2008年09月

2008年09月30日

次元

Newton ニュートン。 綴りが合ってるのか間違ってるのか?語学力が極端に低い私は 良く解りませんが、ニュートンという雑誌があります。 「次元」の特集が組まれていたので 買ってしまった・・・。

「次元とは」

0次元とは点であります。

1次元とは線であります。 1次元の線を「ぱっさ!!」っと切って断面にすると点になります。

2次元とは平面であります。 平面の断面は「線」であります。

3次元とは空間であります。空間の断面は「平面」であります。

この我々の住む3次元に時間という単位を加えたものが 「4次元時空」と呼ばれるものらしい。

 

家は「4次元時空」のもの。

物質なので3次元のものに違いないのですが、古くなったり 時間を経過したりしても 新しい家のときのままの気持ちを残せるようにする方法があります。 それは以前の記事でも書いたように「心」が重要になってきます。 

勿論 古くなってきても 風合いの出るお家にすることが いい家の条件。 メンテナンスをしないように!!という発想は。 一生綺麗なままで!!という願望とは裏腹に 薄っぺらいものになってしまうような気がします。 古くてもいいお家は いい雰囲気を作ることが 4次元時空の家をつくる秘訣。

そして作る過程の思いや感情を大切にする心も 4次元時空の家の要素。

 

例えばメンテナンスをすると新品時に戻る材料というのもあります。 それは木質系チャネルサイディングというものですが メンテンスをするとお家が新しくなるような気がしたり・・・。

古くなっても いい家は 風合いのある家。

作ってみたい 4次元時空の家。

 

メンテナンスをして 長く 風合いのある 家に住みたいものです。

 

 

 

 

 

 



2008年09月29日

Labo TETSUYA

mise

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前々から気になっていた パテシェ Labo TETSUYAに行ってきた。

ロールケーキはフルーツが入ってるほうが 美味しい。

けど・・・・ 食べてびっくり なぜかシットリフワフワ ロールケーキ。

ke-ki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TETSUYA ROLL

恐るべし・・・。



2008年09月26日

キャリア アップ!!

弊社のニュ−スレター10月号を作り終えました。

毎月 頭が痛い 一つである。

 

自分で書いたイラストに着色する事を習得しました

テレテ テッテッテッテ〜〜♪

 

…カズシゲはレベル3に上がった。

 営業力が2増えた。

 技術力が2増えた。

 ケツの青さが3減った。

 「ニュースレターで着色」を手に入れた。

 

 tyakusyoku2

 

 

 

tyakusyoku1



2008年09月25日

いい家=心

おはようです。

青っぱなが止まらない 青っぱな圭成です。

さつまいもプディングは 最悪でした。 「まずい!!」っと私は滅多に言わないのですが「まずい!!」    「まずい」以外の言葉はじっくり考えても思いつかない。 残念だ。

さて・・。唐突ですが

 

「いい家」って一体なんだろう。。。

有名な建築家の家か?

おしゃれで洗練された家か?

実用性を追求した家か?

断熱性能を追求した家か?

自然素材にとことんこだわった家か?

メンテンスを重視して考えた家か?

これらの全てをバランスよく保った家か?

 

人によって「いい家」は異なる。 あの人が「いい家」でも、この人にとっては「普通の家」かも知れない。 だとするならば これから家を作りたいと思う人は何をどうすればいいのか?(工務店や設計事務所などを探す)という行為に走ってしまいがちだが 果たしてそうなのか?

 

「家が欲しい!!」と思ったら、まずは深呼吸。  体の空気を全部出して・・・・大きく吸い込み・・・・・・・再度丹田に入れる。

 

「家が欲しい!!」と思った理由はなんだろうか? 

家族が増えて 手狭になるから?

おしゃれな空間に身を置いて そんな生活にあこがれるから?

身近な人たちがコゾッテ持ち家になっていくから?・・・・・・・いろいろある。

 

いろいろあるが、それはきっかけ 最後は誰しもが一緒。  「家族の幸せと心の安寧」  人は生まれたら必ず死んでしまう。 その人生において最大の購入金額となるものが「家」だ。 だから心の声に耳を傾け後悔の念が残らないように「形」にしなければならない。 では、後悔しないということは何か? 私は自分を知ることにあると思う。 (自分は一体どんな形で家を作れば後悔しないのか?) この一案に尽きる。

考えて 後悔がないような形を追い求め 家作りが始まり 絶対に後悔はないか?   

それもありえない。

人は迷う。心の変化もある。見たり聞いたりの体験で価値観も変わってしまう。 

 

では・・どうしたら後悔がなくなるようにしたのにも関わらず心から飛び出してしまう「思い」を拾っていくことは出来るのか? 

 

それは「受け入れる」ということ。 「受け入れる」ことは「仕方なく」という姿勢ではなく。 「その時、その状況、その条件、その瞬間で最高の思い」だったことを受け入れる。夫婦で議論をし話し合って決めた決断。設計士の感性との出会い。 親や近所などの環境で決断したこと。 そういうプロセス・思い出を受け入れて大切にすること。   そうすれば 住むごとに、使うほどに愛着がまし、おうちの維持管理も楽しくなる。

 

心の声や 状況・条件を見つけ「形」にする。 それが住宅に携わる建築士の目指すべき姿なのかなぁ・・と思います。 これからお家を建てようと思っておられる方・・・家作りという雰囲気に流されることなく 「心」の声を聞いてみよう。 

 

 

 

 

 

 

 



aokazu0319 at 09:09コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2008年09月24日

めざせ来来世パテシェ(笑)2

風邪をこじらせて体調がすこぶる悪い。

じっと家で療養するが 残っている「ささおさんのさつまいも」が気になって仕方が無い。

 

そんなわけで ネットで調べたさつまいもプディングなるものを 鼻水が入らないように ティッシュを鼻の穴に詰めて 果敢に挑戦しようと思う。 作り方を読むと 他のレシピに比べて極端に 文章が短く 調理工程が短そうなので 安直な理由だけでこのプディングにした。 

SASAO SATUMA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

150gのさつまいもをゆでると書いてあったので とりあえずそうする。

量ってみると175gだったが細かいことを考えると 青っ洟が垂れそうなので  余計なことは考えないようにするのだ。「ぶっす」っと串が刺さるまで取り合えず 煮る・蒸かすの中間のような感じでやってみる。

 

MIKISA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ささお様のさつまいもを皮を剥き 卵一個 スキムミルク大さじ4 牛乳2カップと半分 蜂蜜大さじいっぱいをミキサーに入れて 後はミキサーに任す。

 はは!!(笑)めっちゃ簡単だなぁ〜っといいながら ミキサーのスイッチを押すと ふたがきちんと閉まってなくて 思いっきり廻り始めたミキサーは牛乳を部屋中に撒き散らしてしまう。 「うわぁあああ」とソレガシがアタフタしながらスイッチを切ると 嫁の引きつった顔が近くにある。

ソレガシは息を潜め 観音隠れの術を使う。 (植木や立ち木 壁や塀等の近くに寄り添い 敵や警備の物が近づいてきても大胆に棒立ちになって動かないでいること 敵の意表をついて 以外に見つからない。袖で顔を覆い眼だけだし息の根を殺す。)→  参照

 

KANNSEI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成するとこんな感じ・・・・ まだ冷めてないので 明日食してみます。

もっと小さな器に入れるべきだった。。。。 大きな器に入れたので 繊細さに欠ける。

あとバーナーが欲しくなる。 出来もしないのに・・・(笑)

 

 



aokazu0319 at 00:01コメント(0)料理 この記事をクリップ!
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