2012年05月18日
2012年05月17日
第4回お客様感謝祭
先月末に第4回お客様感謝祭を開催させていただきました。
有難うございます。
今日はその紹介をさせていただきまする。
今年ご来場出来なかったお客様は来年こそ お越しいただきたい。。。
そう切なる想いを載せて お届けいたしまする。。。。

会社の土場で皆それぞれ楽しみ―の・・・

木工教室でLEDのスタンド照明つくりーの・・・

うちのスタッフ金ちゃんの こけ玉教室やりーの・・・・

石釜でナンやきーの・・・

犬山で有名な斉藤ハムさんの腸詰め(笑)やきーの・・・
各自セルフ五平もち焼き―の・・・

風船吊やりーの。。

MYチョップスティックつくりーの・・・

前日の深夜までかかって焼いた ワッフル食べ―の・・・

ビンゴゲーム始まり―の・・・
少しソレガシスリムになったな・・・っとおもいーの・・・

景品受け取り―の・・・

バロンのクラウンショ―たのしーみの・・・・
おわりーの。。。
お疲れさまでした(笑)
2012年05月15日
日曜日の見学会
「この工場見学会に参加してFP の家に決めるかた、参加しなくても決めるかた、其々おみえになります。参加して良かったと思えるところはどこでしたか?
そして、もっと皆さんに参加して頂くためにはどう改善したらいいと思いますか?」
っと、完全に運営側が考えるべき 案件を泣き事を言うがごとく 質問させていただいたのであります。
お客様は 嫌な顔一つされず それがしの質問に真摯にお答えくださった。
まず 良かった点は 綺麗な工場で生産される断熱パネルの品質に安心したこと ウレタンパネルの圧力を加えられた独立気泡のウレタンパネルと現場吹き付けウレタンとの違いが理解できたこと…でした。
逆に改善点は パネルに使用する木材や換気のこと ウレタンパネルのことなどFP 工法の良い点を訴えるだけでなく、 外断熱や他工法との比較をもっと鮮明にして、数値や理論で 実証していかないと 消費者は決め手にかけるし、見に来て メーカーとどちらにしようか?と悩んでいるお客様の助けにはならない…
という内容でした。
それがし…心に稲妻がはしり、「ありがとうございました。」と素直にお客様に言葉が出ました。ルーティーンとは怖いものでありまする。
よく考えると、それがしが青山建設に帰ってきてから 10年間工場見学会 の内容は全く変わってない…10年一昔とよく言うが 変わらないことに 疑問を抱かなかった自分達を恥じて 心に稲妻が走ったのだ…
早速 来月所属する グループでの会議に問題提議しよ
お客様ありがとうございます。素敵な日曜日になりました。
2012年05月09日
一乗の光
FPグループの総会に出席するため、ソレガシは札幌に来ている。今回総会に出席して一番良かったことは大垣市の工務店 一光開発の北村社長と激論して自分考え方の甘さを認識できたことだ。
激論した内容を忘れないように ブログに書き留めておくこととする。
内容は「FPの家のブランド力」についてである。
我々FPの家を建築するFPグループの全国の工務店の経営者は 誰しもが「FPの家」が良い工法であり住宅の性能が確実に他と一線を画すると思っている。 しかし経営の実態は様々でFPの家でないと施工しないという会社もあれば FPの家も施工するという会社もある。
それとブランド力がどのように繋がるのかと言うと 営業方針・方法・手法という問題で関係してくる。
ソレガシは10年前青山建設に戻ってきた。 そのころは父と子の二人だけで内勤務を行い 弊社の売り上げも官庁物件が7割から8割を占めていた。 そこから木造住宅を8割施工する会社に変革させるためにはかなりの労力を必要とするため 営業に使える時間はごく限られてきた。
そこでカスタマーファイヤー理論というものを主軸におき「FPの家」が欲しいと思ってくれる人だけを対象にして営業することで大幅に営業ロスを無くす工夫に力を注いできたのである。 それが結果的に「FPの家」というブランド力が自分の行う営業に大切であるという気持ちを失わせることになっていた。。
北村社長は熱く・強い口調で私にこう言った
「私も青山さんも独自の会社の色は持っているはずで ハウスメーカーに流れてしまうお客様に対して そのお客様の将来を思い FPの家を論理的に説明しご納得いただくのにはFPブランド力が必要だ。「青山の家」という各々のブランド力ではより大きな形を目指すうえでは 限界がある!!」と・・・
久しぶりに心に強い衝撃を受けた・・・自然とカスタマーファイヤー理論の上に胡坐を書いていた自分に気がつくことが出来たのだ。。
北村社長ありがとうございます。
ソレガシは正直 ベクトルを失う飛行物体と化していた。 仕事はご飯を食べんが為であり それ以上でもそれ以下でもない・・・・っと。しかし違うのだ。 同じQ値(熱損失係数)でもFPの家にしかない、硬質ウレタンパネルの独立気泡によるQ値以上の高い断熱力と その内側にある材料が快適室温と同期し そこから得られる輻射熱作用がエアコンの稼働率に影響を及ぼし ランニングコストの圧縮につながるという・・・このFP断熱材は・・・ 日本の住まい方を激変させそして住んだ人々にとって確実に有益になるということを広く知ってもらい お客様を救う!! という理念というベクトルで仕事をすることが理由なのだ。。。
そのためには 「青山建設の家」を大切にしていく傍ら もの熱い思いも失ってはいけないのだな・・・っと両輪必要なんだな・・・っと それが確認できただけでも今回の札幌行きは有益だった・・・そう思います。
懇親会で一緒にお話した FPコーポレーション光村社長 一光開発 北村社長 静岡のフレンドリーホーム仲川社長・・・
ありがとうございます。。
明日からの一乗の光を手に入れたような気がします。。
2012年04月22日
2012年04月11日
ソレガシには此しかない
都市計画法34条の開発行為の申請を本日 江南市役所に受理して貰った…長い戦いだった(笑)
親父が設計したお家に住んで頂いている OB施主様から 保険代理店の事務所を自宅から 切り離して 建てたい…と相談を貰ってから一年。
お客様が持っている土地は市街化調整区域のみ 資金計画的にも 新しい土地から購入する 余裕はない。
お客様の知り合いの行政書士さんの見積もりは80万程度… そして 難しい案件なのか その書士さんからは連絡がなくなった
厄介な問題は 現在2筆ある土地を一体利用したいが 1筆は農地 もう片方は 宅地だが転用のさいに土地区画整理事業と重なり 正式に登記の地目を変更できず宙に浮いたまま…
そして 他人にその土地を貸していたため 居酒屋の建物が現状宅地にたち 農地側を 違法使用で駐車場としてある 複雑化した状態であること。
だから書士さんは余りやる気が無いのか…
ソレガシの営業スタイルは正攻法しか持ち合わせていない… 酒が飲めるわけでも、ゴルフするわけでも 外の団体に属して慈善活動するバイタリティーもない…そう、お客さんをみながら 考え 一言口走った(笑)
「ソレガシやります。勉強で、初めてだし無報酬でいいので!」っと…(笑)
開発申請の行為許可は 以前にも飛島村の物件でヨウヘキ 造成がらみを こちらも行政書士さんの尻拭い的に経験しているが 農地転用は初めてだ…
しかしながらお客様の協力のもと 事前協議を行政と重ね まず 区画整理で宙に浮いた地目を法務局で変更するために 市役所の各部署の記録を手繰り(お客さんのお父さんの時代だったため)寄せて宅地にまず落ち着かせた。
次に 現状駐車場として 無断使用を貸していた人がしていたため、始末書などを含め 事務所のずめんや事業計画 など揃え 幾度の訂正(笑)を経て
本日 農地転用と開発申請を受理してもらった…
長かった… 6月の着工に向けて 次は建物の積算だな… 努力が実って 今日はちょっと嬉しい日
2012年04月06日
才能がないのだ
強力粉 250g
生ぬるいお湯 175g
砂糖 13g
ドライイースト3g
バター 5g
塩 5g
スキムミルク 15g(だったような気がする・・・)
ショートニング 8g
これで昨晩 食パンを造るも 失敗・・・・再度挑戦し二回目も失敗。。
工程は 粉モノを混ぜて ぬるま湯を加えながら練る。。
練ってグルテン膜を確認したら バターとショートニングを入れて更に練る。。
もっかいグルテン膜確認したら 一次発酵 オーブンの発酵機能を使ってラップして行う。。
フィンガーテストして 穴が戻らんな・・と確認して パンチ作業・・・ガス抜き。。
その後 もう一回 二次発酵。 同じくフィンガーテスト
カットして丸めてベンチタイム
その後型に入れて ホイロ90分オーブンの発酵機能使用してするが
膨らまず・・・・。
誰か・・教えて!!
2012年04月01日
既設利用サンルーム

ウチの近所の方からリフォームの相談があって・・・
サンルーム造りたいって・・・。余ってる部屋を壊して 造りたいって・・。
でも屋根もかかってるし 増築部分だから 外壁の取り合いもあって
一部補修では 埒があかないし。。。
っつーことで その部屋の壁をぶちぬいて 耐力補強して 外付けサッシ
で開口部分を広げて大きくし 太陽をいっぱい取り込めるように
計画して 施工中・・・・・
昔 じーちゃんのときに増築した部分らしいけど。。
結構昔だからか・・・ 心もとない造り。。
先祖の尻は子孫が拭かねば。。
見積もりに見てありませんでしたが 柱も取り替え中。。
こりゃ・・アルミサンルームより良い感じになるね。。




