度差でも気圧差が起こり風が起こる 風力エネルギー 

 

月の引力による 塩の満ちひきによる波エネルギー

太陽からの恩恵である 太陽エネルギー 

人間が食物を食べてカロリーを消費するエネルギー

また地球上の太古の生物の成分から抽出されているといわれている 石油

それらが石化した 石炭 また太古の生物の成分や自然が生み出す天然ガス

植物などの発酵とうでのバイオエネルギー

核分裂の際にでる原子力エネルギー

 

 

これだけのエネルギーを母なる地球から頂いているのに これらを当たり前だと

想い経済活動に使うこの世の仕組みを変えることが 誠のスマートハウスに

近づける一歩だと思うのであります。

 

 

誠のスマートハウスというのは

断熱力を向上させ 気密力を高め計画換気をして エネルギーのロスをなくす。

 

そして屋根・壁には太陽光で発電する仕組みを取り入れ

床や階段を歩くと発電し それらの電力を電力会社に売ることなく使用できるよう

にして、 そのエネルギーで給湯をして 食材は家庭用処理機でエネルギーに変換する。

 

 

地域ごとに開発して同じスマートハウスの団地ならば 余剰な電力は地域の公民館や

学校などに コージェネレーションする。 

電力会社は電気を生産するのではなく その仕組みをマネジメントする会社となる。

 

 

エアコン切り忘れたらスマートフォンから消せるなんて機能は不要で 設定温度になったら

サーモにより切れて 設定温度以下で再稼働させる 緩勾配運転で基本的なコストを

押え 基本的に主電源はOFFにしない。

 

石油やウランなどを フランスやアメリカなどから買わなくて済ます。

防衛軍事力を保持し それらを保持出来うる国民の思想的教育・倫理宗教観念教育

を行い独自の日の本の国を造る。

 

エネルギー購入に使っている 税金は社会保障につかい 

森林や水資源の自国の確保に使い 国民総出で生産したエネルギー

水などを輸出する。

 

対外貿易摩擦は輸入する必要性を 日のもとの国自体から無くし 

代わりに貨幣制度自体から 独自に脱却し ODAの代わりに

日本の輸出黒字を諸外国に低金利で貸し出す。(日本以外は貨幣制度)

 

そんな世の中なら憂いが無くて済むのになぁ…っと妄想して暴走してみる

っが・・・・ 意味無いので仕事に戻ります(笑)

 

 



2012年01月26日

スマートな生き方

スマートな生き方・・・

ソレガシは自分で目指すところがあります。

それは、スマートに生きたいということ・・・。

 

 

スマートな生き方の定義とは・・・ワタクシの解釈では

・人の芝生を青く見ない

・不平不満をグッと我慢 我慢は美徳である

・まじめに働く

・金はなくとも 心は錦

・武士はくわねど高楊枝

・神仏や自然に畏怖し敬い尊ぶ

・動作は動と静の組み合わせだ

・動作は最後まで末端神経をつかい 重いものは軽く 軽いものは重々しく

・食べたいもの美味しいものを食べすぎず 貧食を心がける

・ここぞ!と言うときは 金を惜しみなく注ぐ

・相手の気持ちに自分の感情を寄せる

・執着しない

・煩悩を絶つ心がけを忘れない

・勤勉に励み 自尊しない

 

 

このぐらいか・・・。

 

 

しかしながら 住宅におけるスマートハウスのスマートは ちっと違う。

このスマートには「かっこいい」という形容表現しか連想されない。

それとも余分なFATがない・・スリムだ・・と言う意味か?

 

 

来年度からスマートハウスやゼロエネルギーの住宅に補助金が出ることになった。

 

・・・がゆえに ソレガシも上記項目を満たした住人が住むのがスマートハウスだ!!

・・・などと 頑固おやじみたいな発想を取りやめて 自社の仕様を詰めたい。

 

っと言う訳で 早速仕様作りに取りかかった(笑)

 

思想だけでは生きていけませぬな・・・ 

 

 

  

 

 



2012年01月25日

1と3のハザマ

昨晩9時頃 10年前のお客様からお電話を戴いた。

エアコンにエラー表示が出ているということだ。

早速今朝8:00にお伺いした。

 

ちなみにこのお宅は親父の設計で「FPのイエ」  

入っているシステムは三菱の第1種換気 

熱交換システムのエアリゾート

 

私が設計するようになってからは 第3種を選択し始めている。

例え第1種だとしても シンプルなものを使うようにしている。

 

 

実際お客様と接客させて頂くと ハウスメーカーでの打ち合わせ経験が

あるお客様は、特に第1種の熱交換に魅了されているケースがある。

確かに言葉で聞くと 暖かい空気と冷たい空気をシンクロさせて

熱を伝えると 運転コストの補助に成ることは頷ける。

 

しかし 熱交換は暖かい空気と冷たい空気がシンクロするので温度差が発生する。ここで室内の水蒸気を伴う空気温度が外気からの温度に冷やされるために結露が生じ カビが生じる原因になる。強いては室内の空気環境に経年変化から影響を及ぼしかねないので 私は第3種に変更した。

第1種熱交換を選択しているOB施主様には こう云ったメンテナンスや点検でフォローしていこうと思っている。  さらに最近換気システムのメーカーを変更しようとしている。これは部材を単一部材で購入できるメーカーのため 外部のフードが気に入らないとか・・・内部のガラリが気に入らない・・・などというデザインにも、追従出来るようにするためだ。

 

第3種と第1種の狭間で揺れているお客様も見えると思うので

換気小冊子を健康と併せて 造っていきたいと思っている。

 

 

さて・・・・やることいっぱいで 鼻血でそうだな。。

 

 

 



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2012年01月23日

SII 大日比野CUBE

 おはようございます。

昨日はリフォームのお客様の相談を受けること以外は思いっきりフリーでしたので

子供たちを連れて 公園に遊びに行ってきました。

ダイエットのお陰もあり 痩せては来ましたが 

かくれんぼをしても なかなか身をカクセレルところはなく・・・

 

ソレガシは忍者は無理だな。。っと

痛感したのであります。

 

さて 今をときめく経済産業省のもと 「財団法人環境共創イニシアチブ」通称 S I I とよばれる団体があります。 ここが住宅の高効率エネルギーシステム導入に補助金を出すという事業を国のかわりに やっております。

この一宮市浅井町の完成施工物件は このS I I の補助金採択を受けておりまして  前日までこの補助金申請兼完成報告に追われておりました。。しかしながら ようやく完成報告もでき安堵しておる状況であります。

 

DSC01719

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観はCUBEというにふさわしいほどのCUBEなのです。

 

エコキュート エアコンの効率が高い機器を選択し 更にFPパネルも次世代省エネ基準からエネルギー削減が見込めるということで、FPパネル断熱材およびサッシなども 1/3の補助が出ました。

 

DSC01705

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内部も造りつけ家具や IKEAの洗面など

 

DSC01708

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まんず・・みどころも多いと思いますので 

2月4日・5日の2日間見学会にご予約お申し込みお願いいたします。。

 

 

・・・・お願いいたしますとはいっても

まだ申し込みフォームが出来てませんので 近々ホームページで準備いたします。

 

 

 

 



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2012年01月19日

長男イズム

世の中で長男は結婚対象としても敬遠されるそうです。

今日はうちの母親は簡保の日帰り旅行に行きました。 オヤジは病気で運転も 勿論記憶も脆弱なので 私が朝 昼 夜 と一緒に過ごします。

今日 夜 お客様と打ち合わせがありましたが、スタッフの金ちゃんにお願いしました。



息子達に 凄く会いたいです…
しかし、いまの仕事量や両親のことを考えると、選択肢はありません。


長男イズム



本当は後世に残すべき大切な
考え方なのに…




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2012年01月17日

山中鹿之介 イズム

あれよあれよと気が付けば blogを更新できぬまま…ずるずると日にちが経過して 今年も忙しいダケで 人間や人生の本質は掴めぬままになりそうです。

昨年 オヤジがくも膜下でぶち倒れ、あの世に行きかけてから 10ヵ月近くになります。 今年はいよいよ 代表交代となります。


今はまだ 『何にもしま専務』道を歩んでおりますが 夏からは この道から違う道をあゆみます!!
只…一般論での社長らしくなんて 全く嫌なので 例え廻りから浮いていようと、自分なりの形を見つけて行きたいです。



最近ずっと実家にいますので(笑)
昔 それがしが読み漁った マーケティングや営業の本を感性でピックアップして読んでいます。 あれから随分たっているのでう〜ん…と考えサセラレ 今の自分と照らし 改善しようかな…っと思うところも 出ています。



きっと実家にいるじかんが長い 最近も それがしにはいみがあるのだと、思います。




しかし 社長がいるときと いないときで 接客 営業 設計 とやってることは変わらないのですが 考える いや…頭から出て わきでてくる心配事が半端じゃない

例えば 今まで気にならなかった 決算書と見積りや 実行予算との照らし合わせの確認や

通信費 福利厚生 なんかの 項目の把握や 現状処理のないよう そして 仕事のサイクルが廻り続けるようにする 仕事を産む準備に神経が過敏になり きっと余裕がないのだと思います


また 結構役所の予算取りをするためのタダ働きを依頼されます。 結局お金にならなかったり して 私は断れないので 勘弁願いたいのです(笑)


そうそう…妻と話し合って
別居、週末婚てきになりました…



オヤジも大変だったなぁ
っと しみじみ感じます。


まあ それがしもいつか プチっと血管切れてバイバイだと思いますが
その人生 受けてたって やろうじやないか!!って 山中鹿之介ばりに 月夜に祈っております(笑)




あ…山中鹿之介がメジャーじゃないか(笑)

aokazu0319 at 16:56コメント(5)日記 この記事をクリップ!

2012年01月07日

責任とは

本日設計契約を頂きました。お客様ありがとうございました。

責任というものは、気概だと思います。何がなんでも自分が最終で解決するんだ!!という気持ちが 気迫や言葉に宿り、お客様の信頼を勝ち取ることが出来るのだと思います。

また、家を造られるお客様は不安の中に、身をおいていると思います。 だからちょっとした 疑問点 不安 不足の事態も対応にはスピードが必要です。


のんびりしていれば 不安は募り 更に積み重なると お客様との信頼関係は 根幹から崩れます。


間違いや 不足の事態は必ず 人間ならば起こります。それを 如何に迅速にスマートに処理できるか?そして非を素直に謝罪できるか?
これが家作りのプロであると思っています。


スタッフ一同 これを心掛け出来るような組織に それがしはしていきたいです。





aokazu0319 at 21:01コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2012年01月04日

さすれば…

新年おめでとうございます。

最初の更新ですが…一発目から 心の闇のお話です(笑) 最近ソレガシの心には ある靄がかった問題が存在しています。

それは家長制度と云いますか…いや、そんな大袈裟な話ではなく、夫婦間のいままで棚上げしてきた問題点です。



父親が昨年くも膜下で倒れ、奇跡的な回復をしているものの、未だ頭のシナプスは完全ではなく、親族の関係性が混乱したり、昨日の記憶が無かったり と母無しでは生活が成り立たない状況です。


父親が仕事から離れたことによる それがしへの影響は多くあります。 まず会社全体の仕事量つまり年間の売上を鑑みる 即ち経営そのものだったり、細かい実務的な事だったり…


この二つの観点から、それがしは現在の住まいから 片道一時間をかける通勤を無くしたい…と思うように成り、また両親を見れる子供はそれがししか居ないこともあり 犬山市に戻りたい…と思うように成りました。



妻と結婚するさいに、いつかはこう言った問題が浮上することは解りきっていたので何度も話を積み上げては居ましたが、当然解決する話ではなく お互いが(実際にそういう時期にきたら考える)と棚上げしてきたのです。

つまり!その時期に差し掛かって来たのです…

前日妻に いつまで役所で働きたいか?と、彼女の気持ちを確認してみると、

定年まで…


という答えが帰ってきました…


それがしはこのコメントを聞いて 表現できない気持ちになっています。 これが闇の正体なのです。


それがしは彼女が今の役所で働きたいと思う気持ちを抑圧してまで犬山に一緒に移動することは考えにはありません。 抑圧された思いはいつか弾けるのです。


また、息子二人がパワフルになってきて、子育てがかなり大変だという認識もそれがしにはあるので、彼女に頭が上がらない状態です。 休みも無いそれがしはきっと落第生であります。


多分彼女には息子二人が瞳に映り、ソレガシの存在は余り写し出されて居ません。きっとそれだけ大変なのです。


我等工務店はハウスメーカーとチガイ 御客様にトコトン付き合うぞ…っという決意的な自虐的な要素を必要とする商売です。お休みも夜も昼も関係なく電話はなります。

そりゃそうです…何千万も使うのですから…それは当たり前ですが 彼女は彼女の友人達から 『そんなんでよく我慢してるね…』と言われるらしいです。


ソレガシはこの類いの話が一番凹みます
その友人とやらは、わたしのかっとうや悩みも解らず一側面のみでものごとを捉えその場限りのコメントしか ない ですが…彼女は私に其れを訴えます…

だから

一番いい形は何か?を見つけたいのです。週末だけ会う形かもしれません。
私が我慢するのかもしれません。


只言えることは、我慢という気持ちがある以上ソレガシの心は彼女の全てを包もうとする意識が無くなっている事実があるということです。


其れを闇と呼びます。



それがしは善き夫を自分の気持ちが何かを探らず演じるべきか… 演じざるべきか…
それがしには今 会社を切り盛りしながら、善き夫をする器量は残念ながら持ち合わせておりませぬ。 だから この闇が心に存在しているのであろうかと…



切腹をするかのように右手をミゾオチから体内に抉り込ませ、臓物をもぎ取るかの様に闇を心から体外に放出したいかのような衝動に駆られます。


全てを受け入れて悩まない心にはなれるのでしょうか…?


2012年もまた 悩める年に成りそうですね…でもマヤ暦最期の年が2012年です。きっと 心に潜む闇に気がつき 除去するべき年なのだろ…(笑) そうおもい今年もガムシャラに 命の節を削りながら、
縁ある人の心に何かを残せるように…突き進んで行きたい…そう思います。


さすれば自分の事はなんとかなるはずなので…


2011年12月29日

今年 おわり

ありがとうございます。
昨日から、親爺の快気祝いをかねて沖縄 恩納村に来ています!!

完全にぼーっとして 何も考えず 何も思わず 何も気づかず 只 過ごしております。


今年も一年 お客様 また 仕事で関係を戴いている皆さま… お世話に成りました!! 来年も ますますの自分のセンスに磨きをかけて 素敵な設計が出来るように、精進していきます 来年の個人的な修正点は 細かい設計部分の詳細を詰めていくことです。
例えば今までは、設計時に詳細までイメージしなくても、施工も自分が携わることが出来たため、作りながら考えていくことを主体としていましたが、 スタッフも1人増えて設計、営業にかける時間を増やすことが出来るようになるはずなので 詳細部分も豊かな設計が出来るようにしたいです。



あおけんとしての組織的には、施工管理スタッフが増えたため 内部コミュニケーションの円滑化を可能にする仕組み作りを 3月〜4月にかけてしたいです。



さて… 波音を聞きながら、一寝入りします。 皆さま…良いお年を御迎え下され。そして来るべき年が皆さまにとって、素敵な一年になりますこと 深く祈年いたしております。

aokazu0319 at 13:32コメント(3)日記 この記事をクリップ!

2011年12月09日

人間と家

家って何のために必要なのか? 

家は何故欲しいのか?

本当に自己所有住宅は必要なのか?

 

家づくりでご飯を食べているソレガシが これを言っちゃーおしーめーですが

この疑問に明確には答えられないところが本音です。

 

しかしながら 家づくりの目的だけはボンヤリ・・と答えらしき形が見え始めています。

 

その答えは単刀直入にいえば 「想念」です。

 

 

家が出来上がって 「こんなはずじゃなかった!!」「思い描いてた家と違う」とか

良く聞きますが・・・ パースとかスケッチとかの世界で 誰も実際に完璧に解るお客様は

全くお見えに成りません。

 

 

・・・ということは家を造った物質に問題が全てあるわけでなく

その過程にあるのだということです。

 

 

私はビビりです。お客様の顔色や雰囲気を常に気にしています。

でもそうやってフォローしたりしていくことでしか お家への思いは出来上がらないとも

思っています。

 

 

そういう過程を大切にしたいお客様は 是非ご相談ください。

年間6棟〜7棟がMAXです。 

楽しみながら家を造る!!!!!!  これにつきます。

 

 



aokazu0319 at 07:46コメント(0)人生観 この記事をクリップ!
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