2005年08月

2005年08月31日

監督業務先行型

 ブログのタイトルが変わったのわかった?「侍・建築家への道・・そして家造り介添人への道」だって!!長っ!!!

 今ソレガシは小学校の耐震改修工事に躍起になっとります。工事内容は子供たちが勉強する古い校舎の耐震を向上させようっという、そのままの趣旨なんですが・・。実際これが、大変なんす・・・古さ故に何処に何が埋まっているかわからんのです。

 なぜか・・・図面も何処に保管されているのか・・・解らずじまい・・。

             「おいおい!!」樹脂アンカー

 学校の校舎って東西は窓ばかりじゃないですか?・・だから、東西方向に鉄骨のごっつい7.5m級のブレース(木造住宅で言うと筋違い)を「ガシャァン」と設置する工事。案の定・・・接着アンカーっていってその鉄骨を取り付けるために 柱・梁に打ち込む鉄筋の棒状のものを打ち込むときに・・・・「ぼんっ」って!!!

樹脂アンカー2

 どうやら・・柱にかなり深くその接着アンカーを打ち込むため。柱に入っていた動力電線と電灯電線(200Vと100V)を抜いちゃったみたい・・・

 おかげさまで・・・プールのポンプストーーープ!!!  給水タンクの揚水ポンプストーーープ!!!  北校舎の電気は殲滅という事態に・・・そんなときこそあせらずに各業種一丸となって事態打開に動くのです。っつーことで、無事に授業までに復旧完了!!事なきを得ました。そんなこんなで・・・無事に只今の状況は鉄骨まで入っております。写真は教室の壁をぶち抜いてアンカーを柱・梁に打ち込んである状況です。ちなみに・・アップ画像の柱の表面がでこぼこと突かれているのは、「目荒らし」といって、鉄骨を入れた後に「グラウト」という流動的な無収縮セメントモルタルを圧力で注入します。そのときに既存の柱と良く喰いつくように・・・という処置です。

ちょっと・・専門的になりすぎたかなぁ・・・。そして、鉄骨を吊りこんで1階から3階まで入れるのですが、大阪の堺市まで鉄骨製品検査に行ってきました。そこの鉄骨工場はかなり大きな工場で港のすぐ横にありました。そして・・何よりも、働いている人はやはり関西弁でした。

   「そうでんねんなぁ・・・」

なんていう、わざと笑わせ様として、言ってんじゃないか?なんて思うような会話が繰り返されていました。ソレガシ一番の当事者なんですが、その関西弁を第三者的に聞くのが面白くて面白くて・・・。鉄骨の製作説明を聞いたような・・・聞いてないような・・・いやいやいや、聞きました!!ハイッ。

鉄骨製品検査

 基本的に・・学校の校舎の耐震改修も、木造住宅の耐震改修も・・・そして、どんな新築も、作る人間のやる気と情熱ですな!!  ほんと・・・それ以外は微々たるもんっす!!

 これからも・・生きている証を残していけるように踏ん張る所存でございます。   つづく・・

 

 



2005年08月30日

ベネッセ アートサイト 直島  旅行記 最終回

  ようやくブログが更新できて、結構嬉しくおもうこのごろ・・・

さて、ようやく8回目にして直島の旅行記もついに最終回です。正直取り留めなくなってしまったのでここらで強引に終わらしてやろう!!っというのが本音です。

 某たち二人は、二日目に行った直島「家プロジェクト」から書き綴ります・・・・。「えっ・・あんまりダラダラ書いてるから・・何処まで書いたか忘れちゃったって!!」・・・うん・うん ごもっとも!でも大丈夫ソレガシも覚えておりませぬ。

 最初に向かったのは、宮島達男作品「角屋」です。建築修復監修:山本忠司となっておりますが、個人名をココで挙げてもわからないでしょう・・・それがしもしりません。・・・直島村

この、改修された古民家に入ると一室が水槽状態の部屋になっていてその水の中にデジタルの数字が浮かん・・・・あっーーーーーここまでにしておきます!!!あとは、行ってたしかめてきてちょーせ!!

次に向かったのは「護王神社」この神社も改修されているのですが・・・・なんと!!罰当たり紙一重のところです。神社のつくりを芸術的に仕上げるという企画でしょうか、神社の本殿に上がる階段はクリスタルキング・・・・キングはいらんな・・・。そしてその階段は地下室に繋がっていて・・・あーーーーっココまで!!!あとは見に行ってちょーーせ!!

神社 芸術ってかなりむづい・・・神社を汚しているような気がしてかなり・・・ソレガシ的にはつらい・・・。

 あんまり・・こんなこと書くと思想的に反感かったりするんかも・・・。まぁ・・建築的にはかっちょいいんだけどね。

 

 はい!!たたみかける様に書くよ!!最終回だから。終わらせないといかんでしょ。次に向かったのは・・・・安藤忠雄さんとジェームス・タレルの作品「南寺」

こいつも実在してなかった新興の芸術のために作られたお寺さん・・・・またまたちょっと複雑・・・。南寺

これは、外見かなり渋いよ。中は暗闇の中に八人づつ・・入場して、じーーーーと 暗所視に慣れるまで座って待ってるんだ・・・慣れてくると・・・ぼやーーーっとジェームス・タレルの作品が見えてくるっていう趣旨。

この作品を見たあとに・・・彼女の弥生さんが「人間が死んでいくときの暗闇ってこんな感じかなぁ・・・」だって!!

「おいおい!!怖いこというなって!!」

ざんざ

この右の写真は「きんざ」良く考えたら・・これ見てくるの忘れました・・・。

 ですのでコメント不可能っつーーことで!!

http://www.naoshima-is.co.jp/arthouse.html詳しくはここみたってちょ!!

 さぁ・・長い間・・直島旅行記をダラダラ見てくださりありがとうさんでござる。次回からは、マジメに建築のことや家造りのことをお知らせしながら面白く書いていくつもりです・・・でも、あくまでもつもりです。公約マニフェストとは違います。



2005年08月25日

マッサージのメッセージ

本日は、直島旅行記はちょこっとおやすみいたしまして・・・。マッサージについて話してみたいと思います。「えっなぜ?又マッサージの話?」最近それがし凝ってるんです。
 いくつものお店のスタンプカードも増えてきました。

まだまだ・・・若いんです!!!絶対に!!だけど・・先日久しぶりに自分でスコップで穴を掘ったんです。正直久方ぶりです・・・・大学出たての修行時代(今でもですが・・)はばりばり作業員と変わらない監督だったのですが、最近はめっきり作業はご無沙汰でした。

そしたら・・・今朝起きたら・・・

ソレガシ:「いてぇ・・・腰がいてぇ・・・やばい!!動かん!!」おきようと思ってうつぶせの姿勢から上半身だけ体を起こして、腰の痛さに気がついたため・・まるでしゃちほこのような姿勢だ!!こんな格好他人様には見せれん。

おかげで・・・シップ・・サロンパスコースです。

日曜日はマッサージ行ってリフレッシュしよーーーと。

ということで 青山建設マッサージ同好会を設立しました。今のところ・・というか今決めた。それがし一人です。入会すると手作り会員証がもらえます。また同好会員限定で一日土方現場員ツアーが月に一回体感できます。皆様奮ってご応募ください・・・・。

その現場作業員ツアーの後にマッサージ行くのね。

では!!!連絡まっちょります!!!!!!

2005年08月22日

ベネッセ アートサイト 直島  旅行記その7

 さて・・・今週も直島についてつづってきますよ。

二日目の最初は地中美術館に行ってきました。安藤忠雄さんの設計作品です。もちろんコンクリート打ちっぱなし、しかも地中に埋まっちゃってて外観はわかんない・・・・。うーーーん。しかも写真等一切禁止!!だから・・今日のブログも写真無し!!

まず・・・・地中美術館の入場料を購入です。お値段は英世君二人!!ちょっと高級です。内部の設計はほぼ・・・迷路。帰りは係りの人に出口聞いちゃうくらい。これも設計のひとつなのか???

内部の作品はクロード・モネ
"睡蓮" 1914-17年、油彩、200×200cm
"睡蓮-柳の反映" 1916-19年、油彩、100×200cm
"睡蓮の池" 1917-19年、油彩、100×200cm
"睡蓮の池" c.1915-26年、油彩、2枚組、各200×300cm
"睡蓮" 1914-17年、油彩、200×200cm、アサヒビール株式会社所蔵


ウォルター・デ・マリア
"タイム/タイムレス/ノー・タイム" 2004年、花崗岩、マホガニー材、金箔、コンクリート



ジェームズ・タレル
"アフラム、ペール・ブルー" 1968年、プロジェクター
"オープン・フィールド" 2000年、蛍光灯、ネオン管
"オープン・スカイ" 2004年、LED、キセノンランプ



安藤忠雄

"地中美術館" 
敷地面積:9990m2
建築面積:34.98m2
延床面積:2573.48m2
構造・規模:鉄筋コンクリート造、地下3階

です。ちなみに最初に「建物も美術作品なのでお手をお触れにならないように」という注意を受けましたので。作品の一つにあげておきました。

芸術鑑賞なので、内容をとやかく言う必要はないのだが、ソレガシは徳川美術館派である。

そして・・ソレガシたちは・・直島の町の中に点在するアート作品を見にバスに乗り込んだのです。               つづく



2005年08月20日

ベネッセ アートサイト 直島  旅行記その6

ed7cbd4b.jpg

 本日大阪府堺市まで鉄骨製品検査に行ってまいりました。疲れた〜。ねむーーい。

つうーことで、ごめんなさい。今日のブログは二日目の朝のことです・・・・

朝起きて景色を見るとそれはそれは素晴らしい景色でした。

そして景色に対して見苦しいソレガシの寝起き姿をアップしておきます。

 月曜日の更新までこの見苦しい顔をご鑑賞くだされ。ggggg



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