2010年04月

2010年04月30日

GW

世間はGW。ソレガシは休み少しだけウィーク。

おはよう様です。 

出勤時間の7:35分。感動的瞬間を迎えた。

「88888」

888888よく走ってくれてます。

ソレガシの「Cube By コンラン」

 



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2010年04月28日

照明メンテ

吹き抜けの照明器具と言うのは 厄介さは否めない。

弊社のモデルハウスの照明付きシーリングファンが作動しなくなってしまったので メーカーのサービスを依頼した。 吹き抜けの照明は昇降装置がついてないと厄介です。うちのモデルは付いてないので このように足場を組みました。

mennte

弊社のお客様でも 昇降装置が付いていない方がほとんどなので もしものときは連絡いただかなければなりませぬ。 故障原因は基盤の故障。基盤の故障と言っても基盤は小さな部品の集合体なので一つが故障すると全てを取り換えなければ如何そうです。。。せっかく 足場を組んだので ランプメンテナンスを ついでにすることにします。

E17とかE26という口金だとLEDランプに変更しても対応できるそうなのですが それも照明のセードやカバーが接触しないなどの 条件が必要だそうです。  

でも・・・LEDに変更してみます。 またその状況はブログでアップします。

LED専用の機器でなくても既存の機器にLEDランプは取り付くのか??

楽しみです。。。



2010年04月27日

『過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し』

過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し』

物事には程度というものがあり、それを越えることは足りないのと同じように良くない。中庸(ちゅうよう)が大切である。

そういう意味だが・・・日々の生活をしていると 頭には念という念が 引切り無しに起きてくる。仕事をしていれば猶のこと。 そういう日々から脱却して頭の中を完全にニュートラルにする。 なにも自分のことは考えない。 そういう時間をつくり 念は煩悩を源として発するためにその煩悩を消滅させるために、お釈迦様の最後の言葉は「みな怠りなく精進せよ」と言った。

考え過ぎることも 『過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し』 中道・中庸でありたいと思う。

先日書いた 苫米地英人さんの「宇宙を語る」という本の内容もそうでしたが 最終的に人の意識は「念」という情報空間だけが存在しうるとするならば 日々の念ずる内容の如何はとっても重要と言うことになります。 そうならないためにも 自分が・・という気持ちは無くし 相手を思って 優しい気持ちで日々過ごせるような環境づくりを 家づくりにも反映させなければ いけないな。。。

 

そう確信するのであります。

それが 空気の温度・湿度の環境であり空間の快適性・住居の快適性によるストレスの軽減と「気」の流れの確保となります。 自然風が住宅にとって大切なことは誰しもが認めるところですがそれだけでは不十分。 風は温度差・気圧差で起こります。 また周りの環境により計画的に窓から入ってこないかもしれない・・・。 自然風の通り道も考慮し 更に計画された換気と其れを実行するための気密力・そして断熱力が不可欠・・・と繋がっていくわけです。

 

家づくりをする理由が今解りました!!

「幸せになるために・・」という漠然とした内容で 家づくりを薦めてきましたが 漠然とし過ぎて解り難かった。。。 「心のストレスの軽減」が家づくりをする最大の理由でその内訳は「気の流れ」「風水」「幸せ」へと繋がっていくことを・・・。

 



aokazu0319 at 09:14コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2010年04月26日

この辺を意識して

先週の土曜日に「Y'sヴィラ」完成見学会へお越しくださった方々ありがとうございました。午後からひっきりなしにお客様がお越しくださったので お越しくださった方々に「感想文」を頂こうと思ってたものも一切余裕が無く・・・気がつけば一枚も「お声」貰うことさえも忘れてしまっていた。そんな感じの一日でした。

イベント終了後はお施主様と完成検査をさせていただきましたが 非常に喜んでいただけたので 最近感じている負の気流に飲みこまれてしまうことを避けれた感じです。 ありがとうございます。

 先日・・・とあるキッチンなどを扱うメーカーさんと代理店を通さずに仕入れる 契約を結ぶという話を頂きました。そのキッチンはSUSなど大変素敵で 商品の魅力は確かにあります。 そんなわけで 私自身も直接取引しても良いかな?っと思っていました。 ただ・・スタンスとして必ず取引したい!!という思いがあるわけでなく 営業マンさんの誠実さと商品の魅力で「しても良いかなぁ〜」という感じでした。

しかし、そのメーカーさんが持参した契約書はメーカーサイドの一方的な法的回避の契約書で 一通り目を通し読んで行くと 段々と印鑑を押す気が無くなっていきます。。 仕舞いにはメーカーが 「契約してやるんだ」と言っているような錯覚さへ起こしかねない内容。 個人的に営業マンさんの実直さなど 非常に好きなのに 会社自体の方向性が取引相手を把握していないのではないか?と思わざるを得ない内容に 多少 げんなり。。。

 

こうやって思うと。ソレガシもお客様と商談し プレゼンテーションを造り 設計し 契約をしていただいてるわけですが 良いプレゼンや良い企画だけでは ・・・・つまり商品が良くても全く駄目だな。。。っと思います。良い仕事をしていたらモノが売れるわけではなく・・・しかし、良い仕事していないと当然売れません。 良い仕事をした上で なおかつ お客様の感情を動かし 契約していただける雰囲気・状態を演出・創作することも不可欠なのだなっと深くこの一軒で再確認できた。  ソレガシも年に何件もプレゼンテーションをこなすが 家作りの完成までたどり着けるお客様は一部です。  改めて営業の奥深さと人間力の養いが会社を経営していく上で重要であると感じます。  このメーカーさんの責任回避の法的リスクマネジメントも確かに、重要ですが やはりソレガシは 経営者として「責任を全て負う気概」・「些細なことでは動じない人間力」・「魅力のある楽しい営業」・「確かな品質の技術力」・「先を読むというより感じる感性」 これらが重要だな・・と  そして日々 これらを習得するように 心にストレスを掛けていかなければ・・と思います。

この辺を意識して 

今年は過ごしますよん。

 

 



2010年04月23日

四大管理

現場監督の四つの代表的な仕事を四大管理という・・・と云う様に 

大学出たばかりの現場監督として就職した ソレガシは教えられた。

 

 

まず一つ目は「原価管理」。

これは会社が決めた実行予算を守り、さらに圧縮することが目的である。

これは会社の売り上げと直結なので建設会社の営みには欠かせない。。

 

「安全管理」。

労働安全衛生法など労災がらみのことや近隣住人との関係など安全を目的とした管理である。

安全第一なんて四文字熟語が現場に入れば 至る所で目につく。。。 原価第一・安全第二・・なんて言ってると 労働基準監督署にしょっ引かれますので 安全管理は現場監督の一番重要な個所です。人の命がかかります。 足場から落ちる墜落災害など現場は危険個所で満ち溢れているのであります。

 

 そして・・・「品質管理」。

もちろん、工事標準仕様書や設計図書 施工規則など・・を守りながら 建築の施工品質を管理することが目的です。良いものつくりはココから始まりまして 最終的に営業に繋がるので 営業と品質管理は表裏一体です。 

 最後は「工程管理」。

「原価管理」とリンクもしています。 工期が縮まれば管理費も圧縮されるのからです。 工程管理は天候にも左右されますし 工場製作や部分施工による工事短縮を図ったりすることが工程管理のポイントです。 

 工程管理の最初として wdネットワーク工程表を書いてみました。

ネットワーク工程表は棒線のバーチャート工程表より工程ごとの関係性が解りやすく 現在施工している間に他に何か先に施工しておくことはないか?など・・・工程管理をするには 管理しやすい工程表です。 

犬山駅の北側で「岩田洗心館 新館 新築工事」を施工させていただきます。 その工程表・・・。

 

良い建物が出来るように 慎重に仕事をしていきたい・・ そんな気持ちです。



aokazu0319 at 16:55コメント(1) この記事をクリップ!
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