2011年11月

2011年11月29日

倫からの質問と彼の心

昨日今日と妻の祖母がお亡くなりになり 通夜と葬儀です。

妻に代わって 息子二人の保育園のお迎えや着替え 

腹ペコで帰ってくる息子たちの欲求を満たす御役目を戴いておりまする。

 

腹ペコで帰ってくるとよく妻から聞いていましたが まるで獣です(笑)

初めて見て笑いが止らなくなるほど・・・。

おにぎりを貪り、途中でパンに移行し  弁当の焼きそばを手で喰らい

注意しても 辞めさせても 怒れてくるだけなので 諦めて 観察に入ります(笑)

 

 

まさに餓鬼(ガキ)とはこのことか・・・と・・・(笑)

 

 

倫太朗が「死」についてソレガシに質問してきた。

「今日はお婆ちゃんのお別れ会なんだ・・ 死んじゃうってのは もう会えなくなるってこと。良くお婆ちゃんの顔を見て 忘れないようにしておきな!!  パパもママも倫もいつか皆に平等に死は来るの。。 だからめい一杯生きなきゃだめなんだ!」というと

 

「お婆ちゃんに会えなくなるのは涙が出る」と4歳の倫が泣くのだ・・・誰が教えたわけでもないのに「死」と言うものは魂に刻まれているものなのだ。。「その寂しい気持ちを忘れてはならぬ」と息子にいうと「うん」と頷く。。。  この感性豊かな、読書が大好きな息子に仕上げてくれた妻に感謝をしなくてはなりませぬ。。。 親馬鹿ですが・・・かれは「漢(おとこ)」の素質がキラリと光るやつです。

 

 



aokazu0319 at 10:10コメント(0)Jrのこと この記事をクリップ!

2011年11月28日

皮下脂肪の向こう側へ

最近鏡で情けない姿を見て、悲しくなっています。

そのために記録を付ける ダイエットとランニング・筋トレ・ウォーキングをしております。

すこし痩せて 腹筋が皮下脂肪の向こう側に形を表すようになってきました(笑)

 

残念とはこのことです。  

 

親爺izmを驀進中であります。

 

 

来年はガリガリの年にしたいと鼻息荒く・・・

 

ソレガシはサラダは塩とオリーブオイルと決めております。

 

 

そのため自宅に風味の良いオリーブオイルが存在しないと

一気にテンションが下がります。

 

妻は気を使って成城石井とか輸入食品店に行って購入してきて

くれますが 必ず一言「贅沢野郎」とののしります(笑)

 

 

ソレガシは市販ドレッシングが嫌いです。 

マヨネーズも苦手です。

ですので 自分で造ってやろうとたくらんでいるのであります。

 

草食系男子とは決してサラダばかりを喰らう男を指すわけではないそうです・・

(最近知った)

 

どうやら自分から想いを伝えられない男の事を指すそうです。

 

それは草食ではなく 奥手なだけではないか?という疑問はまだ解消されていませぬ。

 

 

ソレガシは当然肉食となります。  ガツガツ行くからです。

でもガツガツ行きすぎて 大概玉砕します(笑)

帰りの燃料タンクは積んでないので いっつも玉砕です(笑)

 

 

でもその生きざまは、いまさら変えられるものではなく・・・

 

変えたいのは皮下脂肪と皮下脂肪の向こう側である。。

 

 



2011年11月22日

木製サイディングの使い方

木製サイディングってソレガシ結構設計に取り入れます。 

アクセントに使うと 背筋がぞくぞくするほど良い仕上がりに成るから。。  

この飛島のエコハウスでも そう!!

 

 

 

DSC01517

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関アプロ―チの部分に使いました。 木製サイディングは最初のプレゼンの時 お客様にメンテナンスの必要性とか指摘されて 僕は弱いのですぐ引っ込めることもありますが(笑)  本当は素敵なんです!! 是非この「飛島エコハウスのイエ」に12月23日の見学会にご参加くださりますよう。

 

こころからお待ち申し上げております!



aokazu0319 at 06:41コメント(2)家造り この記事をクリップ!

2011年11月21日

青山建設に入って10年

この11月で青山建設に帰ってきて10年です・・・。

入ったばかりの時は 鉄筋コンクリートのマンションの監督しか経験が無く 木造も解らず・・・ましてや営業なんてやったこと無かった・・・。

入ったばかりの時に 親父が雇用したスタッフと揉めて 頭下げて泣きながら謝ったこともあった・・それはお客さんの家なのにお客様に対してのスタッフの意識に対する抵抗からの揉め事だった・・・既存スタッフも ポッと社長の息子が帰ってきて偉そうな・・・って感じだっと思う。

でも、其れをばねにして、ソレガシは只管自分自身の家の作り方を模索した。 飛び込みセールスの本や営業の本 マーケティングの本なども読み漁った。 デザイン・現場管理の本もしかり・・・ 他の工務店が行っている 良い仕組みは 躊躇なく真似た。親父とケンカもした。口を利かなくもなった・・・。 密かに口惜しくて1人で泣いた・・・。

今こうやって10年振り返って スタッフも増え、親父からソレガシに譲られようとする中で 改めて既存スタッフにも感謝する。 ここまで来れたのは彼らへの良くも悪くも思いが起因している。 森君というスタッフが入り・・・金本くんというスタッフが入り今・・・2人とも素直にソレガシから設計や営業を吸収してくれようとしている。。2人にも当然感謝する。

 

また今までお世話になったお客様にも様々なことを教えてもらい 成長させてもらった。。全てに感謝してこれからの10年を進んで行こうと思います。4月には又感謝祭を行って お客様やスタッフに喜んでもらおうと思います。  

 

今・・・新たなる決意でソレガシは漲っている。改めて家づくりを通してお客様の家を造るには 物質的なことだけではなく精神的なケアや問題解決も踏まえての事が重要である。 この満足度の向上を今まで以上に突き詰めていく事をここに決意として載せておきます!! 

息が戻らなくなる瞬間まで・・・・(死ぬことばっかブログに書くな!!って思わるかもね(笑)でも・・重要だからね。。この10年もしかりだけど人の一生は儚く幻のごとくですので。。)

 

 

 



2011年11月20日

イメージ通りの時の背筋の震え

設計時にイメージしてた頭の中の映像と現実が一緒・それ以上の時

毎回背筋がゾクゾクっとします。

 

 

港区Worksのイエ

 

 

DSC01516

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インナーガレージから大きなフィックスガラスの向こうに鉄骨階段。。

 

良い案配でありんす。。



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