2010年03月

2010年03月31日

お尋ね者

今日は朝から更新です。

長期優良住宅の訂正に名古屋市の審査機関まで出かけて 昼からNEDOという補助金の説明会。夜は緑区のお客様と設計の打ち合わせ。 だから会社には戻りません。 会社に電話してもつながりません。しかも携帯電話が一昨日から行方不明・・・。

探しても探しても見つからないので 機種変換してこようと思ってます。

皆様すんません。。。。。番号わかんなくなってます。 

ジャンジャン用事が無くても あす以降携帯に連絡待ってます(笑)

 



2010年03月30日

ちょこっとの気遣い

おはようございます。最近更新が滞っておりますが 比較的安寧に生きております。 気候も暖かくなってきて花粉さえなければ完全に極楽浄土だな・・っと思うこのごろです。  本日は気遣いについて書きたいな!!っと思っています。 「気遣い」と言っても大仰なものでものではなく家づくりにおいて設計や見積もりには出ないような ちょっとしたところのことです。  「ちょこっと」・・と言っても、ちょこっとの気遣いが積み重なると 大きなものになります。

家づくりにおいてどんなところか・・っと言うと たとえば家の電気のメーターボックスの色。 中部電力は何故?あんなにボックスに対してのケアが少ないんだ!!っと少し腹立たしくなるぐらい メーターボックスは「冴えん!!」 いろもアイボリーとグレーで樹脂なもんだから 一層 文化度が低い日本人を演出させてしまう。  もちろん最近はスマートなものもチラホラ他メーカーさんから出てきてはいるが 施工自由度が低いものが多く 完全に取り入れることまでは叶わない。設計してても スッキリポールという引き込み関係を纏めることのできる 鋼製柱ばかり採用してしまう・・・がおkストアップに他ならない。

まぁ・・・そういうわけで 「電気のメーターボックスの色を外壁に合わせて塗る」 という気遣い。

また・・・軒樋で受けた雨水を縦樋で下に落とすわけであるが、雨水配管に接続する際に拾う管が設備業者の樹脂配管だったりすると 樋は化粧で色が付いていても 受ける樹脂配管がグレーのまま・・・なんてこともある。  あれは冴えん。 背筋がきもい。 だからそこも塗ります。 そういうちょこっとの気遣いが良いお家になるんだという信仰心を持ちながら 本日も張り切って 仕事していきたいと思います。



aokazu0319 at 10:05コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2010年03月26日

メディア戦略

タイトルの「メディア戦略」・・・こんなタイトルだとソレガシのメディア露出のような錯覚に陥ってしまうがそうではない(笑) 「劇●ビフォーアフター」という番組や数々のメディアに出ていた建築士が欠陥住宅と訴えられたそうである。  当然訴えるという手段になったという事は行き成りではないはずなので 指摘の対応が悪いとか・・・お施主さんとのコミュニケーションが十分ではないとか・・・色々あると思う。 そういうことが無くて行き成り訴訟なら 相手が悪い・・としか言いようがない。

しかもニュースにまでなっているから情報がリークされていることを考えると 相手は筋の人かも・・・?なんて考える。  しかし・・・嫌です。 アメリカみたいに訴訟・訴訟・・・というようになれば顧問弁護士なんて当たり前・・ってゆう世界になる。 互いに許しあう世界からお金で解決しあう世界への変貌だ。

 

メディア戦略と言うのは営業手法では常套手段であることは周知のとおりだが、本の掲載や雑誌の掲載もほぼ・・・・「載せてほしい」という制度になっている。 当然ページの多少で金額が変わる。 本やTVも同じだ。 当然宣伝広告費を考慮して業者は載せるし マスコミや出版社も広告費を期待する。  お金があるところにお金が集まる典型的。

 

見ている消費者もこれらを意識して 見ることが一番大切。 今回はこの「匠」と言われた建築士から紹介された建設業者と この訴えた方は契約を結んだようだが 設計士が絶対的存在ではない。 設計する人・施工する人・お施主。皆の意識が高ければ高い建築物が出来上がる。  恐らく建築士と建設屋はいつも攣るんでいるのかも知れない。  ただ・・・・今回の訴訟で責任のなすりあいになり 仲互いになることだけは間違いない。   設計した人間が 施工して 責任もってメンテする。

 

これからの時代はかくあるべきだと ソレガシは思ふ。



aokazu0319 at 20:50コメント(0)建築家 この記事をクリップ!

2010年03月24日

最高のキッチンを作るんだ

「最高のキッチンを作るんだ!!」こう心に刻み動いている。

キッチンというものはパーツごとに細かく分けると 「家具」「機器類」「水栓」「排水」「天板」で構成されているわけなので これらすべてをバラバラにして 作ってしまえば思い通りの世界で一つだけのキッチンが出来上がるはずである。

さらに「家具」を分けると「金物」「面材」「扉」「戸」「引き出し」と分かれる。

「機器類」は「食器洗浄機」「オーブン」「IH」「レンジフード」という具合。。

・・・・・・・・・・・・・・・のように分けていき 全てを決めていく。

 

其れが現実になるという快感は やめられない。 本日家具屋さんと スタッフ森さんと打ち合わせを行ったが テンションが異常に上がる!! 血圧も上がる!

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岐阜は「栃」の産地。 良い栃が流通している。 厚みが65mmもありカナリ重い・・・。 お施主さん希望通りの「のた」付きで良い板だ。。。 これに打ち合わせた内容と 最終的な施工図の修正で「けがき」という作業を行う。  「けがき」というのはこの板のどの部分に家具の側板が来てという寸法を 実際の板は「のた」で波打っているので 板に書き込んでいく。。

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一つ一つの作業に「良いお家になりますように・・・」という念を入れていく。。

ぶびbが仕上げはブビンガという練付合板を使うが 横目・・縦目の使い方を部位ごとで変えたいのだが そのことで脳が支配されている。。

頭の中で このキッチンが「ぐるぐるぐる・・」回っている。

あぁ・・・悩む・・板との色が悩みそうだな。。



プレゼンをお待ちいただいている方々へ

プレゼンをお待ちいただいている方々・・・大変お待たせして申し訳ありません。 非常に多くの方々からプレゼンのお話を戴いて 非常にありがたく 感謝している次第ではありますが 現在設計中のお客様の仕事や施工中の監理など 捨て置くことが出来ない性分でありまして 何とか頑張って 「痔」になるぐらい頑張って少しでも早くお渡しできるようにいたします。

何とぞ ご理解のほど よろしくお願いいたします。



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