2008年04月

2008年04月30日

むすこよ 一歳ですな

早いもので 息子も来月六日で一歳です。

どんどん・・どんどん・・成長していってます。

あまりの成長の早さに 明日あさってぐらいで、父親は抜かされそうです

 

musukoyo3

人の動きをよく観ています。

ママがやる動作は真似したがるので 冷蔵庫の冷凍物を開けては出してしまいます。勿論「片付ける」という特殊能力は未修得。当然 出しっぱなしになり、 適度に解凍されています。。

 

 

むすこよ1もう・・・10歩程度なら歩けますが 倫は豆椅子を歩行練習に使っています。 この豆椅子はちょうど一年前にビジネス仲間から頂いた 「はせ工房」さんの豆椅子。

豆椅子を歩行練習器具としてスイスイ〜っと家中を歩き回ります。。(ママは豆椅子の足裏にキルトをはっつけて 埃取りをさせてます)

 

 時に引き戸の敷居に引っ掛って 前に進まないと癇癪をおこし泣きます(笑) 

 少し手伝ってやると 自分でやりたいのか 又泣きます。。。。

 

 父親似なのか どうにもならん へたれです。

 

むすこよ2最近の彼のブームは冷凍庫から 変わりつつあり 電話になっています。ダイニングテーブルの椅子の上に立つと カウンターにある電話が触れます。そして受話器を耳に当て なにやら交信するのが彼のお気に入りなのです。

こうして改めて写真を見ていると 出前を受け取るすし屋のおっさんみたいな状況です。

 

 でもまだ一歳 そんな息子です。



aokazu0319 at 14:25コメント(0)Jrのこと この記事をクリップ!

2008年04月29日

atelier

http://www.aoyama-fp.com/event/house.htm

 

→ゴールデンウィークが終わった 週末に「構造見学会」やります。

チラシは経済的な理由から(笑) 多治見市と瑞浪市しか入りません(笑)

もっさい!!ですが しょーがない。

 

っというわけで ホームページで見てください。愛知県の方。

見所は 店舗併用!! 

 

店舗併用のデザインが気になるところですが・・・残念 構造なので見えません

ですがピーラーという樹種の無垢断熱ガラス建具が入ってます。

店舗併用で FPにしたい方!! 必見!!



aokazu0319 at 21:34コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2008年04月25日

アフター

ISOの規格でアフターの点検を半年・一年・二年・五年・十年と決めた。今週だけで4件の点検アフターに行ってきた。ISOでメーカーに負けじと点検回数を決定し、実際やれるのかなぁ〜なんて不安だったが 実際始まってみるとアフターというものは 様々なものが見てくる。勿論重大な瑕疵にあたるようなものは無いのだが、アフターの点検事項でもお宅ごとに違う。

例えばエコキュート。エコキュートの内部には銅管が一部使われている。その銅管の成分と風呂用洗剤が化学反応して「緑青」(ろくしょう)と呼ばれるアクアブルーの色が浴槽に表れたケースなど・・・・エコキュートを入れた現場でも全てなっているわけではないし ネットで調べてみると事例はどこのメーカーさんなどでもあるようです。。。

 

クロスの隙間から 建具の調整 床の音 レンジフードの異音など 様々です。 

そして是正・改善報告書という書類にまとめています。 

 

クレームというわけではないでしょうが 弊社のISOにおける品質目標の設定数値はこの是正件数を少なくすることとしています。六月に一年ごとのISO外部審査サーベランスがあります。 ようやく回り始めたISO営業で明日のお客様に繋がるといいな・・・・。



aokazu0319 at 21:09コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2008年04月23日

200年住宅の一人歩き

このような新聞記事に出会いました。

「200年住宅」という言葉の独り歩き!! というもの。 

この法案は正式名称は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」といいます。

実はこの200年という言葉に業界の秘密が隠されている・・・とこの記事は言うのです。

 

この法案が対象としているのは新築物件だけ・・・つまりこれから建てるお家だけの対象です。 今既に建っている5000万戸の住宅は対象ではありません。 

そこが業界のミソだとこの記事は言っているのです。

つまり「200年住宅」の言葉が営業トークに使われて住宅着工の火付けにさせたい意図が見え隠れするのではないか?とのこと。まぁ・・・この記事を読んで私自身も納得する部分があります。きっと政治がらみは大きなメーカーなどの後押しや政治資金等の絡みもあるでしょうし 既存の住宅をどうするのか?を真剣に考えた法案ではなさそーだな・・・っと思うのです。

だからといって日本の住宅の短寿命も世界で見るとダントツです。 新築から解体までの期間でアメリカは55年  イギリス77年 日本は30年という短さ。 長く持つ住宅に変えていくのは解ります。

国立社会保障・人口問題研究所の発表予測は2105年 今から97年後の日本の人口は4459万人に減少してしまうそうです。  この数は既存住宅5000万戸より少ないんです。 本当にエネルギー資源問題や人口問題・経済問題と絡めて考えるならば リノベーションで既存住宅を強度補強や断熱・気密補強をするようなシステムも構築していかないといけないんでしょうね。



aokazu0319 at 07:57コメント(0)建築家 この記事をクリップ!

2008年04月22日

眼鏡と緑

先日の日曜日は日柄もよく 天気もよく 「51%のイエ」のお引渡しでした。  お引渡しの際に 「お客様K様もスタッフもありがとうございました。長いイエ作りの期間でしたが良い物が出来て良かったです」という事を私が言いましたら K様のご主人が握手をしてくださりました。

 

最近のマーケティングの一種で感動マーケティングというものがあります。それはお客様を感動させるという供給者のシステムなのですが・・・・ 私は握手をしていただいたときに 「うるっ・・」っと来てしまい 感動させる側なのに 感動してしまっている・・

・・・・という  へたれ 建築士 青山です・・。どーも。

 

この「51%のイエ」は完成であって完成ではまだ ありません。 緑がまだない・・・・。そう!!今設計しているお客様はご周知のとおりですが 私は家の外観デザインを植栽と一緒にイメージします。なのでこれから植栽をする「51%のイエ」は真の完成ではありません。

っと・・・いうことで 引渡しの後 友人でもあるガーデナーK氏と植栽を見に出かけました。ガーデナーK氏は私目の高校の同級生です。彼の施工物件を見せてもらいに北名古屋市のとある店舗のお庭に出かけました。 植栽というものはガーデナーのセンスに依らざるを得ない部分です。私が設計時点で持っているイメージと違う樹種や雰囲気を選択されては元も子もないのです。

 

そんなわけで施工事例を見に行ったのですが 「っほ・・・」っとしています。なぜなら彼の持っていたイメージの表現がかけ離れているのではないのか?という疑問が解消できたから・・・。そんなわけでお施主様K様今後の植栽工事もお世話になりますがよろしくお願いいたします。

一番良かったのは眼鏡を新調して この季節のエネルギーに満ち溢れる緑が目に飛び込んでくる事です!!いい季節だなぁ〜。



aokazu0319 at 09:25コメント(0)家造り この記事をクリップ!
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