2010年01月

2010年01月31日

ふぅ

ようやく終わったー まだ詳細は いえないが とある ビッグプロジェクトの競争入札の見積もり…。 連日寝不足なので今日は 早めに休みます。 ブログで報告できる結果に 成りますように…


aokazu0319 at 22:26コメント(0)街づくり この記事をクリップ!

2010年01月29日

競争見積の現状は悲惨さを極めている。

青山建設はもちろん木造の自社設計が主力であるのだが 役所などの官庁工事や設計事務所さんの設計した物件なども見積もりして入札を繰り返している。 繰り返しているという表現は・・すなわち!!! 安すぎて獲れないのだ(笑)  これはデフレスパイラルごとき事ではない。

すでにハルマゲドンの域でみんなが少しの食べ物を巡って火花を散らしているようなものである。 もはや見積もり徴収した弊社の原価を割って落札していくことはあたりまえだ。こちらもそれなりに踏ん張って切っていくが其れでも上には上がいる。。 

建設業の倒産は日本でもNo1だと思うが あたりまえである。

はたから見ていて 誰も徳はしない。  

リストラや薄給の人間が五万と日本に増えるだけである。

 

それでもソレガシ達は 見積もりしまくっている。

(やりながらアホだな。。っと思う時もある・・たまにね。。たまに)

軒並み連敗だが・・・・(笑)。  弊社は自社のFP工法や高性能住宅でなんとかお陰様ではあるが 日本の建設業を減らしたい御上の意向はマンマと現在進行形だ。  安いだけで良いならそこに価値は求めてはいけないはずなのだ。。それはすでに「安い」という価値だから   本当は・・・ 付加された価値に対して安かったか高かったのか?ということが判断の基準であるべきなのだ。 

このままいけば日本はもっと貧困になっていきます。 それを食い止めるのは安さばかりを追わない 日本人の品格だけが楔なのです。 本物を見極める目を養いたいものであります。

さぁ!!!!! もう1発入札張り切って来週いきます(笑)



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2010年01月28日

スタッフ〜

本日お客様のところに伺ったら弊社スタッフを褒めて戴けた。 なんだか自分のことのように嬉しかったのだが スタッフと経営者の関係性というものは非常に奥深いものがあります。 一時スキルアップのために転職も是という雰囲気がこの日本にもありましたが ソレガシ自身は転職することが悪いことだとは思いませんが なんだか複雑な気持ちになります。(経営サイドが板についてきたか?)

まぁ私は家光のごとく生まれながらにして経営者という 正真正銘のボンボンなわけですが ボンボンはボンボンなりに考えてるんです(笑)   「スタッフの成長は会社の宝。」 これを思う機会が最近2度続いたので 今日はこのブログに書き残しておきます。  

よく経営者の仲間たちや同世代の人間と交わると 「もう一人自分と同じ人間がほしい」とか・・・「自分と同じレベルにまで到達してほしい」とか聞きます。そういうもんかぁ〜っと思って聞いてました。 でも・・・最近なんだか違うな・・って感じてきました。御存じの通り 私は技術者上がりです。 A:現場施工管理 B:設計・デザイン C:経営マネジメント という業務カテゴリーわけをしようとすると 私は一級建築士で現場上がりで現場監督のサラリーマンも経験してますが好きな仕事順位は B→C→Aとなります。

以前に同世代で現場監督出身のスタッフと仕事をしたのですが 何だか この辺りのことがヒカカッテいたように思うのです・・・・・ん〜解り難いかなぁ〜。  つまり同世代のスタッフの場合 同じカテゴリー2人はいらないんだな・・っと。。。 競い合うって言うと良い意味と悪い意味と含むんだけれど、つまりN極とN極では離れていくように ある程度の責任と権限という経営マネジメントの基本を考えるならば 温かく包み込むように見守る・・・っていうの?なんか違う気がする。  つまり任せる!!ってことが最大に必要で そして任せられるほうも 任せられてるっという意識が必要で 任せていても たとえば質問されて とある事に「異」を唱えたとすると 任せられているほうが確固たる思いがあると 「ちぇ!!!」って思うだろうし  だからと言って質問せずに結果で判断されてしまうことに恐れを抱いていると 任せられているほうは質問し続けなければならない状況になると思う。

 

だから同じ分野では 2人いらないのである。 そして得手不得手があるだろうしお互いに尊重していくという気持ちがあれば きっとベクトルは良い方向にいくはずだと思う。

 

よく技術屋経営者は他の実務が気になって会社が大きくならない!!という話を聞いたことがある。  まぁ・・・少なからずそうだろうと思う。でも違うとも思いたいし この話をソレガシの会社は破っていきたいのである。  私が自分の気持ちを次のステージに上げ いかに気持ちよく仕事をしてもらうことができるのか?という方向性のステージにいよいよ行く時期が来ました。。。

もう少し考え 自分なりの答えを見つけていこうと思う。 一つだけ言えることは 青山建設には良い風しか吹かないんだ!!!という気概と根拠のない自信を持つべきだ・・ということだ。  そいうわけで今週も相変わらず会社に泊まり込みだが 頑張って!!!! いこう!!!

 

 

 



aokazu0319 at 17:48コメント(0) この記事をクリップ!

2010年01月26日

協力業者工場見学会

昨年の殊になりますが 青山建設の協力業者を集い「FP工場見学会」を開催させていただきました。 その様子や業者さんの感想をホームページにアップしましたので 皆様に見ていただこうと思い 本日このブログでも紹介いたします。

 このサイトへ→http://www.aoyama-fp.com/event/091218.htm

正直な私の感想・・・は、FPの家の真の力を説明するにはお客様だけでなくて 肩の力を抜ける関係の間柄でも難しいんだなぁ・・っと思いました。 難信之法だな。。。っと(笑)

でも同時に 此れからも 本当に健康と幸せの為になる住宅を訴え続けていこうと思いました。

 

 



aokazu0319 at 17:16コメント(0) この記事をクリップ!

真夜中の青いハイネケン

poemu妻の友人の1人に素晴らしい感性の女性がいます。 その子が5年前に出した詩集をなぜだか久しぶりに読んでみたのですが やっぱり 良い感性をしているとおもいます。

その詩集は「真夜中の青いハイネケン」といいます。

彼女の心の内が「詩」というたった数行の中で その状況・気持・背景をどれだけ入れて表現できるのか?? そういう彼女なりの思いが伝わってきます。 ソレガシは文才や国語力が無いので余り彼女はこのブログで取り上げられても迷惑するといけないので この程度でとどめておきますが 私は彼女の書く「詩」のファンであることは間違いありません。

 

 少し紹介させてください。

 「四十二度」

   一日の悲しみを    

   熱いシャワーで洗い流し

   排水口に流れていくワタシの分子達

 

 

 「大切なモノ」

   ヒールを5センチ上げてみたけれど

   サガシモノが一向に見つからない

 

 

 「水性」

   不意に雨が降ってきたため

   傘を持たぬワタシの身体からピンク色が真っ先に溶け出して

   次から次へといろんな色が溶け出してしまうものだから

   家路につく頃には

   かろうじて黄色だけをしっかりと握り締めていた

 

 

poem2

など・・・ 寂しさ やりきれない葛藤 心の動きが言葉で伝わってくる この感覚は 私にはない素晴らしい才能。。。 「真夜中の青いハイネケン」  もう製作してないかもしれないけど・・・お勧めです。 少々アングラですが。。



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