2011年07月

2011年07月29日

現場イズム

先日とあるおしゃれなお家ばかりを建てている岐阜の工務店さんに施工物件を視察させて頂いた。 すっごい刺激をうけた。 みたら「異次元にいくな・・」っと思っていたのだが案の定いった・・・。

凄く素敵だ。その社長にソレガシはこう云った。。

「社長の年齢までの残り25年間でソレガシも同じようになれるか??」 

「今すぐ店じまいして社長に弟子入りしたい!!」

 

・・・そう素直に思った。。 

 

素直に素敵だと感じた。 

素直にソレガシもこんなお家をお客様に提供したい!!っと思った。

ソレガシ自身も住みたいっと思った。。

 

 

今まで申請業務や見積もりが一杯で 限界値でしたがその山を越えました。。

盆明けからは 現場イズムで森さんと一緒に二人三脚で 綺麗な素敵なディテールの

お家になるように仕事の注入をシフトしていきます。

そして営業しなくても お客様がお客様を紹介してもらえるような 素敵なお家に

仕上げたいっと思います。  構造見学会や完成見学会を是非お楽しみに!!

 

これからも綺麗に見えるディテールをコツコツっと蓄積していきたいと思っています。

 

 



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2011年07月22日

o-bu ma cherie

先日・・・・とは言ってもはるか前ですが(笑) 

大府市において地鎮祭を取りおこなわさせていただきました。

ここはカナリ ソレガシ勉強させていただきました。

 

そもそもソレガシの物件で過去 手すりや装飾にアイアン部品を使った設計は無いのであります。

今回縁あって 素敵なお家を設計させていただきありがとうございます!!という感じであります。

 

はっきりいって お施主様の企画・立案・設計力でここまで来ることが出来ました。

ソレガシは多分 笑顔と挨拶だけで 乗り切ってきたと思います(笑)

 

ソレガシの設計力に新たなページが加わったこと 嬉しい限りです。

 

 

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恒例のネーミングですが 玄関や階段・手すりなど様々なところにアイアンがあり また庭もグリッタ小池が素敵なかわいらしい庭に成りそうな提案だったこと。。。またお施主様ご夫婦がとても仲が良く 見習わなければならないこと。(これは私的な問題でネームングに本来関係が無い) を踏まえて・・・

愛する家族や妻という意味で マシェリ  ma cher」とさせていただきます。

 

大府市なので 語学力欠如のソレガシの [o-bu] と併せて 

「 O-BU ma cherie  」  オーブマシェリのイエ と強引ですが決めました。

 

やや情報更新の際に マシェリとフランス綴りがめんどくさいので きっとカタカナ表記になるとは思いますが何とぞよろしくお願いいたします。



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2011年07月17日

サモン

色々と修行が足りません。 心の誘惑にまけて口に出してしまったことに、後悔することもまだあります。そんなわけで もう一度精進すると言う意味で、3分刈りにしました。

DSC01082

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで数珠持って 法杖ついて練り歩きます。

中学生以来の丸坊主だ。。

 

明日の「東千丸の家」地鎮祭はジリジリ・・と焼けるぜい。



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2011年07月13日

家づくり How To 「男前食堂」

家づくりをするうえで カナリ身近なバイブルがあると良いのに・・・と思い、弊社だけで小冊子を作ることを考えていた日々もあった。 しかしながらわが社の様な小さな工務店では限界がありまする。 そこで同じ建築士の同世代の人間が有志で集まり 作ることに成りました。

ただ・・「こうしろ!!」「ああしろ!!」「こういうのが秘訣!!」とかっていうHow to本では巷の本屋に営業色濃いものがあるれている。  そういうHow to 本ではなく 面白く読めて 最後に「じゃぁ〜どーすればいいのさ!!」という疑問が読み手に生じない本を作り込みたい。。

そう・・・思うのであります。

 

有志は13日現在5人であります。 

その名を「男前食堂」と言います(笑) ネーミングの由来はブログを見て頂きたいと思いまする。

http://ottokomaeshokudou.blog50.fc2.com/   「男前食堂」

 

このブログの内容に一つにバトンリレー小説と言うものがあります。 これは5人が持ち回りで小説を書いていきます。 主人公の「森 蔵之介」が家づくりをしていく小説なのであります。 当然カッコよく 素敵に おしゃれに 納得のいく価格で 納得の内容で家づくりを終えて行くストーリでなければならぬのです。

ただ・・・ 男目線であるというのがこの家づくりの特徴です。

 

それもブログを見て貰えば解ります(笑)

http://ottokomaeshokudou.blog50.fc2.com/

 

・・・・しつこい(笑)

 

 

ストーリの結末は5人が順番に前の人が書いた内容を 読み・考え・踏襲して 書きつづるという形式の為 どのような結末になるのかは我々にも未知数です。是非読みながら コメントいただければ・・と思います。

 

それでは・・・・男前食堂 開店です。。。

 

 



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2011年07月12日

継承

父が倒れたことによる 初体験がまたもや やってきた(笑)

今までは父が 祖父の書いた棟札のコピーを金庫に大切にしまい 其れを見ながら 一棟一棟棟札に神さんと念を込めてきたのだが その棟札を仕上げるという仕事が回ってきた。。。。

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さて・・・どうするか。。とりあえず指しがねで 寸法などを測り 枡目を仕切っていく。

この段階で既に嫌な汗が噴き出している(笑) そして中腰なので腰はぎっくり気味である。

 

 

思えば父もこの棟札を書くたびに緊張した面持ちに成り ピリピリしていたような気がします。 一生に一度の家づくりの棟札を仕上げるというのは 斯くも緊張するものなのか・・・っと 正直ビビっておりまする。 他の工務店さんがどのようにしているのか?ソレガシは解りませんが 65年もの間やってきたことをソレガシでストップすると祟りが起こるかもしれないので(笑)簡単には投げ出せません。

 

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 一文字一文字ずつ・・・大きく息を吸い込み 細く長く吐き お客様にとって幸せの住処であるように 建築神にソレガシの念を込めるのであります。 人は神なり 仏成り。。 その念により この棟札は 「飛島のエコハウス」を守り続ける神となるのであります。(大仰かもしれん。。w)

 

 

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 祖父の時代のくしゃくしゃになったコピーを今でも保管し 手本としておるのであります。

 

 なんとか初めての棟札 失敗することなく完成です。

 

 本日12日「飛島のエコハウス」上棟です。

 

 お客様おめでとうございます。

 そして暑い中大工さん ありがとうございます。

 

 そして森さん ありがとう。

 



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