2011年05月

2011年05月20日

苗も人間と同じ

檜と云う字は 木に会うと書く。 木は昔から我々民族にとって大切な資源です。その大切なものに会うという名前がつけられている木が檜です。先日その檜のある東白川村の国営林で植林ツアーを行いました。

DSC01988

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相当険しい傾斜面での植林です。  小さなお子様も一緒にお客様は参加されているので 心配です。しかし 弊社とお客様と ある種独特な連帯感が生まれ お子様を交互に抱きかかえながら 植林場所へと進んで行きます。 (本当に小さなお子様は難しいです。。。参加できるのは幼稚園手前ぐらいかな・・?)

 

DSC02007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標高700mって言ってたかなぁ〜?!  何にしても林野庁監理の国営林です。

 めったなことでは入れません。

 

DSC01989 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

檜の苗を一つずつ植えると 何とも言えない気持ちに成ります。

使った分だけ地球に返す。  資源も心も。。我々も地球の一部です。

病んだ気持ちや妬み・辛みは自然のエネルギーには存在してはならないエネルギーその心の改善を植林ではきずかせてくれると思うのです。  ご参加いただくと きっと・・小さな自分と大きな自然とそして大きな自然に お家も造っていただいているんだ・・という敬謙な気持ちになれるツアーでした。(私も参加して思ったのであります・・)

 

DSC02013この大きな檜が40−50年後また地球に人間が一部として存在させて頂けるように・・・・。

きっとこのご参加くださったお客様はお家への愛着が深まると思います。 今後もまたこのイベントは開催したいと思っております。

 

ぜひOB施主様でもOKです。 1人でも多くの方がご参加くださることをソレガシは楽しみにしております。

 

有難うございました。。。



aokazu0319 at 09:11コメント(0)家造り この記事をクリップ!

2011年05月15日

猛省と表現できないキモチ

先ほどモデルハウスでの接客業務を終えて戻ってまいりました・・・。お客様にひどく叱っていただきまして 目が覚める思いでありました。 

本日のモデルハウス訪問に関して いつもならメールに私の携帯や モデルハウスが解り難いことを記入して送信するはずなのですが それが出来ておらず 解り難いモデルハウスを何分も探されまた、会社にお電話をして頂いたようなのですが、父の件で みな病院に出払っておりご対応できず 結果的にお客様に大変嫌な思いをさせてしまいました。

本当に申し訳ありませんでいた。 

しかも 父の件を忙しさ慌ただしさの理由にしてしまう自分も存在し 自分の不甲斐なさや情けなさにお客様が帰られた後 これまた情けないことに涙があふれてしまったのであります。 モデルハウスの吹き抜け天井を仰ぎ 放心してしまうばかりであります。 自分の未熟さにタダタダ切なく苦しい思いで押しつぶされそうです。

 

二度と起こしてはならぬと モデルハウス見学や宿泊体感時のメールフォーマットを作成して送信する形や モデルハウスの看板設置など 検討していこうと思います。  何だか酷く 体も心も思うようにいかず・・・ 疲れてるのかな。。。(自分へ・・・ISOの是正処置に残しておくこと)

 

 

 

ただただ・・・お客様申し訳ございませんでした。

 



aokazu0319 at 12:57コメント(2)家造り この記事をクリップ!

久しき更新

おはようございます。 日曜の朝です。。いや昼か・・。 もうすぐモデルハウスに見学のお客様がいらっしゃるまでの間に更新しようとおもってカタカタ・・と叩いております。

今週は怒涛の様な一週間でした。 水曜日からは更に加速し 水・木・金と夜の打ち合わせや契約業務 更に金曜日にはISOの維持外部審査で 昨日土曜日は植林・森林ツアーイベント。 流石に昨日は10時ごろには睡魔が襲い 爆睡してしまったのであります。

父親の病院にもお見舞いに中々いけなかったので 昨日夕方イベント終了後に病室に行ったのですが 病室のソファで寝てしまうという形に成り どちらが病人なのかわかりません。  その父は 流動食っぽい食事をし始め リハビリを受けております。 水トウショウが残っているので 意識には波がありますが とりあえず今のところは順調だそうです。 有難いことです。

 

ISOと言う奴は 普段使わない脳の部分を使います。 

ISOをヨーロッパ人の為のものだ・・とか 仕事が増えるだけだ・・と思ってる方も多いと思います。ソレガシもそうでした。 しかし良く規格を読みこなし 理解していくと 改善の継続という永遠の車輪を回し続ける動力なのであります。  会社のマネージメント学を修めていない一介の素浪人のソレガシとしましては誠にありがたい存在なのであります。

 

次回更新はこのISO審査での指摘事項や改善 修正 などをブログに残したいと思います。

では・・・モデルハウスに接客業務に向かいます。。。。バイなら。



aokazu0319 at 11:12コメント(0) この記事をクリップ!

2011年05月06日

GW

今年のGWは殆ど仕事と病院の往復で 子供たちに何もしてやれなかったことが 心の中のささくれのように気に成っていました。 朝晩鯉のぼりを上げたり兜を飾ったりはしましたが 社長の事で家族全体が何だか休みモードどころではなく 気ぜわしい毎日でした。

しかしながら 我が愛息 「倫太朗」は本日5月6日で4歳になりました。 

昨日は 病院から帰ってきた妹と妻 そして子供たちでハッピーバースデーを歌って小さなホールケーキを食べたのであります。 若干ケーキを運ぶソレガシのオイタで 箱ごと横倒しにしてしまった為 ケーキがひしゃけてしまいましたが・・・。

DSC00981

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たよりないパパですみません。。

追伸・・・父のことで皆様色々とご心配をおかけいたしました。 GW中に院内感染MRSAになって 急に震えだしたり 戀縮で意識がはっきりしなかったり してましたが 一昨日辺りから だいぶ良くなり 本日気管のパイプが取れて昼にゼリーが食べれたようです。 少しずつ回復に向かっています。 有難うございました。



aokazu0319 at 14:04コメント(0)Jrのこと この記事をクリップ!

2011年05月02日

分かれ道は水の室内への侵入だな

状況は相変わらずですが 凹んでばかりもいられないので じょじょにいつものブログのペースに戻していこうと思っております。先日東日本大震災の時に 岩手のサトコンさんと言う工務店さんの「FPの家」が津波にあってもポツンとFPの家だけが残った・・という記事を書きました。

 →http://blog.livedoor.jp/aokazu0319/archives/2011-03.html#20110328「FPの家」惚れ直す

あの後 何で残ったのか?という仮説を立てること・・・数週間漸くこれではないか?という一条の光が差し込みましたので ここでツラツラ・・と述べさせていただきまする。

建物が津波で流されるというのは 考えると津波の水かさと強さが想像できます。 徐々に水が増えて行くという形の場合と「ばっしゃーん」っと強さで来る場合とあります。 福島原発が後者であろうと思いますが 木造住宅で後者であればいくらFPの家でも 原発であの状態ですから・・・・ 其れはないな・・と。。

そうすると水かさが徐々に増えて 引き波の力で倒されたり 水かさにより浮いて運ばれたりという状態だと思います。  そう考えると まず 倒れず残った要因は FPのウレタンパネルが水を吸わないことが考えられます。 水を吸えば当然室内まで水を浸透させてしまいます。 また気密力が高いがゆえに 水が室内に侵入しにくかったのだとも考えられます。

当然室内に水が侵入すれば巨大な流れと一体に成り 浮き 運ばれます。それが無かったのではないか?と推測されます。 もういってんは木造軸組みと言うのは梁と柱と言う架構築された骨組みでありますので 大きな力がかかると 弱いことは想像がつきます。 

そのために壁量計算で筋交いを入れ 木造住宅の命は壁量なのであります。

 

FPno硬質ウレタンパネルは 発泡した後に プレス機で圧力をかけ カナリ硬度のウレタンを形成しております。 其れを柱と柱 上下の梁と梁の間にはめて行くことにより コンクリートのような一体の剛な壁面が形成され 水力にも耐えうる状態だったのではないか?と言うことです。

これは未だソレガシの想像ですので FPコーポレーションの方々険証結果を何とぞ首を長くして待っておりますのでよろしくお願いいたします。



aokazu0319 at 20:31コメント(0)家造り この記事をクリップ!
略歴
コメントありがとう!
月別アーカイブ
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)