2010年09月

2010年09月29日

辞めるってさ

「通常業務に戻りつつあるから、ブログも更新できそうだな!!」なーんて書いたけど 全く出来てません(笑) 見立て誤ったな・・・。ど〜も。おひさしゅう。。。

たった今 岐阜にある代理店の女性スタッフが 10月で退社するから・・って事で会社を訪ねてくれた。 たまたま 同時期に、祖父・父・ソレガシと3代に亘って担当してくれた、彼女と同じ代理店の営業マンさんも定年退職です。

なんだか寂しいね。 

そんな風に思うなんて ソレガシも何だか 年喰ったな。

 

小さい頃はじいちゃんに そこの代理店の旅行やイベントに岐阜まで連れてってもらったな。

「哀愁」を身にまとう年齢になってきた(笑)

 

2人とも なんかあったら電話ください。 

青山建設はいつまでも同じ場所にあり続ける予定です。

 

 

 



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2010年09月21日

芸術センスの旅

折角 名古屋でやっているデザインイベントだから、出かけましょう。・・・ということになりまして 1日じっくり子供たちを芸術の旅へといざないました。

「あいちトリエンナーレ2010」・・・・・http://aichitriennale.jp/

愛知芸術センターにある「キッズトリエンナーレ」が今回の目的です。 パパの行きたいアーティストのブースがある場所は今回はお預け。 子供たちへの時間に目いっぱい使います。

 

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まず行き成り オアシス21の水がある屋根を下から見上げ 「パパ何あれ?」っと気づく。      う〜ん良い感性しているじゃないか!!   親ばかは思ふ。

「何で?何で屋根にお水があるの?」と最近彼の中で流行の「何で?」が飛ぶ。

屋根に水があることで 下から見上げると まるで海水の中にいるような錯覚になるこの建築に彼の疑問は絶好調だ。

 

DSC00026キッズトリエンナーレ会場の黒板では何やら書き始めます。。。。

「リン!何かくの?」ときくと

 

「恐竜の化石」・・という渋い答え。恐竜ではなくて化石なので いまひとつ絵としては抽象的です(笑)。

 

でもこの感性は素敵です。

 

彼は最近、恐竜と哺乳類と爬虫類の関係に凝っていまして、NHKの恐竜特番のデーターを何度も見ています。

最近欲しがるのも恐竜の図鑑やフィギアという恐竜マニアです。

 

 

 

 

 

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 次は紙にお絵かき・・ 描いているものは???

 

 ・・・やっぱり哺乳類と爬虫類の化石だそうです(笑)

 

 

 

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 絵心はあるとは言えませんが 思いっきり自由です。

 

 

 

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ハサミも上手になった。 

 

 

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 1日楽しかったね。リンチャン。 周平も楽しかったってさ!

 



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2010年09月19日

構造見学会で見るポイント

筋違いとは木造軸組み工法においての生命線です。

 

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構造見学会などに出かけたら 筋違いと柱・梁との接着面を見ると 大工さんの上手い下手が解ります。 筋違いの材を接着面が「ピタっ」っとくっつくように丸鋸を操れる大工さんは丁寧です。

 

隙間があいてたりすると あせって仕事をしているか?不器用です(笑)

 

 

ちなみにソレガシは薀蓄屋なので、口先は器用ですが手先は不器用です。

 

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2010年09月18日

内部デザインの難しさ

内装の雰囲気を演出することは外観を素敵に見せようとすることよりも難しいのです。 いっつも・いっつも内装の雰囲気を演出することには頭を悩ませます。 きっと様々な建築作品を見る回数がまだまだ少ないのだと 自覚しております・・・。

インテリアコーディネーターの資格を取れば出来るようになるのか???など・・様々なことを考えておりましたが 資格を取ったから素敵な空間が造れるわけでは決してないですよね?。 なのでソレガシ自身が頑張って見て・観て・記憶し 記録を管理することでしかこの能力は向上しないんだと気付き始め、どんな物件の建築や住宅も 自分自身を謙虚にして見聞するように心がけます。

 

岩田洗心館の物件では、「レトロ空間」「昭和」というキーワードで造って来ました。そしていよいよ内部の仕上げにかかわる工事が多くなってきたので、改めて今一度 深呼吸して思考するタイミングが「今」なのであります。

 

・・・・・まぁそんな大げさに言わなくても良いのですが・・(笑)  床の工事に突入しました。

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1階の市民の方や観光の方が訪れるギャラリーや展示室の床はこの楢の自然塗料仕上げの床です。 楢やブナなどは昔から学校などのブロックフロアなどにも使われる材料です。そのために楢の木目は「昭和」や「レトロ」をイメージしやすいです。

当然昔の建物は床を塗装せず張っているでしょう。 経年で床磨きを行うことで 「てかり」などの艶や変色が起こり 現在で言う「レトロ」が出来上がっていると推測できます。 ただ・・最初から演出するためには 塗装を施す必要があります。 その際に表面にウレタンなどの樹脂・石油系の塗料を塗ると「艶」は出ますが 人工的な風合いが前面に出やすいです。

だから 自然塗料を選択すると 「木」が持つ本来の感触は失わず演出することが可能です。

 

DSC000132階は来館者の方が貯蔵の本を読みながらお茶が飲めるカフェコーナー。  2階には「杉」の幅広い床材を使います。

杉は1階の楢よりも柔らかく繊維間の隙間もあるのか 自然塗料の「しみこみ」が強いです。

塗った後 直ぐにふき取ってやることで「塗る」というより「吸わせる」といった感じです。

けれども これまた 良い雰囲気を出してくれそうな予感です。

しかしながら一般住宅においては自然塗料を無垢板に塗ることは慎重に選択するべきです。

当然ソレガシなどはその雰囲気の方が好きだし、素敵だと思う人間です。なので少々のキズや隙間などは習性であると思える方ですが細やかに神経質な方は やめた方が無難です(笑)

 

 

 

隙間のひらき キズ・はがれなどは無垢の特徴であり、其れが経年変化すると良い味に変わる要素ですが、それらを許せれない人の為やメンテナンス度の低減を目的にされたのがウレタン樹脂仕上げであります。 そちらを選択するようにしてください。

 

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大工の「よしくん」です。ソレガシと同じ52年生まれ 物腰が柔らかく素敵な大工さんです。大工さんが2階の杉材に塗装をかけてくれています。



aokazu0319 at 00:00コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2010年09月17日

思考するな

昨日は「政」で思考せよ。という文面を書いておきながら、「本日は思考するな。」という主旨で書き綴りたいと思っております。 最近購入し読んでいる本を紹介します。 思考は脳内でおきる現象です。微電流が流れて指令を出しております。 その思考に伴って 緊張やストレス 悪いイメージ・良いイメージ などなど・・・が起きます。これは周知のとおりです。

その緊張やストレス・悪いイメージと言うものが 心と体に悪影響を及ぼすので、思考を極力少なくし思考しても其れをプラスに変換する感覚尺度を身につけるべきであるのです。このような佛教を基いとされる内容で「思考」を説明されている本であります。

ソレガシもどっぷりはまる佛教でありますが、仏教とは、神の教えを 守る・守らない というレベルの話ではなくもっと奥深いものです。 佛教は、自分自身の心・脳の問題を唱えています。一般的に佛教は様々な仏様や菩薩様がいて キリスト教やイスラムとは違い、多神教であると思われがちですが 実は違います。

如来や菩薩というのは、存在する物質的解釈ではありません。 「働き・動き・動作・感情」これらを解りやすく、2500年前の人々に説くために使われた 擬人法に過ぎません。 あくまでも自分自身の心の問題が佛教なのであります。 そういう意味で 思考を無くすことは仏教の心理に近づくのには切っても切れない問題です。 良く聞く「禅」というのはそうした、雑念・煩悩を脳から無くす修行です。 

余り深くまで記述すると 青山建設の暫定三代目は完全に彼岸にいっちまったな(笑)って思われても行けませんのでこの位にしておきます(笑) でも・・ まぁこの本読んでみてくださいよ」。 当たり前のことが書かれていて目新しいことは書いてないのですが、何故だか?自分のお腹に落とし込もうとすると中々難しい本なのです。

きっと・・・それは ソレガシの脳が思考の結果「雑念」ばかりを産んでいるからでしょうな・・。

 

 



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