2009年03月

2009年03月30日

イエの性能って?

間仕切壁や建具で仕切るという感覚は日本人に根強く残っていますよね。

例えば 玄関ホールという考え方。日本家屋には玄関ホールの存在は少ないのではないのでしょうか?町屋もしかり 民家も玄関に入って直 居間や和室 土間というケースが殆ど。

西洋の考え方が入って以後 玄関と玄関ホールが存在し始めたのではないでしょうか? 例えば戦後に建てられた住宅では 和室が繋がっている住宅だとしても玄関ホール横に応接間があったりしています。 これらは来客を考慮した間取りです。

でも実際の日本家屋では門や玄関は 身分の高い人を招く為に作られたのが 本来です。其れと西洋文化が融合して現在の形になっていると思います。

 

ソレガシが設計する住宅の殆どは 玄関とリビングとに建具や仕切りはありません。

そんなものいらないと思うのです。

 

日本人は本当に大切な知人や友人は縁側から通したものです。 玄関は先程述べたように身分の高い人や一見さんが対象。  それに限られたスペースを広く使う為には玄関ホールって無駄ですよね? たいした客もいませんよね?昨今は・・・どこのお宅も同じです。

縁側と和室(仏間つき)・・・・(昨今ではモダン和室とウッドデッキかもしれませんが)これがあればOK。

 

そしてこの開放感ある住宅を作るには 寒くないイエを作る必要があります。

普通寒いですよ・・・玄関からリビングましてや吹き抜けまで全て繋がってたら・・・

でも・・・青山建設が造るFPの家は違う。 

寒くない。 

 

開放OKなのであります。

 

そういう設計が純粋に作れるのも 性能あってのことです。

イエの性能? ないがしろにしてませんか?

 

 

 



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2009年03月28日

ポスト イン

今月のニュースレターを幾つかの団地にポストインさせて頂きました。
ポストインって 結構ドキドキします。 新しいお家には投函しないように 地図を片手に団地を歩いていると すれ違う人達の視線が気になります。 番犬も 噛みついてきそう…と想像力が 増してしまいます。

小心者には過酷ですが 修行の一環だと思い 来月も頑張って配ります。

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2009年03月27日

eco run

エコランという企画をします。

この企画 いい企画なので ガンガン押して行きたいです。

熱貫流とか日射取得を計算するFPのイエ独自のソフトがあります。

そのソフトで計算した 月々の電気代と実際の電気代を照らし合わせて誤差が無かったお申し込みの方に賞金が出ます。 当然 諸条件が異なりますので 最初にTVとか家電とか使う時間を想定して入力は必要です。

つまりエコな生活スタイルの確立にも繋がります。

 

っと・・・言うことでエコラン!!お楽しみに

じj



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2009年03月26日

イエを作ろうと思ったら −様々なイベントに出かけよう 展示場編−

 

 前回は工法の違いを理解する事を書きましたが 今回はその違いを確認する為に様々なイベントに参加する必要性について書きます。 その中でも展示場でのことを今回は書きたいと思います。  

 

展示場へいく目的は何だと思います? 

 

展示場は 建築屋の立場から言えば新規のお客様名簿獲得が展示場の役割です。 ですから営業マンが電話をしたり 訪問したりすることは間違いなく当然あります。

 

それが無ければ展示場を高いお金を払って出展している意味がありません。 つまり 「住所や連絡先を机に座って書かせる!!」これが最大の展示場の役目なのです。 

 

 

 住所を書いて営業マンから営業されても 欲しいイエは独自で探すんだ!!という意思の固い方は少ないものです。 多くの方は営業マンと親しくなり 人柄にほれて住宅を決めてしまいます。 (それはそれで良いんですけどね・・・。 ) しかし・・・真の良いイエを見つける旅はその時点で終了です。

 

やたらと住所や氏名を書かず 工法や断熱数値などを聞きだす。

 

若しくは「電話してきたらその時点で候補から外す!!」と脅す・・(笑)ことが必要です。

 

しかし・・家作りする方への質問の解答でメーカーや工法を選んだ一番の理由が 「営業マンが良かったから」っと言うのが実情。 やっぱり皆 名前書いてきちゃうんですね・・。

 

展示場をセンスやメーカーの選択する場だと思っておられるから・・。 

 

 

当然ですよね。

 

 

メーカーの営業マンは一棟売ると成功報酬が凄く入ります。私の大学生時代の友人も某ハウスメーカーで新人賞を獲得してましたが 当時から「稼ぎは凄いぞ!!」っと言っていました。私が言いたいのは 結局営業マンで決めたとしても 工法の違いを理解したうえでのことか?っと言うことなのです。

 

 

候補のメーカー営業マンには それぞれ展示場でこう聞きましょう。

 

1:熱貫流は一棟一棟計算で出しているか? 形や面積が変われば変わる筈・・だ!!

2:気密測定は一棟一棟測定しているか?

3:換気設備の有効性はどの様な根拠で確保しているか?

4:坪単価を聞かず 本体工事にはどこまで入って総額では、残りどの様な費用がかかるのか?

  そして・・最終全体金額を坪で割ると 過去の実績坪単価は幾らなのか?

5:工事中は見たいときに見ることが出来るのか? 鍵は週末預かったり出来るのか?

6:耐震等級3等級は 内壁の仕上げプラスターも計算に考慮しているのか?

こういうポイントで聞けばOK!!

 

展示場の役割は この6つのポイントを聞き出して 真の住宅を建てている工法を探すことです。

 

次回は工場見学編です。



2009年03月25日

告知

今年も地味にやりまっせ!!

感謝祭の知らせ


















aokazu0319 at 11:13コメント(0)家造り この記事をクリップ!
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