2009年02月

2009年02月28日

建築士講習

本日 土曜日は 建築士の定期講習です。

建築士に講習が義務付けられたので 行ってきます。。

しかし・・・世間の皆様は一級建築士ってすごいね!!って言ってくれますが

幾ら凄くても 全く 飯は 持ってるだけでは 喰えませぬ。

否・・・・むしろ持って無くても 愛嬌とセンスがあれば 飯が喰えるんではないか?っと

おもってしまうこともしばしば・・・・。

妹も 頑張って勉強しているのを見ると・・・ あぁ〜ソレガシも遊ばず 毎日勉強して

アホみたいにカリカリ・・・・っとやったなぁ〜っと思い出します。

 

ソレガシは妻と結婚したくて 資格を取ったようなものです。 お客さんごめんなさい(笑)

動機は不純ですw 

「いい御うちを提供したくて!!」  とか・・・ではありませぬ。

 

あくまでも 早く結婚したくて です(笑)

 

建築・・・いや住宅だけでも 奥が深く 毎日勉強です。  

私は建築でも住居のみ 奥深く探求し 住宅建築を極めたいと思います。

 

結婚した今・・・・それを動機に はっきり言って面倒ですが(笑) 

定期講習 受けてきます・・・。



aokazu0319 at 07:21コメント(0)建築家 この記事をクリップ!

2009年02月27日

ヒミツの独り言

来週初めに 会社の近くで新築をする現場の地鎮祭がある。

同級生が結婚して 住む家だ。

設計は社長だけど 現場はソレガシが率先して見て 

センス良く仕上たい。

それを社長が許すかどうか?は・・別問題だけどね。

 

各々設計した物件には 立ち入らず・・・的な雰囲気がありますが

今の会社で一番若いのは ソレガシだし 皆死んじゃっても最後まで

順番どおりに行けば ソレガシが残るので 気持ちよくメンテナンス

出来るように コミュニケーションは図りたいです。

 

現場を見ずに コミュニケーションを図れなかったお施主様のメンテナンスほど

辛いものは無いですから・・・。 

 



2009年02月26日

結果レポート

今後 地盤調査について 深く勉強しなければならない。

昔TVとかで 地盤が沈下した つぅーのは見たことあるが 本当に保証かける為に費用をかけて 補強する必要性があるのか? 地盤の改良会社で作る保証の組織や N値の換算も安全率の設定があり 安全側へ意識的に設定が出来るという話もある。

きちんと勉強しないと いけないなぁ〜。

なんだか・・・ほんとうは こんなの まともに社会が動いていれば やらなくてもよさそーだケドね(笑)

jibann結果的に 地耐力はべた基礎で十分対応できることを確認できたし、この調査費用結構高かったけど 地盤の保証も含まれてるから 初期費用がSS試験より高くても いいなぁ〜って感じましたね。

マシンにはパソコンが搭載されていて 錘を落とし 地盤の揺れの波を図り 速度・振幅などで 地耐力を判断します。

住宅保証機構や住宅あんしん保証などの地盤調査登録もされているし別に怪しいところではありません(笑) 今後は増えていくと思うけどな・・・・

 

 

日本という国は 意味解らん仕組みが多いね・・・

もっとシンプルにいこうよ。



aokazu0319 at 22:03コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2009年02月25日

夫婦とイエ

現在設計依頼がマックス状態で 嬉しいような 踏ん張りどころのような 様々な気持ち??ですが、その設計打合せで ソレガシはご夫婦と打合せをすることが多いです。 夫婦という形は 本当に 不思議なもので いろいろな ご夫婦がお見えになります。

若い方からご年配のご夫婦まで お付き合いさせていただいていますが 共通して言える事は 皆さん口には出す方も 出さない方も其々ではありますが お互いを愛しているなぁ〜と感じることが多々あります。

じっと奥様の意見を聞いて 修正のみ意見を言われる方・・・・ご主人が主導で家作りされている方・・・そりゃぁ〜もう様々です。 そして 家作りを通して どんなご夫婦も気持ちの関係を深めておられます。 とうぜんですよね・・・。いくらご夫婦でも 育った環境も違うわけですから 趣味も趣向も違う場合も当然あります。 意見の対立やぶつかりもあります。

其の意見の対立は 絶対にプラスになります。 そして私の仕事人としての存在意義もそういうところにあります。 ご夫婦やご家族の間で 着地点を見つけながら デザイン的にも機能的にも 最高の選択をする役割がソレガシの仕事でもあるのです。

 

偉そうなことはいえませんが 相手を思いやって お互いがお互いを思い 家を作っていくことが思い出と幸せを作っていくことでもあります。 ソレガシは日本人の割には 妻に結構「愛してるよ!!」とか平気で言う方ですが(笑) 【同じぐらい冗談で凹ます事も云うので たまに平手で殴られます】 

言葉と心を使って 良いお家を建てて行きましょう!!

 

そして 皆さんの家作りの仲介人に ソレガシが選ばれれば 最高に嬉しいです!

 

 



2009年02月24日

おすかー

「おくりびと」がオスカーを受賞した。 日本人の誇り 皆が少し心中に共有できた瞬間だった。 ソレガシはまだ観ていない。 原作の「納棺夫日記」は「死」をテーマにした宗教的にも素晴らしい本だそうで(宮崎氏曰く)  ソレガシも Amazonで注文しました(笑)

「死」で「無」になってしまうのであろうか? 

「生と死は隣り合わせ」と簡単に言葉だけが虚しく使われているが本当に考えている人間はどのくらいでしょう?  「死」を考え 「死」について悩んで初めて「生」が生きてくると思う。 「生」を謳歌する  っということは 「途中で投げ出さず持続する」という視点では 素晴らしい 言葉です。 では 実際に死んでしまってから本当に「豊か」だった「楽しかった」という感覚はどう影響するのか?果たして一度きりの人生なのだろうか? だったら「火の無いところに煙は立たず」 魂だとか霊だとかの話は出てこないわけです・・・。 

結局のところ死んで見なければ解らないのであるが、 しかし言える事は 生まれた瞬間に死は必ず来るもので 「死」に対しての己の意識の「イカヨウカ」が重要事項ではないのか?っという気がしてならない。  「死」が怖くないという人がたまにいるが 本当なのか?ソレガシは怖くて怖くて堪らない。幼少の頃は寝たら地震や家事で死んでしまうのではないか?とか・・・色々布団の中で1人でびびったモノである(笑)

 

兎に角 「死」を常に考え「生」をどうするか?が重要だと思う。・・・・でなければ 毎日人間・動物が様々な環境で生まれ 死ぬ サイクルが 意味わかんない。 意味ないことなら 地球や宇宙の中の微生物みたいなモノが あーだ こーだと やってる事は 不必要極まりない。

いっそうのこと全て無くなったほうが 良い。

 

ホスピスの経営者の本を読んだときに感じたことがあります。 同じ「死」でも様々な死に様・模様があるそうです。  死に様ですら自分では選べない 最後の時を色々見てきた方の著書の結びは「現代も死んでいく方のケアが十分ではなく 今後の課題である」という結びになっている。 そして往生要集という本を例に上げ 過去の死に様の模様を例にいくつも書いている本である。

 

日本は「生」と「死」が生活に色濃く残る国です。妻は仕事で外国人と話す機会が多いのですが 日本の感想の中に「「死」の存在が近くにあり生活の中に常に感じることが出来る」と答える方は多いそうです。 今回のおすかーも そういうことが評価に値したのではないかと思います。

今回のレポートは答えが無いので結びが出来ませんが 「死」が終わりではない っということは言えると思います。なぜなら この納棺士も仏事も 何故執り行われるのか? という視点で見た場合其処には何らかの意味があり 何らかのメッセージ性が感じられます。

 

 

そういうことを考えながら 私も仕事をし 生きたいと思っております。 きっと・・・もっくんも同じ気持ちで映画の企画や役のつくりに取り組んだんだと思います。 こういう内容をブログで書くと いけません!!っと友人に言われてますので この辺でやめておきます(笑)

 



略歴
コメントありがとう!
月別アーカイブ
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)