2016年06月25日

お茶フェス

おはようございます。
小屋茶会イベントのこと ずっーと頭にあって 考えてたら 中々ねれず… 。少し寝不足。。。しかし、今日も見積もり、打ち合わせと仕事ですので ゆっくりはしていられません。昨晩は一緒に食事に行った友人達を、順番に送り届け最後に春日井の自宅に着いたときには午前様…

今朝は妻に子供達の世話を1人で背負わせたことを感謝と謝罪で(笑)「おはよう、ありがとう」から始まりました。。




考えていた
お茶会イベント
ワークショップ…
 



僕らが当たり前のように、御点前して お茶とお菓子を出してモテナスってのは 何だか楽しみに欠ける。。折角、小屋を茶室に変えてるんだから その空間の中に入って何かを感じてほしい。


だから…こうゆうのは
どうだろう…



お茶フェスと題して2パターンの楽しみ方を用意する。一つは普通に素敵な景色を見て お茶を僕らが和菓子と設えやお道具でモテナス。

もう1つは 夫婦限定で小屋の中にペアで入って貰う。 そしてご主人が体験型の名の通り お茶を点てる。。勿論傍には師匠に付いて貰い、説明や教授をしながら表千家の体験も兼ねる。そしてお客様役は奥様だ。。 ご主人が点てるお茶を飲み、日頃の感謝を言葉にして貰い お茶、お菓子と共に味わう。。



そして  周囲には 陶器やお菓子 お花 などのマルシェがちょっとあり ゆっくりお茶を体感したあと 散策する。。



青山建設×岩田洗心館 ザ☆お茶フェス!



どうだろう…

不採用ですか?
採用ですか?





和らん

岐阜市徹明通 金町にある 「 創作料理 和らん」友人につれてきて貰いました。




ビルをリノベーションしたお店はスチールサッシとシンプルな壁が可愛い。
同じ御茶道の仲間と会話を楽しみ、美味しい食事が出来るのは最高に幸せ。






土屋貞雄さんプロデュースの小屋を使ったお茶会イベントの相談も出来たし 素敵な時間を過ごすことが出来ました。






すずきの西京焼きとイチジクのてんぷら。。。イチジクのてんぷら 超美味。





九条ネギと真魚鰹の餡掛け。
真魚鰹は真似カツオで瀬戸内海での地域名みたいです。カツオなのに白身だから……?ん?となりましたが ギンダイって魚のようです。






飛騨牛のウデ肉とさつまいものマッシュ。。これ 最高に美味しい。さつまいものマッシュが甘く 奥に山椒の深さが広がって スパイスの効いた肉との味わい……美味いに決まってる。。


さつまいもマッシュ…作ってみたいな。。







デザートも美味しかった。
ヨモギのブリュレに佐藤錦の赤ワイン白餡添え。。



いや…参った。。
お近くの方は是非。
予約して お出かけください。


器も凝っていて
お店の良い雰囲気とのバランスがとても素敵です。





2016年06月24日

人参8本

朝起きて 麦茶を沸かし 冷蔵庫の中を見る……最近の僕のルーティンだ。

冷蔵庫の中は常備菜が無くなって、キッチンの背面には綺麗に洗われた保存容器が積み上げられている。。


「常備菜ほしいなぁ……」


と呟きながら 野菜室に顔を突っ込むと  視界にはオレンジ色が面積の大半のしめ、使ってくれと主張する。

実家から頂いた人参と タイミング悪く同じ日に購入した人参。。我が家は8本もの人参と共存しているのだ。




背面収納の引き出しを開けると  麩、昆布、椎茸、湯葉、ひじき、切り干し大根……といった 乾物類がある。


切り干し大根か…


今夜は僕が食事会だから 一品作ってあれば妻も楽に違いない。


ツナと人参、切り干し大根のマヨネーズ酢和えにしておこう。

戻した切り干し大根の水気を必死にきり、人参を遮二無二細切りにする。人参を電子レンジで柔らかくなるまで 分子運動で温めたら余熱をとる。


砂糖、醤油、酢、マヨネーズで和えたら
出来上がり。





ホーロー容器に入れたら  オレンジ色も映えて、切り干し大根の何とも言えない草臥れた色を補ってくれる。


とっても簡単且つ美味しい。



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2016年06月23日

ソラリウム

壁、床 、天井 、建具
ザックり 言うと この4つで 空間っていうのは 成り立っていて  ぼくらはカッコイイって思いたくて苦心してる。

でも、空間をカッコイイものにするってことに意識が行き過ぎて、本来の設計の意味を見失ってしまっている。いや…カッコイイなんて価値観は、既成に刷り込まれたイメージにより各々支配されるもので決まってしまうし、 個人差もある。


本来やらなければいけないことっつぅーのはカッコイイを追求することでは無くて、   「どうやって生きるか?」っていう問いや 疑問を投げかける提案なんじゃね?…って薄々ようやく気がついてきた…。


今まで  料理も全くしなかった 旦那様も 奥様と家族と一緒に作って、片付けてね。。アイロンなんかもかけながら、リビングで勉強する子供たちを見る……そうゆう生活しよーぜ。っていう…ね。。

別にキッチンが 庭に南に面してて、 庭からカウンターみたいに?お店やバールみたいに 庭にあるハイチェアーで食べると作るを外壁に開けた開口部を介して存在させていてもいい。さらに強烈にカウンターの下…思い切って断熱材含む壁、はずして (笑)お店みたいなショーケース什器入れちゃって …サンドイッチやマフィンが置いてあって 家族だけで 庭でお店ごっこしちゃってもいい。


楽しそうだ…(笑)



ようは 設計って、あんた どうやって生きるのさ?!ってブツケルことなのかもしれない。


まぁ だからと言って  みんながみんな  こう生きたい!なんて 思想がしっかりあるわけじゃない。あっても 本人がまだ気がついていない場合だってある。マジョリティーは きっと みんなに「素敵ー」って言って貰いたいぐらいの感じで 家を作りたいって考えてる。 ユーザーはそれでもいい。  でも設計する人間はそれだけだったら アカンのやな…って…最近考えさせられる。。



ダイニングやリビングが当たり前に無くてもいいし、 キッチンがダイニングテーブルにシンクとコンロつけちゃっても良いし、家事手伝わない 旦那は自分で食事つくれ!と…書斎にミニキッチン置いてやってもいい。。


料理に興味がある男性は キッチンは女性だけに譲らないー!とシュプレヒコールをあげ 拳を高らかに挙げ  書斎とキッチンを一緒にしてキッチン家具にPCや本棚があってもいい。

リビングやキッチンへは 各プライベートな部屋から靴を履いて集まってくる形でもいい。。 



何だってありだ。



そうゆう意味で  コルビジェのサヴォア邸は フランス人の週末の過ごし方に特化した住宅で サヴォア邸の本を読んでいるとこっちまで週末が待ち遠しくなってくる。


ソラリウム…
屋上庭園で週末に迎え入れた客人達と 過ごし、商談なんかもする。。建築的プロムナードと題し内側から外部を開口部や壁を通して取り込み 建築内部を歩いていくと 変化に富んだ空間の表情を見せる…











行きてぇーな…フランス。。
行きてぇーな…サヴォア邸。







行きてぇーな…ユニテダビダシオンとか コルビジェの建築を巡る旅。。

どうして 学生のころ
行っておかなかったんだろ……







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2016年06月22日

空っぽ

にんじんしりしり   
これを聞くと  いつも 頭に
おしりひりひり と思い浮かびます。


頭の中を空っぽにしたいときは
料理に限ります。


早朝5時…ジジイです。
情緒が不安定で 寝れず…

常備菜と息子達が好きな
スコーンを焼く。






にんじんを限りなく細く切る能力がありませぬので かなり雑では有りますが…

情緒が不安定な理由ってのは 考えてみると やっぱり自分への自信が存在しないって事が そこはかとなく理由として、感じられる。


自分のAC(アダルトチルドレン)が故。


褒めらて育つと 我が長男みたく 根拠のない自信に満ち溢れ 自分の考えを臆さず述べる(笑) たまに 自分より頼もしく思えさえする。










「ながめわびそれとはなしに物ぞ思ふ」
では無いが… 侘しい気持ちになって なんということもなく 物思いにふけってみても。。。 わたしというカタチの刻印は変わらない。



どの様に生きるか 
ということは  
考えれば考えるほど
難しい。



世は定めなきこそ、いみじけれ


無常が故に
空っぽで いいんだろうなぁ
きっと…






2016年06月21日

エンドウの縁




御茶道の先生宅にイベントと
仕事の相談に伺ったらご自宅の畑で採れたモロッコインゲンを頂けた。






湯がいて甘酢醤油合わせて頂いた。



ありがとうございます。

今  土屋貞雄さん考案の小屋を使って、茶会イベントを考えてます。
秋の月を見ながら 小屋で茶会。いいねぇ〜。
心やすめたい。
月と一服の茶で。


aokazu0319 at 19:41コメント(0)料理 この記事をクリップ!

トマトリゾット

朝ごはんにトマトリゾットを作ったら、超人気。朝にトマトは全身に活力が、染み渡る。

子供達も弥生ちゃんも
1日がんばろう。


随分体調が回復してきたから
今夜はパパ御飯。






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2016年06月20日

共依存

日本を支配する 厄介な奴
それが共依存。

夫婦
親子
会社
学校


2人以上の集団になれば
必ず誰かに作用する共依存性社会。

日本。  

問題があっても 決してオープンに語るな。。自分の感情をありのままに表現してはならない。ありのままの自分では受け入れられない。

この暗黙のルール は 自分主体から周囲主体へ自分を変える事で自己防衛する行動パターンを作り出す。。
我慢パターンが自己を崩壊させ 共依存意識を作り上げる。


日本は素晴らしい事も多いが
負の遺産も多い。


自分が取り込んで来た共依存のルールを解放させる。これは自分を変えるということ。。変えられるもの、其れは唯一。

自分の心。


変えられないものを
受け入れる落ち着きを…
変えられるものは
変えていく勇気を。
その2つを見分ける賢さを。







共依存性意識は本来のこの国には、きっと無かったと思われる。近代化以降の富国強兵策に伴う負の産物に違いない。




自分の境界を守り
相手の境界を尊ぶ
依存した馴れ合いは
負のカルマを産み続ける。












aokazu0319 at 21:13コメント(4)Jrのこと この記事をクリップ!

2016年06月18日

見聞。in川辺町

先日「木の暮らし研究会」でご一緒させていただいた岐阜県川辺町のマッシュ・デザインさんが ちょうどマルシェイベントをされるということで見学をさせて頂きたいとお願いした。


また土屋貞雄さん考案の小屋も設置されているとのことで、僕もこの小屋を使って茶会イベントを開催したいと思っています。そのための構造の仕組みなど、予め組み立ての仕様を見せていただけるし、もってこいだ!!・・・と。



前島社長は気さくに受け入れてくださり
とても感謝しております。マッシュさんの会社はカフェと建築工房の事務所とご自宅が一緒になっている作りで 4〜5年前に建てられて会社も移転されたとのこと・・。



傾斜地を使った とても素敵な設計で 
さすがだな・・・っと感服。タダタダ感服仕ったという次第です。


DSCF2472



マルシェは盛況で、お客さんの入りも上々。カレーや園芸、ネイルなど、僕も鉢植え植物買いました(笑)


DSCF2471



こんな事務所とか持てたらいいよなぁ〜なんて思い描きながら見学。やっぱり設計上手いなって思います。

DSCF2475


木の暮らし研究会の小屋。さて・・・どのように茶室に変えるか。。そしてどの場所でお茶会開き、どの様な形で師匠に頼むか・・・悩みます。。





マルシェとお茶会を一挙にやれないだろうか…??とりあえず、岩田洗心館の館長サエちゃんに助けを求めよ。




陣屋での決意。

設計にお客さんの要望を叶えるために 尽力することは とても楽しい。
その結果 僕のやりたいことと シンクロして 上手く錯綜体が形成されてると 更に気持ちいい……






一宮市の「陣屋H」も錯綜が上手くいき 大変うれしい。






平屋で過ごす 豊かさは
きっと ステキに違いない。
家族が刻む歴史の礎となれる
喜びは有り難い。






疲れてる場合じゃないな……と
改めて思い直す。
これからの日本人も僕らの子供達が大人になっていく時代も、心穏やかに 豊かに文化的に過ごすことが出切る 楽しい優しい家を考え出していくことこそ目標にすべきことだ。。その為には単純に要望を叶えるだけでなく錯綜体が完成される必要がある。。。 やっぱり僕の考えや生活の新しいストーリーを伝えてプレゼンする能力こそ 今の僕に足りてないチカラ。

だから 建築の面白さを感じることが鈍くなっているのだと 分析する。





 DSCF2470


DSCF2460




がんばろう。
自分を信じて。
課題を一つ一つクリアにして


お金の損得や物質絶対主義を破壊して、現実のリアルな仕事・生活ばかりにしか目にいかない人生から 、幸せや優しさ 文化や平安を意識していく家庭を家族、住居単位で作り出す。。それが使命だと思い込もう。。信じよう。


人間の底流に蠢く何かをかき消す程の楽しさを作り出す空間を…

そんな家作れるように
疲れてないで がんばろう。
1人のようで 1人じゃない。



なんくるないさ!


「何 弱気になってんの   青っち」と 僕をどんなときも受け入れ
背中をさすってくれる妻に感謝。


いつも ヘタレですみません…



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